<   2016年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

家宴@新井薬師

c0016177_22332010.jpg

c0016177_22334472.jpg

 福しんで軽飲みでもいいんだけど、でもちょっと物足りないときにはこちら。お昼は焼そばが鉄板だけど、夜もいろいろ美味しく食べれて楽しい。
by atsushisaito | 2016-10-31 12:32 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

両国 桜木店@富山県富山市

c0016177_23155741.jpg

c0016177_23161173.jpg

c0016177_23162585.jpg

c0016177_23163713.jpg

 ひさしで飲んだ後に、ホテルに歩いて帰る途中に、萌える赤ちょうちんを発見。大きい通りだったので余計にいい感じだなあ、思ってしまいつられて路地へ。そのどんつきにあったのがここ両国。店の前は少々カオスな感じになっており、一瞬入るのをためらってしまったのだが、まあせっかくだし、と中へ。
 雑然とした店内では、妙齢の男女の二人が酒を飲んでいた。かなりの常連のようだ。カウンターの向こうの店主に日本酒を注文した。さすがにやってしまったかなあ、思いつつお通しの漬物で酒をぐいっと。なにか頼まないと悪いので、黒板から魚のすり身揚げを注文した。どうも市販のものを袋からだして揚げている。まあそういうわけで、揚げたてでもあることから普通に食べることができた。
 このあたりでカップルの女性がウプっと座席に座りながら少し吐いてしまったので、二人共々帰ってしまった。残されて僕は少々気まずいので、豚のハツ(たぶん)を注文。タレで味付けされた串を食べてみると、これが意外とちゃんとしたモツ焼きになっていて、オヤジ、美味いじゃないか、と言いそうになった。
 実はこれだけ寂れているような感じだけど、調べてみると総曲輪に本店があるちゃんとした(?)酒場の支店みたいだ。駅前にもあるみたい。串のちゃんとした感はそういうことなのかあ、と思った次第。ただ、酔ってないとまず入ることはできない雰囲気だよなあ。
by atsushisaito | 2016-10-30 12:14 | 飯@23区外 | Comments(0)

チャオカリー@新宿

c0016177_2265610.jpg

 高田馬場の夢民が閉店してから、そのレシピを購入したのかフランチャイズ的にあちこちにできたチャオカリー。食べるのは初めて。提供する前に調理するので野菜の食感が残っている一風変わった味わいのカレーだった。
 朝の打ち合わせが終わった後に、ふらふらしていたらこの店が目に入ったので中へ。違う店なんだけど、なんだか懐かしいなとわくわくしながらベーコンエッグカレーを注文。もう全然記憶がないのだけど、カレーが登場。こういう感じだったような気もしないなあ、と思いつつ食べた。
 う~ん、たぶんこういう味だったような。でも今食べてる感想としてはパンチが全然ないな、と。マイルドすぎる。これは辛さを足していけば解決するのかな。でもかつての夢民のカレーはもっとわくわくしてたような気がする。記憶との乖離が大きくて、それだけ年をとってしまったのかなあ。
 ちなみに本家はお台場で復活しているそう。
by atsushisaito | 2016-10-29 22:06 | 飯@新宿区 | Comments(0)

