<   2014年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧

鳥正@名古屋

c0016177_22194265.jpg

c0016177_22202677.jpg

c0016177_22211483.jpg

 名古屋といったら、味噌っていう感じなのかもしれないけれど、いままで食べたことがないのでどて焼きのお店へ。ビールを飲んでメニューをみる。 どて焼き=味噌おでんという認識でいいのだろうか、大根や玉子に豆腐などが6品ほどがラインナップ。 全部盛り合わせっていう手もあったのだが、単品で玉子と豆腐に牛すじ。玉子と豆腐は串刺し、牛すじは別皿で出てきた。
 味噌の味でべっとりしたものを思い浮かべながら口に入れてみたのだが、意外とあっさり。さらっとしている。味噌をのばしている酒か味醂の風味が少し香る。牛すじのどて焼きは大阪にもあるので、想定内。ただし使っている味噌が違うのだが。 大根も食べてみたいなあ、と思ったらメニューに4品くらいと同時じゃないと注文できないとのこと。 最初の注文で頼んでおかなければいけなかったみたい。追加でさらに4品以上を頼めるならば別だけど。
 あとは牛すじをかけたオムレツなんてものも旨そうだったなあ。オムライスもあった。 が、あまり食べられないので、串カツ。揚げたての串カツにどて焼きのタレをかけてくれる。 もちろんソースという選択肢もあったのだが、ここはやはり味噌。おでんよりもグっと攻めてくる味わいで、美味しかった。
 
by atsushisaito | 2014-09-30 12:18 | 飯@23区外 | Comments(0)

石松@中野

c0016177_16351656.jpg

c0016177_16414840.jpg

c0016177_16353674.jpg

c0016177_1636282.jpg

 石松のガツって他で食べるガツとなんか違う感じがするのだけど、なんなのだろう。 ガツ刺し、美味し。
by atsushisaito | 2014-09-29 12:34 | 飯@中野 | Comments(0)

味仙 矢場店@名古屋

c0016177_21555785.jpg

c0016177_2156668.jpg

 名古屋といったら、やはり台湾ラーメン!ということで味仙。本店ではなくて矢場のお店へ。ちなみにずっとアジセンだと思っていたら、読みはミセンだった、お昼時に行ったら当然に満席。こじんまりした円卓に一人客が詰め込まれて変な感じw 
 店内の香りや雰囲気がアジアっぽい感じで、けっこういい。もっと観光客用な雰囲気かと思っていたが、そんな感じは微塵もなし。メニューを開いてざっくり見回すと、本格的な台湾料理のお店。一品一品が酒のつまみとして立ち上がってくる!!来るのだけど、さすがに次の予定は飲酒して行くものでもないので、ひどく残念に思いつつミニチャーハンとミニ台湾ラーメンを注文。 
 注文してすぐにミニチャーハンが登場。これはジャーハンじゃないのか!と思ったけれど、それなりに美味しかった。回転が速いので、ジャーハンの中でも鮮度が高くてそれほど味が落ちないのかもしれない。 台湾ラーメンは辛かった。でもスープを飲むくらいでは、特段に辛いわけじゃなくて美味しく飲める。だけれど、麺と一緒に啜ろうとすると、むせてしまう感じ。 
 この店は台湾ラーメンのお店というより、普通に台湾料理が美味しい店っぽいので、全く観光客臭さもなくて素晴らしい。近所の欲しい。中野に来てくれないかなw
by atsushisaito | 2014-09-28 12:53 | 飯@23区外 | Comments(0)

海賊船@中野

c0016177_21494531.jpg

c0016177_21495477.jpg

c0016177_2150360.jpg

 野菜スティックから攻めようかな、と思っていたらお通しで、野菜攻め。うりずんなども入っていて、これだけで野菜はもう満足。 注文はポーク&卵。 スパムと玉子と一緒にまたまた野菜がたっぷり。これで600円くらいなんだから、もう凄いとしかいいようがない。
by atsushisaito | 2014-09-27 12:49 | 飯@中野 | Comments(0)

