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おさむ@椎名町

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 有名なとんかつ屋で、いつも行列。 その行列を目にしててきとうに他の店にいって自爆するパターンを何度か繰り返していたのだけど、この日は幸いにも行列がなかったので中へ。 ロースかつ定食(75g)を注文。 正直、75gって少ないよなー、と思ったのだけど、それが登場してびっくり。 これで75gか、、、、食べてみると普通に旨い。 そしてこれが600円。 信じられないくらいのコストパフォーマンス。 正直、塩をぱらりとやって、ふむ、、という感じの繊細さはないが、これにふうわりと柚子の香りがアクセントのトン汁がついて600円。比較のしようがない。 
 600円で食べられるとんかつの最高峰。
by atsushisaito | 2011-03-31 20:16 | 飯@豊島区 | Comments(0)

ラーメン二郎@神保町


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 最後に行ったのはいつかなあ、、、、たしか3年前くらい。 たまたま横を通ると行列が異様に少なかったのでつい並んでみた、、、、。ルールがわからない店はいやなんだよなあ。 並んでる人に店の人がなにか聞きにきましたよ、、、、あーよくわからないけど素人扱いされるのも嫌なので落武者の「タソ!」並みに適当に返事をしておいた。

 やはり?と思われたようで、もう一度聞き返されたが今度は僕も平静を取り戻せたので、それが小か大を聞いているということがわかった。 大なんて食べられないよ、と思いながら落ち着いて小と返事した。 だいたい小が並盛っていうことがすでにおかしい。
 店に入ってからも難関がある。 出てくる前にトッピングを聞かれるのだ。 ある程度知識はあるのだけど、やはり店の雰囲気というか空気をよどませないリズミカルな返事が要求されるので、隣の人の真似でアブラカラメとコール。 ちなみにいまだ一度もニンニクはトッピングしたことないなあ、、、、。
 アブラ、、、、、いらないな、、っていうビジュアル。 さあ、おじさん食べるぞーっとネットでみる天地返しを実践。なかなか難しい。下手すると丼の縁まであるスープが衣服まで飛んでくる。おそるおそる麺を盛られた野菜から救いだしいただく。 デロデロ。 麺がデロデロだ。 運が悪かったみたいだ。 そんな油まみれのデロデロの麺と野菜を片づける。 そう、片づけるという言葉がふさわしい。 お金払って自分に拷問かよ、というくらいマゾヒストな行為。 余計なことにただの小じゃなくて、小豚にしていた。 こういうところに欲張りな本性が暴かれるというか、滅多に来ないのでチャーシューもいっとこうよ的なのりで小豚。 たっぷりの豚肉の塊があまり美味しくないというか、ハードな仕上がりで顎が疲れる。 あー、餌だなあ、と思う。
 とにかくこれ一杯で僕一日分のカロリーが賄えるくらいのもの。 レンゲがないのが幸い。 これでレンゲがあったら惰性でずるずる汁を舐めてしまうところだけど、麺と野菜と豚を食べ終えた後のスープはとてもじゃないけど丼の縁に口をつけて飲む代物じゃない。コップにサラダ油を入れて飲むに等しい行為だ。 さくっと丼をカウンターの上にあげて雑巾で自分が食べた後を拭いてご馳走様。

 店によって全然味が違うから面白い。18歳くらいの頃に出会っていたら、人生変わっていただろうなあ。ブヒブヒ。 
by atsushisaito | 2011-03-30 21:44 | 飯@千代田区 | Comments(0)

藤原新也の写真と書展 「死ぬな生きろ」

藤原新也の写真と書展 「死ぬな生きろ」@永井画廊
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 震災のおきた日、東新宿のギャラリーがその日のギャラリー巡りのスタートで、その後の予定に永井画廊も入っていたのだが、当然新宿から身動きがとれなくなり、後日HPで展示の中止を知った。 なのでてっきり展示は終わったものだと思っていた今日、電車の中でtwitterで展示がまだやっていることを知り、ちょうど大江戸線に乗っていたのでそこから浅草線に乗りついで東銀座に向かった。 場所はナイルレストランの隣。
 写真と文字。 HPの写真がいまいちなので期待はしてなかったのだが、一枚みるやいなや他のも夢中で観た。当り前の話なのだが写真が凄い。 一枚一枚に言葉が添えられているのだけど、文字は見なかった。それより写真。 どうしてここまで重たい写真、重たいっていう言葉は適当じゃないかなあ。質量がある写真。同じ意味か。 とにかくなんだかわからないけどただの食事の写真ですら凄味があって、びっくりした。頭の悪いコメントで申し訳ない。
 とにかく明日が最終日。 行ける人は絶対行ったほうがいい。 ビルの2,3,4、5フロアを使っていて各フロア広くないけど十分見応えあり。これだけのために銀座行っても損はしない。
by atsushisaito | 2011-03-30 21:13 | 写真展 | Comments(0)

くるり@高田馬場

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 世間はラーメン屋に関して安易に激戦区なんて言葉を使う風潮だけど、本当の戦場は高田馬場だと思う。 ま、それは僕の知りうる生活圏の話なのだけど。 
 くるりといえば市ヶ谷の荒くれ者たちの胃袋を満足させているというお店で、高円寺のラーメンコンプレックスにも進出している。なので、その中間の高田馬場への出店はけっこう意外な感じ。そしてそれが純連の向かいというのも。 食べたのは辛味噌つけ麺。 入り口でトッピング無料券を博多天神式にゲットして中へ。 内装は全然お金をかけていない感じ。 
 トッピングは煮玉子。 見るからに濃厚そうな汁に麺をひたしていただく。辛さはそれほどでもないが、味噌の旨みと調和して美味しい。麺の量も大盛りにしたので、満足。多すぎないし、少なすぎない。 残念なことはスープ割をしていないこと、、、、これには正直がっかりだ。 汁をのばすことによって味が広がるのに、、、、。

