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Guido Guidi 「veramente」

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published by MACK, 2014
by atsushisaito | 2014-02-27 13:33 | 写真集 | Comments(0)

川京@松江

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 一日しか松江に滞在しないのら、いい選択肢かもしれない。店はカウンターだけでお世辞にも奇麗とはいえないのだが、丁寧に接客してくれる。4000円もしないコースだけれど、ずらっと松江の料理が次から次へと出てきて、その手間を考えると随分と安く感じる。でももう一度行きたいかというと、全くそうは思わなくて、やはり観光客向けのお店。ただし、とても良心的なお店ではある。
by atsushisaito | 2014-02-26 12:50 | 飯@23区外 | Comments(0)

にこみや 鈴や@京都烏丸

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 元理髪店をリノベーションしたという店内は、実にいい雰囲気。京都のお店って昔ながらの建物の雰囲気を残しつつ、そして洒落ている空気を作りだすのがとても上手で、凄いなあと思う。居酒屋好きを一目で魅了する店の佇まい。 
 にこみやという名前の通り、煮込みがメイン。味噌煮込みとメニューにはあるけれど、それほど味噌が全面に押し出されている味ではない。くどすぎない旨味がと脂と食感。美味しいなあと素直に思える。 初めの一杯は生ビール。お通しはない。煮込みと一緒にぬか漬けをもらった。もちろんお手製。酒を熱燗で。酒燗器もいい。酒を舐めながら美味いぬか漬け。 それほど多くはないメニューだけど、どれも美味そう。しかし腹具合とも相談しなければいけない。それは戦略。drunker strategyとでもいうのか。おでんも美味そうだし、肉も美味そう。ポテトサラダもいいが、、、考えたあげくミノおろしポン酢。火をいれたミノを大根おろしとポン酢で和えたもの。 さっぱりした味わいにミノの歯ごたえがたまらない。
 ここは基本、牛の店でハラミやナンコツの炙り、ハツの刺身なども食べられる。料理もさることながら、とにかく店の雰囲気が良すぎるので、京都に行った際には是非お薦めしたいお店。
by atsushisaito | 2014-02-25 12:44 | 飯@23区外 | Comments(0)

祇をん 萬屋@京都

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 dancyuに載っていた記事がとても旨そうなので、行ってみた。テーブル席しかなかったので、相席。相席の時ってなんだか相手の方に申し訳なくて落ち着かない。メニューを貰う前に注文はネギうどん。 ほどなくして出てきたうどんの汁をまず啜ってみた。旨い。これを味わった後には、どんな旨い東京の汁を飲んでも不味く感じるのも理解できる。出汁の旨味でぐいぐい飲ませる。 だけども残念なのはうどん。麺がもうどうしようもなくて、スーパーで買ってきたものと同等かと。
 九条ネギと麺が半分半分の割合。さっさとだらしない麺を食べてしまい、出汁とネギを味わうものだという割り切りが必要。出汁で九条ネギを食べることに喜びを見いだせることができれば、この店はとてもいい。 とてもいいのだけど、やはりうどんのダメさが後をひくなあ。
 
 僕は大阪出身なのだけど、このうどんを食べて、なぜ大阪にいる時に積極的にうどんを食べていなかったということを思い知らせられたような気がした。 正直に言って、大阪のうどんって美味しくない。正確に言えば関西のうどんは麺に魅力がない。味はともかく腰がまったくなく食べていても楽しくない。 そういう原体験が刻まれているのか、関西でうどんを積極的に食べる気力が全く湧かないのである。 今回のうどんで、それを再び思い出した。 観光で来る方には出汁に金を払ってる、というくらいの気構えがいいかと。
 
by atsushisaito | 2014-02-24 12:04 | 飯@23区外 | Comments(0)

みよし@京都三条

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 元気だけあって金がない大学生の頃、夜、ひたすら三条四条の間をうろうろしたりしていた。そんな時に食べたみよしの長浜ラーメンはとても旨くて、一晩に二回食べたこともあった。 それだけ強烈な引きあり、インパクトを持っていた。とにかく嗅いだようなことのない異臭をあたりに放っていて、路上にむきだしの屋台風な席で食べていると、背後を道行く人たちの口から漏れる「臭い」という言葉が普通に聞こえるような店だった。 そのみよしのラーメンに影響を受けて、青春18切符で初めて博多に行った時に、街のラーメン屋から漏れる豚骨臭を嗅ぐ度、みよし臭いなあ、と思った。
 そんなみよしのラーメンから臭いが消えていた。店の前にたっても全く臭くないし、ビニールをかいくぐり中に入っても、ちっとも臭くない。なんかもう終わってしまったような気分になってしまった。適当な作り方に文句はない。 ただ、チャーシューの他にトッピングされる牛すじのようなもの。あんなのあったかな。昔はサービスで、チャーシューの細切れがのることがあったけど。 辛みがつけられたメンマは昔のまま。これがスープに溶け込むことによって味の切れ味が増す。
 臭いのなさからして、スープが驚くほど薄くなったかというと、意外にもそうは思わなかった。やはりスプーン一杯の味の素が効いているのだと思う。 ちょっと脱線するが、家庭で使う味の素の量を考えると、スプーン一杯って異常だよな、、、。家で料理してても、一振り二振りでも随分と味に影響があって入れ過ぎの感があるのだが。まあそれはともかく。
 結論としては、味は昔と大きく違いはなかった。多少は薄いような気もするけれど、記憶のブレの範疇だと思う。もしかして一杯のラーメンとしての評価は、あの強烈な異臭がないことによりアップしているのかもしれない。 でも、僕の中では、もう懐かしさとともに食べることはできない一杯になってしまった、という現実でしかない。
by atsushisaito | 2014-02-23 12:03 | 飯@23区外 | Comments(0)

