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久しぶりに見たので。もう亡くなってから5年近くなんだ。そんな感じしない。

by atsushisaito | 2016-02-29 21:30 | | Comments(0)

ばりこて@高田馬場

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 ねぎらーめん。高田馬場駅で乗り換えるときに駅から近くて、かつ美味しいラーメン屋っていうのがなかなか見つからなくて困ってたり。家賃との折り合いが難しいのか、どこも微妙な距離。ばりこてと駅前の風龍が入れ替わってくれれば、、、。
 濃い薄いの差は少なからずあれど、安定的に旨い。しかし、あれかなあ。ラーメン屋のバイトはぶっきらぼうでないといけない、っていうローカルルールでもあるのか。って思った。
by atsushisaito | 2016-02-26 21:15 | 飯@新宿区 | Comments(0)

天一@長崎県佐世保市

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 佐賀から佐世保について、ホテルにチェックイン。急遽の予定変更での宿泊だったので町についてなにも知らない。ふらふらと歩いてみると町中にバロック式の教会が建っていたりで、雰囲気が独特で面白い町だ。
 ネットで調べた良さそうな店に。佐世保で50年の歴史を持つという天ぷら屋さん。いもや風の古い感じかなと思って中に入ると、意外にも清潔で近代的(?)な店内。天ぷら定食の天ぷらのみとビール。
 かなり速いスピードで揚げられていく天ぷら。天ぷらって揚ってすぐに食べるものだと思っているので、そのペースに合わせているととてもしんどい。途中に休憩的な間を挟んでまた次々と。正解は、自分のペースで食べる、というのがいいのかなあ。安い値段で食べられる天ぷらなので、そもそも食べての間を読んでる暇もないわけだし、さくっと揚げてどんどん置いていくのが、ちょうどいいのかも。
 でも、お店に一人で他に人はいなかったわけだし、もう少しペースは落として欲しかったなあ。千円ちょっとの値段で美味しかったけど。
by atsushisaito | 2016-02-25 12:37 | 飯@23区外 | Comments(0)

ビッグワン@佐賀県佐賀市

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 佐賀から佐世保に移動する前にラーメン。当初は佐賀から長崎市に移動する予定だったが、目的地までけっこうあるということで、急遽、佐世保にホテルの行き先を変更した。だからバスか電車移動かと思ってたら、バスはなくて電車に。ハウステンボスがあるおかげか、一時間に一本くらいの間隔の本数があり、意外と便利。
 佐賀での最後の食事を、と電車の発車時刻の前に駅のすぐ側のラーメン ビッグワンに。そこそこに豚骨臭のある店内。玉子入りラーメンの食券を買って席へ。広めの店内には中途半端な時間のためか、客はいない。のんびりと待つ。博多のラーメンのペースではラーメンは出てこない。ちょっと、麺を茹で過ぎじゃないのかと心配になるくらいの時間で、ラーメンが到着。
 スープを一口飲むと、豚骨スープながら優しい。どう優しいかというと、例えば芋焼酎でいえば鹿児島の焼酎を男焼酎で力強い味わいであるに対して、宮崎の芋焼酎を女焼酎といい優しく繊細な味わい、これを佐賀と福岡のラーメンに当てはめれば、福岡の豚骨が男で、佐賀は女、ということになる。
 決定的に違うのが、麺。加水率の低い博多の麺に対して、こちらは細麺ながらも加水率が高めの柔らかい麺。同じ細麺を茹でるにしても湯で時間の長さに差があり、最初に大丈夫かな?と思ったのもそのせい。
 トッピングの生の黄身の効果はさほどわからなかったが、ぐいぐいと最後までスープを飲んでしまった。佐賀のラーメンも面白い。おそらく地元の人は、佐賀にはなんにもないとぼやきながら、こういう美味しいラーメンを食べているのだろうなあ。
 
by atsushisaito | 2016-02-24 12:16 | 飯@23区外 | Comments(0)

Matt Stuart 「All that life can afford 」

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published by Plague Press, 2016. edition of 1000,

 Samuel Johnsonの言葉“When a man is tired of London, he is tired of life; for there is in London all that life can afford.”から引用したタイトル「All that life can afford」、日本語では「人生が与え得る物すべて」、収録されている作品はロンドンをベースに活動する写真家 Matt Stuartが路上で13年間に渡り撮影したスナップの集大成。
 コミカルに切り取られたロンドンの風景は、スナップ好きにはたまらなく面白く感じられる。これが初写真集だけど、Thames & Hudsonから出版されているストリートスナップ写真のコンピレーション Street Photography Nowの表紙に鳩の足の写真が使われていたりで、けっこう人気がある作家みたい(本を買うまで知らなかった)。実際、このAll that life can affordのスペシャルエディションの100部は既に完売。たまたまロンドンのPhotographer's Galleryでのサイン会に居合わせたのだけど、本にサインをしてもらう行列でとても賑わっていた。
 出版元のPlague Pressというのは、自身が今回写真集を出版するために立ち上げたセルフレーベル。これから自身の作品だけでなく、他の作家の作品も出版していくとか。
http://www.mattstuart.com/book/all-that-life-can-afford
 
 
by atsushisaito | 2016-02-23 17:05 | 写真集 | Comments(0)

