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三心@広島県広島市

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 広島の飲み屋街というと駅から離れたところにある流川なんだけど、今熱いスポットというと駅の西、エキニシと言われる場所だそう。行ってみると再開発からぽつんと取り残されたような地域、そこに若い人達が建物をリノベーションしてお店を開店し、古い雰囲気と新しさが混じり合ったなんともいい感じの飲み屋街が形成されている。
 ここ三心は古そうな小料理屋の外観なんだけど、まだ開店して3年ほどだとか。黒板には広島の地物の美味そうな料理が並ぶ。ビールとお通しをいただき、一息ついたところでヨリエビ。小さいエビで瀬戸内一帯で食されている。地方で呼び名が変わり、宇部ではブトエビと呼ばれていた。塩ゆでしたものを殻ごと丸かじり。
 日本酒は地の物とその他各地のもの。種類は多くないけれど、厳選されたラインナップ。一杯目は広島のお酒で西條鶴。ここで注意されてしまった。写真を撮るときは一声かけないと、と。後、僕は写らないようにしてくださいと言われた。なので、カウンターの上の酒を撮ると店主が気にしてしまうので、ここからは日本酒の写真は撮らなかった。なので、なにを飲んだか記憶がない、、、、。
 続いて食べたのは亀の手。和歌山で食べた以来で嬉しい。見た目のグロさとは逆に上品な貝のような味がする。そして穴子の天ぷら。もう少しいろいろ食べたかったのだが、ここらでお腹が一杯になってきたので、最後にもろきゅう。しっかりと包丁で仕事をしていて、これだけでいい店だとわかる。
 おつまみは500円くらい前後からとお安く、これはまた広島に行く機会があれば絶対行かないとな、と思いながらご馳走様。
 
by atsushisaito | 2016-06-30 12:35 | 飯@23区外 | Comments(0)

神田まつや@淡路町

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 漫画のそばもんで、この花巻というメニューが紹介されているのを随分と前に読んで、それ以来どこかで食べたいと思いつつもずるずると時間が経ってしまった。ちょうど前を通りかかったまつやはお昼時を過ぎていたので、すんなりはいれて席に着いた。
 花巻というのを、とお願いすると温かいお蕎麦ですが、と聞いてくれた。漫画で読んでいなかったら、知らないお蕎麦だもんなあ。知らないで注文する人も中にはいるのだろう。大丈夫です、と答えて、お蕎麦の登場まで店の雰囲気を楽しむ。
 やってきた丼には蓋。ゆっくりその蓋を取るとふわっと海苔のいい香り。その海苔が汁に溶けていく前に、出汁んも美味さを堪能しつつ、蕎麦をすする。海苔が完全に汁に溶けていくと海苔の香りと出汁が混然一体となって、えも言えぬ味わい。蕎麦と汁はあっという間に丼からなくなった。
 なぜか蕎麦湯もついてきたので、最後にそれを啜ってご馳走様。花巻おいしい。
by atsushisaito | 2016-06-29 12:00 | 飯@千代田区 | Comments(0)

中華そば 寿々女@広島県広島市

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 前回に広島に行ったときには、まだすずめが営業していて、でも店内の張り紙には後継者がいないので閉店します、という旨の張り紙があった。その後、閉店間際にはローカルテレビで放映されるなど、小鳥系の代表格として一気に全国レベルになったと思う(ラーオタの世界ではもとから有名なんでしょうけど)。もうあの店はないのかあ、と広島に行く前に調べてみると、どうやら働いていた人達がそれぞれ店を出されているよう。
 店に入ると整理券が渡された。すずめは確か、入り口で整理券をとっていく方式だったような。中華そばを注文してわくわく期待に胸をふくらませて待った。とはいえ、何年か前に一度だけしか食べていないラーメンの味わいを仔細に覚えてるわけでもなく、なんとなくこんな感じだったよなあ、と思いだしながら。
 登場したラーメンの汁を啜ってみると、最初にその記憶との相違の大きさに驚いた。これが正統なすずめの味わいだとすると、なんて自分の舌はいい加減なんだと。でも食べ進めていくうちに、これってすずめの味とは違うなあと思った。
 出汁が強いというか濃厚。ライトな豚骨醤油から大きくかけ離れて、わりと重たい汁。多少アンバランスともいえるそのスープは美味しいのかそうじゃないのか戸惑ってしまうのだけど、これはこれで美味しい。すずめと同じく原田製麺の麺だそうだが、さすがにそんなとこまでの味はわからなくて、まあでもすずめのラーメンと同等のものを求めてしまうとちょっとしんどいかもしれないけれど、すずめの進化系というか亜種というか、とにかく悪い方向の味ではないので、これはこれで面白いなあ、と思った次第。
by atsushisaito | 2016-06-28 22:13 | 飯@23区外 | Comments(0)

