<   2013年 02月 ( 33 )   > この月の画像一覧

Alec Soth and Brad Zellar 「LBM DISPATCH #1: OHIO」

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by atsushisaito | 2013-02-28 14:12 | 写真集 | Comments(0)

元祖寿司@羽田空港第2ターミナル

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 なんとなく腹が減ってはいるのだけど、がっつり食べたくはない。そんな時に目に入ったお店。 食べながら思ったけど、ここ、中野でたまに食べてる系列じゃないか、、、。空港まで来て食べなくても、と思った。隣の讃岐うどんと迷ったんだけどなあ。汁がついてるうどんにすればよかったか。 羽田にラーメンコンプレックスできたら流行らないかなあ。店のラインナップはあんまり期待できなさそうだけど。
by atsushisaito | 2013-02-28 12:02 | 飯@大田区 | Comments(0)

Piertro Mattioli 「Two Thousand Light Years from Home」

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 スイスの写真家。同じくスイスの出版社 Kodoji Pressより2012年に出版された写真集。 木やフェンスなどに正面からストロボをあてた写真が並ぶ。 夜の闇から一瞬の光で姿が浮かび上がった被写体は鮮明で、そして艶っぽさを伴っている。 作品はMattioliの自宅の近所で撮影されたものだ。当時、幼い子供を寝かしつけた後、こっそり夜を徘徊して撮影された。子供が目を覚まして泣き出すとすぐに帰ることができる範囲に限定される。つまり当時のMattioliにとって、その活動できるごく狭い範囲が彼にとっての世界の全てであった。  そして世界の中心から放つ光に呼応したものだけが、再び彼の手元へその光を跳ね返す。 Two Thousand Light Years from Home、なんともロマンティックなタイトルだ。 

Swiss photographer. This photo-book was published by Swiss publish company Kodoji Press in 2012. He took photograph the tree, the fence and so on with a flash light from the front. The subject was taken with flash that has a fascinating and vivid image.
He took these works around his house. Because he could take photographs only after he sent his child to bed, and he walk around with a camera only the area near the house in case of his child awake and crying.That area was the whole world for him at that time. The something that could react to light from he,which reflect the light to him.
「Two Thousand Light Years from Home」how romantic a title.
by atsushisaito | 2013-02-27 15:29 | 写真集 | Comments(0)

パニパニ@中野

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 中野で立ち飲みといったら、、、、いくつもあるのだけど、中華系が得意な店ならここ。 たまに、本当にたまに行くのだけど、いつも頼んでいるの同じかも。。 海老とアボカド、そして餃子。 お通しをつまみつつビール。アボカドはワサビがピリッと効いている。  中華系メニューが得意なのは、同じく中野の中華のお店「明白」とこのお店が関係あるとか。 餃子は爽やかに八角の香りが広がる。この餃子の羽、一見不要のようだが、終盤これがつまみとして使える。 この後、金魚というお酒を追加。 サワーに大葉と唐辛子が浮かんだ一杯。 味はほとんどしなかった。
by atsushisaito | 2013-02-27 12:11 | 飯@中野 | Comments(0)

David Galjaard 「Concresco」

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 オランダの写真家 David Galjaardの写真集。 750部のセルフパブリッシング。ちなみにこれはAlmost perfect edition。 specail editionの78冊を含む750部のうちの150部に印刷ミスが発生。 ほんの小さなミスなので、それをAlmost perfect editionという形で表紙の裏にエンボスを打ち込んだもの。 
 これはこれで面白いのだが、やはり完全な普及版が欲しかったというのが本音。 この作品、昨年のパリで行われたoffprint会場で売られていた。初日にブースで本を手にして見ていたのだけど、荷物になるので後日に買えばいいかと思っていたら、翌日にはParis PhotoでParis Photo-Aperture Foundation PhotoBook Awardsの受賞者が発表され、このConcrescoが受賞してしまった。 次の日に会場に足を運んだものの、見本を残してConcrescoは完売してしまい、結局日本に帰ってから注文するはめになってしまい僕の本棚にはAlmost perfect editionが並ぶことになったというわけ。 

 作品の舞台はアルバニア。東ヨーロッパ、ギリシャの北西に位置する国。 第二次世界大戦後、エンヴェル・ホッジャというスターリン主義者の元でほぼ鎖国状態となり、他国を敵とする妄想が過熱し、豊富な資源である石灰を生かして国中に70万以上のトーチカを配備した。 近代になり民主化が進んだ今でも、壊すに壊せないトーチカは残り、人々の生活に溶け込んでいった。 長引いた鎖国の影響で、ヨーロッパ最貧国といわれた町はのどかで、脈絡なく点在するトーチカは異様というより、どこかユーモアがあるようにも感じられる。

 日本では下道基行という作家が、日本の各地に残されたトーチカを撮影した「戦争のかたち」という写真集がある。 

「Concresco」that photo-book was made by Dutch photographer David Galjaard.

