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潮屋 梅田店

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 やはり大阪の蕎麦の汁が好きだ。 残念ながら時間がなくて食べ慣れた南海そばは食べられなかったが、梅田で立ち食い。 

 大晦日なので、蕎麦で〆。

 
by atsushisaito | 2011-12-31 18:04 | 飯@大阪 | Comments(0)

天下一品 総本店@一乗寺 京都

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 他の本屋に向かってふらふら歩いていると、天下一品。 よくみると総本店。 でも他の支店と変わらないんでしょ、と通りすぎようとすると、なんだか醬油の香りがする。 天一のこんな臭いを嗅いだのは初めてだ。 というか天一の店頭から臭いをかいだことなんていままで皆無だったような。
 これは、、、と思い中へ。  こってりで注文。 単純明快に書くが普通の天一との違いは、ドロッとしたものすごい濃度、そしてやはりタレの味わいが強い。 東京で食べるものとは別物。  
 と思ったけど、そんなに天一で食べてるわけでもないし、最近となれば皆無だからトロミ具合が、普通より抜きんでいたかどうかには確かなことが言えない。 でも手作り感はあったなあ。
by atsushisaito | 2011-12-29 18:59 | 飯@23区外 | Comments(0)

高安@一乗寺 京都

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 恵文社という本屋さんを訪ねるために、京都の一乗寺に。 そういえばこのあたりラーメン屋けっこういろいろあったよなあ、と本屋の近くのラーメン屋さんへ。 僕が大阪から離れて東京にきた年にできたらしく、聞いたことのない店だった。 いまでは京都でも超がつくほどの有名店なのだとか。
 昼を外した時間だったので並びはなし。 それでも明るいカフェ風な店内は、ほぼ満席。 晩御飯に差し支えたくなかったので、普通のラーメンだけを注文した。 からあげも有名らしいが、がまん。 でも他の客の注文を横耳に聞いていると、たいていの人はラーメンとからあげをセットで注文していた。 
 ラーメンの汁はとろっとした感じ。 粘度のわりには、あっさりしたスープ。それでも素材の旨味はたっぷりだ(たぶん)。) 麺はけっこう柔らかくて、このあたりは好みで大きくわかれてしまうところだろうか。 半分くらい食べてから、辛く味付けされたニラを投入。 
 なんだかなあ。 なんだか懐かしく感じてしまったのは気のせいなのかなあ。
by atsushisaito | 2011-12-28 19:32 | 飯@23区外 | Comments(0)

関東煮 権兵衛@天満

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 寒空の中、立ち飲みでおでん。 おでんというか、「かんとだき」っていう名前。 地元の女の子がさらっと飲みにきたりで、いい雰囲気。 そろそろ体力的にリミットだったので、軽く飲んでごちそうさま。
by atsushisaito | 2011-12-27 12:36 | 飯@大阪 | Comments(0)

青葉@中野

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 中野でラーメンといえば青葉、というくらいに有名店なんだけど、地元の人はいかないなんて不名誉な言い方もときおりされてしまう、、、。 僕も2、3度くらいしか食べてないと思う。 
 で、久しぶりに行ってきた。 特製中華そば。 一口汁を飲んでみて、あれ?って思った。 魚介系と動物系のダブルスープの先駆的なお店で、味も簡単にイメージできる、と思っていた。 僕が青葉で食べた経験とそれから食べていない期間で思っていたイメージでは、面白くもないものの、無難にまとまってそれなりに美味しい味という感じだったのだが、実際にはまとまりがなく未完成な味に感じられた。
 簡単に味が落ちた、なんて言葉は使いたくないし、僕が最後に青葉を食べたのは北千住店だ。しかも数年前。 なので昔との比較はできないのだけど、この味がブレとかではなく、最近の青葉の味であるならば、選択肢としてはまったくありえない。 ただ、セントラルキッチンで作られたような、のっぺりとした味ではなかったのが、逆にほっとできる要素でもあるのかなあ、と。
 あ、メンマ美味しくなかった。
by atsushisaito | 2011-12-26 20:08 | 飯@中野 | Comments(0)

