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川内倫子 Rinko Kawauchi 「SHEETS」

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published by Kominek books, 2013


by atsushisaito | 2014-04-30 13:58 | 写真集 | Comments(0)

新福菜館 府立医大前店@京都

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 居酒屋で酒を飲んだあとに、ふらふら歩いて見つけた新福菜館の支店。ふだんは飲んだ後にラーメンを食べることはないのだけれど、地方でこういう出会いがあれば、それが勿体なくてやはり食べてしまう。注文はラーメン小の肉なし。500円。今のは知らないが、京都のラーメン屋のチャーシューは別に美味しくないので、肉なしで十分。汁と麺があればそれでいい。 でも隣の人は野菜多めなんていう注文してたな、、、。確かにこのブラックスープにはネギ多めであれば嬉しい。今度やってみよう。 汁の黒さでもわかるように、醤油タレが多め。塩気が強くもあるのだけど、でも意外とすいすい飲めてしまう。富山ブラックのようではなく、もっと自然に。
 本店のような混雑はなくて、落ち着いて楽しめるのが特徴の一杯。


by atsushisaito | 2014-04-30 12:28 | 飯@23区外 | Comments(0)

Charlotte Dumas 「RETRIEVED」

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published by The Ice Plant, 2011,

Photobook Diary


by atsushisaito | 2014-04-29 15:25 | 写真集 | Comments(0)

石松@中野

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 石松で軽く飲み。ボトルを追加してきた。


by atsushisaito | 2014-04-29 13:42 | 飯@中野 | Comments(0)

京都グラフィー

 4 月19日から5月11日まで、京都市内の15会場と、そのサテライトイベントとして51会場で行われる写真のイベント、京都グラフィーに行ってきた。昨年に続いて2度目の京都国際写真祭り。
 パリフォトや東京フォトが一つの会場で行われるのに対して、京都グラフィーは街の中に各会場が分散されている。15のメイン会場を3日間かけて(頑張れば一日でまわれる)訪れてみたが、最初は街に不慣れなこともあって、その移動が億劫に感じてしまったが、2日目になるとその面白さがわかってきて、楽しくなった。初日に訪れた場所の組み合わせが少々悪かったということもあるだが。
 京都グラフィーのメイン会場は赤ののぼり、サテライトイベント会場のKF+は黄色いのぼりが外に立てられている。しかし、意外と目立たないというのが正直な感想。地図を読むのは得意なので、ざっくりと場所の目処を立てて歩いていると、前を通っても気付かずに見落としてしまうことも。場所も分散していて、通りを適当に歩いていると会場の幟を発見、ということはまずなくて、しっかりと場所を確認していかなければいけない。
 地理にも不慣れで、地図を読むのも苦手な人にとってはgoogle mapを常に見る状態になってしまうかもしれない。しかし、訪れた場所の素晴らしさで、そんな不自由さも楽しみの一つなんじゃないかと思えてしまうので不思議。 15の会場を巡ってみて、写真を観た、という充実感より京都という街を堪能したという気持ちの方が強い。
 パリフォトみたいに全身で写真の海に浸るような感覚で望むと、かなり期待外れな印象を受けるかもしれない。それより、写真を通じて京都を楽しむ少々ゆるいイベント的な気持ちで参加するのがいいと思う。

 本格的にGWが始まるこれから遊びにいくという人も多いと思うので、各会場の感想などを簡単に。

1 京都駅ビル7階 東広場
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 京都駅の東広場がまずわからなくてうろうろしてしまった。ラーメン屋が集まっている京都拉麺小路の反対側。西野壮平のDiorama Map。写真新世紀の受賞展から観てるが、床に寝かせてのレイアウトは初めてかも。入り口でオペラスコープを渡されて、細かいところも覗くことができる。しかし、京都という場所的な面白さはないので、すでに何度か彼の作品を観たことがあるならば、あえて行く必要もないかな、とも思った。 初めて観る人にはお薦め。作品のエネルギーは凄い。お昼に行ったのだが、夜の日が落ちた時間帯の方が、作品、そして場所的にもいいかもしれない。  
 京都拉麺小路では各地の有名店が集まったラーメンテーマパーク。各店、ミニサイズのラーメンを用意しているので、小腹が空いたら食べてみるのもいいかも。
 