家宴@新井薬師

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 中華で軽くビール。担々もやしに揚げ豆腐の辛いの。そして餃子。無難にどれも旨い。いつも旨い上海風焼きそばだが、3人前を一度に作っていて少々大味になっていたのは残念。しかし上海風焼きそばの意外な人気に少し驚きもしたり。
 ここは上海風焼きそばがお薦めだけど、+150円の半チャーハンは焼き目が薄いことが多く、味付けもぼんやりしているので、同じ+でつけるならスープの方がいいかも。焼き飯を食べたいなら福しんに行ったほうがいい。
by atsushisaito | 2016-02-23 12:28 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

春駒食堂@佐賀県佐賀市

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 佐賀ではけっこう有名な食堂だとか。お店に入って、テーブルに相席。さて、注文はどうしよかということで、少し周囲を見回すと旨そうな麺をみな食べている。それがなにであるか。おそらくちゃんぽんか皿うどんのどちらかと思われる。そして皿で食べてるのだから、皿うどんだろうとは思いつつ、しかしここは佐賀。一般的な皿うどんが、ちゃんぽんと呼ばれていても不思議ではない。考えることは諦めて、店のおばちゃんにあれはなにかと聞いた。それは皿うどんだった。
 皿うどんを注文して、待つ。登場した皿うどんはたくさんのもやしで覆われていた。おお、と思っていると同じ席の兄ちゃんがすっと箸入れを中央に差し出してくれた。さすが、佐賀。気遣いができる。すいません、と箸をとり下の麺を引きずり出し、ずばずばっと啜った。うん。ちゃんぽんって感じの味だ。チャンポンの汁が少ない版。麺に焼きが入っていて、その焦げがなかなかいいアクセントになっている。もやしと麺を一緒にずばずばっと、啜る。旨い。
 皿うどんというと、パリパリの揚げ麺に餡がかかったいるのを想像してしまうが、こういう普通の麺もまたいい感じ。なかなか面白い味でよかった。
 汁ありのちゃんぽんの方が安かったのが不思議だったのだけど、器がけっこう小さくて、あまり食べ応えはなさそうだった。
by atsushisaito | 2016-02-22 12:07 | 飯@23区外 | Comments(0)

ホテルニューオータニ佐賀

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 佐賀での宿泊は、佐賀城のお堀の側にあるニューオータニへ。お堀側の部屋を事前にお願いしていたら、その通りにしてくれた。周囲には飲食店などはなく、繁華街まで少しあるのだが、部屋もなかなかよかった。
 朝食は遅い時間だったからか、他に客がいなくてスタッフの方が多い状態。ブッフェの種類は十分に多くてよかったが、あまり佐賀アピールがなかったように思う。明太子食べてるし。いちおう有明の海苔は美味しくいただいた。
 佐賀で宿泊したのは、今回が初めて。それまで唐津や呼子には博多で宿泊していた時に日帰りで行ったことがあったのだが、今回泊まってみて、商売気のないのんびりした空気がとても気に入ってしまった。
 また是非、佐賀に来たい。
by atsushisaito | 2016-02-21 12:46 | 飯@23区外 | Comments(0)

バー山崎@佐賀県佐賀市

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 ふるかわで飲んだ後に。途中、ふるかわがある通りにあった日本酒バーみたいなところで一杯やって、そのままふらふらとここバー山崎に。入り口がわからず通り過ぎてしまった。
 わりと小さめな店内だが、木の温もりが感じられる中、整然と酒瓶が並び大人の雰囲気なお店。少々気後れしながらもジントニックを最初に。どこでも使えるこの一杯目のジントニックという便利な注文。これで場所に慣れることができる。
 一息ついたところで、少しマスターとお話をさせてもらったりしながら、次はウィスキーに。洋酒のことは全然知らないということはないのだけど、基本なんでもお店の人の言う通りに従う主義なので、スモーキーな感じでなにかお願いします、というのが僕の定番。スモーキーって言ってたらなんとなく格好がつくのかな、といつからかそう注文するようになった。
 マスターの言われるがままにスモーキーなのを一杯いただいて、ご馳走様。閑散とした佐賀の町には、目立たないけど隠れた名店があるんだなあ、とふらふら歩いてホテルに。
by atsushisaito | 2016-02-20 12:50 | 飯@23区外 | Comments(0)

ふるかわ@佐賀県佐賀市

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 佐賀は何度か来たことがあるが、初の宿泊。さて夜はどこがいいかなと日本酒の取り揃えがいいお店を選んでいったのが、ここふるかわ。愛敬一番街というスナックなどが入居する雑多な建物の一角。生ビールはエーデルピルス。
 まずは突き出しとして、大皿料理からお皿に盛られる。カウンター内のある冷蔵庫の日本酒の瓶に目が釘付けになってしまう。佐賀のお酒はもちろん、全国各地のいいところが揃っている。酒処の町に行っても、これだけの日本酒が揃っている店はみつからない。
 つまみは刺身の盛り合わせ。九州近海の魚とともに、お店限定の日本酒をくっくっと美味しくいただきながら、ここは太田和彦先生は知らない店じゃないのか、新しい発見だ!と思っていたところに、お店の人が太田和彦の著書を他の人に紹介していた。。。。最新版の居酒屋味酒覧には載っていないのだけど、第二版に載っていた。なんでも知ってるなあ、太田さん、、、ということで佐賀市で一泊するならお薦めの酒場。
by atsushisaito | 2016-02-19 12:38 | 飯@23区外 | Comments(0)