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荒木経惟 NOBUYOSHI ARAKI 「TO THE PAST」

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 NYの出版社 Little Big Manから日本先行発売。 Little Big Manは少部数の写真集を制作している。このアラーキーの本も350部限定。 まだ創立して間もないのだが、去年出版したMiguel Calderónの本が、Alec Sothのベストに選ばれたり、Motoyuki DaifuのLovesodyが今年のInternational photobook awardに選出されたりなど、注目の出版社。
 ごついケースに包まれた本は、凝った装丁。 写真よりむしろそちらこそが、主役なんじゃないのかとも思える一冊。 気軽に買える値段でないのは、そのせいか、、、、。 作品の構成は過去から現在へと、ページを捲るたびに時間が戻る並べ方。 最後の方にはアラーキーがMRI(あれ?違う?)を受ける様子も。
by atsushisaito | 2012-05-30 14:20 | 写真集 | Comments(0)

ナポリ@中野

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 おかやんの向いにできていたピザ屋へ。 一枚500円で食べられる。ただ、その一枚を焼き上げるのにかかる時間が、異様に長い。 なので車の渋滞のように後からどんどん、待ちの客が増えて最終的には待ちきれずに帰る人達が出てくる。 薄い生地のピザって石釜に入れて1分くらいで焼けるんじゃないのかなあ。
 意外と大きいサイズで、これで500円では文句をいうこともないのだけど、やはり焼きの温度が低いのだろうか、具がのっている部分などの生地が必要以上にもったりしていて、美味しいなあという気分を損なうものだった。 
 あと、店員の少なさも目立った。 開店してからそれほど時間が経っていないので少々の手際の悪さはしょうがないが、ピザをオーダーした後20分くらい、こちらから催促しないと水も出てこないのではどうしようもない。 
 とりあえず時間のないときにはしばらく行かない方がいいかも。 
 
by atsushisaito | 2012-05-29 12:26 | 飯@中野 | Comments(0)

Bela Doka 「The Sundays of Life」

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 ハンガリーの写真家。 ハンガリー、とあらためてキーボードで打ってみると、ヨーロッパの真ん中あたりの国のことをまったく知らないことに気付いた。 アドヴァンスド大戦略でドイツ軍の指揮をとっていた時に、ハンガリー軍と交戦した記憶はあるのだけれど。
 とてもしっかりとしたジャケット。まるで絵本のよう。 どちらかというと硬質なカバーに惹かれるなあ。 作品は光溢れる世界の中のゆったりとした光景。 それだけっていってしまうと、それだけなんだが、それがいいんです。
 250部限定。  
by atsushisaito | 2012-05-29 11:20 | 写真集 | Comments(0)

北川陽稔 展 『annoski』

北川陽稔 展 『annoski』@POETIC SCAPE
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 夕闇の長時間露光。 撮られた場所は、アイヌにゆかりのある地名が残っている北海道の各地。 青色の光が充填された光景は、神秘的で見るものを惹きつける。
 このギャラリー、中目黒が最寄ではあるのだけど、代官山や恵比寿にも近い。 近くのギャラリーや書店を巡回するときは、電車より徒歩の方が都合がいい。
by atsushisaito | 2012-05-29 10:48 | 写真展 | Comments(0)

ナムプリック@中野

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 中野でタイ料理。 以前、お昼は食べ放題のバイキング形式だったのが、変更に。 今はランチのメニューを注文すると、スープやサラダなどが食べ放題になる。 注文は玉子と海老のカレー。 ワンプレートにたっぷりのカレーとちょこっと3品。 食べ放題の方に麺もあったので、食べてみたらソース焼きそばだったw 辛酸っぱいスープと一緒に食べると、これだけでけっこうお腹いっぱい。
 おっさんが何度もスープのお替りにいくなあ、とふと見てみると、具だけをこんもりと器に盛っていた。ああいう人がいるから、せっかくのバイキングも改悪されてしまうんだなあ。
by atsushisaito | 2012-05-28 12:38 | 飯@中野 | Comments(0)

Thomas Demand 「Thomas Demand 」

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 2005年にNYのMOMAで行われた個展での図録。 現在、清澄の現代美術館で開催されている個展を見てからみると、さらに深くみることができて面白い。 展示を見て、本を見て、さらにまた展示を見たくなった。
 
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 現代美術館の展示で最も長い時間、観る者の足を止める作品はなんといっても、この福島第一原発の制御室だろう。 当然、2005年の図録には掲載されていない。 本をめくりながらこれらの延長線上に、制御室の作品が作られたことを考えるとなんとも言えない気持ちになる。 時間は巻き戻せない。 写真はそれ故に、写真たる存在理由がある。 日本人として、この制御室をみてなんとも思わない人はいないだろう。 デマンドによって、再構築され、撮影され、そして目にしている紙で作られた世界は壊され存在しなくても、いまだに現実の制御室には作業員が現実と戦っている。 そのことをすでに遠い世界のごとく今を楽しんでいる人間としては喉元に刃を突き付けられたような気持ちになる。 
 分厚いマニュアルであろう資料はフラットに真っ白い。 細かい数値を示すはずの計器も真っ白。 無機質に並ぶたくさんのスイッチ。 天井の素材が落ちてくるありさまは、一片の埃もなく、ただまっさらに綺麗だ。 多くの人の汗が垂れ落ちて埃まみれのはずの制御室と背中合わせの存在、これは美術館に足を運んで、作品と対面するべきだ。
by atsushisaito | 2012-05-28 12:00 | 写真集 | Comments(0)

川内倫子 Rinko Kawauchi 「Murmuration」

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 2010年のイギリス Brighton Photo Biennialにおいて川内倫子、Stephen GillそしてAlec Soth(諸事情によりシャッターを押してるのは娘)がMartin Parrのキュレーションにより展示が行われ、それにともない各作家ごとに小さい写真集がPhotoworksから1000部限定で発売された(Gillだけなぜか1250部)。
 現在行われている、東京都写真美術館でもこの作品の映像が見ることができる。 今作品は、デジタルカメラで撮影したものだっという記憶があるのだけど。 川内のデジタルで作られた作品集としては初めてのものだったような(間違ってたら訂正お願いします)。 
 前半部の鳥の群れの写真の流れの勢いのまま、後半部ではブライトンの街の中に視点が移っていく。 最初は、その荒っぽさに慣れなかったのだが、何度もみているうちにしっくりときた。 

関係ないけど、Murmurationで好きな動画

by atsushisaito | 2012-05-27 10:57 | 写真集 | Comments(0)

まぐろとオクラとイカと

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 魚屋で中おちを買ってきて、冷凍のオクラとイカを海苔をしいたご飯にのせただけ。 赤身の色が生々しいけど、美味しかった。
by atsushisaito | 2012-05-27 10:54 | Comments(0)

オノデラユキ Yuki Onodera 「How to make a pearl」

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by atsushisaito | 2012-05-26 10:52 | 写真集 | Comments(0)

おかやん@中野

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 おかやんで立ち飲み。 刺身5点盛り。これで1000円とは恐れ入る。 前回よりボリュームがあった。これにビール。 そしてマグロの煮こごり。 さすがにビールだと、生臭さが目立ってよろしくない。 日本酒のメニューから御代櫻。 よくわからないので適当に選んだ。 お燗向けの酒みたいだったが、冷やでも美味しく、煮こごりとも合ってよかった。
by atsushisaito | 2012-05-26 07:57 | 飯@中野 | Comments(0)