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尾仲浩二 Koji Onaka 「twin boat」

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published by session press,2013, edition of 700,
by atsushisaito | 2013-05-31 13:21 | 写真集 | Comments(0)

ホルモン@沼袋

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 おばちゃんの体調が悪いのかなあ。 息子さんがホールに入ってた。 おしんこ、レバちょい焼き2本と焼酎で千円しない。 おっちゃんも補聴器みたいなのをつけてたし、なんだかお店の先行きが少し心配だ。 ちょい焼きは、以前のちょい焼きよりかなり火を通した感じになってた。  でもそれはたまたまかもしれない。
 勝手な話だけど、僕が肝臓を傷めてダウンするまでは営業していて欲しいなあ、と。 沼袋の宝ですよ。
by atsushisaito | 2013-05-30 22:57 | 飯@沼袋 | Comments(0)

Mayako & Twinkako Ishiwata 「One Picture Book #36: Desperately Seeking Twinka」

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published by Nazraeli press, 2006, edition of 500

 常にハイクオリティーな写真集を生み出すNazraeli press、日本人作家の作品も多く、こちらでもその存在はよく知られている。アメリカはポートランドを拠点とする出版社だ。 当然、出版社には多くの作家が出入りすることになるわけだけど、この作品は、Nazraeliの猫 Twinkaちゃんとその作家達とのスナップショット。
 One Picture Bookシリーズは、小さい本の中に10枚前後の写真と一枚のオリジナルプリントで構成されるコレクターズブック。 Terri Weifenbach、Alec Soth、Stephen Shore、畠山直哉、オノデラユキなどなどのそうそうたる名前がシリーズに並び、最新刊の鈴木理策の作品で計80冊、そんな中、さらっとこんな風に遊びがきいた作品を出していることに出版社としてのセンスが窺える。 Twinkaちゃんも可愛い。
by atsushisaito | 2013-05-29 13:24 | 写真集 | Comments(0)

松壱@新井薬師

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 嵐風があった場所で居抜きのお店。 玉子とじラーメンという聞き慣れないラーメンをひっさげての登場だ。 基本的に夜にはほとんどラーメンを食べないので、ランチなしの夜営業のみの形態は少し辛い。
 しかし、どんな味か興味があったので、食べにいってみた。 ホールの人と、厨房の人の二人体制。 普通の玉子とじラーメン。 リニューアル時に幡ヶ谷のほとどぎす監修の看板を引っさげてきた嵐風の開店時とは違って、客はなし。 牛の出汁の嵐風も撤退した場所、きわものはかなりしんどいと思うのだけどれど。
 でてきたラーメンは、ある意味どろどろなテイスト。 玉子とじの感じは、例えば玉子入り中華スープを作るときに、スープが沸騰してから玉子を投入しないとふわふわな状態かつ、スープと分離しないのと同じような、沸騰する前に玉子を流しこむとスープと混じり合いすぎてしまう感じ。 そこに極細麺。ある意味一体感があるともいえる。 絡み合いだまになるような麺に玉子でとろみがついたスープ。 しかし、残念ながら麺を啜り食べる喜び、いかにもラーメンを食べているというようなものは得ることができなかった。 
 スープはごくオーソドックスな味。大きくどこかに針が触れたようなものではない。だからこそ、玉子というきわもの的なアクセントがあっても、違和感なく食べられる味には仕上がっている。
 しかし、どこまでもつやら。 個人でやってた嵐風みたいな悲壮感は漂わなそうな感じではあるけど。
by atsushisaito | 2013-05-29 12:34 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

鈴木理策 Risaku Suzuki 「One Picture Book #80: Snow Letter」

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published by Nazraeli press,2013 , edition of 500,
by atsushisaito | 2013-05-28 13:10 | 写真集 | Comments(0)

元気一杯@福岡

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 看板がないお店。 開店の知らせは、店の前に置かれた青いバケツのみ。 ラーメンが出てくる前に、薬味の高菜を食べたことで客が追い出されたというエピソードで有名。
 ネットで出回るエピソードを読んだだけでは、どれだけ上から目線で電波が飛んでるお店かと思っていた。いざ店に入ると、全然そんなこと感じはなく、店の名前と同じで一生懸命さが伝わる接客。 意外だなあ、と思ってると「それはやめてください!」と店員さんの緊急な声。 カウンターから後ろへ振り返ると、リーマンのおっちゃんがテーブルの高菜を食べようと、手に高菜をのっけていた。
 そう、この店はラーメンが登場して、最初にスープを飲むというルールがあるのだ。 そのスープを飲む前に辛子高菜を口に入れると、味もなにもわからないだろう、というお店の言い分。 注意されたおっさんはホールの人から、お店のスタンスに対する講釈を受け、厨房からは注文の取り消しは大丈夫だから、帰りますか?と何度も聞かれ、困っていた。 結果、食べます、と意志を伝えたものの、手に取った高菜はそのまま放置され行き場を失うことに。
 怖いなあ、と思ったけれど、それはお店の人の本当に美味しいものを食べてもらいたい、という気持ちの裏返しであって、それだけ一生懸命なんだなあ、とも感じられた。 だからといって怖いのは変わらないのだけれど。 そのエネルギーは食べる客にも真剣さを求めるわけだ。
 これで、普通のラーメンだったら間違いなく電波なお店なんだけど、出てきたラーメンの汁を啜ると、これが美味い。 極上の豚骨スープ。 途中で辛子高菜をいれてみた。 この高菜、ラーメンが出てくる前に食べてしまう人がいるくらい、しっかりした高菜で本当に美味しそう(ゴミのような高菜を置いているお店が東京にはある。まあそれはそれで好きなんだけど)。 そして実際に旨い。 だけどしっかり辛味もあるので、スープの味が一変してしまう。変化したスープはもともとの旨さと辛さが乗じてやみつきになってしまう味だ。 そのあまりにもの急変に、店の人が食べる前の高菜の試食を禁じるのも理解できる。 それだけ強烈なひきがある味なのだ。 
 まあしかし、ちょっと肩が凝る店ではあるんだなあ。 壁にメニューが貼ってあって助かった。 噂ではメニューを聞くと退場という話もあったし、、。 そんなに最初に食べてはだめな高菜を置くのもやはりどうかと。 挑発するように置かれてるので、手に取って食べる人の気持ちは100%理解できる。 旨そうだものw
  
