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松富@銀座

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 リクルートのビルの近くの路地をすっと入っていくとことにあるラーメン屋。 空いていたので中へ 普通に醤油ラーメンを食べたいところだったのだけど、暑さに負けてつけ麺を注文してしまった。 坦々つけ麺。 夏場だけしかやってないメニューだとか。 そういうのってあんまり旨くないような、、、、。 ランチタイムにはライスがサービスなのだが、僕はこの麺類にご飯という組み合わせが好きじゃないので、パス。
 待ってる間にメニューを眺める。 限定20食のあさりらーめんもいいなあ、なんて思ってると登場。 麺の器は今しがたまで冷蔵庫で冷やされていたのだろう。とても冷たい。 では、と麺を持ち上げ汁へ。ずるっと啜った。少しの辛みに濃厚なゴマの味わい。 悪くない。汁がもっと熱々ならよかったかなあ。 いつもは汁の温度って気にしないのだけど、熱いというよりはぬるい感じでもったいない。 そのせいで辛さも目立たなかったのか。
 麺を大盛りにすればよかったなあ、と少々の食べ物足りなさを感じてご馳走様。
by atsushisaito | 2010-06-29 20:30 | 飯@中央区 | Comments(0)

花道@野方

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 野方の行列ができるラーメン屋。 何度か行こうとしたのだけど、行列に並ぶのが嫌で他の店に行ってた。 それでも気にはなっていたので、11時過ぎに行ってみるとほぼ満席ながらも座ることができた。 店主は中本や石神井公園の井の庄などを経験されてきたらしい。 味噌ラーメンが売りなようだが、限定の文字にひかれて濃厚魚つけめん(たしかこんな名前だったか、、、、)の食券を買ってしまった。 初めての店はやっぱり普通のラーメンやつけめんにしないとなあ。
 その名の通り、濃厚な汁のつけめん登場。 とろっとした汁が麺にからむ。 濃厚すぎて二日酔いの状態ではしんどい、、、。 ボリュームのあるチャーシューもしんどい。 麺は食べることができたが、つけ汁のスープ割はしなかった。 せっかく割ってもらっても半分も飲めないと判断したから。 ここまで濃厚になってしまうと、汁まで飲むのは自殺行為。 ゆるやかなラーメン自殺。
 今度は普通の味噌ラーメン食べてみよう。
by atsushisaito | 2010-06-28 13:41 | 飯@中野 | Comments(0)

麺彩房@中野

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 厳密にいえば近いのは沼袋。 その次に新井薬師が最寄り駅になるのかなあ。 有名製麺所が経営するラーメン屋。 このあたりでは間違いなく旨い麺が食べられる店。 
 メンマつけめんの食券を買って席へ。 旨いラーメン屋はメンマも旨い。 中盛り、大盛りも値段は変わらないので大盛り。 やはりつけ麺は麺をわしわし食べたい。 もはや魚介豚骨な味わいは珍しくもなんともないが、普通に美味しい。 んー、何度も行ってると書くことないなあ。 
by atsushisaito | 2010-06-27 22:56 | 飯@中野 | Comments(0)

神座@歌舞伎町

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 おいしいラーメン、、、、という名のラーメン。 不味いとは思わないのだけど、やはり微妙な味わい。初めて食べたのが10年以上前。 それから何度も食べてきたのだが、やはり微妙。 素直に美味しいとは思えないんだよなあ。 2、3年に一度は行ってるのだから嫌いではないのだろうとは思う。 よくわからない。
by atsushisaito | 2010-06-26 15:17 | 飯@新宿区 | Comments(0)

萬盛園@新宿御苑前

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 新宿御苑前の安くて旨い中華。 一品の量がたっぷりなので一人だときつい。 注文はビーフンと韮まんじゅう(だったかな、、?)。 どちらも旨いが、もうこれだけ(酒は生ビール2杯)でお腹いっぱい。酒も安いので何人かで行くのがベスト。 

 食べてみたいメニューが一杯あるので、今度、ここで宴会しようかな。 
 
by atsushisaito | 2010-06-24 20:03 | 飯@新宿区 | Comments(0)

安藤 瑠美 [dream islands]

安藤 瑠美[dream islands]@ニコンサロン bis 新宿
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 東京の夢の島の写真。 と、書くとなんだかつまらなそう。実際、僕も会場に行くまで想像通りつまらないのだろうな、と思ってた。 が、面白かった。 大きくのばされた作品。 切り取り方が面白く水に白く浮かぶ水泡の写真は、一瞥しただけではなにが写っているのかさえわからなかった。 どこかの白い砂浜かなにか、とにかく不思議だなあ、といった印象。 よくよく見るとそれが泡だということがわかる。 作品サイズの大きさが功を奏していて、写真をより感覚的に受け止めることができる。つまりなにが写っているかは問題ではなくなっている、ということ。 選び方を間違ってしまうと、ただのテクスチャーに拠り所を求めるだけのつまらない作品になってしまいがちなのだが、上手いなあ、と思った。

