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Anders Petersen 「Café Lehmitz」

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published by RAT HOLE Gallery, 2007,
by atsushisaito | 2013-10-31 12:27 | 写真集 | Comments(0)

福来軒@札幌

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 札幌のラーメンは札幌で食べるからこそ旨い、という幻想を持っているのでなんともわくわくしながら老舗の福来軒へ。 10年以上前に札幌と小樽でいろいろラーメンを食べているはずだけど、ほとんど記憶がなく、どうやって札幌まで行ったのかも覚えていないくらい。
 16時くらいで、店員さんも休憩モードなのかあまり感じはよくなかった。 食べている間、奥に引っ込んでテレビあたりでまったりモード。 注文は味噌ラーメン。今回行ったラーメン屋さんは、どの店も味噌、正油、塩がラインナップされていて注文するのに迷う。 なので一番上のメニューの味噌を。 たっぷりと盛られたもやし。それをのけるようにして麺を引っぱりだす。西山製麺の麺ってもっとストロングな印象だったのだけど、意外と柔い。 スープは残念ながら想像の域を超えない味、というかそれを下回ってしまって、必要以上にマイナスな印象を受けてしまった。 正油や塩の方が、むしろ札幌らしいラーメンを食べられたのかなあ、なんて思った。
by atsushisaito | 2013-10-31 12:21 | 飯@23区外 | Comments(0)

LORENZO VITTURI 「DALSTON ANATOMY」

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published by Jibijana & SPBH Editions, 2013, edition of 700,
 この写真集がどんな作品かを、日本の誰かに口頭で説明する機会があるとすれば、Vivian Sassenのような色彩でうつゆみこ的な作品にStephan Gillの遊び心が効いた感じ、と答えるだろう。 まあ、それを口頭で言われた人はぽかーんとするだけかもしれないけれど、僕が最初にこのDALSTON ANATOMYのページを捲った時に、そんな印象を受けた。
 Dalstonのいうのはロンドンの北の方の町だそう。近年、洒落た感じになってきたそうだが、もともとはアフリカ人やトルコ人などが多い町だったとか。この作品はそこのRidley Road Marketという場所で撮影された作品。 なるほど、Sassenっぽいなという印象を受けた鮮やかな色彩はそういうわけだったのか、と納得。そこで売られている食べ物を使って製作された作品とストリートスナップで構成されている。 うつゆみこの作品集を見ていると、確かに面白いのだけれどページが進むにつれて、どうしても手法的な面においての退屈さを感じることがあるけれど、この作品は、かっちりと撮影された作品の合い間のスナップがいい感じのアクセントになっていて、また色彩を重視したページ構成も素晴らしい。
 そしてなにより装丁がいい。 布張りに大胆なプリント。その表紙を開いてからの見返しのやりすぎな感じの流れが、いい。 残念なのは背表紙の箔押しのところが雑な感じがして、そこはもったいないなあと思った。

 と、書いてみたけど、うつゆみこを引き合いに出すのは、ちょっとおかしいかな、と思ったり。玄関にうつさんの猫の写真にイカの眼をのせた作品があって、それを毎日見てるので、なんとなくふと出てきてしまったけど、実はあんまり共通点ないなあ、、、。食べ物を使ってるけど、使い方も全然違うし。 
by atsushisaito | 2013-10-30 12:59 | 写真集 | Comments(0)

海賊船@中野

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 海賊船で黒糖焼酎。 お通しがカレーとこんがりと焼かれたパン。 四角豆の天ぷらをつまみに。
by atsushisaito | 2013-10-30 12:55 | 飯@中野 | Comments(0)

なると@北海道小樽

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 やはり小樽というと寿司だろう、ということで店の前まで行ったのに、値段の高さにびびってしまい撤退。 近くになにかないかなあ、というと人が群がっているお店があったので、そこへ。 唐揚げが有名みたい。 小樽で唐揚げかあ、とも思ったが、なかなか面白そうでもあったので、中へ。
 注文したのは若鳥唐揚げ定食とザンギ。 魚のメニューも豊富で、たいていの客は寿司と一緒に唐揚げを食べている。 まず最初に登場した定食には鳥の半身の唐揚げ。けっこうな大きさ。 2つに切りわけられていて、一つはモモを、もうひとつは胸肉を味わうことができる。 やはりというか胸肉はみっちりと肉質が詰まっていて、それはそれで美味しいのだけど、モモ肉の柔らかさと適度な脂がのった部位の方が美味しい。 
 ザンギは釧路のものと違って、しっかりと味付けされているので、ソースで食べる釧路のザンギより、こちらの方が好み。 ただ、量が半端ないので、途中で飽きてくる。2個くらいが美味しく食べられる限度かなあ。
 寿司まで食べる余裕はなかった、、、。
by atsushisaito | 2013-10-29 12:39 | 飯@23区外 | Comments(0)

