<   2012年 04月 ( 36 )   > この月の画像一覧

南インドダイニング@新井薬師

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 久しぶりにカレー。チキンカレーと日替わりご飯のセット。 この日はオニオンライス。 マスタードシードとクミンで香りを、そしてターメリックで色づけした焼き飯。 でかいナンとでボリュームたっぷり。 ナンのお替りもできるのだけど、もうこれでお腹いっぱいになってしまった。 
 最後にチャイを。 でもこの甘くてミルクたっぷりの紅茶は、苦手なんだな。。。。全部飲んだけど。
by atsushisaito | 2012-04-30 20:28 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

白魚丼

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 魚屋で旨そうな島根県産の白魚を発見したので、さくっと白魚丼。
by atsushisaito | 2012-04-26 12:27 | Comments(0)

「丸天」西店@岡山

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 サテライトというギャラリー兼アート関連のものを扱うショップの開店時間待ちのために、このあたりをうろうろしていたら香ばしい店構えのお店が! 路地の路地、普通にぶらぶらしているとまず辿り着くことはないお店。 なのだけど同じ名前の丸天という有名なお店が岡山駅近くにあるのだそう。 ここは、そこと関連があるのだとか。
 店内は、おでんコーナーもあって、客も勝手知ったるという地元の常連な感じの人のみ。 中華そば550円を注文。 味はやはり西の味。 東京とは違って、魚系の出汁は入っていない。動物系のみで、でも主体はタレの味が全体を占めている。 麺は若干太目。 地元のラーメン、美味しいです。
by atsushisaito | 2012-04-25 12:26 | 飯@23区外 | Comments(0)

天神そば@岡山

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 岡山は城下にあるラーメン屋さん。 扉を開けるとゴミゴミした狭い店内、なぜか無駄に4人の女性がカウンターの中にいる。 妙な圧迫感。 連日の飲食で弱っていたので、肉なしで変わりに玉子が入るラーメンを注文。 丼一杯にスープが張られた状態で登場。 スープの上面を鳥の脂が一センチ近く覆っている。 麺はストレートの細麺、ぽっくりした食感のもの。 しっかりとした鳥の出汁のスープに、くっきりとした醤油のタレ。 これだけで、およその想像はつく人は多いだろう。 京都から大阪、そしてさらに西へ。 ラーメンの味の変遷が感じられる。 
 肉も食べればよかったなあ。
by atsushisaito | 2012-04-24 12:13 | 飯@23区外 | Comments(0)

海賊船@中野

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 とくにもう書く必要もないお店。 中野、黒糖焼酎か泡盛を飲むなら、外せない。
by atsushisaito | 2012-04-23 12:06 | 飯@中野 | Comments(0)

Anouk Kruithof 「A head with wings」

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 今年のICPのInfinity awardsのYoung Photographer部門を受賞したAnouk Kruithof(1981年生 オランダ出身、女性)。 このYoung Photographer部門は、過去にRyan Mcginleyや志賀理江子も受賞している。 そして、セルフパブリッシングによる「HAPPY BIRTHDAY TO YOU」がPhoto-eyeのBest book of 2011で3セレクションを獲得し、今、勢いのある若手の一人でもある。 その彼女が、Alec Sothのレーベル Little Brown Mashroomから昨年出版したのが、この 「A head with wings」。
 写真をみてもらえばわかると思うけれど、とても凝った作りの本。 アートインレジデンスで、精神病院に3か月滞在して作成された「HAPPY BIRTHDAY TO YOU」も面白い作りの本(、、、、、残念ながら持っていない)だけど、こちらもサイズは小さいが、負けてはいない。 不思議なストーリーが展開されている。1000部限定。
by atsushisaito | 2012-04-22 15:25 | 写真集 | Comments(0)

ひなや@岡山

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 岡山で宿泊したホテルの近くで。 一人飲みができるお店を対象に物色すると、けっこう選択肢が狭まってしまって困るのだけど、この店は大丈夫そうだったので、中へ。  落ち着いた雰囲気。
 最初から日本酒、獺祭(のなにかはわからない)をお願いした。 まずは黄ニラと春キャベツのサラダ。 これは黄ニラはどこ、、、?キャベツの上にかかってるピューレ状なのがそうなのかなあ。 刺身は、お目当ての鰆を注文しようとしたら、刺身の盛り合わせをお勧めされたので、そちらを。 これがよかった。 白身4点盛り。サーモンなんか入ってないw  鰆のたたき、鯛、はまち、そしてこち、だったと思う。 ごりっとした歯応えの刺身はなんだったのかなあ。 福岡で食べた鯖の刺身のような生きの良さがダイレクトに伝わる感触。 そしてしっとりした味わいの刺し身(たしかこちだったかと)。 岡山ではぜひ鰆を食べたかったのだけど、炙りになってしまったのは少し心残り。 炙りならではの香りがよく美味しかったのだけど。 あと炙りの香りが、隣接するほかの刺身にうつってしまっていたのは残念。
 焼き物は、のどぐろ。 大きさのわりには随分と安い(2000円くらい)。 予想以上に大きくて、これでお腹いっぱいになってしまった。 せっかくなので、牛のあぶりも食べた。 総じて旨い。  岡山にまた来たときには、安心して行けるお店だ。 
 少しばかりお店の人と話して、近所の居酒屋事情を教えてもらった。 クロちゃんという居酒屋がお勧めだというので、店の前まで行ってうろうろしてみたのだけど、やはりお腹がいっぱいすぎて、これで入るのもかえってお店に失礼だと思い、退却。 こちらも次回には是非行きたい。
 近くをうろうろしていた時、ひなやと同じ名前の店員さんが着物を着た割烹のようなお店があったが、もしかして、ここの系列なのだろうか。 メニューにも少しばかり共通のものがあったし。
by atsushisaito | 2012-04-22 12:23 | 飯@23区外 | Comments(0)