 
by atsushisaito | 2013-05-28 12:36 | 飯@23区外 | Comments(0)

包@東中野

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 以前から気になっていたお店へ。  なに料理屋かというと、無国籍料理屋とのことだが、羊などの中央アジアっぽい感じが主流みたい。 意外と大きな箱のお店だけど、今回は外の屋台風な場所で軽く食事。 外と中ではメニューがだいぶ違うみたいで、外の方は焼き鳥などがメイン。
 羊の煮込みや串を食べた後に、普通の鶏肉の焼き物を何品か。 それをビールや紹興酒で。 軽く飲む分には外の屋台風な場所でもいいと思うけど、やはりお店の中で出される料理が気になるなあ。 
 次回は中で、是非。
by atsushisaito | 2013-05-27 12:27 | 飯@東中野 | Comments(0)

おきよ食堂&元祖長浜屋@長浜

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 福岡に来て、生の鯖を食べないで帰るわけにはいかない、ということで朝飯に長浜鮮魚市場の市場会館にあるおきよ食堂。 市場で働いてる感じの人達がご飯を食べているところへ。 注文はゴマ鯖定食。 ご飯はお替り自由っぽい。 お茶と共にセルフサービス。  あまりゴマ鯖が主役じゃない感じの具だくさん定食。 ゴマで和えられた生の鯖は、当然のように美味しい。 その他、高菜を初めとする一品もご飯がすすむ大事な要素だ。
 ご飯をお替りしたいなあ、という気持ちがあったのだけれど、次のことを考えてこのままご馳走さま。

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 おきよ食堂を出て、ほんの少し歩いた場所にある、長浜ラーメンの有名店 元祖長浜屋。 いろいろあったらしく店の近くには似た名前のお店は隣接している。 
 前回、ここで初めて食べて、その美味しくなさに驚愕したのだけれど、やはりあれはなにかの間違えだったのではないかと思い、再訪。 はたして。
 400円のラーメンの食券を買って中へ。 席につくと店の人が麺の固さを聞いてくれる。前回はそういうのなかったような。人によるのだろうか。 固めでお願いした。
 出てきたラーメン、さっそくスープを啜ってみると、やはり旨くない。この薄さは一体、、、、。 長浜ラーメンというと、濃厚でしかし臭いラーメンというイメージなんだけど、ここは本当にその筋では有名な店なのだろうか、と疑わしさを感じてしまうほど薄っぺらい。 また麺が意外と多いので、定食を食べた後にはしんどい。
 ただ、食べているとその薄さに舌が馴染んで軌道修正が完了するのか、後半の食べ終わりあたりに旨みを感じることができた。 最初からここのキーポイントがきてる地元の人には、その旨さを理解できるのかもしれない。 一観光客である僕には、あまりにも想定の旨みが高すぎて、結果拍子抜けしてしまい、その差に落胆してしまうことになるのだと思う。 
 
 
by atsushisaito | 2013-05-26 12:45 | 飯@23区外 | Comments(2)

野口理佳 Noguchi Rika 「Czech Republic, Cyprus」

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published by EU-Japan Fest Japan Committee ,2005
by atsushisaito | 2013-05-25 11:50 | 写真集 | Comments(0)

魁龍 博多本店@福岡

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 福岡空港の国際ターミナルから歩いていった。徒歩で道路に出るような仕様の道ではなかったので、歩道のない道を横断し、店までなんとか。 歩いてアクセスする店ではないようだ。
 店の近くまで行くと、獣臭さがあたりに漂っていた。 いくら福岡のラーメン屋が豚骨臭くても、ここまでの臭いを放つ店はそうはないのではないだろうか。 店に入り、普通のラーメンを注文。 バリカタなどの固め注文は受け付けないそうだ。 後ろで店の親父が高らかに、いかに他の店はいい加減か、そしてうちの店がどれだけ真面目にやってるかについて語っている。 側で聞いているとそれも楽しいけれど、いつ自分のところに飛び火しないか、ひやひや。
 でてきたラーメン、汁はその臭いに負けず、濃厚。こってりなどというレベルを通り越していて、強烈な旨みの他に雑味も加わり、ラーメンのスープという概念を超えた豚の怨嗟の声が聞こえてきそうなくらい、豚骨を苛め抜いて抽出されたスープ。
 ただ、ここまで濃いと人を選んでしまう味だなあ。 あと臭いがすごくて、食後に口の周りを綺麗に拭いたくらいでは全然とれなくて、困った。 
 とても美味しいけれど、自分の家の近くにはあって欲しくないw 
by atsushisaito | 2013-05-25 11:39 | 飯@23区外 | Comments(0)