Jan Brykczyński 「BOIKO」

c0016177_1641260.jpg

c0016177_15562766.jpg

c0016177_15563476.jpg

c0016177_15564123.jpg

c0016177_15564857.jpg

c0016177_15565360.jpg

c0016177_15565888.jpg

c0016177_1557655.jpg

c0016177_15571321.jpg

c0016177_15571974.jpg

c0016177_15572816.jpg

c0016177_1601057.jpg

c0016177_1602056.jpg

c0016177_1602827.jpg

c0016177_1604029.jpg

c0016177_1604838.jpg

c0016177_1605850.jpg

c0016177_1611111.jpg

c0016177_161231.jpg

c0016177_1613452.jpg

c0016177_1614523.jpg

self-published, 2014, edition of 600 including 50 special edition,

 白いクロスで包まれたハードカバーの写真集。後ろ側のマグネットを外し、本を開く構造。こういう遊びの時点でもう楽しくなってくるのだが、裏表紙を開くと、見返しの鮮やかな青がぱっと広がりなんとも美しい。 デザインは今、大注目のポーランドのAnia Nałecka。数年前から彼女の手掛けた写真集をいろいろ見るようになったが、どれも素晴らしい。 ポーランドにはSputnik Photosという、ドキュメンタリー写真家グループがあり、Jan Brykczyńskiもそのうちの一人で、Aniaは彼らの作品の多くを手掛けている。 
 タイトルのBOIKOの意味がわからなくて、いろいろ調べてみたけど、あまり的を射た答えが得られなくて、東ヨーロッパのスラブ系の少数民族というのが正しいのだろうか。 人里から離れて自給自足で暮らしている。Janが撮影したのはウクライナ、同じように文明から離れるように暮らしている人々を撮影したLUCAS FOGLIAのA natural orderのアメリカの風景と比べると、土地そのものが纏う空気の違いを感じられる。
 前半部に冬の生活、テキストページを挟んで、雪が解け草が生い茂る後半部、その切り替わりがとても鮮やかで、はっと目を奪われる。 前半部は雪の中に浮かぶ彼らの衣装だったり、厳しい生活を想像させる風景が並び、後半部にはすっかり変化したあたたかい光の下で暮らす人々の姿。 どちらのパートも美しく、素晴らしい。 写真の構成にRafal Milachも関わっている。彼のGOST BOOKSからの新作もそろそろ。楽しみ。
by atsushisaito | 2014-09-26 16:31 | 写真集 | Comments(0)

ロビーラウンジ@ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋

c0016177_21335891.jpg

 ホテルに宿泊したらウエルカムドリンクのチケットを貰ったので、チェックアウト後に。ホテルとボストン美術館が同じ建物なので、ロビーが通路みたいな感じにもなっているので、ちょっと落ち着いた感じは少ないかも。二日酔いを引きずっていて、それに加えて朝食もがっつり食べてしまったので、あまりなにかを飲みたい気分でもなかったが、メニューに胃腸の消化にいいというミントティーがあったので、それを注文。 1000円までならなんでも注文していいという太っ腹。
 インスタントのものがさっと出てくるのかと思いきや、普通にハーブティー。さすがホテル。すきっとした味わいは、確かに胃に良さそう。これでこの後の飲食にも効果的かもとほくほくしながら出発。 注文時にチケットを持っていかれて、お会計時に過程を説明しないといけないのでは、と心配になったけれど、ご馳走様の一言で大丈夫だった。
by atsushisaito | 2014-09-26 12:33 | 飯@23区外 | Comments(0)

ラーメン イレブン@麹町

c0016177_2049561.jpg

 麹町で所用を終えてふらふら。そういえば、このあたりに洒落たラーメン屋があったはず、と検索してて引っかかった。あのイレブンフーズの血をひくお店だとか。 実際には行ったことがないのだけれど、洗濯機からキクラゲ出てくるなどの凄いお店だという情報は知っていたので、是非これは、とお洒落なお店は忘れて向かった。
 券売機で普通のラーメンの券を購入。その日のトッピングのサービスがあって、この日は海苔。黙って食券を出せば、自動的についてくるのかと思いきや、ついてこなかった、、、。 それでも、しかしなかなかの迫力のある見た目。チャーシューの存在感が凄い。 スープを啜ると家系っぽい香りが。そこまでエクストリームな感じではないけれど、豚の旨みと醤油のしょっぱさがスパークしている。
 チャーシューはほどよく柔らかく美味しい。この軽くバター風味の旨い肉は大歓迎。不味いチャーシューでこの量だと本当にしんどいのだけれど。大ぶりのキクラゲ、ほどよいアクセントの玉ねぎ、かなり個性的でいい感じ。 いい感じだが、しかしこの立地で受け入れられる味なのだろうか。 出店場所を失敗してるような気がする。
by atsushisaito | 2014-09-25 12:47 | 飯@千代田区 | Comments(0)

オーキッドガーデン@名古屋

c0016177_20313162.jpg

 宿泊したANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋での朝食。部屋をアップグレードして貰えて、とても快適だった。SFCのプランだったので安く泊まれて朝食付きで、ウエルカムドリンク1000円分、15時までのレイトチェックアウトと至れり尽くせり。 せこい根性がどうにも滲みついていて、二日酔いながらも朝に起きて朝食会場へ。
 ホテルの規模に比べて、若干狭いような感じ。動線がよくなくてそう思ってしまうのだろうか。普通の単独ANAホテルとクラウンプラザとのダブルネームの違いは、オムレツを作ってくれること。 名古屋はトッピングを自分で選んで器に入れて、料理人に渡すシステム。他は口頭なので少し戸惑うも、こちらの方が自分でいろいろミックスできていいかも。 定番のハム&チーズを入れて作ってもらった。二日酔いなので、そう多くは食べられず、味噌汁とオムレツという変な組み合わせ。
 他にも名古屋めしをちょこちょこ食べた。釧路と同じで、コーヒーをセルフでテイクアウトできるのはいい。
by atsushisaito | 2014-09-24 20:42 | 飯@23区外 | Comments(0)