 食べていて思い出したのは、むかしバイトしていた経堂ラーメン。 まだ大阪から東京にきてそれほど時間が経ってないころだったので舌が今ほど東京の濃さに馴染んでいなかったのだろう、バイトしていながら全然旨いと思わなかった。だけど、今食べると、もう少しあの味を理解できるかもしれない。 
 店のオヤジが個性的すぎて、悪い人ではないのだけど時折みせる理不尽さに憤慨して、ある日僕は店から失踪して、家の電話線を抜いておいた。 一カ月くらい経った後にもういいだろうと電話線を戻すと、その夜にオヤジから電話がかかってきた。 僕が失踪してから毎日かけていたそうだ。 戻ってこないか、と言われたが、僕は黙っていた。少しの沈黙の後に、元気でな、という言葉を最後に電話は切れてしまったのだけど、今は申し訳ないと思っている。
by atsushisaito | 2011-03-28 21:50 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

丸長@目白

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 メンマつけそば。 丸長のメンマ、美味しくない、、、、、。 
by atsushisaito | 2011-03-27 20:59 | 飯@新宿区 | Comments(0)

永瀬沙世 写真展『Water Tower』

永瀬沙世 写真展『Water Tower』@Nidi gallery
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 渋谷に移転してきたギャラリーのオープニングの展示。 古いビルの一室だけど、さっぱりとして奇麗なギャラリー。 写真は給水塔。 給水塔の作品というと、すぐに頭に浮かぶのはベッヒャーの作品なのだけど、これはもっとその周辺。 給水塔の周辺にまつわる物語。 まるで傷にできたかさぶたのように給水塔を覆う周辺。 ぺりり、と剥したいようなもどかしい作品。

中野智文 写真展「Re:Shanghai」@コニカミノルタプラザ
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 上海の写真。 入ってすぐに面白いなあ、と思った。 どこかに行けば簡単に面白い写真が撮れるわけではない。よく知る身の周りを撮ることの方がよっぽど簡単だ、と僕は思う。 なので、よく面白い写真が撮れるものだなあ、と思った。 だけど、よく見れば見るほど、一つ一つのイメージがバラバラに分散していって、結局なんだったのかよくわからなくなってしまった。

加瀬健太郎写真展/子どもの宇宙@コニカミノルタプラザ
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 小学生の組体操の写真。 身近にこんな変な世界があることを再認識させられた。 すごいなあ、と思って観てたらボケたじいさんが僕に衝突してきて、それに気分を害してしまい、それ以上観ることができなかった。

大石芳野写真展「それでも笑みを」@コニカミノルタプラザ

 どうせ、世界の子供達のスマイルか!と思ってみたら、そんなことなかったです、、、、。ちょっと重い作品。 このときもボケじいさんとのニアミスにイラッともしたけど、それ以上に写真がよかった。 キャプションの使い方って大事だなあ、と思った。
by atsushisaito | 2011-03-27 20:51 | 写真展 | Comments(0)

亀戸餃子@両国

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 ええ、いまさっきまで「カメド」だと思ってました。「カメイド」なんだ、、、。 まだ明るいうちからビールに餃子。 餃子は2枚お願いした。 お通しのもやしをつつきながら待った。 といってもそれほど待たなくて餃子が一皿登場。 これは一人前だなあ、ホールの人が外国人だったから間違えられてしまったかなあ、でも食べ終えてからまた注文すればいいや、と気にしないで食べた。
 特別ひきがあるわけでもないが、普通においしい。一つがどちらかというと小さめなので、これならけっこう食べられそうだなあ、と食べ終える直前にもう一枚登場! これは嬉しい。一人で食べるとどうしても最後の方は冷めてしまうところにこの演出。 こういうところも人気がでる秘訣の一つなんだろうなあ。
 餃子以外のメニューもいい感じみたい。 近所に欲しい。
by atsushisaito | 2011-03-27 17:29 | 飯@墨田区 | Comments(0)

STEPHEN GILL : OUTSIDE IN

STEPHEN GILL : OUTSIDE IN@G/P Gallery
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 イギリスのBrighton Photo Biennial で発表された作品。 たしか、、、、、ブライトンで拾ったものをレンズに入れてブライトンの町を撮影した作品、、、だったかな。 Coming up for Airはさっぱりわからなかったが、これは素敵。 なんとも幻想的な世界。
 OUTSIDE INは、写真集がすでに作られているのだけど、なんか日本でもオリジナルの写真集を作るみたい。発売はそれのもう少し先なので、それが発売される頃にもう一度行こう。
by atsushisaito | 2011-03-26 21:23 | 写真展 | Comments(0)

文殊@両国

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旨し。
by atsushisaito | 2011-03-26 20:42 | 飯@墨田区 | Comments(0)

幸楽@野方

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 つけ麺味めぐりというフェアに参加していたお店。 無極の行列を目にして、花道に行ってみるとここも待ち。 どちらもさほどのものではないので、待っていればすぐに入れたのかもしれないけれど、いまいちそんな気にもなれなくて、近くのこの店へ。
 やっぱりそういうフェアに参加するくらいだから、つけ麺に自信があるのかとも思ったのだけど、やっぱり駄目だった。 なんでワカメいれるのかなあ。 
by atsushisaito | 2011-03-25 20:33 | 飯@野方 | Comments(0)