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あぢもり@鹿児島

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 鹿児島で黒ぶたを流行らせた先駆的なお店なのだとか。 20時以降の入店は無理とかで、とりあえず予約した。 基本、コースなのでアラカルトでの単品注文は、そのコースを食べ終えた後からの追加注文になる。 食べ終えなくてもいいか。 基本コースで、その都度の注文。
 ビールを注文。 通常のしゃぶしゃぶと違うのは茹でる湯が、出汁。 最初はその出汁に肉をくぐらせてそのままいただく。 旨い。肉の旨み、出汁の旨みが相まって口の中でとろける。 続いて出汁の中にくぐらせた肉には生玉子をからめる。すき焼き風だ。 出汁の味が強いので、この玉子との相性もよく旨い。 肉を食べ続けると出汁がほどよく生玉子を薄めてまろやか。
 コースの野菜などを鍋に埋めて、肉とともに食べ続けていると腹が一杯になってしまった。 そこへ素麺。 一杯一杯な腹になんとか詰めこんだが、かなりしんどい。
 これは、コースの量が多いのではなくて、単純に加齢のために内臓が弱くなってるだけだと思う。 最後のデザートも食べれなくてご馳走さま。

 
by atsushisaito | 2013-04-30 12:48 | 飯@23区外 | Comments(0)

野菜いため

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 2ちゃんねるの野菜炒めとめしというスレッドを読んでいて、どうしても食べたくなって作った。 玉子の賞味期限が一日切れていたのでダブル目玉焼きのせ。 ご飯には赤米を混ぜて炊いた。 味噌汁の具はもずく若布めかぶ、とフコイダンたっぷり。 
 野菜炒めの味付けは塩コショウに鳥ガラスープのもと、それに少しの醤油にごま油。 しかし、いろいろウスターソースやケチャップを使ったものなど様々な味付けが存在するのだとか。 勉強になる。 残念なのはやはり火力。どうしても後半にべちゃってなりがち。 一度に作る量をかなり抑えないと、理想の野菜炒めにはならないなあ、と再認識した。 野菜炒めとめし2皿目
by atsushisaito | 2013-04-29 12:31 | Comments(0)

やぶ金@鹿児島

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 桜島から鹿児島までの15分間の短い距離の船旅。 車でも千円くらいで、普通に大人100円くらいと安い。その15分間の航行での名物がこのやぶ金のうどん、らしい。 15分というと食べるのに慌ただしいように聞こえるが、茹で上げのうどんを温めるのに一分、食べるのに数分。別にたいしたことではない。
 それにしても納得がいかないのが、かけうどん400円という値段。 かけとはいいながらも薩摩揚げがのってくるのだから、料金もそれ込かつ、フェリーの上という特殊の環境を考慮しなくてはいけないのかもしれない。
 しかし、このうどんを食べるためにフェリーに乗る人もいるというフレーズが世間に広まるのはどうかな、というお味。 風情があっていいのかもしれない。 しかし400円という価格で、このクオリティーではとても立ち食いうどんの世界では許容できるものではない。 量とておやつ程度。 いや、この量の少なさは、試食感覚の僕にとっては嬉しいのだけど、しかしデイリーユースな君たちは大丈夫なのか、とうどんを啜る高校生を見て思った。
 こういうところで食べるものに文句を言ってはいけない、と言った孤独のグルメの五郎さん、僕には無理です。
by atsushisaito | 2013-04-28 12:01 | 飯@23区外 | Comments(0)

John Gossage 「The Actor 」

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published by Loosestrife , 2012 , edition of 1000

Martin Parrと並ぶ写真集収集家でもあるJohn Gossageの作品。 表紙には札束を囲む男女の怪しい雰囲気のイラスト、中をパラパラとめくると銀行のような建物の写真がつづく。 これらにThe Actorというタイトルがどう関係してくるのか、この時点ではまったくわからなかった。
 始めから写真集を見直す、表紙、そして見返しをめくると、認識番号とともに撮影される囚人のような男性の写真、もう一枚めくると、because that is where the money isの言葉にW.Sのイニシャル、そしてタイトルのThe Actor、鋭い人なら、これでピンときてすぐにわかるのだろう。 私はわかりませんでした、、、。
 調べてみると、Willie Suttonという銀行強盗のカリスマ的な大泥棒がいて、その人のあだ名がthe Actorということなのだとか。  このあたりChristian PattersonのRedheaded Peckerwoodと同じく、その背景が理解できていないと、さっぱりわからないなあ。
 銀行の写真が続く前には「casing」という文字から始まる。 泥棒をする前の下見という意味があるそう。ということはGossageはSuttonの目線をカメラに重ねているのだろうか。 GossageもまたSuttonを演じることで「The Actor」の一人として作中の中で、銀行の下見に勤しんでいるのだろうか。 
 最後のクレジットに、あたかもSuttonの仲間のようにGossageの名前が登場しているところをみると、そんな感じもするし、僕が間違えて理解してるのかもしれない。
 
The works of John Gossage, He is a photo-book collector compares with Martin Parr. There is strange illustration on the cover that Man and Woman are surrounding the bundles of cash. The content are made up the photographs of the building of the bank.

I don’t know how relation to the title of “The Actor” with that. I read once again from cover, and then there is the man with number like a prisoner on the inside of the cover. and there are the word of “because that is where the money is” “W.S” and “The Actor” on the next page. Someone who smart can be notice it.

In fact there was Willie Sutton who the charisma of the bank robbery . He was called The Actor. It is need to know background of culture history like a Redheaded Peckerwood of Christian Patterson.

