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さよなら2010

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 もうすぐに、一年が終わる。 いつもいつも年の初めには立派な決意をするのだけど、それをすぐに忘れてしまい惰性で生活してしまうことの繰り返しを毎年続けてしまっている。 鼻毛に白いものが混じるようになってしまったこの年齢でそれはさすがに不味いと実感しながらの、一年だった。 不味いと思いながらも是正できない状態は正直苦しかったが、この年の変わり目をなんとかきっかけにしてなんとかしたい。  おそらく犬も年齢的に来年が最後の年だ。 
 一秒を惜しめるような生活を目指す。   
by atsushisaito | 2010-12-31 21:02 | Comments(0)

上海小吃@歌舞伎町

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 上海小吃で宴会(写真界隈的な)。 なんかお店より少し離れたビルの4Fに案内された。  2FのエロDVD屋さんの横を通り抜けて上がらないといけないので、かなり気まずいし、実に怪しい雰囲気。 もしなにも事前に情報を知らなくて、こういうところに通されたら、確実に身の危険を感じてしまうような場所。 一番乗りで最初にこの場所に一人でぽつんといた時には、正直に「まいったなあ、、、」と思ってしまった。
 思いのほかに大勢の人が来てくれて、座るところがなくなるほど。 なので、前半はあまり食べた記憶がない、、、、なので写真もない。 飲み物の持ち込みが無料なので助かった部分はあるのだけど、一皿一皿の量が少ない割りに高めだったなあ、という印象だった。 かなりお店のチンタオビールを飲んだので、そのあたりもっと徹底して節約して、なんとか普通の値段になるのかなあ、といったところかなあ。 お隣の宴会グループはけっこうがっつり酒を持ちこんでいた。
 ご参加していただいたみなさま、どうもありがとうございました。 
by atsushisaito | 2010-12-31 20:43 | 飯@新宿区 | Comments(0)

無鉄砲@沼袋

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 どこにピントが合ってるのかよくわかんないから、写真を小さくしてみた、、、、。ネギには合ってるんだけどなあ、、、なんか浅すぎる。  家から近いこともあって、今年一番よく食べたラーメン屋だと思う(基本的に同じ店をそんなに短期間にリピートはしない)。  一年間のうち昼間はほぼ二日酔いの僕にとっては、重すぎて体が受けつけないくらい驚きの豚骨濃度で、食後は気持ち悪くなることが何度もあったのだけど、そんなこともすぐに忘れてしまい、むっくり昼間あたりに起き出して時計を目にし、まだ無鉄砲の営業に間に合うなあ、なんて考えてしまう中毒性があるラーメン。 
 この日は、ノーマルのとんこつラーメンに替え玉、魚の追いスープを追加してもらった。 気のせいか体が少し慣れたのか、ノーマルのとんこつスープが若干薄くなっていて、僕には食べやすくて丁度よかった。 替え玉細麺はやっぱりいまいちかなあ。 汁の粘度が凄くて替え玉がスープに沈んでくれない。汁との一体感に欠けてしまうのだ。 そこに追いスープを追加して、汁の粘度を下げるとやっと麺がスープの中を泳いでくれるようになり、食べやすくなるし、味の変化も味わえて2度おいしい。 意外とたっぷりの汁を別容器で出してくれるので、自分でも簡単に調整できるので好みの濃度に変化させることができる。

 向いのコンビニに駐車する人が多いみたいで、かなり激しい苦情をもらっている様子。 この日は来店する人、一人一人に車で来てはいないか、と聞いていたほど。 たしかになあ、路駐できるような道でもないし、絶好の場所といえば場所なんだなあ。 コンビニ側の腹立たしい気持ちはよくわかるけど、これを逆手にコインパーキングにして30分500円くらいにしてしまっても、有名店のラーメン屋の目の前で、駅からのアクセスも微妙に遠い立地なので、儲かりそう。
by atsushisaito | 2010-12-29 17:16 | 飯@沼袋 | Comments(0)

