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大鵬@京都府京都市

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 ホテルから二条城を挟んだところの二条駅の近くの中華料理屋。京都にきて中華料理を食べなくてもなあ、とは思ったのだが、これが待ちができるほどの人気店。しかも場所柄地元の人がほとんどなのかなあ。
 若い人が多い感じで、隣の大学生みたいな子は「てり丼きんし地獄盛」とかいうネーミングの丼を喰らっていた。3軒目だったので、残念ながらそんなパワフルなものは食べれず。紹興酒とよだれ鳥のハーフ、腸詰をもらった。
 よだれ鳥は四川系のスパイスががっつり効いていて、油断すると噎せてしまうくらい。紹興酒に合う。腸詰は実はあんまり覚えていなくて、温かいのだけ、覚えていたり、、、、。 このあたりでけっこう酔っぱらってしまい、餃子などにも後ろ髪を惹かれながら、御馳走さま。
 次回は一件目で行きたいところ。でも場所がちょっと中心から離れているけど。
by atsushisaito | 2015-05-22 20:51 | 飯@23区外 | Comments(0)

富士そば@新井薬師

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 朝そば。
by atsushisaito | 2015-05-21 12:35 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

タバーン シンプソン@京都府京都市

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 三条にある渋いダイニングバー。店員さんがいい感じに年を重ねていて、素敵。何度か訪れたことがあるが、いつも期待を裏切らない。一軒目だったのでビールを貰って、お通しのタンを。カウンターなので、ビールを注いでくれる。このカウンターの肘置きというのか、カウンター手前の太いバーが独特でなんとも具合がいい。 この日のお薦めの鳥肉の老酒漬けをいただいてから、白ワインを一杯もらって、アスパラの明太子ソース。 

 次に、四条木屋町通りのますだへ。老舗の酒場で日本酒をくいっとやりながら、湯葉などを味わっていたら、妙に店の人や客に話しかける人がいて、ちょっと雰囲気が台無しだった。お互いの暗黙の合意のもとにするコミュニケーションと、ずかずかと土足で踏み込んでくるものって別物なんだなあ。たまに、酒場で見知らぬ人と会話することはあっても、相手を一方的に自分の酒の肴にするような人とは話したくない。 でも、これって綺麗に無視するのも、また、周囲の空気を硬直させてしまうわけで、当たり障りない返事としまりがない会釈で、だらだらと相手が興味なくなるのを待つという、無駄な時間。せっかくの料理が不味いわ、ということで御馳走様。
by atsushisaito | 2015-05-20 12:20 | 飯@23区外 | Comments(0)

三笠食堂@新井薬師

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 ちょこっと小鉢の牛と牛蒡煮にたこぶつ。合わせて300円。アジフライとポテトコロッケ、400円しなかったかな。ハムエッグこれもそれくらい。ビールとお酒一杯で御馳走様。
by atsushisaito | 2015-05-19 12:29 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

福ちゃん@渋谷

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 ここのさざえは本当に旨い。ガレージってなにかと思ったらシャコのことだった。ちなみにエンガワはこの店ではバルコニーって表記するみたい。バルコニー食べてみたいな。
by atsushisaito | 2015-05-18 12:25 | 飯@渋谷区 | Comments(0)

海賊船@中野

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by atsushisaito | 2015-05-17 12:24 | 飯@中野 | Comments(0)

四文屋@新井薬師

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 四文屋本店。いまや北海道にも何店舗かあるんだなあ。 すすきのの駅の階段ところでお店をちら見したことある。 安定的に旨い。実はアスパラ焼きが好きで、これだけでもいいかも。段々とお店のスタッフも自分より若くなっていって、そのうち孫くらいの人が焼くようになるのだろうなあ。その頃には死んでるか。
by atsushisaito | 2015-05-16 12:18 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

