<   2013年 06月 ( 42 )   > この月の画像一覧

Todd Hido 「Excerpts from Silver Meadows」

c0016177_1464614.jpg

c0016177_1465285.jpg

c0016177_146588.jpg

c0016177_147330.jpg

c0016177_147895.jpg

c0016177_1471430.jpg

c0016177_1471989.jpg

c0016177_1472490.jpg

c0016177_147306.jpg

c0016177_1474049.jpg

c0016177_1474759.jpg

c0016177_147567.jpg

c0016177_148386.jpg

c0016177_148958.jpg

c0016177_1481662.jpg

c0016177_1482322.jpg

c0016177_1482976.jpg

c0016177_1483611.jpg

c0016177_1484287.jpg

c0016177_1485086.jpg

c0016177_1413620.jpg

c0016177_149577.jpg

c0016177_14115465.jpg

published by Nazraeli Press,2013 , first edition of 3000

 Nazraeliでは6冊目の写真集。 これまでの集大成的な作品。内省的な側面を備えつつ、よりドラマチックに。本の大きさと作品のマッチングが凄い。 
 あまりメジャーな作品ばかりを今年のベストブックにいれたくないのだけれど、これをいれないのでなにをいれるのか、というくらい完璧な一冊。
by atsushisaito | 2013-06-30 14:15 | 写真集 | Comments(0)

海賊船@中野

c0016177_20242172.jpg

c0016177_20242977.jpg

c0016177_20243751.jpg

c0016177_20244447.jpg

 いつもの海賊船で。 お通しがとうもろこし。珍しい。 マスターが食べたかったのだとか。 おつまみに味噌ゴーヤーチャンプルーを。優しい味付けで、あまり味噌は主張してこないけれど、この微妙な塩梅が美味しい。  家でワイン一本空けていたので、ここでご馳走さま。
by atsushisaito | 2013-06-30 12:23 | 飯@中野 | Comments(0)

松葉@東長崎

c0016177_2094118.jpg

c0016177_2094979.jpg

 あのトキワ荘の人達が愛したラーメン。つけ麺しか食べたことがなかったので、ふと食べたくなり雨の中を店へ。 意外にも硬めな茹で具合の麺で、オールドスクールなラーメンにありがちなノスタルジックなだけの味わいではなく、一本の芯を残していて、その昔を偲ばせるレベル。 もちろん今ではそのスープにはパンチは感じられないのだけれど、これに近い旨みを何十年も前に出していたのなら、近所で評判であったことは頷ける味。 
 「ンマーイ!」
 
by atsushisaito | 2013-06-29 12:06 | 飯@豊島区 | Comments(0)

四文屋@新井薬師

c0016177_21311191.jpg

c0016177_21312027.jpg

c0016177_21312873.jpg

c0016177_21313674.jpg

c0016177_21314493.jpg

c0016177_2131537.jpg

c0016177_2132266.jpg

c0016177_21321146.jpg

 新井薬師のもつ焼きでは、旨い店で安定してるとは思う。 けど、このコブクロはありなの?? 社長さん、このコブクロを良しとするのであれば、コメントください(絶対見てないだろうけど)。 良しであるならば、四文屋でコブクロは注文できないなあ。
 いやしかしコブクロはともかく、この日はとても満足。 下手に焼き物にタレを使われなかったことが一番。タレを用意する必要ってないんじゃないかなあ。 十分、塩で美味しい。 
 で、僕が一番、四文屋で美味しいのってアスパラだと思います。 その日のコンディションによって差はあるかもだけど。アスパラは是非。 あと、地味にナンコツ刺しが好き。
by atsushisaito | 2013-06-28 12:30 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

Todd Hido 「A Road Divided」

c0016177_1138130.jpg

c0016177_11341181.jpg

c0016177_11341771.jpg

c0016177_11342332.jpg

c0016177_11342946.jpg

c0016177_11343448.jpg

c0016177_11412654.jpg

c0016177_11402711.jpg

c0016177_11393287.jpg

c0016177_1134584.jpg

c0016177_1135552.jpg

c0016177_11451466.jpg

c0016177_11452218.jpg

published by Nazraeli Press, 2010, edition of 3000
by atsushisaito | 2013-06-28 11:43 | 写真集 | Comments(0)