おばんざいとお酒 ひさし@富山県富山市

c0016177_22421121.jpg
c0016177_22424445.jpg

c0016177_2243594.jpg

c0016177_22432233.jpg

 富山についてホテルにチェックインしたら少し疲れてしまって、でもなにか軽く外で飲みたいと思い、総曲輪の方へふらふらと歩いていった。富山は町の規模のわりに、一人飲みでも楽しそうなお店がけっこうあって歩いているだけで楽しい。
 ふらっと入ったこちらはまだ開店3年目くらいの新しいお店。カウンターと少しの椅子席のこじんまりとした店内。落ち着く。黒板に書かれてメニューを眺めるのが、これまたいい。ビールをいただき、突き出しのなめこと大根おろしをいただく。お通しのいい店に悪い店はない。
 小鉢をいろいろと組み合わせたおばんざいを単品からセットまで選べる小回りがきくメニューが並んでいて、メニューの構成も考えられている。軽く飲むだけなので、みょうがとイワシの焼きものを注文。酢みそでみょうがを食べる。ここでお酒を富山のものに。種類は多くないものの、しっかりと選ばれた銘柄。なにを飲んだかは忘れてしまった。。。
 いわしが大きく立派なもので、内臓までいただいてしまった。美味。最後におくらの焼きもの。シンプルだけど、普段使いの酒場にはこういうのがいいんだよ、とにんまりしながら酒を飲み干しお会計。
 富山の地の物を中心にした素材が取り揃えられていて、観光客相手ではない美味しいものが食べられるお店。あたりだった。
by atsushisaito | 2016-10-28 12:41 | 飯@23区外 | Comments(0)

旅人の木@荻窪

c0016177_2259077.jpg

 以前から名前だけは知っていたお店なのだけど、行くのは初めて。中野に住んでいるのに住めば住むほどなんだか荻窪が遠くに感じてしまうというか。トマトや徳大、、、たくさん行きたい有名なお店があるのだけど。
 あまり時間がないときに荻窪にたまたまいて、さくっとなにか食べようと思って歩いて路地に入ると、ここが旅人の木というお店なんだ、と中へ。数席のカウンターのお店でこじんまりとしながらいい雰囲気のお店。
 普通にラーメンのお店かと勝手に思っていたのだけど、油そば押しのメニュー構成。気分は醤油ラーメンなんだけど、この日はとても暑い日だったのでラーメンを避けて油そば。といっても熱いメニューなんだけど。メンマをトッピングしてでてきた油そばはとてもいい雰囲気。
 ぐちゃぐちゃと底から混ぜ合わせて食べるのだけど、油そばって正直、他の店との差別化って難しいよなあっていうのが実際の感想。珍珍亭の油そばを初めて食べたときに、旨い!って思ったけどもしかしたら、今ではそれほどに感動しないかもしれない。20年近く前に経堂に住んでたときは、はるばる亭の香麺をうまいうまいって食べてたけど、今はそう思えないかなあと思いながら油そばを食べた。
 どちらかというと油そばにするには細め、じゃっかんゲホゲホいうくらいのラー油、軽く酢を回すと安定するのかな。珍しいのがトッピングの生姜(無料)。これが意外と全体をしめるので面白かった。でもやはり汁ありの麺の方がお金かかってる感じがしていいな、と思った。今度行こう。
by atsushisaito | 2016-10-27 12:58 | 飯@杉並区 | Comments(0)

浅田@長野県松本市

c0016177_215740100.jpg

 松本市美術館で草間弥生のオブジェを見た後に、すぐ近くの蕎麦屋の浅田へ。休日には早めに蕎麦がなくなってしまうとのことだが、平日だったので中に入って10分ほど待って座れた。10割そばを注文。先に隣の席に蕎麦がきて、凄いな、と唸っていた。
 期待に胸が膨らみ、いざ自分のところにきた蕎麦を少し汁につけて啜ってみると、確かに凄い。僕は基本的に蕎麦そのものの香りがどうこうとか全然わからなくて美味さの段階というのもいまだ把握できず、それでもまあ懲りずにいろいろ食べてみてはいるのだけど、この蕎麦は確かに旨いな、と思った。
 一番は歯ごたえかなあ。しなやかさを備えつつ、いざ噛み切ろうとしたときに歯を跳ね返してくるような食感。こきこきっと心地よく口の中で踊る蕎麦(踊らないんだけど)。汁の出汁とかえしのバランスもとてもよく美味いとしかいいようがない。
 この店の特徴は添えられる辛味大根。かなり上等なものを使っているらしく、奥で蕎麦を茹でてる御主人が時折ホールにでてきて、この辛味大根はいいやつなんですよと客に言ってた。確かにそう言われるとなんだかいいもののような気がして、普段蕎麦湯で汁を割って飲むときにしか薬味を使わないのだがこの日は辛味大根をいれてみた。たしかにいい感じ。
 でも僕はそれより薬味の山葵がとても美味しく、箸でそのまま直接全部食べてしまった。二八蕎麦も食べてみたかったなあ。

c0016177_21592848.jpg

 松本から長野駅まで移動して、グランクラスで富山へ。
by atsushisaito | 2016-10-26 12:56 | 飯@23区外 | Comments(0)

