<   2015年 01月 ( 38 )   > この月の画像一覧

富士屋本店@渋谷

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 大人のワンダーランド、富士屋へ。 いたわさ、にハムカツ。
by atsushisaito | 2015-01-31 12:01 | 飯@渋谷区 | Comments(0)

喜一@福島県喜多方市

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 喜多方市に来たので、喜多方ラーメン。とはいえここ喜一は、喜多方の中でもニューウエーブな部類に属していて、昔ながらの喜多方ラーメンとは少し違うとのこと。 朝の7時からやっている。到着が平日の10時前だったが、それでもそこそこに客がいた。とても綺麗な外観と内装で、老舗の雰囲気は皆無なものの、これはこれでいい感じ。
 シンプルなsioラーメンを注文しようとしたのだが、チャーシューのsioラーメンを選択してしまった。食べなきゃもったいない根性が出てしまった。 登場したラーメンは見るからにさっぱりした感じで、実際にもさっぱり淡麗な味。どこかを突出させることがないスープ。塩そのものの良さを演出させるためにとても旨みを押さえた仕上がり。 麺は太く縮れている。意外にもぷりぷり感が少なく、やさしい歯ごたえ。ぐっと歯を押し返すような腰ではなく、柔らかく迎えてくれるような具合。 チャーシューの脂身感がバターのような香ばしさを伴った味わいで、とても美味しかった。 連食を考えると、この判断はどうかなあと思いつつも、汁まで完食。
 喜多方の一軒目としては最高の選択だった。
by atsushisaito | 2015-01-30 12:14 | 飯@23区外 | Comments(0)

ふくちゃん@渋谷

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 東京の魚の立ち飲み酒場としては、外せないお店の一つのふくちゃん。 注文は最初の一度だけ、飲み食いするのは一時間、そして肴のボリュームは満点と、あれもこれも食べたい派だけどあまり量は食べられない人には辛いお店。何度も攻めるしかない。
 この日のお目当てはアンキモ。前回、隣の人のアンキモがとても美味しそうで羨ましかった。もちろん隣の見知らぬ人と皿をシェア、もしくは味見をさせるなんてのもご法度。食べたいなら頼むしかない。ビールをもらって、カジキマグロ刺し、アンキモ、牡蠣を注文。 カジキマグロ刺しの具合は、もちろん問題なく美味い。そして待望のアンキモ。見るからに自家製感溢れるぷるぷるでレア、そのこってりした濃くに滑らかな舌触り。最高に美味い。 ただ、難点は挙げるとするならば、その量。量が多すぎる。一皿のアンキモの量が多すぎて困ることが一体この先の自分の人生にあるのだろうかは定かではないが、ここのアンキモの量は多すぎる。しかし旨いから困る。痛風の二文字が脳裏によぎる。この罪悪感、ラーメン二郎で脂たっぷり摂取してる感じにも等しいのかなあ。
 最後に牡蠣。特大と書かれていたけど、まあそれなりに牡蠣経験値はあるのですよ、私。この冬の時期の牡蠣で特大っていっても大したことはないだろう、と思いつつも、。。その大きさに感嘆の声をあげずにはいられなかったほど、大きかった。 大きさに比例して味が旨いかどうかは、また別の話。すごく旨い、というほどではなかったけれど、驚きがあって楽しかった。
 いやあ、素敵な酒場。あ、最後に食べた河豚のつみれ汁も美味しかった。
 
by atsushisaito | 2015-01-29 12:28 | 飯@渋谷区 | Comments(0)

ビッグジョッキ@札幌

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 札幌といえばラーメンサラダの発祥の地、ということでそのお店に行ってみた。ホテルのレストランということは知っていたけれど、もっと小さなホテルを想像していたら意外にも大きくて立派な札幌グランドホテル。そのホテルの別館、別館とはいっても繋がっているのであまり別館という感じではないが、そこのビアホールみたいなところが、ラーメンサラダを生み出したお店 ビッグジョッキ。
 ランチタイムの口開けで行ったのだが、正直なところ、ラーメンサラダを単品で食べるような店ではなくて、天井も高く、お店もそこそこの広さ、ホールのお姉さんが数人いてこれからのランチタイムの喧騒に備えている中、一人ラーメンサラダの注文は恥ずかしかった。はっきりいって、ラーメンサラダはメインをはる主食ではないからだ。
 ドリンクバーつきとはいえ、1100円という高額なラーメンサラダ。 確かにサラダや少しばかりの海鮮がのっていて具沢山な印象ではある。しかし、やはり所詮ラーメンの麺、フレンチドレッシングに近い特製のソースで味付けされてるとはいえ、どうしても原価率が頭に浮かぶ。 どう考えても他の人が食べているハンバーグとかのランチメニューの方が真っ当な価格に思えて仕方がない。
 それでも名物とはこういうもの、と自分を納得させながらご馳走様。 今度来ることがあれば普通のランチに追加できるミニラーメンサラダを食べよう(こっちが正解)。
by atsushisaito | 2015-01-28 12:54 | 飯@23区外 | Comments(0)

