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満州@中野

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 満州で天津飯。 やはりどうしても同じ価格帯の福しんと比べてしまうのだが、満州の方が上。店舗の展開のスピードが満州の方が遅いせいもあるのか、福しんの荒さは目立つ。一つ一つの料理の旨さも満州が確実に上。ちょっと火の入りすぎな天津飯を食べながら、福しんと満州を比べてみたが、やはり満州が一つ頭を抜けるかなあ。王将にも勝てると思う。 ただ店舗の展開が速くなると、いろいろ行き届かないところも出てくるのかも。 とりあえず今の時点の満州は中華チェーン的には最強。 
by atsushisaito | 2014-03-31 12:59 | 飯@中野 | Comments(0)

ラハメン ヤマン@江古田

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 江古田ではよく名前を聞くラーメン屋さんなのだが、まだ行ったことはなくて今回が初入店。 店先にラスタカラーの旗が出てる。 お店の人もドレッドヘアで店にはレゲエが鳴っている。その感じから暑苦しい味なのかなあ、と思いつけ麺を注文。暑苦しいラーメンは食べたい気分ではなかった。
 出てきた麺を汁に浸して一口食べてみると、意外にも優しい味わい。後で知ったのだが、この店は化学調味料を使わないのだとか。全て素材から味を引き出している。 麺は細麺。ラーメンでも同じ麺なのかな? あっさりした汁にちょうどいい。 最後にスープ割をしてもらったら、旨みと酸味がとても調和した美味しいスープになった。過剰さは全くない。なかなかいい。いろいろ他の味も食べてみたい。むしろこの味はラーメンの方がいいんじゃないかな、と思った。
 ちなみにラーメンは「ラハメン」と表記されているのだが、他の客は忠実に「ラハメンください」と言ってた。
by atsushisaito | 2014-03-30 15:50 | 飯@江古田 | Comments(0)

Paul Seawright 「Volunteer」

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published by Artists Photo Books, 2013, edition of 850,

 アイルランドの新しい出版レーベル Artists Photo Booksの第一作。 作家は北アイルランド ベルファスト生まれの作家 Paul Seawright。 宗教の対立から発展した北アイルランド問題での市民の犠牲者をテーマにした作品や、9.11後のアフガニスタンでの作品など、多くが美術館等で展示されている社会派の作家。 みたいなのだが、僕がこの作家を知ったのはこの写真集で初めて。
 撮影地はアメリカ。 9.11後、アメリカの自国での兵隊のリクルート活動はその勢力を拡大していく。拡大先の多くは軍に入ることが最良の選択となってしまう貧困層が集まる地域だった。 必然的に経済が貧窮して行く街は、過疎化が進み荒れていく。 Paul Seawrightは、その空洞化していく光景を大判カメラで写した。
 そもそもその建造物はなんのために建てられたかわからないほどに、本来の意味を失っていく姿からは寒々とした印象も受けるのだが、連なるイメージの流れには美しさも感じられる。  

 (ちょっと後で、追記。時間が、、、)
by atsushisaito | 2014-03-28 12:07 | 写真集 | Comments(0)

写真集食堂 めぐたま@恵比寿

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 恵比寿に写真評論家 飯沢耕太郎の蔵書約4500冊が手に取って触り、そして読むことができるという食堂が誕生。行く前は、なんだか写真集を手に取りながら飯食ったり酒飲んだりするのは窮屈そう、と思っていたのだが、実際に行ってみると、席間などの間取りも実にゆったりととられていて、存分にその空間とお酒を満喫することができた。
 すぐ近くの写真美術館にも図書室があり、パソコンで検索して申し込み用紙をプリントし受付に渡すと、貴重な写真集も実際に見ることができるのだが、そもそも知らないものは検索しようがない。めぐたまのように開架されてることがいかに貴重なことか。知らない作品に出会える可能性が広がる。 というより、いかに自分が不勉強かということを思い知らされるという、、、。
 酒もご飯も美味しい。 、味付けは控えめ、過剰な味付けはしない。一人で飲む分にはちょうどいい分量なのだが、居酒屋的に使うと量は少し物足りない。そう考えると一品の価格が割高な気もしなくはないのだが、飲み急ぐ気持ちを抑えてゆっくりと酒と写真集を楽しむには、これくらいの方がいいかなとも。  
 
 写真集に限らず、本好きにはたまらない空間。
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 別の日に一人で。 こんな感じがちょうどいい。 ランチとディナーのカフェタイムあたりに、次回は是非。
by atsushisaito | 2014-03-27 23:04 | 飯@渋谷区 | Comments(0)

