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三笠食堂@新井薬師

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 三笠食堂で酒。 けっこう食べた。焼酎もあればなあ。
by atsushisaito | 2011-06-23 18:49 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

濃菜麺 井の庄@練馬

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 辛辛濃菜つけ麺。 食券を渡すと、辛さは控えめにされたほうが、とアドバイスを受けた。 一応、辛いですか?と聞いたのだけど、控えめがお勧めとのことで、控えめにしてもらった。 まれに券売機の段階で、辛いです!という注記があっても拍子抜けすることがあるけれども、口頭で言われた上に辛すぎて食べられなかったら、かっこわるいにもほどがある。
 さてさて、登場した汁は、控えめなわりに辛そうで実際に辛かった。 これで標準の辛さにしていたら僕には耐えられなかっただろう。 辛いのだけど、汁の濃厚さに支えられた旨さ、そして麺の強さでこれは旨い。辛味がほどよく飽きさせない要素となっている。 昨今の濃さを売りにするだけの風潮には、ちょっと嫌気がさしているところにこの「辛さ」は、いい。
 個人差はおおいにあるだろうが、辛味でゴフッ!!とむせるかむせないかの寸前。 これがちょうどよかった。 大盛りにしなかったのを後悔した。
by atsushisaito | 2011-06-21 21:36 | 飯@練馬区 | Comments(1)

石松@中野

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 久々に石松。 まあ、僕は同じ店に集中的に行くことはあまりないので、たいていの再訪はどこの店でも久しぶりなのだが。
 キンミヤにホッピーからはじめて、、ってまあ最後までこれだった。 レバーはタレと塩一本づつ。 石松の塩はかなり塩少なめ。 もうちょっと強くてもいいかなあ、と思うこともある。 一本目のレバーは、まだ舌が薄味に慣れていなかったなあ。
 とくにいつもと変わりないオーダーで、ずいぶんと長居してしまった。 新しいボトルをいれてご馳走さま(そうじゃないと値段が安すぎて申し訳ない)。
by atsushisaito | 2011-06-20 19:04 | 飯@中野 | Comments(1)

無鉄砲@沼袋

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 喪中だけど、腹は減るのでラーメン。 なぜか二日酔いでぐだぐだのときに食べたくなる超こってりの無鉄砲。 そして、食べた後は気持ち悪くなってしまうのだけど。 
 スープは豚8の魚2。 ネギオオメにして半熟玉子のトッピング。 豚10はさすがにきついと思って。 接客が過剰すぎの無鉄砲にしては珍しく僕のラーメンは隣の人へ。 まあ、そういうこともあるか、と黙っていたらそれが僕のとこにやってきた。 
 汁の具合はちょうどいい。 やはり8:2で正解だ。 玉子は半熟って感じじゃなかった。固ゆでの一歩手前。これに100円は高い。麺を食べ終え、替え玉を注文。 ついでに魚の追いスープも。 替え玉は汁がこってりどろどろしすぎて麺が泳がない。 最初はそれに慣れなかったけど、もうそれは学習済みだ。 追いスープを追加してラーメンの汁をある程度ゆるゆるに伸ばして食べた。 この日の魚スープは香りもよくていい味してた。 これに辛子高菜をブーストして食べた。
 食べ終えて帰るときも、声かけはなかった。 なんだか雰囲気がいつもと違うかなあ、と思った。 誤解されるのも嫌なので注記しておくけど、別にだからどうこうと言いたいわけじゃない。 僕も「ごちそうさま」って厨房に声をかけて出るわけじゃないから、お見送りなどなくて当たり前だと思ってる。 ただ、それまでとは雰囲気は違うなあ、と思っただけで、ありあとあしたー!っていうのは求めていない。 どちらかというと、味は大丈夫ですか?という声かけの方をやめてもらいたいと思っている。 特にそれが流れ作業になっているのは、聞いていて辛い。 座ったのが16番の席だったのだろう。 さすがに16番と呼び捨てにされることには、?と思った。 「さん」くらいはつけて欲しい。
 
 だんだんと偏屈なおやじになってるのかなあ・・・。
by atsushisaito | 2011-06-18 20:09 | 飯@沼袋 | Comments(1)


本日、犬が死去しました。16才でした。
by atsushisaito | 2011-06-17 15:01 | Comments(7)

豚塾@野方

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 昨今のラーメン二郎系の流れはとても周知されているので、わざわざ説明しなくてもいいでしょ。 というわけで野方の豚塾。 まさにそのまんま。 細かいところはマニアの方々にはいろいろあるでしょうが、外様からみると、どれもある程度似たようなもので、濃いか薄いかぐらいしか違いはない。 
 で、若いころに比べてそれほど胃袋の収納部分も少なくなった状態だから、二郎系は敬遠しておこうと思っていたのだけど、油そばが旨いなんて情報が入ると、それなら食べられるかもと行ってみた。
 券売機を前にして、売り切れの文字はきつかった。 そこまで来ると引き返すと度胸がないので、ラーメンの食券を買って席へ。 食券を渡すとトッピングを聞かれたので、反射的に「野菜」と答えてしまった。
 