中野飲み

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 海賊船で黒糖焼酎をやってからの

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 石松

 
by atsushisaito | 2016-06-27 12:08 | 飯@中野 | Comments(0)

善規@広島県広島市

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 前回行った、なわないというお店に行こうと向かったのだが、どうもなわないが入っているビルの構造がよくわからず、うろうろ周囲を歩き回ってしまった。たしか前回もそうだったな。地下に向かう階段が二つあるのだが、グーグルマップと睨めっこしてると見逃してしまう。
 ようやく階段をみつけて、なわないの個性的な外観まで辿り着けたものの、中から聞こえる声が大きい。もしかしたら混んでるのかな、どうしようかな、と同じフロアの他の店をなにげなく見てると、ここ善規が良さそうな雰囲気。
 中に入ると左手にカウンター、右手にお座敷の小さいお店。とても感じのいいお兄さんが店主。まずはビールをいただきながら、黒板の手書きメニューを眺める。どれも美味そうではあるが、お腹の空き具合や財布と相談してみたところ、それほどがつがついける感じではない。無難に刺し盛りをお願いした。
 どれも美味く、さっそく日本酒、そしてシャコの酢の物。頭付きのシャコが嬉しかったが、味わいが今まで食べてきたどのシャコより美味しくて感動。美味しいけど、微妙にすかすかした感や、微妙に余計な水っぽさがあったりと、シャコの美味さってこんなものかなあ、と思っていたのが覆った。なんていうかみずみずしい栗の実(栗ってわけじゃないんだけど、、、、)。爪の中の身までほじくって食べた。
 最後に夜泣き貝の刺身。これを注文するかどうか迷った。2000円という値段。こっそりググってみると広島でしか食べないとのことなので、ここでけちってしまうのはどうかと思い、注文してみた。貝の大きさが小さいので、捌くのが手間だとのこと。なるほど。登場したのは小さい塊だけど、これを盛るための手間を考えると、その値段も頷ける。ただ、こりこりとした食感はいいけれど、この量でも少し持て余してしまった。
 この後、日本酒を数杯お替わりして、ご馳走様。隣のおじさんが食べてた穴子が美味しそうだったなあ。

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 宿泊したのはANAクラウンプラザ広島。クラブフロアの部屋が大阪の普通の部屋と同じくらいの料金だったので、せっかくだからクラブフロアに。だからといって別に部屋の景色がいいわけでもなく、普通の部屋だけどアメニティが普通の部屋と違ってた。
 着いてすぐにカクテルタイムだったのでラウンジに。適当におつまみを食べつつ、ジントニックをセルフで作って飲んだ。欲張ってジンをたっぷりいれてしまうから美味しくない。翌日の朝食はブッフェには行かなくて、ラウンジで。朝ご飯のラインナップが貧弱でなんだか寂しい。卵料理も注文すれば作ってきてくれるとは思うんだけど、これなら少々騒がしくてもブッフェを食べてた方がよかったかなあ、と思ったり。
 でもまあそれ以外の時間でもゆったり使えるので、なんだかんだいいつつ安い料金だったらクラブフロアに泊まりたいな、と。
by atsushisaito | 2016-06-26 21:24 | 飯@23区外 | Comments(0)