万世麺店@新宿西口

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 ざる排骨麺 大盛り。 満来で「ざる」を食べようと思ったら休みだった、、、、というわけで近くの万世麺店に初入店。 別になにかが食べたかったわけじゃなくて、もう立ち食い蕎麦でいいやあ、とメトロ食堂街の立ち食い蕎麦屋の券売機の前で食券を買いかけたのだけど、その値段に驚いて踵を返したのだった。 立ち食い蕎麦に600円や700円も出せない、、、、、という弱気なメンタルでざる排骨麺 大盛り980円のボタンを押してしまうのだから、物への価値観って不思議だ。
 僕はラーメンにおける肉系のトッピングってあまり好きじゃないというか、興味がない。排骨が売りの店なのだから、排骨がのっていない麺はなくて仕方なしの選択だったわけだが、購入した食券を見ながらもしこれに排骨がなければ、いくらくらい安くしてくれるのかなあ、なんて考えてた。 で、登場。 排骨が小さいのではありません。 麺の器が馬鹿みたいにでかいのです。 昼食というよりは、晩飯までのつなぎ的の意味合いのこの食事に、このチャレンジメニューのような風貌に驚いて、普段はなにがあってもどうじないようなクールというか表情のない僕の顔が、しっかりと歪んでしまって、いけね、と思い再び冷静を装ったことは覚えている。 
 初めから味には期待をしていなかった。少しお腹が満たされれば、というよりなにか口寂しいという心が満たされればそれでよかったわけで、極端な話、コンビニのおにぎり一つでも食べればそれで落ち着いた話だった。 無理だよ、こんなに、、、、と麺を持ち上げつけ汁につけ、口に運んだ。 美味い!! いや、美味いというのははっきりいって言いすぎなのだが、それにしても予想以上に麺が美味い。 つけ汁はやる気のない中華屋な感じなのだが、行こうとしていた「満来」もそんな感じなので、この程度でも十分に満足だ。 排骨の取扱には困ってしまったのだが、なんだか面倒くさくなってそれらは汁の中にぶちこんだ。 多分食べ方としては正しい方法だ。 
 食べ進めていくと勝機が見えた。 箸の先がカツンとそこには存在しないはずの平面を捉えた。 上げ底だ。普段なら、なんだよと悪態をついてしまいがちなこの上げ底はその時の僕には朗報だった。 終わりが見えたとたんに僕の食べるスピードは上がり一気に最後の時を迎えた。 終わってみればこの上げ底がなくてもなんとかなったんじゃないのか、という気持ちまで芽生えた。 
 総括としては、無造作に散りばめられた海苔がだまになって面倒くさいことになっていたのと、排骨はやっぱり僕にはなくてもよかったなあ、ということ。 排骨なしで大盛り800円くらいなら、また食べたいと思った。 以上。
by atsushisaito | 2010-12-27 20:57 | 飯@新宿区 | Comments(2)

香港飯店@としまえん

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 映画を観る前に小腹がすいたので、映画館の近くの中華屋さんへ。 ユナイテッドの会員カードを提示すれば50円引きというのにつられて入った。 腹が減っていうるとはえ映画を観る前、あまり熱いものは食べたくない気分だったので、つけめん大盛り。 こういう中華屋さんでは、そういったメニューは注文してはいけない、というマイルールに背いての注文。 なんとなく中華麺をわしわし食べたかったのだ。
 出てきた麺は期待を裏切ることなく、これでもか、とやわやわに茹でられた麺と、ミッフィーちゃんのお椀につけ汁。 これ以上は、このつけ麺に関して書くのはやめる。  こういう街の中華のお店が本領を発揮するのは野菜炒めとかマーボーだったりするのだ。 マイルールに背きそういったものを注文しなかった僕が全て悪い。
by atsushisaito | 2010-12-26 14:54 | 飯@練馬区 | Comments(0)

大和田良写真展「WINE COLLECTION」

大和田良写真展「WINE COLLECTION」@emon photo gallery

 ワインの色の作品。 ワインというものから切り離してまず考えたい。 色の諧調や、作品の額装、それらは完ぺきだ。 そこになにかの異論をはさむつもりはさらさらない。 ただ、その一枚一枚にワインの銘柄がキャプションで付けられてくると、頭が混乱してくるのである。もちろんその狙い、ヴィンテージワインが持つ年月を背負った結果できる色を表現することは理解できる。 だけども腑に落ちないのだ。 僕にとってワインとは色ではなく、味なのである。 その感覚とその味から分離されたただ単なる色あいは、僕にとってはなんら意味がないのである。マルゴーだとかムートンだとか(ムートンあった???)っていう情報は単純に蛇足なのである、僕にとっては。 これはブラインドで展示されるべきなのではなかったか、と思う。 キャプションではなく、プライスリストにのっけるくらいでいいと思う。 その色合いとそのワインが何であったか、というのはまったく相容れない情報で、共存できる存在ではなかったと思う。 色を抽出して作品を作りだした瞬間から、その写真は銘柄から解き放たれ純粋たる葡萄酒に帰ったのだから。
by atsushisaito | 2010-12-24 22:06 | 写真展 | Comments(0)

