<   2012年 03月 ( 23 )   > この月の画像一覧

萬盛園@新宿御苑

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 原発爆発以来、かつていた料理人がいなくなってしまった萬盛園。 味が落ちたという話も聞くけど、まあいいか、と中へ。 ビールと春雨とキャベツの辛炒め。 春雨とキャベツがうまく混じり合っていなかったけど、美味しかった。 ビールを2杯飲んでごちそう様。 1500円。 
by atsushisaito | 2012-03-31 22:29 | 飯@新宿区 | Comments(0)

ゆで太郎

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 なんかもう値段が安すぎて、ありがたみが薄れているのだろうけど、この値段では間違いなく美味い蕎麦です。
by atsushisaito | 2012-03-30 22:21 | Comments(1)

ブリック@中野

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 中野の宝ともいえるブリック。 まずはビール。 注文はカニサラダにクリームコロッケ、チキンのチーズロール揚げ、そしてピザトースト。 カニサラダは、控えめな味付け。過剰にドレッシングをかけられるより、こっちの方がいい。 クリームコロッケはもう鉄板。旨いです。 チキンチーズは、チキンな感じはいまいちしない。なんか歯ごたえのいい蒲鉾か?という感じ。 だけどチーズがとろっとして美味い。 ピザトーストの上は一見チーズ?かと思ったら、ホワイトソースを固めに作ったようなもの。 美味し。 
 これにトリハイ2杯。2人で3700円というのは、もはや神価格。 近所すぎて有難みに不感症気味。反省して、もっと行かないと。
by atsushisaito | 2012-03-29 21:59 | 飯@中野 | Comments(0)

花みずき@野方

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 中華そば。 魚介が強くて、でも動物系も強くてとにかく旨味たっぷりで美味しいのだけど、年のせいかもっとシンプルですっきりくっきりなラーメンが食べたいなあ、と思いながら食べた。 
by atsushisaito | 2012-03-28 12:34 | 飯@野方 | Comments(0)

松本典子写真展「野兎の眼」

松本典子写真展「野兎の眼」@CROSSROAD GALLERY
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 ぼけぼけしてたら、展示は終了してしまってた、、、。 写真集を店頭でみたことがあった。 表紙の写真がとても印象的だったので、展示をみてすぐにその写真集とリンクした。 写真集は、作品はともかく装丁が僕の手元に置きたいタイプのものではなかったので、欲しいとは思わなかったけど。 僕はこういう手軽なソフトカバーのものより、写真集でございます、という主張のあるごつごつしたものが好きだ。 ま、それは好み。
 14歳の少女を10年かけて撮影した作品。 たぶん、僕の写真の見方はひねくれているのか、この記録は、少女が神がかり的な若さゆえの輝きを、発揮したのちに失っていく悲劇的な物語のように感じた。 確かに、写真家の腕も相まって、少女がみせる表情はエロスなどとは無縁な美しさを放っている。 僕の見た感じでは、一番精力的に撮影していたのは、初期の数年、あとのスタンスは定点としてはちょっと間延びしているか。 最後の方にいたっては、しばらく時間を空けたのちに撮影を再開しているような。
 そのせいか、少女が大人になる過程の部分が不足している。 そのおかげで急激に少女から女に変化してしまい、その変わりように驚いてしまう。 女はびっくりするくらい顔が変わる。 僕の小学生の同級生で岸本さんという、シャイな小学生であった僕が一緒に記念写真を撮ってもらうというくらい美人の女の子がいたのだけど卒業後は学校も違い、会うこともなかった。 高校生くらいのときにコンビニでバイトしていた岸本さんに偶然出くわしたときの変わりようったら! 苦笑いくらいしかできなかった思い出がある。
 それくらい時間は残酷だ。 終盤、出産から子育てにシーンは移るのだが、最初に少女が持っていた輝きは再び子供に受け継げられる、という物語(僕の中では)。
by atsushisaito | 2012-03-28 12:32 | 写真展 | Comments(0)

日本酒

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 日本酒をわりとよく飲むのだけど、この銘柄はこんな味というのは、全く覚えていない、、、、。 真ん中の村祐はとろっと甘かったかなあ。
by atsushisaito | 2012-03-27 12:28 | Comments(0)

Motoyuki Daifu  「LOVESODY 」

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 NYのリトルプレスの出版社 Little Big Manからの最新作は題府基之のLovesody。 300部限定。 表紙、裏表紙ががっつりと太くて個性的な装丁だ。 この分厚い表紙は出版社が以前作ったEDEN IS A MAGIC WORLDと同じ太さのものだが、版が大きいぶん存在感がある。 写真集を開く前に、「これはいいものだ」と実感させてくれる。 signed edition。10$高い。
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 2012年出版の本なのだけど、なぜかパリで行われている5th International Photobook FestivalのPhotobook Award 2012にノミネートされている(対象は前年度に出版された写真集)。 欧米では意外とアラーキーに代表されるような人間関係をぐっと掘り下げたような私写真的な作品って少ない。 どちらかというと、人物の周辺、社会的なものをひっくるめて表現するような作品のほうが多いかなあ。 これは僕個人の嗜好のせいか、どうも本棚をざっと見まわしてもそんな状況。 去年、企画したMaxwell Anderson展の作品のようなのは、どちらかというと異質。 そんなわけでこの作品、かなりうけて2012年のBest photo bookに入ってくるかもしれないなあ。
by atsushisaito | 2012-03-27 12:06 | 写真集 | Comments(0)

たらこスパゲティ

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 よく行く前島鮮魚店ではちょっと前までの間、旬だったスケトウダラの卵巣を売っていたので、それを購入して「たらこ」を自家製していた。 意外と簡単なもので、塩の山に卵巣を埋めて数時間、水気が抜けて固さが増した卵巣を塩水で塩抜きして、それを冷蔵庫で数日寝かすと立派なたらこが完成する。 無添加無着色のたらこの完成だ。
 ただ、せっかく作ってもそんなに消費できるものではなく、大半は冷凍庫で保存、ということになる。 てっとり早く消費できる方法としてたらこスパゲティ。 茹で上がった麺を、たらことバターを入れたボールに投入し、混ぜ合わせるだけで完成だ。 薬味の海苔は欠かさないほうがいい。 できれば大葉も。 
 
by atsushisaito | 2012-03-26 12:45 | Comments(0)

牡蠣と水菜のスパゲティ

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 最近は、意識的に外食を減らしている。 金がないから。 とかいっても、食材にどんどん金を使ってしまうので、あんまり変わらないような気が、、、
by atsushisaito | 2012-03-25 12:16 | Comments(0)

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 徒歩数分で買えてしまうから、悩ましいというか。 でもだいたい主に大五郎です。
by atsushisaito | 2012-03-24 21:13 | Comments(0)