Bertien van Manen 「Let's sit down before we go」

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published by MACK, 2011,

 Bertien van Manenの写真をStephen Gillがセレクトし、構成した作品。 1991年から2009年の間に撮影されたものだが、驚くほど時間の流れを感じさせないのは、構成を担当したGillの手腕のせいだろうか。 また創意工夫を凝らした作品を生み出すGillならではの、本来なら選ばれないような「外した」写真の使い方も見どころ。
 
by atsushisaito | 2013-10-28 14:08 | 写真集 | Comments(0)

松屋@中井

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 松屋でカレー。オリジナルカレーの方じゃなくてスパイシーカレー。 スープカレーっぽい。ちょっと寂しい見た目だけど、普通に美味しい。 カレーの後に飲む味噌汁がサドっぽくて嫌いじゃない。
by atsushisaito | 2013-10-28 12:37 | 飯@中井 | Comments(0)

レストラン・マッカリーナ@北海道虻田郡真狩村

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 慣れないフレンチ。 本当に肩が凝ってしまう感じで、この年でそういうことを全然知らなくて、そう思うと余計しんどくなってしまう、、。 ガバガバお酒を飲むわけにもいかないし。
 このレストラン、オーベルジュといって宿泊施設と一体になったレストランだそう。 今回は宿泊は別で食事だけ。 ウエイティングルームからしてやはり地方だからか、とても立派。 席に案内されると、景色は暗闇で見えないけれど、厨房がガラスの向こうで丸見えのレイアウト。
 どの料理も美味しい。でもあんまり早く食べたらダメなんだろうなあ、とか考えると味がよくわからなくなる。 地元の野菜を生かした料理で、好感が持てる。 朝獲れの白菜をオーブンで焼いたものも、じわっと沁みてくる味。 メインは魚。このあとデザート二種にハーブティー。 
 あ、フォアグラが意外と癖があってびっくりした。 カウンターフレンチとかで修業積んで、こういうレストランでもうろたえない力をつけたいと思った。。。。 まあ店の人は全然そういうの気にしてないのだろうけど、どうも自意識過剰になってしまう。
by atsushisaito | 2013-10-27 12:52 | Comments(0)

丸喜寿司@東武百貨店 池袋店 食の大北海道展

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 特設会場だから余計にそうなのかもしれないけれど、3000円のランチにしてはちょっと味気なさすぎかなあ、と。 寿司にも特別旨いとも思わなかった。 3000円の価値はないなあ。 せっかく奮発したのだけれど、残念。
by atsushisaito | 2013-10-26 12:55 | 飯@豊島区 | Comments(0)

元祖室蘭ラーメン 清洋軒@北海道室蘭

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 なんとなくイメージとして、室蘭はラーメンも有名な感じもするのだけど、実はそうでもないらしい。 実際に行ってみると、このお店も昼過ぎには客がいなくて閑散としていた。 室蘭ではカレーラーメンというものが地域的に流行っているみたいだが、なんとなく食後が重そうな感じがしたので、こちらへ。
 注文はメニューの一番上の塩ラーメン。 でも、北海道はどこも塩醤油味噌がメニューに並んでいて、序列が上だからといって、一押しではないような気がする、、、。 客が他にいないから、店の中に入ると店員さんも奥にいて、換気扇もついてない状態だったからこれは地雷だったかなあ、と冷や冷やしながらラーメンの登場を待った。
 麩が載ったいい感じの表情のラーメンが登場し、一口スープを啜ると意外にも美味くて驚いた。 昆布か。昆布文化が発達している北海道ならではなのか、上品な口当たりながら旨みが口の中に広がる。 塩ラーメンってこういうのだよなあ、と一人勝手に合点しながら食べ終えた。
 

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 室蘭の道の駅にあった、ラーメンのミニチュア。
by atsushisaito | 2013-10-25 12:37 | 飯@23区外 | Comments(0)