尾仲浩二 「海町」

尾仲浩二 「海町」@ギャラリー街道
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 震災後の写真作品としても、とても重要な展示だった。 かつてそこにあったもの、と言われるものは時間の経過によってなくなっていたものがほとんどであって、自然の力で根こそぎ失われてしまった光景、そして作家の視線によってとらえられた瞬間は、唯一無二のものとなった。 
 尾仲氏の展示を見るときに思うことは、やはり作品の大きさ。 ぎゅっと濃縮されような気配は、作品を見る足を止める。 
 この「海町」という作品、写真集が出ているのだが、僕はどうもその本が好きではない。 その本の発売が告知された時には、買う気は満々だったのだが、実際に手にしてがっかりしてしまった。 作家の持ち味が出ていない印刷だった。 いや、これはバランスかなあ。 プリントの質を上げると、どうしても本一冊の販売価格が高くなってしまう。 それはこちらも承知だ。 少なからず写真集を買っているので。 だけど、写真集を持ちたい欲を下回るバランスの値段とその質。 
 展示終了ぎりぎりにすべりこんだのは、実際のプリントと写真集の印刷がどれくらい乖離しているのかを確かめたかったから。 もしかすると、プリントも写真集の色に近いものなのかなあ、という気持ちもあったから。 
 でも残念ながら、写真集のものより展示は素晴らしかった。   で、思うのですよ。 写真集、もう少し安くてもよかったのでは、と。
 (えー、冒頭の文章がおかしいのは承知です)
by atsushisaito | 2011-12-26 12:20 | 写真展 | Comments(0)

八尾蒲鉾@天神橋筋六丁目

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 天ぷらって感じじゃないんだけど、なんか不思議な揚げもの。 タネを選ぶと蒲鉾に使うような魚のすり身で、それをくるんとくるんで揚げたもの。 注文はどんこ、ホタテにトマト。 天ぷらの食感とは違って、しっとり柔らかい口あたり。 すり身のほんのりした甘さが、どのタネにも調和していて美味しい。 トマトにはタバスコをお薦めされたが、僕はいらないなあ。 
 ここ一軒で完結した飲みは難しいけど、面白い。 飲み歩きコースに欲しいお店。
by atsushisaito | 2011-12-25 11:44 | 飯@大阪 | Comments(0)

高橋尚子写真展 「景色は私に吸いつくか」

高橋尚子写真展 「景色は私に吸いつくか」@新宿ニコンサロン
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 見える景色というのは人によって、たとえば同じものを見ていたとしてもその見え方は違う。 作家の日常をとりまく風景が展示されているのだけど、この人にとって世界はこんな風に見えているのか、と思った。 
 フィルムに光が入ったりした一見、トイカメラ風な写真も。 ニコンの人とその写真を見ながら、これは古いカメラですかねーなんて話をしていたら、そのニコンの人が「ニコンのカメラではないですね」と冗談交じりで話していたのだが、あとで作家に聞くとそれはニコンのカメラで、よく知られているタイプのものであった。 中古で買ったのだが壊れていたらしい。
 12月29日まで。
  
by atsushisaito | 2011-12-25 11:19 | 写真展 | Comments(0)

南天@椎名町

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 椎名町の有名立ち食い蕎麦屋さん。 肉そばを注文。 お店の人が丁寧でいい。 こういう立ち食いでぶっきらぼうだと一見には怖いのだけど、そんなことは微塵もなく丁寧。 大盛りはないのだけど、2杯目は割引がきいて安く食べられることができる。 
 たっぷりの豚肉がのった蕎麦をずるずると啜る。 豚の旨味が溶け込んで甘くなった汁を蕎麦とともに一緒にすする快楽はなんともいえない。 薬味のネギの青いところが、いいアクセントになっている。 ちなみに天かすは入れ放題。
by atsushisaito | 2011-12-24 20:51 | 飯@豊島区 | Comments(0)

立ち呑み・天ぷら やまなか@天満

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 こちらは山中酒の店直営のお店。 立ち呑みとあるが、椅子がある。 最初のお酒に秋鹿をお願いしたのだが、そのとき惰性で「燗」で、というと少々不思議な顔されつつその酒瓶を持ってこられ、こちらは冷やで飲まれるのが美味しいと思いますが、とアドバイスをいただきその通りに。 
 お通しが3品なのは、さきほどの燗の美穂と同じ。 刺し盛りと牡蠣の天ぷらを注文。 刺し、牡蠣ともに美味しかった。 お酒はお店の人にほぼおまかせ。 こんなのがいい、というと数本の瓶を持ってきてくれて、一本ずつ説明してくれる。 最後はナマコで。 
 
by atsushisaito | 2011-12-22 18:11 | 飯@大阪 | Comments(0)