<   2014年 07月 ( 35 )   > この月の画像一覧

海賊船@中野

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 いつも通り、美味しくいただきました。
by atsushisaito | 2014-07-31 12:59 | 飯@中野 | Comments(0)

第二力酒蔵@中野

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 中野で魚介系というと、外せないお店。昼からもやってる老舗。 最初の注文のじゅんさい。正直、これはいまいち。最近、いいところのじゅんさいを食べてきたので、だめだめ感が伝わる。 そして岩牡蠣。これ、一見一つに見えて実は身が3つ盛り付けられていた。お会計が心配になるくらいに安かった。普通、一つで800円とかなのに。
 白眉は相変わらず、煮込み豆腐。魚の値段を気にしてろくに注文できない自分が、唯一安心して頼めるメニュー。 歴史の旨みを溜め込んだ煮込み汁で煮込まれる豆腐が不味いはずはなくて、実に美味しい。中野に訪れたらこれだけは食べたいメニューの一つ。
 最後に鮎の塩焼きを食べた。 先日に京都で食べた釣りものの天然鮎と比べると、やはり違いはあるのだけれど、これで十分美味しかった。値段は半額以下なのに。 やはり結論はこの店に来たら、豆腐煮込みは食べないといけないと思います。お金があれば刺身系もw
by atsushisaito | 2014-07-30 12:40 | 飯@中野 | Comments(0)

Nicoló Degiorgis 「Hidden Islam」

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published by RORHOF, 2014, edition of 1000,

 手にして数ページ捲った瞬間に、ビビビとくる写真集が稀にあるが、この本がまさしくそれ。発売以前から、Martin Parrが序文を書いてることで気になっていた本だったが、北イタリアのNicoló Degiorgis達が運営している出版レーベルから直接買うほど気になっていたわけではなく、発売してしばらく経った後、flotsam booksに注文していた本をいろいろまとめて送って貰ったのだが、その中にあった一冊。 注文していた本などで、送られてきた本のそのどれもが気になっていたものだったが、とりわけこのHidden Islamを触ってみて「凄いな、これは、、、」と興奮した。 その興奮をtwitterで書くと、その日にflotsamの在庫はなくなってしまった。そして翌日にはフランスのアルルで行われていた写真祭でHidden Islamが賞を受賞して、それから世界各国で出版社に注文があったのだろう。 瞬く間にsold outになってしまった。 たまたま押さえてもらっていたので手に入った本だが、のんびりしていたらこの2014年で最大の注目を集めた一冊であるこの本を手に入れるチャンスを逃していたかもしれない。  しかし、まだ2014年も半分を過ぎたところ。11月にはパリフォトのブックアワードもあるので、この作品の動向が気になる。 これだけのスピードで売れてしまったので、2nd editionの発売の動きもあるとか。
 REMINDERS PROJECTのページにMartin Parrの序文が日本語訳されているので、作品の内容はそちらで。 というわけにもいかないで、こちらでも簡単に。 撮影地はイタリア北東部。イタリアでもイスラム信者が増え続けていて、深刻なモスク不足に悩まされている。モスクというと、あまりイスラムに馴染みがない我々は、大きさの大小はともかくタージマハルのような立派な宗教施設を思い浮かべがちだが、作品を見てみるとそれほど様式に囚われずともいいのかもしれない。 倉庫やお店、果てはディスコまで間に合わせのモスクとして利用されている。
 作品は8つのチャプターで構成されていて、例えば最初の章は「倉庫」。一見、普通の倉庫のモノクロ写真が連続するのだが、折り込まれたページを開くと、カラーのお祈りをしている中の様子が広がる。余計な情報を排除した写真、しかし実は中でお祈りをしている、このギャップがこの作品の面白さでもある。 でも、僕はこの折り込まれた「答え」はサービス過剰で蛇足でもあるのでは、と思う。というのも、このお祈り風景がなくても、外観の写真だけで強烈に面白い。 人の不在こそが逆にその存在を感じさせてくれる。もちろん、これが宗教施設として使われている場所とは、説明されなければわからない。 でもそのわからなさがわかった瞬間、一気に写真の見方が変わり、面白さを実感しようとその光景を自分の体験のように眺めることができる。
 ちょっと恥ずかしい話だけど、最初にこの本を手にしたときに、実はページが折り込まれていることを知らなくて、建物の外観の写真だけで興奮して、そこで初めてこの作品について調べだしたところ、カラーの折り込みページがあることを知り、やられた、と勝手にやられた感を一人で味わっていた。 建物の写真だけでいい、というのは個人的にこの折り込みページという存在が好きではなくて、折り込まれたものを開いて戻すという作業がどうも苦手。この作業、丁寧にやらないと写真集が傷む。さっそくこの本も戻し方が不十分で変なところに折り目をいくつも作ってしまった。なので、これからこの本を触る人は、少しばかり慎重にページを開いて戻さなければすぐに傷むことになってしまう。 まあ、それは作品と全く関係ない話だけど。
 とにかくお勧めな一冊。残念ながら売れ方が凄まじく、版元はもとより、書店にも在庫がない状態。2ndが刷られたら是非、手に入れてもらいたい。 余談だが、これを手に入れる数日前に、新大久保の眠らない24時間営業の八百屋を取材したテレビ番組を観ていて、その向かいがちょうどこういうお店の奥が実はモスク、という場面があり、作品を見ていて、その様子がありありと目に浮かんだしだい。 
by atsushisaito | 2014-07-29 16:43 | 写真集 | Comments(0)

