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松山全日空ホテル

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 松山の全日空ホテルに4泊したので、4泊分の朝食。最上階が朝食会場で、萬翠荘なども見える景色はいいのだが、残念ながら松山城は見えず。松山城の山に面しているのに、この悔しさは半端なかったわけだけど、後日に萬翠荘に訪れた際に、こんな素晴らしい建築物を観下ろしていたのかと、反省した次第。
 ホテルに泊まるときには洋食、例えばパンなんかは食べないのだけど、ここの和食はとても充実していてよかった。地元の産のものはしっかり押さえていて、観光客の心をくすぐってくれる。揚げたてではないジャコ天にはさほど惹かれないのだが、ジャコカツの旨さは堪能させてもらった。
 メニューの入れ替えはあったけど、さすがに4日とも同じレストランはしんどくなって、最後は適当にそうめん。そのうちクラウンプラザになると思うけど、この和食の美味しさは継続してもらいたいなあ、と。
 
by atsushisaito | 2015-10-31 12:30 | 飯@23区外 | Comments(0)

食堂かめっち@岡山県久米郡美咲町

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 岡山から津山城に向け車を走らせている道すがらの休憩で、このあたりはたまごがけご飯が有名であるということを知った。有名というよりは、町出身の岸田吟香という人がたまごがけご飯が好きで、日本に広めたという「説」と養鶏が盛んだということで、じゃあたまごかけご飯で町おこしをしよう!というのが発端だとか。
 けっこう強引に名物にしてしまったのだが、これが大当たりだったみたいで、玉子がけご飯を名物にするなんて!という物珍しさで人を集めてしまったところに、僕も引き寄せられてしまった。
 中央運動公園という町の施設の真ん中にある。普通の店を想像していると、本当にここでいいのかと戸惑ってしまうが、お店は確かにあった。中に入って食券を購入。地元のおばちゃん達が働いている。黄福定食の食券を購入して席へ。
 当たり前だが、すぐにたまごかけご飯は登場する。いざ、玉子を器に割り入れて醤油を注ぐ。僕は先にかき混ぜる派なのだ(そのままご飯にon派とは違う)。おもむろに溶いた玉子をご飯にかけて、ぐいっとかき込んで咀嚼する。うむ!こいつはたまごかけご飯だ。美味しいけどなあ。。。
 なお、ご飯と生卵のおかわりは自由。あと、卓上に味変用のタレがあるのだが、こいつらはちょっとタレ独自の味が強すぎて、たまごかけご飯にかける必要はないかなあ。
 それより、となりのばあさんが食べているトロトロオムライスが強烈に美味しそうで、後ろ髪をひかれつつ店を出た。食べてないけど、あのオムライスの方が旨いと断言できる。
 
by atsushisaito | 2015-10-30 12:18 | 飯@23区外 | Comments(0)

とらや@愛媛県今治市

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 重松飯店から歩いて数ブロック。ここじゃないけど、この近くは村上水軍だったんだなあ、と思いながらぶらぶら歩いて到着。本当に地元の人が行くためだけにある食堂な感じ。扉を開けたすぐ右手に調理場があったのだけど、にいさんにギロっとした眼差しを向けられたので、一人なので大丈夫ですか?というと、無言で作業に戻られるというちょっと怖い思いをして、中へ。おばさん達は優しかったけど。
 中華そばを注文。登場したそばの麺を啜ると、かん水は使ってないんじゃないかなあ、というくらいの中細麺のうどんっぽい食感の麺。汁の感じがよくて、曖昧な記憶だけの照合で言えば、広島の小鳥系のスープに魚介、まあここらでいえばイリコになるのかな、そんなテイストが+になっている感じで美味しかった。
 えっと。。なにげに凄いですよね、、。
 
by atsushisaito | 2015-10-29 12:10 | 飯@23区外 | Comments(0)

ANAクラウンプラザ岡山@岡山県

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 全日空ホテルからクラウンプラザにリブランドしてから初めての宿泊。一番安い部屋で予約したのが、部屋をプレミアムフロアという高層階にアップしてくれた。クラブラウンジがあるわけではないので、ただ眺めがいいだけかと思ったら、なんとバーの方でカクテルサービスがあるとのこと。
 恐る恐る上階のバーに行くと、クラブラウンジのようにブッフェスタイルではないが、バーテンダーが席までドリンクの注文を取りにきてくれ、簡単なおつまみを運んできてくれた。なんだか小汚い格好で来てしまい、ちょっと気後れしたので2杯だけいただいて、街へ。
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 朝食は全日空の時と大きく変わってないかなあ。パンの方は食べないからわからないけど。
 
by atsushisaito | 2015-10-28 15:08 | 飯@23区外 | Comments(0)