上海麺館@中野

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 麺彩房が関わっているので、つけ麺は豚、鳥のどちらも美味しい。今度はラーメンいってみよ。お昼のピーク以外は空いているので嬉しい。店にとっては嬉しくないかもだけど。
by atsushisaito | 2016-06-25 12:39 | 飯@中野 | Comments(0)

万代そば@新潟県新潟市

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 新潟のソウルフードといえばみかづきのイタリアンだという認識があるのだが、ここバスセンターにある万代のカレーも負けていない。ちなみに地方で活躍するこのバスセンター、電車網が発達している東京や大阪とは違って、地方では毛細血管を張り巡らせるようにバスが活躍していて、都市にはその機能が集約したバスセンターなるものがあり、活気ある町の拠点ともなっている。この新潟のバスセンターも新潟駅と古町の中間の万代橋の近くにあり、新潟の一大商業地区でもある。
 そんなバスセンターの端っこにある立ち食い蕎麦である万代そばでは、新潟っ子達がカレーを食べる。バスセンターのカレーとして親しまれているこのカレーは、今では県外にも名を轟かせるほどの名物になっていて、客の多くがカレーを立ちながら食べている。
 僕も食券を購入してカウンターでカレーを受け取り、新潟の人達と同じくそのカレーを食べてみた。黄色が強く、もったりとしたソースは優しい味わいかと口に入れてみると、意外と辛味が強い。そしてガツンと重たい。おそらくニンニクがたくさん使われているようにも思える。並盛りだけど、たっぷりの量は二日酔いで弱っていた胃にとどめを刺すのに十分な破壊力で、降参。
 どちらかというと、冬場の雪の寒い日に食べたいカレーであった。
 
by atsushisaito | 2016-06-24 12:15 | 飯@23区外 | Comments(0)

ベルク@新宿

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 ベルクでビール。
by atsushisaito | 2016-06-23 12:27 | 飯@新宿区 | Comments(0)

大佐渡 たむら@新潟県新潟市

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 地元の人に教えてもらったお店。沼垂と書いて「ぬったり」と読む。その昔には沼垂市場として栄えていた町。一時期は寂れていたそうだが、今では沼垂テラス商店街として古い建物を生かしたリノベーションで、新潟駅から古町との動線から外れたところで、面白い形に再発展を遂げている。
 そんな町で昔から営業していて、地元の人に愛されている酒場がここ、たむら。黒板にはその日のお薦めである魅惑なメニューが書かれているが、まずは晩酌セット。ビール2杯か日本酒2本(4合)におつまみが3品という飲んべえに嬉しいお得なメニュー。これだけ飲んで帰っていく地元の人も見受けられた。
 最初に生ビールをぐびっとやっておつまみをつつきながら、なにを頼もうかと黒板を注視。いろいろ食べたいものがあるのだが、お腹のキャパシティと相談してまずは岩牡蠣。冬の真牡蠣とは違う濃厚さで美味しい。ここで晩酌セットの2杯目。最初から気になってたのだが、ビール一杯日本酒一本の組み合わせでも大丈夫とのこと。御燗をつけてもらった。
 ホタルイカをつまみに酒場の雰囲気を楽しみつつ、次の一手を考えるんだがなかなか決まらない。そんな中、レギュラーメニューの短冊の中で目についたのが甘エビの唐揚げ。晩酌セットのイカの足の付け根の唐揚げが美味しかったので期待できる。
 お酒を追加でもらいつつ、鮮度抜群の甘エビを唐揚げにしたものを食べてみると、パリッと揚げられた殻の歯応えと身の甘さが混然となってとても美味しい。店のおばちゃんも、甘エビの唐揚げ美味しいでしょう?と声をかけてくれた。
 新潟らしい辛口のお酒をさらにお替わりして、いい酒場だなあとカウンターで一人うんうんと納得した大満足な新潟の夜だった。
by atsushisaito | 2016-06-22 12:27 | 飯@23区外 | Comments(0)

富士そば@新井薬師

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 たまには温泉卵で。
by atsushisaito | 2016-06-21 12:24 | 飯@新井薬師 | Comments(0)