 結果を述べると、大量に山積みされたもやしを食べ、太い麺を啜り、濃い汁を飲んだ。 いや、麺、野菜、肉を食らった状態で、残った汁を啜る余力はなくてほとんど残した。 美味しいと思う。 二郎は薄いか濃いかくらいで、味的には美味しいのだ。 僕がもう数年若ければ嬉々として食べまくっていたとは思うのだけど、もう時間は過ぎ去ってしまったし、盛りは増える一方で、二度と二郎系は食べないぞ、と誓った35才まであと数カ月の昼。 
 まあ、忘れたころに食べるのだけど。
by atsushisaito | 2011-06-17 00:04 | 飯@野方 | Comments(0)

丈ちゃん@中野

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 今、中野で食べるのが一番困難な店、丈ちゃん。 焼鳥屋さんなのだけど、カウンターがなくてテーブルが5席ほどの小さいお店。 飛び入りで入ろうとして断られる人を何人もみた。
  正直、食べログの情報操作の結果にできた人気店かなあ、と思ってた。 それくらい異常な人気だったので。でも美味しかった。 残念ながら刺身は全ての部位が湯引きされた状態だったが、串焼きも量もたっぷり、レバーも中身はレアな状態で出てきた。 希少部位にしても、一串にたっぷり。 19時前にはなくなっていた。 商売っ気がない。
 お店にアンバランスさは感じた。 一人一万円くらいのお店のキャパなのに、一本100円くらいの安い値段。 そして座席数の少なさ。  せめてカウンターがあればとも思うのだけど。 不思議なお店だ。
by atsushisaito | 2011-06-11 22:50 | 飯@中野 | Comments(2)

中華園@熊本


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 ここも太平燕の発祥のお店の一つに数えられる、中華園。 県民百貨店のレストラン階にある。 紅蘭亭のものが素材からでる出汁を重視した素朴な味付けに比べて、こちらはわかりやすい旨味たっぷりの味付け。 紅蘭亭の玉子は揚げられていたが、こちらは普通の味玉。 まあ、とくにそれ以外に特筆することもない。 でも、給食で出る太平燕はもっと濃い味付けなのだとか。
by atsushisaito | 2011-06-11 21:41 | 飯@23区外 | Comments(0)

紅蘭亭@熊本

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 ええ、やはり押さえるべきツボ、ということで太平燕。 熊本の人は、これは日本中で食べられているということを信じて疑っていなかった(それが昨今の情報過多のため判明した)という地域限定メニュー。 紅蘭亭は東京でいうと聘珍樓並に上品なお店。 さすがにディナーに太平燕だけのために訪れるわけにいかなくて、ランチタイムにまぎれ込んだのだが、そこは熊本。 太平燕だけの注文でも大丈夫。 ついでにちゃんぽんも注文した。 
 食べる前の想像は、ウェイパァー(味覇 )全開の汁に、春雨が漂っているイメージだったのだが、実際はびっくりするくらいの薄味のスープ。 薄味というのはちょっと表現が違うのだろうか。 しかし、醬油をさらにどぼどぼしたくなる、物凄く上品な味。 そこに春雨だから麺食というより、本当にスープの色合いが濃い一杯だった。 
 主食として、美味しいかというとそんなこともく、副菜のスープとして成立する味わい。 そもそも、そういうものかもしれない。 
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 そこに旨味全開のちゃんぽんだから、美味しくいただいた! 熊本長崎あたりのチャンポンはレベル高し。 

 てきとうに、今書き散らしながら思ったのだけど、このちゃんぽんに、ほんのひとかけらのバターを投入すると別の世界が開かれるのではないかなあ、と。 でもそれはさすがに蛇足か。 このままで十分美味しいもの。

 太平燕について現地の人に聞いてみると、これを外食で食べる人はまずいないし、子供の頃に給食で食べるくらいで、家でもそんなに食べるわけでもないみたい。 中華料理の一品だと思っている人も。 面白い。
by atsushisaito | 2011-06-07 23:21 | 飯@23区外 | Comments(0)

桂花@熊本

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 なんでわざわざ熊本まで行って、桂花なんてって思われるのは承知で桂花総本店。 東京にきた頃によく新宿で食べてた。 太肉麺が850円だった。新宿だと950円。 やはり熊本ラーメンっていうと、こういう感じがまず頭に浮かんでしまうなあ。 麺は固めにゆで上げている印象。比べて東京はやや柔らかめに茹でてるのかな。
by atsushisaito | 2011-06-05 15:18 | 飯@23区外 | Comments(0)