頑固一徹@新井薬師

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 意外と話題にならないけれど、けっこう昔から魚介豚骨なラーメンを作り続けていて、それなりに美味しくて好きなお店。最近行ってないけど。 味がわかってると行かなくなってしまう典型というか。
 ラーメンを注文すると器にたっぷりの汁なので、この時にそれは少し重いかな、ということでつけ麺。 驚いたことに麺が太麺に替わっていた。いままでのラーメン用の麺の細麺でチープな感じのつけ麺を想像していたので、少し意外に思った。 たしかにつけ麺には適していない麺だったけど、あれはあれで好きだったなあ。
 そしてつけ汁。いつもの頑固一徹の美味しいスープでいいのだけど、なぜかモヤシがたっぷり。モヤシを食べきらないと、麺を浸けることすらままならない。おそらく二郎系の影響なのだろうけど、こういうのって食べる側としては迷惑に他ならないから、やめて欲しい。もしくは野菜入れるか入れないかのコールは必要かと。
 なんだか昨今のつけ麺の公約倍数的なものになってしまったけど、もう少しどこかに針を振ってみれば凄いラーメンになるのになあ、といつも思う。
 
 
by atsushisaito | 2014-07-29 12:22 | 飯@中野 | Comments(0)

ロックフィッシュ@銀座

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 近所のギャラリーから、ちょっとした打ち合わせにその近くのロックフィッシュに。初めて行くところで、近すぎるのか少し迷って到達。 もちろんこの有名なバーの存在は知っていたけれど、行くのは初めて。扉を押して中へ行くと、意外と普段着の雰囲気でなんだか安心した。
 カウンターは立ち飲み、その奥のテーブルに座った。 定番のハイボールを注文して、お通しの落花生をボリボリと食べる。味についてとりわけどうこういうほどハイボールを普段から飲んでないので、なんともいえないけれど、氷なしのスタイルで、普通に美味しかった。
 席で飲んでる間に、カウンターに一人で女性が来たりしていて、ちょっとした時に軽く飲みに来れる店なんだなあ、と。 でも夜は繁盛していて、静かにってわけにはいかなそう。それはしょうがないか。
by atsushisaito | 2014-07-28 12:01 | 飯@中央区 | Comments(0)

すぎ本@鷺ノ宮

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 忘れてたけど、前回も醤油ラーメンを食べていたんだな、、、。そして今回も醤油ラーメン。佐野実氏のもとで修業されていたお店。ラーメンそのものの味はそれほどの強い繋がりはないのかなあ(らー博の支那そばやで何回か食べたくらいだし)。 もうなんかよくわからなかってきた感(ラーメンに対して)もあるのだけど、前回より醤油の印象が強いかなあ、と。食べる側の加齢の都合で、そのあたりの具合は大きくその印象は変わってきてるのだとも思う。
 全粒粉の麺はつるつるとした食感で美味しい。 前回食べたときのいい加減な記憶ではもっとあっさりのイメージだったけど、このタイプではいろんな意味で濃いタイプ。鳥と豚の二種類のチャーシューは食感も違って、いいアクセント。次は塩かなあ。 また忘れて醤油ラーメンを注文しそうだけど。 でもスープを飲み干すくらいに美味しかったです。
by atsushisaito | 2014-07-27 12:39 | 飯@中野 | Comments(0)

まちのパーラー@小竹向原

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 朝に時間があったので。普通なら行列のカフェだけれど、さすがに開店口開けだと誰もいない。 のも束の間、すぐに席は満席になってしまった。
 注文はほうれん草のキッシュ。コーヒーがついて930円。自家製のパンがこれまた美味しく、そしてキッシュもボリュームがあって値段に合っている。コーヒーは深煎りの豆で、渋みがパンといい感じ。 是非とも近所に欲しいと思う優良店。ある程度の妥協点を見つけてチェーン化してくれないかなあ。もしくはお弟子さんのお店が拡張するとか。秋元屋形式で。
by atsushisaito | 2014-07-26 12:29 | 飯@練馬区 | Comments(0)

さらしな総本店@中野南口

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 中野郵便局に行ったついでに軽くごはん。中途半端な時間だったので、ほんとなにか軽く口に入れたかった程度のお腹の空き具合。蕎麦ならいいかな、とさらしな。 時間が悪かったのか、ホールの人が一人だったので、いろいろと間が合わずになんだかなあ、といった感じ。 しょうがないとも思いつつ、でも払うお金は一緒なのだから、やはり失敗したなあという感じが強い。
 注文した蕎麦はさらしな。 意外と腰もあり、美味しい。汁は甘味が多少強い。少しお腹を満たせれば、という思いだったのに結局、蕎麦湯もたっぷりいただきお腹いっぱいに。 
 北口のさらしなも同じお店なんだ、と今更ながらに知った。今度は北口で一杯、蕎麦前いただこうかな。飲みだすと後の蕎麦まで食べられるかわからないけれど。
by atsushisaito | 2014-07-25 12:19 | 飯@中野 | Comments(0)

コーヒー@京都

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六曜社
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WEEKENDERS COFFEE
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COFFEEポケット
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前田珈琲 本店
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Unir
by atsushisaito | 2014-07-24 12:49 | 飯@23区外 | Comments(0)

某カレー屋さん

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 ある美術館の近所のカレー屋さん。以前、その美術館に訪れる前にカレーを食べたら、美術館のチケットがお持ち帰り自由になっていたことに味をしめて、こんかい某展示に行く前にカレーを食べにいったら、もうなくなってしまったとのこと。 残念。
by atsushisaito | 2014-07-23 12:44 | Comments(0)