<   2010年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧

クプクプ@高田馬場

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 なんか写真の色が変だけど、、、、。 高田馬場でランチ。 夜の飲みがメインの飲みなのかなあ。 ランチで900円(たしか、、、、)はちょっと高めのチキン南蛮定食。 ご飯、味噌汁ともにお替りOK。 鳥肉一枚がごろんとしているチキン南蛮を想像していたのだが、出てきたのは唐揚げのように一口サイズに切り分けられた鳥肉。 タルタルソースをたっぷりつけていただく。 普通に美味しい。 付け合わせのサラダもいい。 味噌汁にはフキが入っていた。 初めての味わいだ。  無理してお替りをしなくてもよかったのだけど、なんだかもったいないような気がして、ご飯だけお替りした。  ランチでもタバコOKなのは、マイナスだなあ。 あ、ドリンクもついてて、ウーロン茶をいただいた。 食べ終わるタイミングを見計らって持ってきてくれた。
by atsushisaito | 2010-11-23 21:24 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

天鳳@練馬

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 中野坂上にも確か、同じ店あるよなあ、と何度も目にしていたのだが旨いオーラを感じられなかったので、ずっとスルーだったのだけど、たまたま映画を見る時間までの合間と場所が合致したので入店。 散漫なメニュー構成で結局なにが引きなのかわからなかったので、券売機のボタンの左上、だいたいがその店のオーソドックスな味や、売りのものを用意するスペースに鎮座していたつけ麺のボタンを押した。
 ランチサービスで大盛りかライスが無料だったので、大盛りにしてもらった。 つけ麺にライスって、他の人のことは知らないけれど、僕にはまったく興味がわかない。 まあ、麺を食べた後におじや風に食べることもあるのかなあ。 とにかくつけ麺は、麺をいっぱい食べたい。
 で、大盛りの名の如くいっぱいの麺が登場した。 麺がしょぼいというか、まったくつけ麺向きではない、というかメニューを考案した人は美味しいつけ麺を食べたことがないのが明らかで、そしてあまりにもやっつけ仕事。 麺を汁に浸して食べる、このプロセスにまったく必然が感じられない汁、そして麺。 焦がし葱を浮かべて少しは仕事をしてますよ、風な態度ではあるが、つけ汁としては根本的に弱い汁なので、同じく強度の低い麺にすら負けてしまう始末。 
 だけど、そうはいっても最後まで食べられてしまう。 それはスーパーで安い生麺のラーメンも最後まで食べられるのと同じことで、美味しさに喜んで完食しているわけではない。 手もつけられないほどの不味さなら、もうそれで終わっているわけで、人の食べられる許容範囲は意外と広い。 外食というものであれば、ある程度のハードルを期待してしまうし、そして低いハードルの店も最近ではあちらこちらにあって、それなりに美味しく食べることができるというのに、専門店がこの程度では、なんのやる気もないのだなあ、とい思ってしまってもしょうがないのではないだろうか。 
by atsushisaito | 2010-11-21 20:26 | 飯@練馬区 | Comments(0)

神居古潭@中野

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 中野でジンギスカンが食べられるお店としては老舗の神居古潭。 ちょくちょく行きたい気持ちはあるのだけど、一人で入店してもまずは2人前を食べなければいけないというルールのおかげで、なかなか足が向かなかったのだが、今回は同伴者がいたので入店。
 飲み物だけ注文が訊かれ、あとは黙っていても鍋に野菜がどばっと、そして肉が皿で出てくる。 肉は羊らしい臭みというか香りがほどほどで美味しい。 だけど、食べるのに忙しい。 野菜が焦げる前に食べないといけないので、箸を忙しく動かすのだが、ようやく空いた鍋にご主人がもやしをどんどん追加してくれる、、、、、。 嬉しい反面、食べるのが忙しくて、会話への集中力もそれなりになってしまう。  まあ、それはこちらの腹のキャパの問題なので、味がどうこうという話ではない。美味しいジンギスカンだ。
 肉のお替りをしようと、並のを注文すると「ない」とのこと、、、、。 なので特上の肉をお替り。酒をあまり飲まなかったので安くついた。 がっつり食べられるようになりたいなあ。 
by atsushisaito | 2010-11-19 20:58 | 飯@中野 | Comments(0)

綾瀬飯店@綾瀬

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 二日酔いのお昼にはすこししょっぱめのスープが飲みたくて、お店に入る前からラーメンにしようと思っていたのだが、店頭の本日の定食を目にして絶対旨いだろう、と変更(ちなみに店の外観も内装も全く美味そうなものが食べられる雰囲気は漂っていない)。 いつもの日替わり定食。 今日はホタテのクリーム煮だ。ソースを口にするとホタテの香り漂う濃厚な味。 間違いなく旨い。 ごろんごろんとホタテもたっぷりだが、その他の具もたっぷりなのが綾瀬飯店の定食。 人参、ほうれん草、シメジ、ブロッコリー、カリフラワー、そしてジャガイモ。 あっという間に食べ終えてしまった。
 
by atsushisaito | 2010-11-18 21:31 | 飯@足立区 | Comments(0)