こけっこっこ@新宿

c0016177_19283424.jpg

c0016177_19284834.jpg

c0016177_19285853.jpg

c0016177_1929661.jpg

 新宿駅そば、ユニクロの地下にある焼きとり屋さん。最近はわからないが、何年か前とかにはたまに雑誌にも載ってたりして、けっこう有名処。落ち着いた雰囲気の大人のお店で、しょんべん横丁などの雰囲気を避けて焼きとりを食べるにはわりといい選択なのかもしれない。かもしれない、というのは新宿という場所にしては高い。うまい焼きとりが高いのには許せるのだが、新宿で飲む酒の価格じゃないな、と。
 ビールを頼んだら普通の価格でグラスサイズ。ちょっと、、、、ってさすがに思った。2500円7本のコースをお願いして、レバ刺しを追加。お通しとレバ刺しに手をつけたところでビールはなくなった。レバ刺しが湯引きな点は残念。この後に他県へ移動する予定だったので、あまり強いお酒はだめだな、と生レモンサワー。これもサイズ小さく、氷がたっぷり入っているので、すぐになくなる。
 焼きとりは美味しい。一本目のささみのワサビ焼からして、柔らかく中が半生状態で旨みが強い。最後のつくねは生卵の黄身とタレを和えたそれをまぶして食べるのだけど、つくねを食べ終わった後のタレを小さな小指ほどのきりたんぽ風の焼いた米が添えられていて、それにたれをつけることによってタレの美味さを余すことなく味わえることができる。
 生レモンサワーは結局、食事中に何杯かお替りをしてしまい、結局お会計はけっこういってしまった。逆にいえばお酒の量以外では不満はなかった。焼き方の人は常にこちらが食べるペースを見ていて、焼きあげるタイミングもよかった。
 しかし、やはり懐が寂しい酒飲みにはつらいな、と。
by atsushisaito | 2016-10-25 12:28 | 飯@新宿区 | Comments(0)

松本で蕎麦と珈琲

c0016177_2326662.jpg

 松本城を見学したあと、駅に戻る道すがらに蕎麦でも食べるかとふらふら歩いて、以前行ったことのある蕎麦屋へ。前回は常連の喋り声があまりにも五月蠅くていい思い出がないのだが、でも蕎麦は美味かったよなあと店の前まで行くと、臨時休業。この日は他のいくつかのお店も休日だった。
 いたしかたない、と川沿いの縄手通りの方まで来ると、目に入ってきたのは蕎麦屋。蕎麦専門店!っていう現代の蕎麦屋ではなく、昔からのお店。明治10年からの老舗だそう。がらがらっと中に入ると、テーブル席がいくつか。やはり蕎麦屋でござい!っという雰囲気ではなく、食堂っぽさが感じられる。
 注文はもりそば。ざる蕎麦にすると謎の50円アップが嫌だというわけではないが、ここは最安の550円のもりそば。蕎麦は感動するかというほどではないのだけど、でもしかし550円でこれだけ美味しいければ十分だな、という具合な加減。無駄に頑張らない蕎麦が、そこそこの汁とよく合う。どっちが勝ちすぎてもいけない。
 最後までそば湯で美味しくいただいた。