大河原 光[Monuments]@新宿ニコンサロン
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 都市の中に存在する墓場の写真。 これも地味に面白い。まあ、カメラを手にして街を歩けば、誰しも都会に存在する墓を周囲の風景と合わせて撮った経験があるだろう。 ただ、こういう風にそれを積み上げていった人はいないんじゃないかなあ。 で、プリントも地味に上手い。 それより88年生まれ、、、、若いなあ。作品はおっさんみたいなんだけどなあ。 
by atsushisaito | 2010-06-24 19:49 | 写真展 | Comments(0)

松屋

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 鶏めし。無難に旨い。これに味噌汁がついて330円なのは安い。 食べ始める直前に急用の電話が鳴ってしまったので、席をたって外で話した後に戻ってくると、味噌汁温かいのに替えますね、と言われた。 とんでもないです、と遠慮したのだがニッコリ笑顔で替えてくれた。 
 うちの近所にできないかなあ。 新井薬師前駅周辺は、パッと食べられる店は富士そばくらいしかない。 あと、福しんくらいかあ。 まあ10分くらい中野に向かって歩けば松屋あるんだけど。
by atsushisaito | 2010-06-23 13:06 | Comments(0)

アウトレイジ

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 かなり賛否両論がわかれる映画、アウトレイジ。まあ作品なんてそんなもので、いい感想一辺倒の方が信用できない。 しかし無駄に椎名桔平がかっこよかったな。惚れ惚れした。 
 新宿のミラノで。 大きいハコなのに空いていてよかった。この空いているってのは映画にとっては問題なのだろうけど、平日の昼間はどこも空いているみたい。 音量がでかくて迫力があるのだけど、作中の役者の滑舌が悪いのか、僕の聞きとり悪いのかよくわからないけどいまいち聞き取れないところがちょこちょこ。 日本人なのになあ。
 ソフトバンクの兄が出てた。 監督の持ち味である強弱はうまく機能していた。 ただ、ヤクザの組織を全く知らない人には少しつらいかも。 第二次大戦のドイツのような滅びの美学があればよかったかなあ。少しあっさり感が。

 見ていて痛々しい場面が多い、、、。あれとかこれとか。 僕は面白く楽しめた。 
by atsushisaito | 2010-06-23 00:18 | 映画 | Comments(0)

前進

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 最近、写真集を頻繁に買う。 買って見ることより、買って並べることに面白みを覚えてしまっている。 他の人が苦労して作ったものをお金を出すだけで簡単に収集できてしまう。 それは写真に限らず、映画しかり、音楽だったり、とにかく脱力してなにも考えずにその出来上がった面白さだけを享受することによる罪悪感に悩まされる日々。 
 結果がすべてだなんて他人には厳しくても、結局は自分が辿らなければいけない過程から逃げているだけ。気恥ずかしい言葉だが、前進しよう。
by atsushisaito | 2010-06-22 23:15 | Comments(0)

和田屋@五反田

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 ほとんど知らない町、五反田をさまよう。どこかで一杯お酒を飲みたいのだけど、勝手がわからない。 日南、、聞いたことある店だなあ、グリルエフ、ここも本でみたことがある。 そんな路地の一角に雰囲気のいいお店発見。和田屋。 赤ちょうちんに誘われるがまま中へ。
 まだ明るい時間だったせいか、客は僕だけ。 ん~ホールのおばちゃんが怖い。どうやら愛想は売っていないようだ。 まずは肉豆腐にビール。 よく煮込まれた豆腐がどーんと登場。豚バラと玉ねぎの甘い味付け。 なかなかいける。 軽く一杯のつもりだったのだけど、これだけではさみしいので、もつ焼きをお願いした。 3種類頼んで2本づつの6本なんて数がでてくると困ってしまうので、まず一本からでもいいですか?と聞くと、ぼそっと何本でもどうぞ、と言われる、、、、。 なのでタンカシラナンコツを一本づつでお願いした。 こちらは普通かなあ。
 帰るちょっと前に客が一気に入りだした。 その中で他の人が注文していたアタリメに驚く。 僕の中ではアタリメというと乾きものなのだが、ここでは漬け置いたイカを網で焼きだした。 旨そう、、、、、。旨いのだろうなあ。
 よいしょしてもしょうがないので率直な意見だが、お店に少しでも愛想を期待する人は気分が悪くなると思うので行かないほうがいい。 僕はけっこう平気。というか居酒屋のカウンターでお店の人に話かけられたり、丁寧にされると恐縮してしまうので、こういう店ではこちらもノーガードでかえって落ち着くことができる。 
by atsushisaito | 2010-06-22 19:56 | 飯@品川区 | Comments(0)