Joze Suhadolnik 「BALKAN PANK」

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published by Akina books, 2014, edition of 200,
by atsushisaito | 2015-01-27 13:12 | 写真集 | Comments(0)

四文屋@新井薬師

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 今や札幌すすきの駅の構内に直結している場所にも店を構えているという四文屋。そして、ここ本店はいつも人で賑わっている。駅から家に帰る前の束の間、店の前を通り中の様子を窺ってカウンターが空いていると、立ち寄って一杯飲んでしまう。
 この日は、煮込み、レバーの炙り、串をいくつかに最後はアスパラで〆る。 どれも美味しいけれど、地味にキラーコンテンツなのがこのアスパラ。串は一本づつしか食べてないけど、アスパラだけ2本食べてしまった。旨い。
by atsushisaito | 2015-01-27 12:20 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

洋食・中華 とらや@札幌

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 意外とありそうでなさそうな札幌の朝ラーメン。釧路だと数店がぱっと浮かぶけれど、札幌はいろいろ調べて辿り着いたのがここ、とらや。 すすきのから路面電車に乗り、雪道をさくさく歩いたところにお店はあった。暖簾もかかってるし、やってる!と扉を開けようとしてもびくともしない。暖簾がでたまま閉まってるパターンかとがっかりしたが、試しに左の方から扉を引いてみると開いた。 方引き戸のように一方は固定なのね。
 ザ・食堂という感じの店内。並べられたコミックが店の風情をさらに際立たせている。 注文は醤油ラーメン。正直、店の雰囲気からして味は期待していなかった。この寒さの朝に食べるラーメンが、まあそんなに不味いわけがないじゃないか。家でもいつも二日酔いの朝は袋入りラーメンだし。
 そう安易に考えていたら、美しいラーメンが目の前に登場した。スープを一口啜ってみると、醤油の強さ、脂の甘さ、それに化調がブーストされて、なんともいやはや、くっきりと輪郭をもった美味しいスープ。麺も負けてはいない。しっかりとした腰。
 雪の中の寒さが美味さを増しているのか、札幌のちょっとした街の外れの食堂で食べる朝ラーメンとしては、最高の一杯。帰り際の足取りも軽く、少し幸せになれた。吹雪いていたけれど。
by atsushisaito | 2015-01-26 12:40 | 飯@23区外 | Comments(0)

海賊船@中野

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 店に入ると、ぷ~んと香るカレーの匂い。もしかしてお通しはカレーかなあ、と聞くとやはりカレー。 トーストがつくタイプのお通しかと思ったら、シチュー風なタイプ。 黒糖焼酎の龍宮をもらって一息。 そして長雲へ。肴はあおさの玉子焼き。なんでも旨いから、逆に注文に悩むようになってしまう。
by atsushisaito | 2015-01-25 12:15 | 飯@中野 | Comments(0)

ある日の中野飲み

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 中野で飲むときには、やはりそれなりに堪能していってもらいたいと思うので店選びに俄然張り切ってしまうのだけど、よくよく考えてみると、自分の行く店って幅が狭くてあんまり選択肢がないかも。 というわけで、一軒目は第二力酒蔵。ベタベタな選択だけど、ここでビールと豆腐煮。 魚のアラの旨みが凝縮したタレで煮込まれた豆腐が主役。 まずはこの一品とビール二本でお会計。
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 一軒目に入ろうと思っていたおかやん。その時は満席だったのだが、第二力酒蔵で一杯やってからくると入ることができた。 子持ちシャコなんてものがあったので、それと義侠の燗。いかの黒造りに開運の冷。おでんが美味しそうだったなあ。と、それは我慢して次。
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 で、海賊船。あまり時間がなかったので、駆け足での飲み歩きになってしまった。 この店はお通しからして期待を裏切らないお店なので、誰を連れてきても安心。この日は大きいメンチカツにサラダ。 龍宮をロックで。トビンニャやコーンなどをつまみつつ黒潮という黒糖焼酎を追加。
 時間があればこっから石松だけど、この日は時間切れ。
by atsushisaito | 2015-01-24 12:14 | 飯@中野 | Comments(0)

Kārlis Bergs 「Between the Lake and the Sea」

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self-published , 2014 , 2nd edition of 70 (1st edition of 10) ,
by atsushisaito | 2015-01-23 12:44 | 写真集 | Comments(0)