It begin at the word of “casing” before the photos of Bank. This means preliminary inspection before working as a robb.
Gossage might be to perform casing as the member of The Actor to superimpose Sutton’s sight.
I don’t have confident though, I guess so because there is the name of Gossage on the credit such as he is gang of Sutton.
 
by atsushisaito | 2013-04-28 10:29 | 写真集 | Comments(0)

福しん@新井薬師

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 野菜が多くて嬉しい!なんてコメントを目にすると、八百屋に行けよって思うのだけれど、まあそれは個人のいろいろな事情があるので、そういうこともあるのかな、と考えるようにしている。
 しかし、ここ福しんでタンメンを食べるのは、それと少し事情が違う。 新井薬師において、ランチタイムを逃した後、これから晩飯を迎えるまでそう時間もないような状態、つまりがっつりは食べたくないけれども、少しお腹に物を入れたい。 そういう気分の時に現状では富士そば一択なのだ。
 少し、視野を広げてみよう。そうすると福しんのてもみラーメン380円が視界に入ってくる。 しかし、なぜか。そのなぜかはわからないだけれども、福しん最安メニューである手もみラーメンのみを注文することがなぜか恥ずかしいのだ。 少し食べたいだけなんだ、と心の中で周囲の誰もが気にしていないことに対する自己弁護をしてみたところで、状況はなにも変わらない。
 そう。そこで100円を出してタンメンにすれば、なぜかその葛藤から綺麗さっぱり抜け出せる。 そして、意外にも旨いという。 そのあたりの心境は今度さらに深く分析してみることに。でもこれだけで、同志は気持ちがわかると思う。
by atsushisaito | 2013-04-27 12:43 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

松江泰治 Taiji Matsue 「jp0205」

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published by Seigensha, 2013
by atsushisaito | 2013-04-26 13:16 | 写真集 | Comments(0)

桜勘食堂@鹿児島

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 鹿児島にいってきた。 第一食目は、垂水市にある漁港の食堂 桜勘食堂。 カンパチを養殖しているところ直営のお店だとか。 工場のような建物の2階。 刺身定食を注文した。 
 飛行機で寝るに寝れないような二日酔いが本格的なピークに達したことに、この昼飯、、、、。 当然ながら味もよくわからなかったし、吐きそうで全然食が進まなかった。 この定食を食べるその前の道の駅では、まだ大丈夫で茹で玉子やつけ焼きを食べたりしてたんだけど。
 歯応えからして刺身は、かなり新鮮だったと思う。 ただ、二日酔いの状態で九州特有のこの甘い醤油と魚の組み合わせは、かなりきつくてダメだった。 甘い醤油はそれはそれで嫌いではないのだけれど。二日酔いの時にはダメみたい。 
 どのメニューもカンパチ一色なので、カンパチ以外の魚介を期待してはいけない。
by atsushisaito | 2013-04-26 12:30 | 飯@23区外 | Comments(0)

海賊船@中野

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 この店にきて楽しみなのがお通し。 この日はグリーンカレー。意外にもこれが焼酎と合う。 お腹はすいてなかったので、もう一杯黒糖焼酎をお替り。 しかし、最近お薦めを頼むと六調の黒が頻繁にでてくるな、、、。
by atsushisaito | 2013-04-25 12:38 | 飯@中野 | Comments(0)

とりへい@中野

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 食べ物の写真は撮っていないので、近所にいた猫。

 西友の入り口近くのお店。 いつも看板が準備中になっていて、でも中で飲んでる人もいる不思議な店という印象だった。 気になっていたところ、裏手にある海賊船のマスターにその理由を聞いた。 飲み屋街の人通りの多い場所柄、酔っ払いなどのお店にとって好ましくない一見を遠ざけるために、看板をそうしてるとのこと。 看板が準備中だと、さすがに素面でも入れないしその効果はある。
 たまたま前を通ると、看板が営業中になってた。 これは、と思い中へ。どんなに癖のある店主かと恐る恐るカウンターに座ったのだけど、意外にも丁寧な方。 周りの客はやはり常連さんのようで、それに気を遣ってくれたのかいろいろ話かけてくれたり。
 メニューには値段がない。 焼き鳥を食べたかったのでどうしようかなあ、とメニューと睨めっこしてると刺しもありますよ、盛りましょうか、と助け舟をいただき、それをお願いした。 お通しをつまみつつ待っていると、ささ身刺しが。けっこう大きいのがまるまる。 いいのがあったので、と店主。 確かに美味しい。が、けっこうな量。ビールを飲み干して、レモンサワー。
 ここで手羽先揚げが登場。二度、素揚げした手羽先をしゃぶりつくす。 そして刺し盛り。レバー、ハツ、ハツモトそしてスナギモ。 どれも美味しい、のだけれどこのあたりでお腹が一杯になってしまった。 店主に申し訳ないけれど、焼きは食べれそうにないです、と伝えここでオーダーストップ。
 次回は是非、お腹をすかせていきたい。 普通に注文しても大丈夫だし、お店の人におまかせでも大丈夫な感じ。 今度は準備中の看板の時に行ってみよう。
by atsushisaito | 2013-04-24 12:52 | 飯@中野 | Comments(0)

三笠食堂@新井薬師

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 ビールをもらって小鉢とイカと牡蠣フライ盛り合わせ。 相変わらずフライは安定の旨さ。 追加で鮭の味噌漬けにメカブとシラス。 酒を日本酒に。 いつも常温で頼んでいるのだけど、冷やというと違う種類の酒が出てくるのだとか。 常温=冷やだと思ってたけど、違うんだ。 
 いつもながらなにを食べても旨くて、そして安いお店。 
by atsushisaito | 2013-04-23 12:30 | 飯@新井薬師 | Comments(0)