Valerio Spada 「Gomorrah Girl」

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 犯罪をテーマにした写真集が、2011年のベスト写真集のトップに目立った。 バラバラ殺人事件の犯罪捜査に密着取材した渡部雄吉のCriminal Investigation、Charles StarkweatherとCaril Ann Fugateの連続殺人事件をテーマに創られたChristian PattersonのRedheaded Peckerwood、そしてこのValerio SpadaのGomorrah Girlを2011年の犯罪写真集のベスト3と挙げるのに異論がある人はいないはずだ。 
 Gomorrah Girlで扱われているのは、イタリアのナポリ、カモッラの抗争に巻き込まれ14歳の少女が銃撃を受けて死亡した事件。 冒頭に事件の説明、そして写真は亡くなったAnnalisa Duranteと同じくらい世代のナポリで暮らす人々。 その写真が、銃撃事件の捜査資料と一緒に並べられている、という重たい構成。 
 ナポリという地域とカモッラの関係は、ちょっと想像できないくらい密接なのだとか。 ナポリの人々は常にカモッラの存在を意識しながらの生活を強いられている。 常に危険にさらされている状況をシリアスに伝える構成、そして独特の色彩感覚が素晴らしい。  
 ブックデザインはSybren Kuiper。 Vivian Sassenの写真集を手掛けているデザイナー。 残念ながらこれは2nd edition。 1stで欲しい気持ちはやっぱりある。
by atsushisaito | 2012-04-21 12:25 | 写真集 | Comments(0)

おか泉@香川県綾歌郡宇多津町

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 店舗型のお店の最高峰と言ってしまっていいのかな? 最高レベルではあると思う。 近年、東京もこのクラスのうどん屋が徐々にではあるが登場してきている。 だが生しょうゆ420円と、値段を東京のものと突き合わせると、勝てる店があるのかどうか。 しかし、そこのところの話は、まったく意味のない比較。 つまりは味。
 ベストなタイミングであがった麺を丁寧に水でしめて、醤油で食べる。 シンプル極まりないが、麺がどんどん主張してくる。うどんという食べ物が持つポテンシャルを最大限引き出している。 だから、スダチの一絞りが大きく影響する。 ある程度麺を堪能した途中に、その一絞りで香が一変、清涼感あふれるうどんへと姿を変える。
 もう食べ過ぎて、お腹いっぱいの状態だったけど、これほど美味しく食べられるとは驚きだった。 おでんも2本もらったけど、これって味噌つけて食べるんだ、、、、おでんはセルフだったので、わからなかった。
by atsushisaito | 2012-04-21 11:13 | 飯@23区外 | Comments(0)

日の出製麺所@香川県坂出市

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 本業は製麺なので、一日間の一時間だけ食べさせてくれるお店。 店の外にいるお姉さんに、熱いのか冷たいのか、大きさだけを指定して、右側の入り口へ。左側の入り口は製麺所。 中に入るとネギとハサミ、出汁醤油、温泉卵、熱い汁に冷たい汁や薬味などが置かれた部屋で、みんな夢中でうどんを食べている。 
 すぐに冷たいの小が運ばれてきた。 これをどう食べようかは、僕の勝手だ。 この冷たいうどんに熱いしるをかけてもいいし、冷たい麺に冷たい汁でもいい。 醤油を回しいれるだけのシンプルな食べ方もありだ。 卓上の50円の半熟卵を割りいれ、そこに冷たい汁を注いだ。 
 先ほどのなかむらが柔らかいうどんだったので、今度はがっつり噛める。だけど、固いわけじゃない。心地よい、まるで生きているぼたん海老の肉の感触。 という表現は大げさだけど、美味しかったし値段が150円だし、どこに文句をつける隙があるのかと。
 観光客慣れしているので、初心者の僕には大変助かる。
by atsushisaito | 2012-04-20 09:11 | 飯@23区外 | Comments(0)