酔鱗@越後湯沢

c0016177_21494059.jpg

c0016177_21495298.jpg

c0016177_21495967.jpg

c0016177_2150764.jpg

c0016177_21501682.jpg

 観光客を相手にしてるのではなく、地元の人で商売している店。 値段設定からそういう感じで、好感度が高い。 お通しが刺身。 これが十分にレベルが高く、これからのものが期待できる。 貝刺しはほたてとバイ貝、それにウニ。 ムラサキウニのインパクトが強い。 そして小さいのどクロ焼き。東京の市場に出回らないこの大きさのノドグロは貴重。タンパクながらも美味しい。 あとはカニクリームコロッケと岩牡蠣。 
 観光地だからという店も多い地域ながらも良心的な店で、お薦めできる。
by atsushisaito | 2013-06-27 21:49 | 飯@23区外 | Comments(0)

Todd Hido 「Between the Two」

c0016177_16265064.jpg

c0016177_16265649.jpg

c0016177_1627145.jpg

c0016177_1627865.jpg

c0016177_16271330.jpg

c0016177_16271942.jpg

c0016177_16272457.jpg

c0016177_16273055.jpg

c0016177_16292724.jpg

c0016177_16274117.jpg

c0016177_16293671.jpg

c0016177_16275360.jpg

c0016177_1628219.jpg

c0016177_1628988.jpg

c0016177_16281695.jpg

published by Nazraeli, 2007, 2nd edition of 2000,
by atsushisaito | 2013-06-27 16:35 | 写真集 | Comments(0)

貘@新宿三丁目

c0016177_21175485.jpg

 店の前を通ると、dancyuに掲載されたという看板が。 旨いのかなあ、と中へ。 ハートランドビールの生を。この時点で期待できる。 焼き餃子とマーラーなもやしを注文。 焼きあがるまで時間がかかるから、とポテトサラダをいただいた(お通し、それともサービス?)。 そのポテトサラダを食べ終え、手持無沙汰だなあとキッチンを見ると、頼んだはずのもやしが完成している。 結局それは焼きあがるまで出してもらえなかった。
 想像するに、もやしの麻辣な味が強すぎて、餃子の味が損なわれるといった配慮だったかもしれない。 餃子が焼きあがった後に出してもらえた。 このあたりでハートランドを追加。 餃子は皮が厚い。 歯をいれると中にとじこめられている汁が飛び出す。 確かに小龍包のような味わい。 基本的にあっさりな味付けだけれど、この汁の塩梅がとてもいい。 もやしの後だしも頷ける。
 
by atsushisaito | 2013-06-26 12:17 | 飯@新宿区 | Comments(0)

湯沢庵@越後湯沢駅

c0016177_1942579.jpg

 越後湯沢駅構内の立ち食い蕎麦やで雪割りそばを食べた。 蕎麦に大根おろしと梅干がのっている。 これがどういう意味なのかはよくわからない。 大根おろしが少量すぎて、雪見といった風情ではない。 逆に梅干は立派すぎてアンバランス。 気合いの入れどころを間違っている感じ。 
 蕎麦は甘辛い汁。 麺と汁ともに、それほど旨いものではない。 越後湯沢という場所でわざわざ食べるには物足りない一杯だった。
by atsushisaito | 2013-06-25 12:42 | 飯@23区外 | Comments(0)

富士そば@新井薬師

c0016177_20403944.jpg

 新井薬師でもり蕎麦の大盛り。 今から茹でますから~、というのを嬉しい人とそうでない人がいると思うけれど、僕は完全に後者で、早く胃袋になにかを詰め込みたい時に来るこの富士そばでの数分間が非常に苦痛だ。 付近にまつやでもあればいいのだけれど、新井薬師には残念ながらそういう店は富士そばをおいて他にない。 現在、富士そば一択の世界なのです(どっか来て~)。 福しんが来てから、かなりそのバランスは落ち着いてはいるけれど、フレシキブルに対応できるところが欲しい。
by atsushisaito | 2013-06-24 12:11 | 飯@新井薬師 | Comments(0)