<   2012年 07月 ( 36 )   > この月の画像一覧

宮川@中野

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by atsushisaito | 2012-07-31 22:53 | 飯@中野 | Comments(0)

富士そば@新井薬師

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 そばに生卵トッピングの大盛りサービス。 空いてる時間帯に注文してから茹でてくれるのは嬉しいのだけど、茹で置きという選択肢も欲しいところ。 わがままな意見だけど、さっと食べてからすぐに電車に乗りたい時には、茹でますのでお待ちください、という言葉はきつい、、、。
by atsushisaito | 2012-07-30 19:29 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

中野大勝軒@中野

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 お昼のピークを過ぎた時間に中野大勝軒へ。 つけ麺大盛りで580円。たっぷりの麺が出てきてびっくりした。 この時間帯だからなのか、それとも最近は改善しているのか麺は茹でたて。 日本人店員さんの愛想もいい。 昨今のラーメン屋さんのような派手さはないものの、この値段でオーソドックスな味わいが得られなら、もっと行ってもいいなあ。 
by atsushisaito | 2012-07-27 12:43 | 飯@中野 | Comments(0)

photodogs

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A Natural Order by Lucas Foglia . Nazraeli 2012
by atsushisaito | 2012-07-26 12:36 | photodogs | Comments(0)

海賊船@中野

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 ジョイホワイトという芋を使った芋焼酎を試飲させていただいた。 香り高く美味かったので、正式に一杯注文。旨い。 枝豆はマスターのお父さんが作られたもの。 味噌ゴーヤーチャンプルーをいただきながら、焼酎をいただく。 奄美の焼きそばはケチャップを使うのだそう。前に食べていた人がいて気になっていたので、それも注文。 美味い。 中野で飲むときには、安心してお薦めできるお店。
by atsushisaito | 2012-07-26 11:33 | 飯@中野 | Comments(0)

Lucas Foglia 「A Natural Order」

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 さすがNazraeli!という感じの美しい写真集。 作品も優れているのだけど、本として優れている。 都会から離れて、自然と共生している人達のコミュニティーを撮影した作品。 完全に原始的な暮らしを求めているわけでもない。電気も使うし、車にも乗る。経済活動に依存しない暮らしを求めている。 Lucas Fogliaは、そんな生活を丁寧な目線で撮影している。
by atsushisaito | 2012-07-25 16:35 | 写真集 | Comments(0)

Ten photographers 「One day」

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2010年の6月21日、その日撮影した写真を作品集にしよう、という企画のもと10人の写真家が参加した作品。 さて、これは誰の作品でしょう?  優れた作家であっても、その日の写真がベストになるとは限らないので、作品のクオリティーを求めるよりその作家の色を楽しむ企画。なにより参加作家が豪華。 さすがにこれを買うのは趣味の世界ですがw
by atsushisaito | 2012-07-24 13:07 | 写真集 | Comments(0)

田村彰英 Akihide Tamura 「夢の光」

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 写美で始まった写真展の図録。 初期から近作まで掲載されているが、やはり圧倒的なのは初期の作品。特に僕が好きなのは「家」。 MOMAに収蔵されたこの作品を20歳そこそこの若者が撮ってしまったのだから、当時のその早熟ぶりに対する周囲の驚きといったら、それはもう例えようのないものだったに違いない。
 写美の展示は、この作品を縦横に広がる形だったが、僕としてはこの図録のようにシークエンスの流れを大事にした構成の方が好きだな。 展示は、永遠の飛行機大好き少年っぷりの印象が強い。 最後の映像のせいか、、、。  
 展示の記憶のため、というよりこれはこれで単体の作品集として楽しめる図録。
by atsushisaito | 2012-07-24 11:21 | 写真集 | Comments(0)

川内倫子 Rinko Kawauchi 「光と影 Light and Shadow」

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 2011年4月に被災地の撮影に向かった川内倫子が偶然出会った、白と黒のつがいの鳩。 瓦礫の上を旋回しては降り、また飛び上がり旋回する。 かつて飼われていた家や飼い主を探しているのでは、と写真集の後書きに書かれている。 状況が出来すぎていて、TRAUMARIS SPACEでこの作品の展示を見たときは、連れて行って撮影したのでは?なんて思ったりもした。 が、当然そんなことはなく、写真家としてその場面に居合わせた嗅覚的なものも、才能の一つ。 持っている人は持っているのだなあ、と思った。

2,625円と手頃なので、早く買えるうちに買っておいた方いい一冊。 気づいた時にはsold outで買えなくなる。 予感(初版1000部)。 と、いうのは過去の写真集のようにリトリモア、フォイルといった出版社からではなく、川内倫子事務所からの、なんというか言葉はすこし違うかもなのだけど、ようは自費出版的な形。 経費を除く売上はすべて寄付。 是非、本棚に!
 
by atsushisaito | 2012-07-23 16:14 | 写真集 | Comments(0)

ごたる@沼袋

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 ラーメン600円。 以前、リンダマンといういい加減だったお店の跡を使っているので、同じくいい加減なとんこつラーメンという印象が近所に蔓延しているのがかなりの足枷だったのだけど、それでも誠実な仕事のおかげで着実に人気を得ているお店。 丁寧さが感じられる純粋な豚骨スープ。 麺もその細さのなかに心地よい噛みごたえのある、いい麺。 どうしても新店となると、どこか特筆的な部分を求めるものだけど、ここまでその極にふられないでクラッシックに徹すると、逆に特筆に値する。
 ラーメンは博多という名前が冠せられているけど、替え玉メニューには黒という選択肢があってマー油がかけられている。 なので特別に博多という場所にはこだわってはいないみたい。 博多天神だと、替え玉後は高菜と紅ショウガでブーストして楽しむのだけど、同じ勢いでやってしまうと汁が飲めなくなってしまった。 次回はほどほどにしてみよう。
by atsushisaito | 2012-07-22 12:10 | 飯@沼袋 | Comments(0)