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信@中央区薬院

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 銀座にも店がある和食の店、「たらふくまんま」で働いていた人のお店だとか。 刺し盛りは、いろんな魚をたくさん盛ってもらった。 魚の名前は忘れてしまったのだけど、軽く炙った白身がとくに美味。 続いて無花果の天ぷら。 初めてだわ、こういうの。 無花果が甘すぎてちょっと僕には苦手な感じだったけど、甘いのが好きな人にはいいと思う。 
 それからせっかく福岡に来たのだから明太子フライ。 美味しいけど、体には悪そう。。。。 最後に芋まんじゅう。 潰した芋を丸めたものに餡をかけたもの。 

 まだまだ美味しそうなものがあったけど、それはまた来たときのお楽しみに。 値段も手ごろで、店も小さめで落ち着いた感じの居酒屋。
by atsushisaito | 2011-07-31 15:19 | 飯@23区外 | Comments(0)

新三浦@天神

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 ラーメン発見伝というマンガで、福岡の水炊きのことについて知った。 この天神ビル店は、ちょっと時間を外すと一人でも気軽に水炊きが食べられる。 僕は定食。 店内に入ると、異臭レベルの臭いが、、、、。たっぷりの鳥を煮ているため、まるで豚骨ラーメン屋かと思うほどの臭い。 二日酔いで入店した時点で、どこかでキャンセルしようかと思案するほど。 
 
 でてきた定食は、美味しそう。 中央の器は味付けされた鳥スープ。 鍋の方は味付けしていない汁なので、肉を食べ終えた後、塩などで味付けしてご飯にかけるのだとか。 鳥スープ旨い。 だけど、鍋の方の鳥肉は出汁ガラ状態な感じで、肉の旨みはなし。 しかし、汁にはその旨みが濃縮されているので、醤油や塩で軽く味付けしてあげると極上のおじやに仕上がった。

 
by atsushisaito | 2011-07-31 00:37 | 飯@23区外 | Comments(0)

矢内 美春 [愛をさがしに]

矢内 美春 [愛をさがしに] @ニコンサロン bis 新宿
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 ちらっと見た感じではなんだか軽い印象を受けたのだけど、作品の説明を読んでから作品をみると、時間軸のうねりにクラっときた。 顔面をガードしたのに、脇腹へパンチを入れられたような感覚。 作家本人が1歳で父親を亡くすという状況が、「普通」という感覚からはそもそも異質な状況である。 1歳までの亡くなる一年の間に残された父が撮影した映像を、フィルムで撮影するという行為。 まさに作家にとっては自分自身のことでありながら全く記憶のない父の視線を、複写する。 写真という表現が生かされた作品だ。 
 父が撮影した当時子供であった作家が父にかけよる映像を映した写真。 それは死の直前を思わせるような悲しみをまとっているが、おそらくこれは日常、子供が仕事に出かける父にすがるありふれたシーンなのではないかと思う。 しかし、そのまとめかたは感情的でとてもいい(本当に最後の別れだったら、すみません、、、)。

 惜しいことにプリントに重みがなかった。 とてももったいない。  でも、いい展示なので行ける人はちょっと無理してでも観に行った方がいい。
  
by atsushisaito | 2011-07-30 23:27 | 写真展 | Comments(0)

ウエストうどん@博多

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 不思議なくらいやわやわなうどん。 これはごぼう天をトッピング。 このごぼ天はポピュラーなのだとか。 24時間営業のせいか、水気が完全にとんでしまったネギは入れ放題。 出汁もそこそこ旨いのだけど、この本当に柔い麺には慣れない。 でも面白い。 福岡の3大B級グルメに「牧のうどん」っていうチェーンもあるのだけど、残念ながらこちらは未食。 唐津へ向かうさいに、この「牧のうどん」に入る客のために、危うく事故りそうになった。
by atsushisaito | 2011-07-29 00:29 | 飯@23区外 | Comments(0)

博多へ

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 特に理由もなかったのだけど、北海道方面の飛行機が混んでいたので、南の福岡へ。 たまにプレミアムクラスにアップグレードするのだけど、だいたい時間ぎりぎりか、ラウンジがない空港だったりしたので、今回は初めて羽田のラウンジを利用。 朝の便だったのだけど、無料の生ビールなどを堪能してしまった。 機内でもビール。食事は別に合ってもなくてもいい感じかなあ。

 福岡の人が東京に来て、ラーメンの「博多天神」に違和感を覚えるのが、天神はそもそも博多区ではなく中央区だということ。 博多区は博多駅近辺なので、僕も「博多へ」なんてタイトルにしているが、ホテルが博多区だっただけで、ぶらぶらしていたのは中央区。 

