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富士そば@新井薬師

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 夜の21時ごろってなんか中途半端で、酒を飲みにいくのならかまわないけれど、食事となると、どれもピンとこない。 酒も毒なんだけど、ラーメンなんかもっと猛毒に思えてしまって、結局富士そば。 夕食としてはちょっと寂しいけれど、なんとなく体にはヘルシー。
 ヘルシーついでに普通の蕎麦にしておけばよかったものを、たぬきそば。 わざわざ油を摂取するという間違った選択。天かすが既製品で、残念さが加速した。 せっかく店で天ぷら揚げてるのだから、その天かすを使えばいいのに、、、。
by atsushisaito | 2013-08-31 12:59 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

Emile Hyperion Dubuisson 「FAR」

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published by ADAD Books, 2013, edition of 600

 まっ平らなクロス貼りの表紙が、なんともいい感じ。ロンドンの新しいレーベルADAD Booksの第一作。 Boris Mikhailovが序文を書いている。 1990年初めのシベリアを舞台にした作品。 最低気温マイナス50度の世界。 荒涼とした風景に、フィルムのスクラッチが印象的。小さな全天候型のカメラで撮影されたそうだが、現場監督みたいなカメラだろうか。 もともとはビデオ撮影のスタッフとしてシベリアに行ったのだが、コンディションが悪く撮影ができないため、そのできた空き時間、一人作家はカメラを持って撮影に出かけた。 
by atsushisaito | 2013-08-30 12:54 | 写真集 | Comments(0)

渡なべ@高田馬場

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 ずいぶんと久しぶりに渡なべでラーメン。 夜の部で、口あけは空いていたものの、麺を待ってる間にすぐ満席になってしまった。 いまだこの人気を継続しているのは凄い。 最後に食べたのが何年も前だし、その時はつけ麺だったので、ほぼ初めていってもいいくらいの一口目のスープの感想は、煮干しが濃い、、、という。 こんなに魚魚してたかなあ、と思った。 あと、スープのトロみも増してるのかも。
 時間の流れと一緒に進化している形なのだろうなあ。 幅広のメンマを見て、そういえばここのメンマってこんな形だった、と思いだしたが、食感はなんとなくいまいち。 大きさに比例していない噛みごたえで、ちょっと残念。
 まあそういう感じの粗さがしもこれくらいしかできないなあという、旨いラーメン。 あまり積極的に行こうと思わない理由は、旨いのはすでにわかってるので、あらためて行く面白みがないというか。 
by atsushisaito | 2013-08-30 12:44 | 飯@新宿区 | Comments(0)

CAFE&BAR KANA@那覇 農連市場

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 さかえで飲んでる時に、お店の人にお勧めの飲み屋を聞いたら、お店の人が地元の客に聞いてくれた。 農連市場のあたりで内地の人がやってるいいお店があると。 お勘定をしてタクシーで農連市場に。 タクシーの運ちゃんが、農連市場の歴史を教えてくれた。 
 到着したのはいいが、店が見つからない。今思えば携帯でさくっと調べればよかったのだけど、酔っぱらってるのでそれも思いつかない。 通りがかった女の人に「すみません」と声をかけると逃げられた、、。 そう、夜にうろつく人はあまりいない地域なのだ。 その次に来た、ちょっと浮浪者風の小さいおっさんにダメもとで店の場所を聞くと「知ってる」というので、案内してもらった。
 残念ながら案内してもらった店はKANNAというスナックで、ちょっと違った。 しかし、そのスナックの客待ちをするために店の外の椅子に座っていた女性が、それは内地から来た人がやってるKANAではないか、と教えてくれた。 そして再び、その小さいおっさんに案内されて、無事辿りついた。 お礼に奢りますよ、というと、自分はアル中だからお店に迷惑をかけてしまう、と固辞されてしまった。 

 店の中に入ると、壁にはお酒が所せましと並んでいる。 狭いカウンターのお店だけど、お会計は注文時。カウンターにあらかじめお金を置いておいて、そこで都度清算してもらう。 まずはビールをいただき、お酒を吟味。さまざまなお酒が充実しているのだが、黒糖焼酎の品揃えがいいことにも気づいた。 十二分に酔っぱらっていたので定かではないが、昇龍の古酒をいただいた。
 那覇のことは、ほとんど知らないのだけど、どこの県にあってもとにかくマニアックな酒の品揃えのお店であると思う。 
by atsushisaito | 2013-08-29 12:33 | 飯@23区外 | Comments(0)

山羊料理さかえ@那覇牧志

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 山羊料理で有名なお店。 なので観光客ばかりのお店を想像していたのだけど、いやいやローカル感溢れるマニアックなお店。 なにがマニアックていうかもうお店のお姉さんの喋りで、圧倒される。とりあえず料理のお裾分けが激しく、いろんなものを食べさせてくれる。 もうそれだけで楽しい。
 そして、山羊刺し。 臭みが全くない、と評されるほどの新鮮さが売りだが、これって臭みをどう解釈するのか、ということだと思う。 もちろん、鮮度の確かさのおかげで余計な臭みはないのだけれど、山羊独特の臭みはある。 しかし、これを臭みではなく、山羊肉の香りであるという解釈する方法もあると思う。そういう考えのもとなら、ここの刺しは臭みがない、と言える。けれど、なんらの香りもしないかというと、それはないわけで、やはりこの独特の香りが苦手な人にはしんどいかなあ。 食べ進めていくと、それらも気にならなくなってはきて、美味しく感じられるし、この店が扱う肉の鮮度の確かさにも頷ける。
 山羊の炒めものも食べたが、こちらは刺しのときに感じた香りは感じられなかった。 変な店でとても面白いのだけれど、それと同時に料理に対する真面目さも感じられ、その具合にとても親しみを感じられたお店。 沖縄の夜には、是非一度訪れるべき。
 でも、そのゆるふわ感で、混雑時は料理の提供時間がとんでもなく遅くなる場合もあるとか。 まあ、それも一興でしょう。
by atsushisaito | 2013-08-28 12:10 | 飯@23区外 | Comments(0)