トンホム@新井薬師

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 新井薬師のタイ料理屋さん。 いつもながらカメラで撮れる明るさではないので、いくつかの写真は使えなかった、、、、(ソムタムの写真もやばいけど、、、)。 バー感覚で使える気軽なお店なのだけど、残念ながらそういう使い方はまだしたことないなあ。 生ビールを非常に丁寧にいれてくれる。美味しい。 シンハーやチャーンなどは小さいボトル。 700円だと、もひとつ大きいサイズで飲みたいところなんだけど、それは仕方ないのかも。
 一人で料理を作っているので、混んでるとあまり早くには料理は出てこないので、そこのところを折り込み済みで行った方がいい。そうじゃないと、この店は楽しめない。  タイ料理屋さん全般に言えることなのかもしれないけど、メニューにないものでも材料さえあれば作ってもらえる。 中野の逸品グランプリ2011に参加しているのだが、その出品メニューのラープヌアはそもそもメニューに載っていない料理。 それくらい脱力感があるお店。 僕は好き。
by atsushisaito | 2010-12-24 21:37 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

mk [悪い血]

mk [悪い血] @新宿ニコンサロン
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 カラーとモノクロが交差するスナップ。 カラーの方が多いか。 カラーの色合いが実によくて、ネガが退色した感じ。 ストロボ多用。 日常にストロボをバシっとたくことは少しばかり流行りのようだが、それらと同じようで同じではない。 光に晒された対象がずしっと重みがある。 もっと軽薄になってもおかしくない状況なのに、本来の質量を失うことなく存在している写真にむき出しになった神経をさわっと撫でられた気分になった。 ぞくっとしたのだ。 もちろん、僕は神経がむき出しになるような怪我をしたことがないのだが、最近うちの犬の爪がとれて露わになった神経を麻酔なしで削るという出来事に出合ったことで「神経」という言葉が出たのだが、特に意味はない。。。。
 一枚、とても好きな写真があった。 路地を歩く女性。女性のみが色を持ち、周辺はあたかもモノクロのごとく色を失っている。 デジタル処理でもなく、それは偶然の結果だと思うのだが、しばらくその写真に見とれて足が動かなかった。

宮高 奈美 [Wonder Drug] @ニコンサロン bis 新宿
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 ユニークな写真。 ファッションを軸にした作品で、見ていて面白いなあ、とは思うのだけど特別な思い入れは生まれなかった。 見る人がみれば、もっと深いところまで感じることができるのだろうなあ、と思った。

 この2作品が同じ会場で展示されているのは、面白い。

 それにしてもメーカー系のギャラリーでよく目にする質問おじさんは、なにを求めて作家に質問しているのかなあ。 横で耳にして???と思うことしばし。 僕はどちらかというと展示は誰の目も気にせず、ゆっくり見たいので、むしろ作家にいられると妙に意識してしまって、落ち着けないのだけど、質問おじさんたちは盲目すぎるのか勇猛果敢に質問をする。 たしかに僕だって、まれに聞きたくなることもあるのだけど、僕がそれを聞いたところで僕自身の疑問を解決することになるだけであって、作家にはなにも還元できない。 なので、的外れというかどうでもいい話を無遠慮にふる質問おじさんは話し相手が欲しいだけじゃないのか、と思ってしまうのです。  まあ、僕が気にしすぎなのかも。 「ありがとうございます」って言われたら、すみません~~~と思ってしまうし。
by atsushisaito | 2010-12-23 22:30 | 写真展 | Comments(0)

源烹輪@富士見台

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 富士見台の有名店。 中華のお店。 坦々麺も有名で、近くに坦々麺専門店を出すほど。 カウンター席はなくテーブル席のみ。せっかくなのでいろいろ食べたいところなのだけど、初心者っぷりを出したくない僕は、一言「日替わりでお願いします」と言ってしまった。 、、、、マーボーとかも美味いのだろうなあ。  この日の日替わりは白身魚と茄子の四川風。 ええ、美味かったです。物凄く。 使われているスパイスがよくわからないのだけど、なんだか黒いつぶつぶのが効いてた。 初めは胡椒のホールかなあ、と思ったら違って、もっと果実っぽいの。 残念なのは、たっぷりのおかずの割りにご飯が足りなくて、早々に器が空っぽになってしまったこと。 1260円と、高めのランチなので、もしかしたらご飯をお替りしても追加料金はなかったのかも。 だけど、小心者ぷりを発揮して、そんなことを聞けるはずもなく、泣く泣くご飯なしにおかずを食べ終えた。 あ、ご飯柔らかすぎたなあ。
  
by atsushisaito | 2010-12-23 21:36 | 飯@中野 | Comments(0)

濃菜麺 井の庄@練馬

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 ユナイテッドで映画を観た後に、つけ麺。 ランチサービスで麺大盛りに野菜大盛り。 麺や汁はもちろん、野菜も美味しかった。 しかし、こう麺も強いし、汁も濃いっていうのには、少々疲れてしまう。 年のせいか、もっとあっさりした旨さを体が求めているような気が。  年配の人達がわしわし食べているのを見ると、とてもじゃないけど自分のその年にはこういったものは食べられなくなっていると思う。 
by atsushisaito | 2010-12-21 22:52 | 飯@練馬区 | Comments(0)