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とおる蕎麦@京都

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 前回、京都に来た時にたまたま前を通りかかって気になっていたお店。 お昼は蕎麦や、夜は別の人が経営する日本酒バーになるとか。カウンター一枚の落ち着いた内装で、俄然と蕎麦への期待が高まる。 出汁を堪能したかったので、かけそば。
 十割なのでのびるのが早いです、という一言と一緒に蕎麦が登場。かけそばなので、蕎麦のこしは最初から期待してないので、大丈夫。麺は小中大から小を選んだけれど、十分に普通盛りの量。 汁がとにかく旨い。関西の汁らしく、薄い色合いだがしかしくっきりと輪郭のある味わい。麺を食べ終えたところに、葱を投入。惰性でいれてしまったが、葱の匂いに汁が支配されてしまって、いれない方がよかったかも。 黒七味も同じく。 一番最初に出される、蕎麦と汁だけの潔い姿が、最高の状態なのだと思った。
by atsushisaito | 2014-12-31 12:27 | 飯@23区外 | Comments(0)

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published by Here Press, 2014 , edition of 500,
by atsushisaito | 2014-12-31 11:03 | 写真集 | Comments(0)

キャッスル ゲート@京都

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 京都のお店を堪能してから、ホテルのバーで。京都のANAはウエルカムドリンクチケットがバーで使えるから、いい。お酒は制限されるけど。大阪もそうか。 せっかくなのでビールを飲ませてもらった。
by atsushisaito | 2014-12-30 12:05 | 飯@23区外 | Comments(0)

どんまい亭@神奈川県 野毛

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 野毛にある都橋商店街。 このあたりを象徴する風景ではないかと思う。川沿いに沿って建てられた長屋風の建物は東京オリンピックの頃に建てられたものだとか。 以前、ここの2Fにあるホッピー仙人でホッピーを飲んだことがあるのだが、今回は別の店に、とふらふら歩いていたら、なにやら魅惑な外観のお店が。
 中に入るとカウンターが5、6席ほどの小さいお店。カウンターの奥で飲んでいたおばちゃんに、こんばんは、と言われて戸惑う。どうやら近所でスナックをやってらっしゃる方のよう。 こういう常連さんが多そうなお店にふらっと入るのは、なかなか勇気がいるもので、最初はおどおどしながら生ビールをお願いした。 一杯目を口にすると、すーっと気持ちが落ち着くので不思議。
 注文は焼き鳥を数本。少し塩気が強い感じだが、美味しい。 お酒は1種類、土佐鶴のみ。それをお願いしたころには、店主とおばちゃんと一緒に喋る感じになって、なんだ、いいお店だな、と居心地がよくなってしまった。 なんだか常連になりたいなあ、と思ってしまうような感じ。 こんな感じのお店が60軒も入居してるのだから、奥が深いようなあ、野毛。
by atsushisaito | 2014-12-29 12:01 | 飯@23区外 | Comments(0)

酒陶 柳野@京都

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 とてもミニマルな内装のバー。太田和彦の著書にも登場していて、以前にも一度来たことがあるのだが、その時は数人で話すこともあったので、特に酒肴にはこだわらず会話をしていた。なので、あらためて訪問。 実は、何度かその前にうろうろしていたこともあったのだけど、ちょっと気おくれして入れなかった。
 やはり内装のミニマルさ、木で統一されながらも少しも他に振れた要素がない感じが気持ちいい。 ジントニックで一杯。こちらも凛とした味わい。 ジントニックなシンプルな飲み物は、炭酸やライムの要素の他に、店の雰囲気、この3つがジントニックを成立させる要となっていると思う。 正直なところ、確かにその店独特の旨さや、だれた不味さがあるとはいえ、しかし味わいそのものが大局的にみて大きく変わるわけではない。 しかし、そこに内装などの雰囲気というものが加われば、それは別物。 3面が点に向かって力をなしてピラミッドが成立するがごとく、このジントニックのありていが証明される。
 付け加えるとすれば、海老芋のから揚げが絶品だった、ということ。
by atsushisaito | 2014-12-28 12:51 | 飯@23区外 | Comments(0)

Adam Pańczuk 「karczeby」

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self-published , 2013, edition of 550 including 50 collector's edition, designed by Ania Nalecka,
by atsushisaito | 2014-12-27 15:29 | 写真集 | Comments(0)