アラコヤ@那覇栄町

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 風情のある栄町をふらふらしてる時に見つけたお店。 沖縄でモツ焼きって珍しいなあ、と店頭のメニューを眺めてみると、東京でも本格的な部類に入るくらいの品揃え。 定番の串はもちろん、希少部位まで揃っている。沖縄の豚さんも美味しそうなので、中へ。
 カウンターに座ってビール。 串を数本焼いてもらった。 店の感じが若々しいので、あんまりモツ焼きっていう雰囲気じゃないけれど、モツは旨い。 実は、この店に行ったのがちょっと前のことなので、どういう串があって、という詳細は思いだせられないけれど、東京で繁盛しているモツ焼きやさんに引けを取らない印象を受けたのは確か。
 モツ焼きともう一つメインの看板があって、それがシャルキュトリー。シャルキュトリーってなに?って思ったのだが、ようは豚肉の加工品だとか。生ハムであったりソーセージであったり。 串を食べたあとにこのシャルキュトリーの盛り合わせで一杯。
 まったく沖縄っぽくないので、ちょっとした観光の飲みの一軒としては不向きだけれど、地元の人にはかなりいい飲み屋だと思う。 実際お店の人に、東京から遊びに来ていてふらっと入りました、というと驚かれた。
by atsushisaito | 2013-08-27 12:27 | 飯@23区外 | Comments(0)

牛腸茂雄 Shigeo Gocho 「Self and others」

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published by Miraisha, 1994,
by atsushisaito | 2013-08-26 15:54 | 写真集 | Comments(0)

きっちょううどん@宮崎

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 宮崎のうどんはふにゃふにゃだとは聞いていたけど、確かにふにゃふにゃ。 だけど、そこは西日本、出汁の効きは凄くて、美味しい。 チェーンのようにあるていど注文が順番になっていて、おとなしくて待っていると、どうもみなさんネギ多めなので、真似してみたら凄い量、、、、。初めてならここでネギましはしない方がいいかと、、。
by atsushisaito | 2013-08-26 12:54 | 飯@23区外 | Comments(0)

のみくい家 たけ@宮崎

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 宮崎駅からわりと離れたところにある繁華街をうろうろしていた時に見つけたお店。 手書きのメニュー地元のお店っぽくていい感じ。 だけど周りを見渡してみても、どうも店が見当たらない。 よく見るとメニューが掲示されているビルの5F。 一人飲みには向かないなあ、という予感があったのだけど、とりあえず上に行ってみた。
 エレベーターを降りてみると、目の先の向こうに店内の様子が窺えた。 あからさまに地元率が高いのだけれど、レイアウト的に大丈夫そうだったので中へ。 かなり緊張しながら、カウンターへ。 最近めっきり量を食べられなくなったので、メニューを厳選しているとなかなか決まらない。 どうしよう、という緊張はお店の人にも伝わるもので、さらに居心地が悪くなってしまう。 とりあえず、ビールと刺身を盛り合わせてもらった。
 お通しはカボチャのスープに貝の煮物(失念)。 旨い。 店に入ったときに大量のサインの色紙に違和感があったのだけど、よくみると全部地元の宮崎の放送局のアナンサーのサイン。わりと綺麗で落ち着いた内装なところに、地元アナンサーの色紙がたくさんで、なんか変。 
 刺し盛りを出していただいたところで、お店の人と少し会話ができて、調理の方が以前に吉祥寺の居酒屋で働いていたことがあると。 そこから話が始まり、そしてお隣のお客さんとも話が弾み、楽しくすごさせてもらった。 この後、天ぷら、鳥のたたきをいただき、大変満足。 
 メニューを見た感じ、鱧が一押しだったようだが、昼間に鱧定食を食べてしまっていたので、気持が乗らなかった。でも、こういう個人店でこそ、旬の鱧を食べるべきだったなあ、と後悔してる。

 でも、ちょっと高い。 いい物を適正の値段で、そして味がどうでもいいような客を相手にしていない、というのが5Fという、居酒屋としては敷居の高い立地でやっている理由なのだろう。 キープボトルが月の中というだけで、店の良さが滲みでている。
by atsushisaito | 2013-08-25 12:21 | 飯@23区外 | Comments(0)

はがま@那覇

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 春に沖縄に来て、定番のジャッキーステーキハウスに来たときに、気になっていたお店。その時に入りたかったのだけど、ステーキでお腹が膨れていてとうとう入る決断ができなくて撤退してしまった。 
 今回はホテルがお店の近くだったので、行ってみた。 思っていた居酒屋というより、ちゃんとした寿司屋さんで戸惑ってしまう。 寿司を食べるほどお腹が減ってなかった。 
 なので、お通しとビール。そして、せっかくだからシャコ貝をいただいて、ごちそうさま。 もう少しお店の人と相談してなにか出してもらってもよかったかなあ、と後悔。 ぱっと見た感じでは、沖縄らしいものが見当たらなかった。 
 これは観光客の悪い癖で、なにがなんでも現地のものという貪欲さが視野を狭くしてしまっていて、僕もそのうちの一人であって、せっかくいい店であるのかもしれないのに、シャコ貝一つで店を出てしまうという選択をしてしまったことに今更ながら、自分の愚かさを感じる。。。
by atsushisaito | 2013-08-24 12:46 | 飯@23区外 | Comments(0)