福ちゃん@渋谷

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 福ちゃんで、牡蠣、ウニ、イワシにホヤ。 焼酎をもらって、牡蠣、ウニ、イワシでちょうどいいなあ、と思っていたところにどーんとホヤ。しばらく食べたくなるくらいのホヤ、という言葉とともに登場。一切れを口にいれると口の中がホヤで満たされてしまうくらいの切り方。ホヤってもっとちびちびいくものじゃ、、、、。これで不味かったら地獄だな、と思いもしたが、美味しかったのでよかった。しかし、さすがにこれは少量をちびちびいきたい、、。帰り際にご主人にいくつぶんのホヤなのですか?と聞いたら3つ!っていってた。あれを3つも食べたのか。。。しばらく食べなくていいや、と思いながら帰宅。
by atsushisaito | 2015-05-16 12:03 | 飯@渋谷区 | Comments(0)

三笠食堂@新井薬師

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 新井薬師のここの食堂を知らないと、新井薬師生活を満喫してるとはいえない。それはどんなオタクでもどんなオシャレさんにでも言えること。美味いものは美味い。かつ安ければいうことなし。 昔、ラーメン屋でバイトをしてるときに中国人の人に、安くて美味い店を教えてくれ!といったら、安い店に美味いとこはない、と言われた。その意味することも確かにわかるのだけど、安くても美味い店は絶対ある。そして、ここ三笠がその一つ。
 数千円する洋食屋のカキフライもいいけど、ここのワンコインくらいで食べられるカキフライも確実に美味い。残念なのはお酒だなあ。種類は1種類でいいし、高いやつじゃなくてもいいので美味しいのを置いてくれれば、、、。 マチダヤのスーパー晩酌酒のラインナップから選んでもらえば、今のものと仕入れ値はかわらないと思うなあ。
by atsushisaito | 2015-05-15 12:54 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

路傍@中野

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 北口の老舗酒場 路傍へ。南口の北国と同じくらいにハードルが高い。ご先輩方が並ぶなか、おいそれと気軽に入られる店ではない。 この日、ふと前を通りがかると扉を開けはなされて営業をされていて、中を覗くとまだ誰もいない。これは、とばかりにお邪魔した。時代を感じさせる店内、カウンターの炉端がしぶい。
 お酒をお願いすると枡が用意され、樽から皿に受けたお酒を注いでくれる。そして小皿に塩。樽は広島のお酒 千福。塩の使い方がわからなかったから、手でつまんでそれを舐めながら酒を飲んでいた。後で聞いた話では、本来は枡の角にちょこっとのせて、それをキュッとお酒とともに飲むのだとか。
 お通しはないのかなあ、ときょろきょろお店の中を眺めてたら、小松菜のお浸しが登場。それを食べながら酒を呑む。なにをお願いしようかなあ、とメニューをみていたらきみの玉手箱というメニューがあるのに気付いた。長芋と黄身を焼いたものと聞き、それをお願いした。
 酒をなめながら待ってると、登場。可愛らしい器。正直、どこでも割と消音で写真を撮るけど、さすがにここでは撮る勇気がなく、でもこれだけ、なんか混ぜて食べてとのことだったので、混ぜる前の写真だけ撮らせてもらった。別に禁止とかってわけじゃないと思うけど、やはり他に客がいなくても節度というものがあるので、これだけ。
 混ぜ合わせると、容器の端の焦げたところと混ざり合って美味しい。なにか口に当たってそれが小さなアクセントになっていいな、と思っていたら、実はそれは隠し味なんですよ、と女将さん。 ここでお酒のお替り。次はお燗してもらった。もしかしてあの鉄のやかんで湯せんしてくれるのかな、と思いきや電子レンジでチン。。。ここはお燗をするとこではないよう。
 あと、厚揚げもいただいた。 女将さんになぜ広島の千福のお酒をずっと置いているのか、というお話などいろいろと聞かせてもらった。それを聞くと、最後に樽酒を飲みたくなりお願いすると、お酒を燗にされたので、最初の枡を下げてしまって、枡は下げてしまうと出せないとのこと。コップでいいなら、ということで、最後に樽酒をいただいて、御馳走様。
 是非とも、また行きたい。
by atsushisaito | 2015-05-14 12:17 | 飯@中野 | Comments(0)