小野啓 「群青」@新宿ニコンサロン

小野啓 「群青」@新宿ニコンサロン
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 青春といえば「青」だ。 松本大洋なら「青い春」、魚喃キリコだったら「blue」、漫画の話だけど。 高校生の現実は複雑だ。 ヤングマガジンのグラビアの女の子のようにプラスティックの入れ物のような単純さは、まったくもってリアルな形態ではない。 多くの若者は誰もが鬱鬱としながらも、それに気付くことなく暗闇を抱えた笑顔を振りまいている。 思い返せば、僕も高校生の頃は変だった。 当時僕は切った爪を机の引き出しの隅にためこんでいた。 なにかそこから生まれるのではないか、というなんの根拠もない期待を胸に喜々としてそれを貯め込んでいた。 今思えば、それは僕の日常の中の潜む暗部だったのかもしれない。 ちょっと出来の悪い普通の高校生であった僕の負の部分がそこに表れていたのだ。 まあ、それは親に発覚されてしまい、思春期によくある怒りを瞬間的に発散させた後、なにごともなくそれは僕の中ではなかったことになった。 太陽の光で溶けてしまったドラキュラのように、僕がゆっくりと育てあげた暗部は消えてなくなってしまった。 
 思春期のまばゆい未来の光に包まれた若者のポートレートを期待して、この写真展に行くとがっかりするか、よく理解できないと思う。 人生でもっとも屈折している彼らの現状を素直に受け止めた時に、この作品のよさが見えてくるのではないだろうか。 レンズを見つめるまなざしの彼らは現実に青い春という屈折した世界を生きているのだ。 
by atsushisaito | 2010-11-17 20:19 | 写真展 | Comments(0)

映画

最近のは全部ユナイテッドとしまえんで。 上映作品に邦画が多いんだよなあ。

インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説
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 心に残る名作コレクション、という企画をやっていて昔の作品を見ることができる。 しかも大きなスクリーンで(シネコンなのでスクリーンの大きさにばらつきがある)。 会員価格の800円はお得。あとは観る時間があるかどうかの問題。 しかし残念なことに鑑賞ポイントがつかない、、、、。
 300人くらい収容できるところで10人くらいしかいなくて快適だった! 上映中、うお!っとびっくりする場面がたくさんあって面白かった。 むかーし、観たはずなんだけど、すっかり忘れてた。 ここのところ人がいない席を求めて、前の方に座る癖がついていたので字幕が読み辛かった。 いちいち日本語に視線を移動させるのも面倒なので、字幕は見なかった。 多少言葉がわからないところがあっても、楽しめるストーリーだったのでよかったが、細かい説明が必要な映画だったら、無理だったなあ。 

桜田門外ノ変
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 時代劇ブームなのかなあ。 最近、多い。  大老の殺害シーンは意外にも前半で、その後がメインのお話。関鉄之介という人物が主人公になっている。 時間の動きがうまく機能していて、最後まで面白く観ることができた。 関、強いのにはびっくりした。弱そうだったのに。

マザーウォーター
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 「めがね」などのキャストで構成されていて、そのシリーズとされているのだが、それにそもそも違和感を感じてしまう。 なぜなら監督が違うから。 映画の世界のことはよくわからないが、そんなに監督ってどうでもいいものなのだろうか。 
 なにも起こらない、話。たんたんと生きる世界。 写真に例えていうと、佐内正史の初期作品のような、日常の日常をクローズアップしたような世界。 だけど、なんか登場人物のセリフが鼻をつくというか、達観しすぎ。 荻上直子作品が好きだから、なんだか余計にあらが見えてしまうのかなあ。 あ、途中あまりの起伏のなさに寝落ちしちゃいました。 

十三人の刺客
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 戦闘シーンが凄まじかった! こういう滅びの美学的な展開は、好き。 最後、あの人が復活してることは、理解できなかったのだが、、、。なんで?

エクスペンダブルズ
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 、、、、、、CCRの曲をおっきい音で聞けてよかった。 ラストのブチさんは、存在そのものが不明。なにあれ? 