2 龍谷大学 大宮学舎本館
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 ハーパーズで活躍したファッションカメラマン リリアン・バスマンの展示。 シャネルがバックアップしているだけあって点数が多くて見応えがある。また展示会場も歴史ある建造物で、雰囲気よし。京都駅から歩いていける。 
 残念ながら食べることができなかったのだが、龍谷大学の学食のメニューの一つ、龍ちゃんラーメンというのが名物だそう。各キャンパス、味が違うらしい。


3 京都芸術センター
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 映像のインスタレーション。烏丸から御池のメイン会場が一番集まっている場所なので、梯子の一つとしてはいい。
 1Fに土居珈琲が入っているので、お茶をしていくのもいいかも。近くの本店より空いていて使いやすい。食事もできる。

4 無名舎
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 明治時代に建てられた商家。ワーナー・ビショフの展示には惹かれなかったが、建物がとにかく素晴らしい。 どの会場もそうなのだが、写真を展示することによって、作品と場所、相互に力を発揮するということはなく、どうしても建物への印象しか残らなかった。建物が素晴らしすぎるのかな、、、。

5 誉田屋源兵衛 黒蔵
  
 老舗の帯問屋さん。町家の奥にある蔵での展示。報道写真家 スタンリー・グリーンの展示。1Fはグリーンランドのカラー写真で2Fは、紛争地帯での写真と映像。この映像がとにかくかっこよかった。これは必見。そして受付で貸してくれるテキスト。これも本当に面白いテキストなので、流し読みすることなくじっくり読むことをお薦めする。 「アル中になって女房に捨てられる前に戦地を選んだ」(スライドでの台詞)。 

6 京都文化博物館 別館
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 NASAが撮影した火星の地表の写真。本館の印象派の展示は行列の大盛況だったけれど、こちらは静かに。高画質に圧倒される。映像も美しいのだけれど、僕のときには少々不具合が出ていたのが残念だった。
 もし朝に訪れるのなら、すぐ近くのイノダコーヒー本店でモーニングを食べるのがお薦め。モーニングは7時から11時まで。遅い時間には行列になってしまうので、少し早めに行くのがいい。すぐ近くの三条店の巨大な円形のカウンターも一度は座ってみた方がいい。こちらはモーニングはなし。禁煙を選んでしまうとカウンターに座れないので注意。僕はカウンターに座りたいので、吸わないけど、そちらに座らせてもらう。ミルクと砂糖を入れるかどうかを聞かれるので、是非とも入れてもらおう。入れてちょうどいい濃さで淹れられてる。 

7 嶋臺ギャラリー

 明治 16 年に建てられた建物。言わずもがな雰囲気最高。

8 弘道館
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 ここと虎屋ギャラリーが、中心から少し外れている。この外れ具合が微妙で、歩いていけなくもないし、電車に乗るにも待ち時間など考えると微妙だったり、バスならなおさら。しかし、外せない展示。 正直なところ、展示されている写真はどうでもよい印象。もはや展示などなくてもいいんじゃないかというくらい、素敵な建物で感動した。京都って素晴らしいと感じた。でも、この出会いって京都グラフィーがあったからこそ出会えたものであって、京都グラフィーいいな、と思った瞬間でもあった。

9 虎屋 京都ギャラリー

弘道館の近くなのだが、意外と迷ってしまう場所でもある。要は和菓子の虎屋の隣に作られている。和菓子屋とギャラリーが頭の中で結びつかなくて少々迷ってしまった。同じように迷われてあたりを彷徨ってる人もいた。 コロタイププリントの展示。 これを観た後は、便利堂の安井仲治のコロタイプ展も必見。しかし、少々歩くことになるのだが、、。平日の便利堂ではギャラリーから隣の工房でコロタイプを刷っているところを見学することができる。
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 和菓子を食べる習慣がないので食べなかったのだが、虎屋で抹茶と和菓子もいいかも。