海賊船@中野

c0016177_2139103.jpg

c0016177_2139198.jpg

 与論島の黒糖焼酎 有泉の35度。有泉は人生で初めて飲んだ黒糖焼酎かなあ。与論島のビレッジで飲んだ。島で普通に出回っているのは25度のもの。今でこそあの黄昏具合が懐かしく思えるけれど、実際には二日目には帰りたくなって飛行機や船の値段を調べたくらいに退屈でもあった。当日の運賃はとても払えるものではなくて、そこからは気持ちを切り替えて楽しめた。 冬が来る前に、黄昏に行くのもいいかも。
 この日の海賊船のお通しは、カレーつけ蕎麦。この店に来る楽しみは、やはりお通しにあるのかもしれない。そのほか、なんでも美味しいけれど。ちゃんと蕎麦湯もついてきて、なんだか最初から〆の一品。この日は名古屋からの帰り、新幹線でたっぷりビールを飲んできていたので、中野に到着してこの一杯とお通しで完結した日。 
by atsushisaito | 2014-09-23 21:52 | 飯@中野 | Comments(0)

杭州飯店@新潟 燕市

c0016177_2332257.jpg

 一度は食べておきたかったラーメン。新潟から帰る前に、燕三条から西燕まで電車で。ローカルな電車の旅は風情があっていいものなのだけど、いかんせん電車の本数が少なすぎて使い辛い。そして電車の乗り方がよくわからなさすぎる。自分でボタンを押して開ける方式には乗ったことがあるが、このローカル線、閉まっている扉をボタンを介さずに自ら引く体験は初めて。
 ポツンとした駅に降り立ち、帰りの電車の時刻を確かめると、案の定、次の電車を逃すとその次は2時間後。ラーメンのための所要時間は約50分というところだろうか。 杭州飯店というと超がつくほどの有名店なので、ローカルな駅でも電車からお店まで何人もの人が歩いて向かうものかと思っていたが、ただ一人、店に歩いて向かった。 必ず車で行かなければならないほどでもなく、駅から徒歩圏内。
 店の外観を目にして、にんまり。行列は見当たらない。平日ならけっこう空いてるものなのかなあ、と中へ入るとここら辺の人が集合しているのかというくらいの人。っていうのはさすがに大げさで、座敷などはあるものの街の中華屋さんにしては広いといった感じ。当然ながら相席。周りを見渡してもあまり食べている人がいない。けっこう時間がかかるのかな、と心配になりながら中華そばを注文。しかし、おそらく一期一会のラーメン、やはりここはメンマも食べていきたいと、忙しく動き回るおばちゃんの一人を捕まえてメンマ中華に変更してもらった。
 水がセルフなのに気付かず、水くださいと言ってしまって少し恥ずかしい思いをしてしまった。給水機はあまりセルフって感じの場所ではなかったが、周囲の動きを注意深く見れなかった自分の不覚。 10分ほどしてからラーメンが到着。杭州飯店という名前への憧れとともに一口スープを。 大量の背脂でコーティングされたスープは意外ともいえるくらいあっさり。あっさりというのは、現代のいわゆるこってりに対して「あっさり」であって、当時のスープとしては恐ろしくこってりで醤油の強い食べ物だったと思う。
 凄いスピードで進化を遂げている現代のラーメンに慣れている今では、この味わいは見た目のボリュームに比べてパンチがないように思えるものの、そんなことよりもオールドスクールの金字塔に出会えた喜びが強くて、なるほど、と一人頷き麺を啜った。 頷いたっていうのはいいすぎだけど。
 麺がうどんともいえるほどの太さ、汁も最初の口当たりでは感じられなかった旨みが味わいに慣れてくるうちに感じられるようになる。昔、このあたりが工業で栄えていた頃、出前のラーメンとして作られたのが、伸びにくい太い麺、そして汁を冷めにくくするのためにスープを覆う背脂、すべては必然的に生まれたもの。 メンマは正直なところいらなかったかなあ、と思いつつ急ぎラーメンを食べ終えてお会計。
 やはり駅に向かって歩いてる人はおらず、皆、車で来てるみたい。そうだろうなあ、と思いながら無人駅から燕三条、そして新幹線で東京。新潟は日差しを避けて歩くほど暑かったのに、上野あたりは豪雨でなんだか不思議な一日だった。
 
by atsushisaito | 2014-09-22 23:36 | 飯@23区外 | Comments(0)