若竹 弐@神奈川県 野毛

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 ディープなお店がひしめき合う野毛。 ふらふら歩いてて、ここが有名な焼き鳥の若竹かあ、とお店を覗くと当然満席。そりゃそうだなあ、とあてもなく歩いてると、また若竹の文字。若竹に続いて弐と書かれている。もしや支店なのかと、調べてみるとやはりそう。お店には当然ながら老舗の雰囲気はないが、まあでも素材は同じものだろう、と中へ。
 こちらもほぼ満席だったが、タイミングがよく入れ替わりで座れた。生ビールをお願い。お通しは大根おろしにウズラの卵の黄身。焼きものが一本200円前後と、けっこう高め。本店の方だと、老舗の雰囲気でそれもありなのかなあ、と思ってしまうのだろうが、いまいちこちらでは割高感がある。
 注文は煮込みにせせり、ハツ、レバー、手羽、そしてウズラの玉子。 どの串も美味しいのだが、やはりもう少し安くてもいいんじゃないかなあ、という印象。 ウズラの玉子が半熟だったのは良かった。煮込みは鳥モツを使ったもので、あっさりとしたもの。 最後にお会計をお願いすると、鳥スープをサービスしてくれた。柔らかいあたりの旨さで、いい。そして飲み進めて気付いたのだが、ウズラの生卵を落としていてくれて、これも嬉しかった。  
 途中でレモンサワーを注文したのだが、グラスに焼酎が注がれ、一緒に瓶ででてきたのが、うちの近所にある東京飲料のレモンサワー。半分を注ぎ、それを飲み干して、またさらに中(焼酎のお替わり)をお願いし、残りをそこに注ぐ、という。 これで焼酎がシャリキン(金宮を凍らせたもの)だったらなあ。
 
by atsushisaito | 2014-12-27 12:32 | 飯@23区外 | Comments(0)

Mark Power 「26 Different Endings」

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published by Photoworks , 2007 , edition of 1000,
by atsushisaito | 2014-12-26 14:10 | 写真集 | Comments(0)

The Common One Bar Kyoto

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 こういう世界があるのかあ、という印象のバー。京都に何度も来ていながら、行くのは初めて。祇園の静けさの中の小さな小路を抜けると、和室が目の前に、そこに着く時点でお迎えがきていて案内されるままそこからさらに道を進み、バーカウンターに。この段階ですでに魅了されてしまう。
 これが演出ではなくて、京都の町の造りからなる必然であるところが、素晴らしい。シックなカウンターに座り、注文したのはモヒート、、、。我ながらどうなのかなあ、という注文なのは振り返って思う。季節を外した変な注文にも快く受けてくれて、作ってくれた(この後に行った他のバーでは客がモヒートを断られてた、、)。
 上段に氷がぎっしり詰まれていて、お酒は下部。ゆっくりと溶かしながら飲む感じなのだろう。まだまだバーについては未熟なので、雰囲気を味わいながら、それを飲み、2杯目はギムレット。 
 京都に行く誰にも体験してもらいたい空間。
by atsushisaito | 2014-12-26 12:14 | 飯@23区外 | Comments(0)

食堂 伊賀@中野

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 こういうのを風情がある、っていってしまっていいかどうかわからないけれど、まあ味わいのあるお店というかなんというか。お店の外のディスプレイなどを見ると、まず入りたいとは思わせられないのだが、意外と町の古いお店ではディスプレイがおざなりになったまま放置してる店は、たまに見かけることがあって、そしてそれが味と比例してないことが多く、外観が汚いからといって不味い店というわけでは必ずしもない。 
 扉を開けて中に入ると、居酒屋だか食堂だかなんだかよくわからない雰囲気。夜は飲める感じだが、昼は定食がメイン。禁煙なのは嬉しいところ。 注文はハンバーグ定食。厨房は汚いのだけど、お店のご主人が丁寧に作っているので、わりと安心感がある。 ちょっと小振りのハンバーグに目玉焼き、ケチャップ味のスパゲティ、キャベツの千切りに味噌汁。 町の食堂としては十分。不味いハンバーグを作る方が難しいと思うのだが、まあそういうことは言わずに、ふつうに美味しく食べることができた。
 どうしても仕方がないことかもしれないが、ご飯が顕著に美味しくなくて、それが残念ではあったのだが、五郎さんのように、こういうところで食べるものに文句をいってはいけない、という感じでまあいいかと。
by atsushisaito | 2014-12-25 12:09 | 飯@中野 | Comments(0)