青雲@中野

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 随分と久しぶりに青雲でラーメン。前回食べたのは確か北海道風の味噌ラーメンだったと思う。もしかしたら醤油ラーメンもあるかもしれない。 気分は北海道の醤油ラーメンだった。しかし、店の前まできて看板を見てみると味噌ラーメンと辛い味噌ラーメン、それにタンメンしかなかった。どうも味噌ラーメンの気分ではなかったので、タンメンだな、と中へ。
 若い兄ちゃんがやってるお店。席について、メニューの前で少し迷ったふりをした後にタンメンください、と告げた。炎を上げて野菜が炒められる様子が肌で感じられる。少しばかり厨房とカウンターを隔てている敷居が高い。ピピピっと茹で上がりを知らせるタイマーが鳴り、麺があげられタンメンが登場した。
 野菜たっぷり。そう、僕にはたっぷりすぎるそのボリュームが、少し仇となってこの店に足を運ぶ機会を減らしているのだ。しかし、麺少なめはともかく、野菜少なめなんて言うのはいささか格好が悪い気もするし、がっつりといただく。 炎に煽られ乳化したスープは旨味がたっぷり。タンメンといいつつも具にタコが入っているので、チャンポンの趣も含んでいる、具は豚肉、タコ、キャベツにもやし、そしてニラ。それらの具材と混然となったスープ、麺は少し太め。いや、十分に太麺なのだけれど、最近はもっと太いのもあるのでなんだか基準がおかしくなってるのだろうか。
 昼は大盛り無料だったり、ライス無料とやはりがっつり系の客層に人気みたいで、次の機会はそんなに近くはないかもしれないが、今度は夏の冷やしが出るころにまた行こうかなあ、となんとなく。
by atsushisaito | 2014-02-22 23:14 | 飯@中野 | Comments(0)

Cristina De Middel  「Afronauts」

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published by Edition Bessard, 2014, editon of 300,

 1964年にアフリカのザンビアで行われた荒唐無稽な宇宙飛行計画の事実を元に、Middelが作品を制作し自費出版で出版した写真集が話題となったのが2012年、本は半年を待たずとして完売し、現在では非常に高価で取引されている。 
 その作品がフランスのEdition Bessardから300部限定で発売、しかもプリントつきだというから世界のコレクターが食いついた。発売後、2、3日程度でsold outしたが、それでもちょっと時間がかかったなあ、という印象でもある。 Edition BessardはZine collectionという、zineにプリントをつけたシリーズを出版していて、このAfronautsもそのシリーズの一作。 プリントはcタイププリントでサイン入り。
 写真は新たに撮り下ろしたものかどうかわからないが、写真集には未収録の作品。
by atsushisaito | 2014-02-18 12:34 | 写真集 | Comments(0)

喫茶やすらぎ亭@島根県出雲市 木綿街道

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 昔、貿易で栄えたという古い町並みをぷらぷら歩いて、醤油屋さんや生姜飴屋さんを冷やかしたりしてると腹が減ってきたので、入ったお店。 木綿街道交流館といって、資料館兼おみやげ屋さんの風情。 まあそんなだから、食べるほうも特別なものではないし、一日十食の手打ちそばを売り切れていたので、普通の割子そば。手打ちじゃないのは、製麺所の機械打ちってことなのかな。
 まあ、そういうことをこういう場所でいうのは、野暮ってものだと五郎さんも言ってるので、普通に美味しく蕎麦をいただいた。3つの小さな器が重ねられていて、一番上のお椀の蕎麦にぶっかけた汁を、次のお椀に流し込み再利用していく食べ方。 器ごとに薬味を変えていく楽しみがある。
by atsushisaito | 2014-02-16 12:23 | 飯@23区外 | Comments(0)

はやし家@大久保

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 あの有名店のはやし家が2月いっぱいでその歴史を閉じてしまうと聞いて、行ってみた。遡って調べてみると2006年の春あたりに2度行ってる(こういう時ブログって便利)。食べたのはつけ麺で、2度行って、2度ともこれが噂のつけめんか?と首を傾げている。なので、それ以降食べてみようという気も起きなかった。
 注文はラーメン。麺少なめメンマ。麺少なめを選択するとメンマか玉子を選べるという嬉しい選択肢。少なめといっても他店の大盛りの量だけど。2006年の頃は麺を少なくするという考えも全く浮かばないくらい普通に若い胃袋だったのだなあ、と振り返ってみたり。
 汁を啜ってみて、ああ、こんな味だったのかあとしみじみ。 魚介の旨味溢れる、でもやり過ぎでないところがちょうどよくて、いつまでも啜っていたい至福の時。
 もしかしたらつけ麺も、今食べると美味しく感じられるのだろうか。あと一度くらいは行けるかなあ。
by atsushisaito | 2014-02-15 12:49 | 飯@新宿区 | Comments(0)

いつもの

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 海賊船。一杯目はバイス。お通しはキーマカレー。もずくの天ぷらをつまみに泡盛の常盤。
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 二軒目は石松。金宮を白ホッピーで。ガツ、チレ、ナンコツ。ナンコツはニンニク醤油で。

 
by atsushisaito | 2014-02-14 12:17 | 飯@中野 | Comments(0)