10 下鴨神社
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 出町柳から少し歩いたところの下鴨神社の細殿を使った展示。 まったく写真を展示する環境じゃないので、写真がもったいないとも思ってしまった。ただ、下鴨神社そのものが良いので、それも帳消し。 Still Crazyの写真集が欲しくなった。

11 フランセ関西
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アクセスの良し悪しをいえば、あまり良いとは言えないし、映像2作品とカフェに少し写真があるだけなので、ここは時間がなければ外してもいい。 展示を観てるときに、他の客から「国際写真祭のここの展示ってこれだけなんですか?」と聞かれた。 
 阿闍梨餅で有名な満月が、フランセ関西と出町柳までの中間にあるので、買って帰るのもいいかも。

12 無鄰菴
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 ここも東に離れている。離れているとはいっても平安神宮などの著名な観光スポットには近いので、そのついでに行けばいいかも。 無鄰菴という場所が良さだけで、写真の展示はいまいち。
 無鄰菴の隣が有名な料亭の瓢亭なので、4500円の朝粥を食べるついでに行くのがいい。

13 鍵善寮

 建物もいいし、写真もいいのだが、展示としてはいまいち。
 近くの祇園で萬屋の九条ネギうどんを食べて帰るのもいい。

14 ASPHODEL

 1Fで著名な写真集の展示、2Fでは近代の日本の写真集を閲覧でき、3Fではスライド、その他イベントスペースになってる。 さすがにこれは東京の恵まれた環境にいると、行く意味がないなと思った。1Fの展示のまとめ方も、写真集をそれなりに勉強してる人にとっては、ありきたりのものだし、2Fの写真集も東京の書店で手に取れるものが大半。絶版のものもあったが。もし時間がないなら、外してもいい。

15 村上重ビル

 オーソドックスな写真展示。反面、建物の面白さはない。点数が少ないのが残念。
 この近くに食堂おがわという今、京都で最も人気の居酒屋があるのだが、もし飛び込みで入れるものなら挑戦してみてはどうだろうか。 フランソワという喫茶店もいい。

 新幹線の時間までの空き時間を使ってここまでざくっと書いてみたが、また後で補足します。誤字脱字は勘弁してください。そして、京都駅の小川珈琲、旨い。

by atsushisaito | 2014-04-28 19:34 | 写真展 | Comments(0)

Balthus 「The Last Studies」



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published by Steidl, 2013, edition of 1500 (including 500 archive copies),























by atsushisaito | 2014-04-26 11:05 | 写真集 | Comments(0)

博多天神

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 キクラゲをトッピングで。 普通に食べると不味いのだけど、卓上の辛子高菜を追加すると俄然と味が強くなって美味しい。 


by atsushisaito | 2014-04-21 23:38 | Comments(0)

Adam Broomberg Oliver Chanarin 「Scarti」

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published by Trolley books, 2013, 


by atsushisaito | 2014-04-17 13:19 | 写真集 | Comments(0)

すぎ本@鷺宮

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 佐野実のところで修業した人が開いたラーメン。アップするのをぼやぼやしていたら、佐野さんがお亡くなりになっていた、、、。 繊細な組み立てのスープで、このあたりではなかなかに珍しい味。近年のどんどんスープが濃くなる傾向には辟易していたので。今回食べたのは醤油だけれど、塩にも十分に期待できる。 



by atsushisaito | 2014-04-17 12:36 | 飯@中野 | Comments(0)

川二郎@中野

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 いつも満席のウナギ串の川二郎が空いていたので、中へ。リニューアル後は初めて。でも、以前とあまり変化はないような。 ただ、焼きが女性になっていた。それまでメインで焼いていた人が、中井で自分の店を開いた。 これからはこの女性の方がメインでやっていくのかな。
 味がどうこう変わったとか言える立場じゃない(たまにしか行かない)のでノーコメントだけど、最初に注文した骨が最後まで出てこなかった、、、。我ながらの影の薄さを思い知った、、。
 


by atsushisaito | 2014-04-16 12:22 | 飯@中野 | Comments(0)