家宴@新井薬師

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 三龍亭の跡に入った中華料理屋さん。 三龍亭の人達、大丈夫かな、、、。餃子は美味しかったのだけどなあ。 駅からすぐのこの場所、意外と難しいのかなと思ってたけど、ランチタイムに席につくと後から続々と客が来て満席。 やはり駅そばの中華が福しんだけではつまらないという客層が流れているのか。
 キクラゲと卵の炒め物を注文。 メニューを見る限り定食が中心。夜の酒の使い勝手がいまいちわからないけれど、わりと安めの設定。 味も普通に美味しい。 米がいまいちだけど、この価格帯の定食だとしょうがないかなあ。
by atsushisaito | 2014-03-25 12:24 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

杉玉@新井薬師

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 以前から気になっていた日本酒のお店。 階段を下りていくので、ちょっと入りにくいかも。扉を開けると中は明るいバーのようなカウンターのお店。 お通しにいただいた粕汁が美味しい。お腹は空いていなかったので、今回はお酒だけ。 日本酒バーならいろんな種類を用意しているのかと思ったら、ここは3つの蔵(4つだっけ?)だけ。そこに徹底して、その蔵のバリエーションを楽しむ方針。なので、一杯は少なめで一合の半分の6勺。 華やかな香りのお酒が中心。 この日は京都の蒼空のお酒をいただいた。 蒼空はわりとよく飲むけれど、やはり美味しかった。 次回は別のお酒も。
  
by atsushisaito | 2014-03-24 12:36 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

稲村@新井薬師

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 大吉のフランチャイズから抜けた焼き鳥屋。 大学一年の時に大吉でバイトしていたので少し思い入れがあるのだけど、こんな味だったっけなあー。たまにバイトの合間に食べさせてもらったりしたけど、とても旨いものだと思った記憶がある。 正直なところ、こんな味だったのかと愕然とする部分もあるけれど、まあそれはそれでいいかな、と。 
by atsushisaito | 2014-03-23 21:33 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

シャリデス@中野

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 王将の近くに可愛いイラストがあり、階段を上ると小さなお店がいくつか。元は居酒屋だったような内装のお店のカレー屋さん。 創作系のカレーで、週替わりで味がかわるのだとか。筋肉少女帯がBGMの中、二種類のカレーが味わえるのを注文。ハチミツを使ったカレーにサバのカレーの合い盛り。盛りがなんというか少ないというか繊細。普通の盛りだと物足りない。 味はなかなか。複合的なスパイスの使い方ではなくて、なにかを突出させてくる組み立て。素人っぽさも感じられるけれど、まあなんか店の雰囲気と合っていて悪くない。ゆるい感じ。
by atsushisaito | 2014-03-17 15:33 | 飯@中野 | Comments(0)

麺屋 ひょっとこ@有楽町

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 アートフェア東京の帰り、ここらでさくっと食べるならここしかないでしょう、という感じの麺屋 ひょっとこ。 地方のアンテナショップがいろいろ入っている交通会館の一角でじいさんばあさんがやっているお店。 シンプルなラーメンに柚子が効いている。そういえば中野にあった平凡(今は他の会社が運営)も柚子がアクセントだったっけ。 
 ただのシンプルなラーメンじゃないところは、具のメンマでわかる。角材のような切り口のメンマの食感はコリコリと心地よい。この店ではメンマトッピング推奨。 柚子が効いたラーメンは100円増しなんだけど、ここはケチらずに柚子。 
 重ねていうが有楽町に訪れる機会があるならば、ここでラーメンを食べるべき。閉店してからでは遅いし、その時もそう遠くはない。
by atsushisaito | 2014-03-12 12:29 | 飯@千代田区 | Comments(0)

豊海屋@中野

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 近頃、中野の人口の増加を肌身に感じる。南口から北口まで自転車で飲み屋をいろいろ偵察してみると、どこも繁盛している感じ。北口の賑いより、南口ツタヤ周辺の静かなところの飲み屋に惹かれつつ、この日は北口の豊海屋。意外と空いていたので、初めは快適だったけれどすぐに満席になった。 さすが。
 ビールを飲みつつ油淋鶏。これで500円。 そう、この店はとにかくなんでも安い。鍋ふったりのひと手間がかかる料理でもだいたい500円くらい。いちおう名物として麻辣味の串焼きがあるけど、あんまりそそられない。 もう少しタレが欲しい感じの油淋鶏、さてこの後いろいろ頼もうかなあ、と思ってると前述の通りに満席になってしまったので、ビールのお替りもタイミングの読みが必要になるようになってしまった。
 背後の人達の注文に便乗して、麻婆豆腐。一度にたくさん作れる料理なら、たぶんすぐに出てくるだろうなと思い。そしてすぐに出てきた。 辛さは普通にしたのだけれど、他の人の辛口の注文に巻き込まれたみたいで辛口。麻辣を売りにしている店のマーボーとしてはいささか単調な味。それでもビールをぐいぐいと飲ませる力はある。辛いから。
 春雨系のメニューに惹かれつつ、この日はここでご馳走さま。
by atsushisaito | 2014-03-11 12:11 | 飯@中野 | Comments(0)