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 よく知らないが博多駅は、最近リニューアルしたそうだ。 なるほどというくらい綺麗。 節電の風潮もないので光もギラギラ。 麺コンプレックスもあって、その中のお店「ナンバーワン」へ。 かなりあっさりな豚骨ラーメン。 麺の加水率(使い方あってる?)も思ったより高め。 普通の注文だとやわやわに感じてしまう。 この店は豚骨臭さも押さえているのだけど、基本的に福岡のラーメンはあっさりしている。 むしろ東京が濃すぎなのか。  豚骨臭と味が反比例していて、これはこれで面白い。 けっして臭いから濃いわけではない。

 人生で2度目の福岡。 大学生のころ、好きだった女の子の帰省に合わせて18切符で遊びにいった街。
by atsushisaito | 2011-07-28 23:30 | 飯@23区外 | Comments(0)

Maxwell Anderson展

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 今年、アメリカのPhoto Eyeが行っている毎年恒例のbest book に選ばれたMaxwell Andersonの展示を行います。 まだ、25才の若手写真家の展示ですが、ぜひみにきてください。
 
Place Mのfacebookからの抜粋です。

011年8月6日(土) Maxwell Anderson トークイベント&レセプション予約受付中!

日時 : 8月6日(土)
会場 : Place M(3階)
日程: 8月6日(土)
時間 : 開場18:30 開演19:00 会費 : 500円
メールにてお申し込みください。maxwell@pla​cem.com

19時よりトークを開始し、20時頃よりレセプションを​開始致します。
どなたさまもお気軽にご参加ください。
maxwell氏の希少な写真集、ZINをご希望の方は​予約のメールの際にお申し出ください。先着順になります​。
写真集「またあうひまで」4,200円、ZINは2,0​00円になります。



 「今」を感じられるショーになると思いますので、是非ご参加ください!
by atsushisaito | 2011-07-24 00:29 | 写真展 | Comments(0)

モツ焼き&刺し@西新宿

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 西新宿あたりにあるモツ焼き屋さん。 モツ以外も充実。 なかなか使いがってがいいので、けっこう混んでた。
by atsushisaito | 2011-07-23 22:34 | 飯@新宿区 | Comments(0)

四文屋@新井薬師

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 四文屋でモツ焼き。 アスパラはいつも食べてしまうなあ。
by atsushisaito | 2011-07-23 22:22 | 飯@新井薬師 | Comments(3)

ホンマタカシ「about a girl」

ホンマタカシ「about a girl」@IMPOSSIBLE PROJECT SPACE
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 ホンマタカシが水原希子をインスタントフィルムで撮りおろした展示。 純粋のポラの展示は10点もない。 ショールームで行われている展示で、雰囲気重視。 ポラをわざわざスキャンして大きく伸ばした展示もあるのだけど、インスタントフィルムの質感などを実際に目の当たりにすることが大事なのに、本末転倒な展示に仕上がっている。 もったいない。 よっぽどポラに愛着がなく、写真に鈍感な人が展示を構成したのだろう。 大きさという要素は、はたしてこの展示に必要だったのだろうか。 解体される前のポラロイド社の工場を押さえてまでフィルムを製造するIMPOSSIBLEには頭が下がる思いだが、展示は最悪。
by atsushisaito | 2011-07-23 21:53 | 写真展 | Comments(0)

勝漫@神田

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 とんかつの有名店。 この店のすぐ近くの繁盛店「やまいち」の店主が修業してたお店だとか。 やまいちの方には一度だけ行ったことがある。 それにしても店同士が近い。 なにか騒動があったのかと思ってしまう。
 とんかつもいいが、気分はカツ丼だった。 丼のカツも種類が選べるのかとメニューを見まわしてみたが、ヒレかロースしかなく、特上みたいなものはなかった。 なぜかカツ丼の前に「大」とついている。
 カツ丼をください、というとご飯はどうします?と聞かれた。 大盛りがきても困る腹具合だったので、普通でお願いした。 メニューには大カツ丼と書かれているが、特別大盛りという意味ではないみたい。 しかし、登場した丼大きい。 一瞬びっくりしたが常識的な量で安心した。 玉子が思っていたよりハードでトロフワなイメージを想像していただけに、少し落胆したが味そのものは美味しく、値段相応かなあと思った。 

 それにしても老舗のわりには調理する人が、とても若くてびっくり。 タイミングが悪いことに、調理場に目を向けた瞬間あくびをしていたので、大丈夫か?と心配したが大丈夫だった。
by atsushisaito | 2011-07-23 12:24 | 飯@千代田区 | Comments(1)