c0016177_23264327.jpg

 蕎麦を食べた後に、縄手通りをぷらぷらと進むと、こちらも以前に一度珈琲を飲んだことがある珈琲まるも。どこの町にも一軒ある古い喫茶店だが、ここもいい具合に時間を感じさせてくれる。中に入ると横幅が意外とあって、各テーブルで地元のじいさんばあさんが思い思いに時間を過ごしている。
 まるもブレンドのコーヒーを注文。お店の人が丁寧でいい。流れる時間の速さがなんだか東京と違うようで、ずっといたい気持ちになる、なんて旅人ぶってコーヒーを一口。酸味が強いブレンド。ただ、酸味の裏にしっかりとした苦味が全体を支えていて、だれない味わい。
 ちなみにここ、旅館併設の喫茶店で、旅館がまたいい感じなところだそうで(外からしか見たことない)、今度は泊まりたい。
by atsushisaito | 2016-10-24 12:25 | 飯@23区外 | Comments(0)

吉野家

c0016177_19271766.jpg

 吉野家でお気に入りの麦とろ牛皿御膳。
by atsushisaito | 2016-10-23 12:25 | Comments(0)

鳥きん@長野県松本市~ニューステーションホテル

c0016177_21385628.jpg

 夜遅くに松本駅に到着して、ホテルに。特急列車の中でけっこうビールを飲んでしまったので、ふらふらになっていたけど、松本の夜を楽しまないといけないと思い外へ。前回松本に来てよかったお店に行くも、既に閉店。おすすめしてもらっていたところも回ってみたけどやはり閉まっていた。
 バーならまだまだ大丈夫なんだけど、そういう気分ではなくてコンビニでミニ五郎を数本買ってホテルに戻るときにあったお店でラーメン。店の横でマッサージを進めてくる外国のお姉さんに勧誘されたので、なにか食べたいというと、やる気なさそうにここみんな食べると側のラーメンを指さしたので思わず入ってしまった。 
 時代とともに貫禄や雰囲気がでてきて密かに成長していくお店とは違って、上がらない株価のようにゆっくりと下降線を辿っていったようなお店で、でもメニューにはタンタン麺だけは赤く大きく書かれていて、過去にはこれで最高値をたたき出したことはなんとか窺える。
 辛いラーメンって気分ではなかったので、普通のラーメン。なんの変哲もない見た目で、すわこれはまさか逆にいい意味で期待を裏切ってくれるのか、と思いスープを一口飲んでみると、うん見た目通りだね、という薄い味わい。それにふにゃふにゃな中華麺。いやいや、まあこういうもんだろうなあ、と思っていた通りなので、やれやれとは思いつつもなんとか麺だけは食べないとな、と箸をすすめた。
 麺をなんとか食べ終えたあたりで、なにかスイッチが入ってしまい、これが飲んだあとのラーメンハイかという具合にハイミーたっぷりな汁をずいずいと飲みだしてしまい、もうやめなきゃと思いつつ、ほとんどを飲みつくしてしまい、完食してしまった。

c0016177_2139127.jpg

 特急列車での2時間ちょいの乗車時間の間に当日予約をしたので、ビジネスホテルにしてはけっこう高くなってしまった。大浴場があるのと、駅に近いという理由で決めた。小さいビジネスホテルで、どの従業員の方もとても感じよくて接客の意識が高いなあと思った。外出するときに鍵を渡さないといけないタイプで、女の子を連れ込んだりはできない。まあ、それはどうでもいいことなんだけど、酔っぱらってへろへろな状態で、鍵を受け取るのはいささか恥ずかしかったり。
 最上階にお風呂があるのだけど、大浴場という感じではなくこじんまりとしたお風呂。炭酸泉ということだが、体に泡は付かなかった。浴場のサイズの割にはサウナはそれほど狭くなく、テレビがない瞑想系。悪くない。
 翌朝に朝食会場にいったら、和定食だった。ご飯やお漬物は取り放題のブースがある。豚汁が二日酔いの朝にはとても美味しかった。お漬物や温野菜なども良くてなかなか。どっちみち胃袋が小さくあまり食べられないので、ホテルの仰々しいブッフェより、こういう方がいいかも。
by atsushisaito | 2016-10-22 12:37 | 飯@23区外 | Comments(0)