It was only published 750 copies privately. This is ”Almost perfect edition”. What does mean “Alomost”. Because 150 copies were mistook in the printing process. the 750 copies including 78 of the special edition. But that was a trifling error so he published these as “Almost perfect edition” which was embossed on the back of cover.

It is interesting but I really think I wanted to the perfect one. When I went to Paris last year, I saw this book in the selling area of Paris Photo. Actually I thought that I was willing to buy it that time but It was first day of Paris photo so I did decide to buy next day. But this was failure. In the next day ,「Concresco」was announced the winner of “Paris Photo-Aperture Foundation photo-book Award ” I went to the bookshop but It was sold out except a sample. I have ordered it in Japan that’s why there is almost perfect edition in my bookcase.

The location of photography is Albania of East Europe which located in northwestward from Greece.After the world war Ⅱ, Albania took an isolation policy under the “Enver Hoxha” who was the communist leader. the country had build over 700,000 pillboxes in Albania cause they were under the delusion that is invaded by the other countries and they had plenty coal.
The pillboxes still exist in the country in spite of Albania that have democratized in the modern times. the people living life with pillboxes now. The country was said least developed country of Europe, but their are calm and peace. The scene including pillboxes are not so much a weird as a humor.

In Japan, Motoyuki Shitamichi made photo-book 「Sensou no katachi」which he took the left pillboxes in various district of Japan.
http://m-shitamichi.com/bunkers-1.php/


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 トーチカ左の丸い部分が、印刷ミス。
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 Paris Photoでの授賞式。
by atsushisaito | 2013-02-26 13:27 | 写真集 | Comments(0)

per Bacco@東中野

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 東中野のイタリアンのお店へ。 半地下のお店でいい雰囲気だな、と思っていたけどちょっと怖気づいてしまい、なかなか一人では行けなかった。 実際、夜に飛び込みで入るとあまり歓迎ムードには感じられなかった。 どうもこの日は予約でほぼ埋まっていたみたいで、そのあたりですでに僕には場違いな雰囲気。 お店はシェフとホールの二人で回している。 ホールの方はとても丁寧。 調子にのって予算オーバーになってしまうのが怖いので、ワインをボトルでもらった。 安いので、とつけ加えて。
 最初にホッキ貝と筍のサラダ、本日のパスタ(オリーブとケッパーのなにか)、入間三元ポークの三皿をアラカルトで。 サラダはオリーブオイルにニンニクの香りのゴールデンコンビな味付けで美味しかった。 けっこう塩は強め。 続いてパスタ。かなり固い茹で加減。、、、これはどうなんだろう。こういうものなのかなあ。 最後のメインの肉は見た目も味も良くて、満足。 追加料金で付けた焼き野菜も美味しかった。 
 食べるのが速すぎたせいか、料理が出るまでの時間が少々長すぎるように感じたのと、全体的に塩が強いかなあと思った。 おかげで、ワインは一本空けることができたのだが、人によってはしょっぱいと感じる人もいるかと。
 とはいえ、お店を後にした印象は総じていい感じで、いつもの居酒屋よりは少し高くなってしまうけれども、また食べたいと思えるお店だった。
by atsushisaito | 2013-02-26 12:26 | 飯@東中野 | Comments(0)

金閣寺

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 学生の頃から京都では散々遊んできたけど、金閣寺に行ったのは初めて。 いやはや、こんな感じだったんだ、、。 この後、これまた初めての清水寺へ。 ちょっと観光に目覚めたかも。
by atsushisaito | 2013-02-25 12:46 | Comments(0)

太陽@江古田

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 麺少なめで。スガキヤっぽくて、旨い。 
by atsushisaito | 2013-02-24 20:17 | 飯@江古田 | Comments(0)

べんてん@高田馬場

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 焦がし醤油ラーメン。初の焦がし。 だが、油っぽいはしょっぱいはで、普段のべんてんのノーマルラーメンと比べると、僕にはきつい感じだった。 もちろんこれが好きな人はいるだろうけど、普通の方が好きだ。 塩の焦がしも食べてみよう。それでいまいち自分に合わなかったら、焦がしとは縁がなかったということで。
by atsushisaito | 2013-02-23 12:05 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

海賊船@中野

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 一人でやってる店だと、どうしても手の込んだ料理を頼むのに気が引けるのだが、空いていたので豚の顔の皮のチラガーの和え物をつまみつつ、メニューと睨めっこ。 島豆腐の厚揚げを選んで注文。 揚げたての島豆腐の厚揚げ。外をカリッと、噛むとじゅわっとジューシー。旨くないはずがない。 これを奄美の甘い醤油で食べると最高。 新しいメニューだけど、これから注文する定番になったなあ。 
 黒糖焼酎をお替りして、油ぞうめん。 これも旨いのだけど、作るのに手間をかけてしまうので、躊躇してしまうことが多かった。 しかし、やはり旨い。 〆にもいいし、つまみにもできる。 今度作り方をきいて家で作ろう。
by atsushisaito | 2013-02-22 12:40 | 飯@中野 | Comments(0)