重松飯店@愛媛県今治市

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 今治に来る前にこの丼は気になっていた。焼豚玉子飯。もともと中華のお店の賄い飯であったという。いちおうここの重松飯店が元祖ということになっているが、まあそのあたりはあやふやなのだろう。他にも元祖を名乗る店もあったり。
 ご飯に焼き豚を仕込む時の漬け汁をベースにしたタレをかけ、その上に焼き豚、そしてさらに黄身がレアな目玉焼きをのせる。それを崩してぐちゃぐちゃにして食べるという単純にしてジャンクな丼。不味いピースが並んでいるわけじゃないので、不味くなる要素は皆無であるからして間違いなく美味しいのだけど、とにかくタレの味が濃い。そんなにタレな味わいが全体を占めなくても美味しくなりそうなんだけどなあ。
 おそらく休みの日には大勢が焼豚玉子飯を追い求めこの店に殺到するのだろうけど、わりとその辺りにある中華屋と変わらない雰囲気でナイス。
 
 
by atsushisaito | 2015-10-27 12:48 | 飯@23区外 | Comments(0)

カフェレストMIMOCA@香川県丸亀市

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 丸亀駅のすぐ側にある丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、駅を背にした左手にはシャッター商店街が広がり、右側には谷口吉生が設計した素敵な建築物。谷口といえば土門拳記念館がとてもいい空間だったけれど、他には誰もが知っているMOMA(ニューヨーク近代美術館)の新館の設計も手掛けている。丸亀市民が羨ましくなる。
 会期中の猪熊弦一郎の猫展に合わせて、併設のカフェでもかわいいデザートがあった。ニャイスサンド。お髭の部分の煮干しがとても可愛かった。それとコーヒーを一杯飲んでご馳走様。
by atsushisaito | 2015-10-26 12:48 | 飯@23区外 | Comments(0)

めぐたま@恵比寿

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 いまや世界中の写真集好きからの熱い視線を集める写真集食堂 めぐたま。写真評論家の飯沢耕太郎氏の蔵書を気軽に手に取ることができる。これだけの量の日本の写真集を開架式で陳列している場所など、他に皆無であろう。
 この日は食事。玄米ご飯をキーマの変形みたいなカレーソースで。美味しいんだけど、ちょっと高い、、、。写真集の閲覧込みでゆっくりする場所だとしたら安いんだけど。この日は用事があったので、さっと食べてさっと席を立ったので。
by atsushisaito | 2015-10-25 15:58 | 飯@渋谷区 | Comments(0)

一鶴 土器川店@香川県丸亀市

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 丸亀城の威風堂々たる石垣を眺めた後に、骨付鶏でもと思ったのだが、駅裏の本店の方は混んでいるだろうと思い土器川店の方へ。郊外型の大きいお店で家族連れから一人でくる猛者まで、わいわいと賑わっている。
 骨付鳥は親とヒナを注文。別に飲みたくないのだけど、脂を流し口をさっぱりさせるものも必要だろうとビール。焼き上がるまでにそこそこ時間がかかって、最初に登場したのはヒナ。そのままかぶりつくのが正しい食べ方だそうなので、齧り付いてみた。鳥の味わいというより、タレの濃さが印象的。僕にはちょっとタレのその濃さは好みじゃないかなあ、とビールで口を洗った。残念ながらビールがなくなってしまったのでお替わり。
 そこに親鳥が登場。ヒナと親の決定的な違いは歯応え。ひなのピチピチな肉の柔らかさに比べると、圧倒的に親は固い。ただ、その固さを丁寧に噛み締めて行くと、柔らかさだけで味はタレに負けてしまっているヒナに比べて、口の中に広がる旨味の深さは圧倒的に親鳥。
 食べてて思ったのは、この親鳥。丁寧に串に刺して焼き鳥にしてもらえれば美味しいだろうなあ、と。塩で。 最後に鳥スープを飲んでご馳走様。
by atsushisaito | 2015-10-24 12:33 | 飯@23区外 | Comments(0)

荒木経惟 Nobuyoshi Araki 「ネガエロポリス 右眼墓地 Negaeropolis Uganbochi」

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published by RAT HOLE GALLERY, 2015, limited edition of 300,

 ネガエロポリスと右眼墓地の2つの作品をミックスして構成された写真集。フィルムを通常のネガポジの焼き付けを行わないネガネガ(でよかったっけ?)のネガエロポリスと、故意に破壊したレンズを使用した撮影された右眼墓地。
 反転されずネガのままの光景、破損したレンズによって歪められた世界、どちらも強く死を感じさせられる(世界の死というより荒木自身の死)作品が織りなすシーケンスは、Rat hole galleryでの展示とはまた別に退廃感が抽出されてるように感じられて、面白い。
by atsushisaito | 2015-10-23 14:08 | 写真集 | Comments(0)

海賊船@中野

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 海賊船でオリオンビールから黒糖焼酎を2杯。
by atsushisaito | 2015-10-23 12:53 | 飯@中野 | Comments(0)