 映画館での映画は楽しいけど、やっぱり周囲の音が気になるなあ。 頼むからコンビニ袋ガサガサとかお菓子の袋ゴソゴソとかやめてよ。 持ち込みに関しては、僕も水を近くの自動販売機で買って持ち込んでるので、大きなことは言えないが、せめて飴くらいにしてくれ、、、、。 食べて音出してる人って、自分の音だから全然気にならないんだよなあ、きっと。 気を使っているのか、ゆっくりミリミリ音を出す人もいるが、本当に気になるから、やめて欲しい。  マクドナルドで買ってきたもの食べてる人いると、怒りで憤死しそう。
 
by atsushisaito | 2010-11-12 22:32 | 映画 | Comments(0)

Ryan McGinley - Life Adjustment Center


by atsushisaito | 2010-11-11 23:15 | Comments(0)

よろずやCAFE@中野

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 中野南口のお店で、オムライス。 900円の特製オムライスを注文した。 なぜか単品でも900円、セットでも900円。 なのでサラダとドリンクがついたセットで。 サラダをつつきながらオムライスの登場を待った。 調理している人が一人なので、タイミングが悪いとかなり時間がかかりそうだなあ。この時はそうでもなかったけど。 
 とろとろの卵にソースの赤が映える。 さっそく、一口。下はケチャップで味付けされたライス。 なぜか具にウインナーが入っているのだが、それがどうも全体を幼稚っぽく仕上げてしまっている印象。 ソースもトマトの断片が見え隠れする、おそらく手作りのものなのだろうけど、結局はケチャップがベースになっているのか個性的でもない。  具がウインナーはなあ、、、、、。
by atsushisaito | 2010-11-07 23:04 | 飯@中野 | Comments(0)

小川高嶺 写真展「放つ」

小川高嶺 写真展「放つ」@THERME GALLREY
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 都立大学にあるTHERME GALLREYへ。 都立大学の隣の駅は学芸大学という名前で、紛らわしい。 間違えて学芸大学で下車してしまった。 これで2度目、、、、、。 展示のDMを見たときは、なかなかいい作品が見られるのではないか、と行ってみたが、んーこれがいまいち。いまいちっていう言葉もまだやさしい物言いで、正直この段階で個展をする必要があったのだろうか、と思った。 
 本当に67で撮ったの?と思うほどプリントの質が低い。 プリントの質が低すぎるがゆえに全体に緊張感もなくただ安っぽい印象。写真部でうちわで展示してる分には誰も文句は言わないのだろうけど。 そもそも、展示されている写真を撮影した前後にはたくさんのプリントがあると思うのだけど、なぜこのセレクトなのかという疑問も。 どういうことしたいのか、まったくわからなかった。 
 えー、外大写真部の後輩(全然、在学はかぶってないけど)ということなので、写真部にいた頃の気分で書かせてもらいました。 街で女の子に声かけて裸撮らせてもらうくらいの行動力あるのだから、もっと頑張ってください。 ちょっと先輩気分の上から目線な言葉で失礼しました。 でもほんと銀塩のモノクロの作品で展示するのだったら、ある程度プリントは上手くならないとやってはいけないと思う。 あと、お金がないならないなりに無料でやらせてもらえるところあるのだから、そういうところでやればいいし、まだ若いのだから焦ってしょうもない展示することもないでしょ。 
by atsushisaito | 2010-11-07 22:50 | 写真展 | Comments(4)

ラブメン楽々@高円寺

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 最近は10時くらいにむっくり起きて、昨日の酒の余韻でボーっとしながらラーメン食べたい、と思うのだけど思い浮かぶラーメンがこってり系ばかりで、絶対にこの二日酔い状態では食べられないだろう、という品々が頭をよぎる(無鉄砲とか)。 頭では食べたいのだけど、体は受けつけない。 それをわかっているのに行ってしまうのが愚かなところ。
 で、開店とほぼ同時刻、11時30分すぎにラブメン楽々へ。 二郎系のラーメンなのだとか、、、、。 もちろん、そんなにを食べられないをわかっているのでブラメンという油そばの券を券売機で購入して席へ。 券を渡す手が、意識とは関係なく震えているのは何故、、、、、、。
 油そばには二郎特有のトッピングコールはないのだとか。 で、出てきた油そばは、なんだか大人しい感じ。 もちろん、馬鹿みたいな盛りだと食べることすらままならないのだけど、そんな思いの裏で、まさかの展開をわくわくして待っていただけに、へ?っていう脱落感が大きかった。 肉がどかんと存在しているくらいでオーソドックスな油そば。 ただタレはがっつりと濃い。この濃さも、ラーメン玄人の人達には喜びで迎えられるのだと思うのだけど、僕にはきつい。 だけど、この太麺にはこれくらいの濃さがあってるのかも。 もっとごわごわした食感なのかなあ、と思っていたけど、意外と柔らかめの麺、こっちの方が好みだなあ。 
 もっとこの店の面白さを味わいたいので、次回はラーメン食べてみよ。 
by atsushisaito | 2010-11-05 22:46 | 飯@高円寺 | Comments(0)