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いろは亭@中野

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 中野で鰻といえば川次郎が有名だが、ここいろは亭でも鰻の串焼きが食べることができる。 まずは生ビール。お通しは漬物にサービスで骨煎餅。骨、美味しいのだけどちょっとしょっぱい。 串はお得な5本セットで注文。なにがなんだかわからないのだが、鰻の皮や内蔵などなど。 セットにレバーは入ってたのかなあ、、、もしかしたらなかったかも。 そんなよくわからない感じで食べてた。 ほろ苦さがいい。 近くの川次郎のご主人がやっている味治でも鰻の串が食べられるから、中野には3店もあるのか。 川次郎は鰻串焼き専門のハードコアなお店なので、気軽な居酒屋感覚での利用ならこのいろは亭の方がいいかも。 最後につくねを一本だけ焼いてもらった。旨いのだけど、250円はちょっと高いかなあ。 
by atsushisaito | 2010-04-30 19:59 | 飯@中野 | Comments(0)

石松@中野

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 お通しがジャガイモ(笑)。珍しい。 この日、席につくと他の席のみなさんにそれぞれ煮込みが。 いまだ食べたことがない幻ともいえる煮込みがあるのか、と興奮してマスターに煮込みをお願いすると、最後の残りカスでいい?とのこと。もちろんです!と答える。って最後の一杯だったのか、、、、危ない。  ニューボトルのキンミヤにいつもの絵を描きながら待っていると登場。 一口食べてみると、あっさりでもないし四文屋みたいなストロングタイプでもない。 過剰な味付けはしていなくて、またニンニクの投入もないのではないだろうか。あってもごく少量だと思う。だけども丁寧に長時間じっくり煮込まれていて濃度そのものは濃い。 最初はなんだか物足りない感じではあったが、徐々に舌がなれてきて、最終的にはしみじみ旨いなあ、と思えるようになった。 あとはレバ。 ほんのりピンクのレバを噛みしめ、最後はミノを食べて御馳走さま。
by atsushisaito | 2010-04-28 22:07 | 飯@中野 | Comments(0)

NINAGAWA BAROQUE / EXTREME

NINAGAWA BAROQUE / EXTREME in NADiff A/P/A/R/T
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 恵比寿で今日から。 ビル全体が蜷川実花一色な展示。 特別、作品が好きなわけじゃないけど、オープニング直前の時間帯にお邪魔してワインをいただいた。 やはり女性の客が多いなあ、という印象。 3Fの展示は沢尻エリカのポートレートだけの展示。 あまり、というか本人そのものもそれをとりまくスキャンダルにも全く興味はないのだが、帰る直前、本人が来るというので、ちょっと待って登場をチラ見して帰った。
 蜷川ワールドが好きな人には楽しめる展示だろうけど、僕にはちょっと、、、。 でも意外かもしれないが、初めから今の時点までずっと銀塩なんだよなあ。 ちょこっとでもカラーの暗室をやったことある人にはわかると思うけど、あの発色って簡単にはできない、と僕は思うのだけどどうなのだろう。 簡単に全体が転んでしまうので、単純にビビッドな発色を表現するのって難しいのでは、と。 凄いのは、ろくに技術もないころからそれをやってのけていたってこと。 センスってあるんだなあ。
by atsushisaito | 2010-04-28 21:53 | 写真展 | Comments(0)

五香菜館@新井薬師

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 五香菜館でシンプルにラーメンと餃子。 僕は別に餃子ってマストなアイテムだとは思わない。 むしろなにかを食べるときの副菜としては邪魔な存在だと思う。 もちろん餃子が主なときは別の話だけど。 なので初めてこの店で餃子を食べたのだけど、意外と普通だった。 もっとびっくりするほどのなにかがあると思っていたのだけど。
 そんな感じで、この店は普通の中華屋なので、特に必然性がない人はいかなくていいと思う。 妙なだみ声のおばあちゃんがいなくて、メニューも限定になっていてじいちゃんが一人で回していてとても大変そうだった。
by atsushisaito | 2010-04-27 23:18 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

岡正也 / Oka Masaya 天然記念物

岡正也 / Oka Masaya 天然記念物@Totem Pole Photo Gallery
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 2005年、新世紀佳作の岡正也さんの展示。 今回の展示作品は、新世紀の発表時と同じ作品からのものなのかなあ。なんとなく見たことがあるような記憶が。 僕はいつもどの展示でもまずはざっと全体を見回してから、ゆっくり一枚一枚を見るのだけど、今回はその見回す段階で足が止まった。 人が倒れている。 それもどこか林の中、靴も片方脱げた状態、耳にはヘッドホン。そして美味い具合に光が綺麗に差し込んでいる。 一見、作りこんだのかなあ、と思ったらその被写体の手が異様にむくんでいることから、死んでいることに気づいた。
 新世紀受賞のときに、この死体の写真は展示作に含めないということになったみたいで、会場では見ることができなかった。 だけど、以前の展示の際、再びファイルをみたはずなのだろうけど、これが死体の写真であることに気づかなかった(そもそもなかったのかもしれないけど)。 でも、アートのカテゴリーでも死体の写真集って普通にあるし、事故でぐしゃぐしゃになっていたならまだしも、これで規制が入るのっておかしいなあ、と思った。
  
by atsushisaito | 2010-04-27 23:08 | 写真展 | Comments(0)

さぶちゃん@神保町

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 神保町の有名ラーメン店。 いつも行列で、前を通りすぎるばかりではあったが、この時は幸いにも2席ほどの空きが見えたので中へ。 いつもちらっとしか見てなかったのだが、想像以上に狭く、そして年月を感じさせられるお店。 作る人もこれまた年季が入っていて、大丈夫かなあと思ってしまうほど。 誤算はエアコンがないこと。この日は、天候が日々目まぐるしい今年の春にしては珍しく暑い日で、厨房の熱気をまともにうける席ではかなりの温度。これが夏ならどうなるのだろうなあ、と思いながら半ちゃんラーメンを注文。 ラーメンに半分のちゃーはん、ここの名物だ(みたいです、、、)。
 豪快な鍋ふりがこんな目の前で見られるのか!と期待したのもつかのま、中華鍋に入っていた作り置きの焼飯が気持ち温められたあとに登場。う~ん、ところどころ白いご飯が見える適当さ120%な焼飯。 その後、すぐにラーメン。 とりあえず、チャーハンとラーメンを一口づつ食べた。 不味い! ええ、正直不味い。 
 もし、さぶちゃん、という家庭で作る袋入りのラーメンを家で作って、この味だと食べないかもしれない。 でもそれだけじゃない、なにかを感じさせられるオーラに包まれた店内で食べる半ちゃんラーメンは、単純に切り捨てられない。 美味い不味いじゃない。 いや、不味いんだけど。
 
 でも、さすがになんでこんな並んでまで食べるのだろう、とは思ってしまった。 そもそも神保町ランチ激戦区なのに。
 
 
by atsushisaito | 2010-04-27 22:23 | 飯@千代田区 | Comments(0)

赤ちょうちん@新宿御苑前

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 牛のモツ屋として超有名店の赤ちょうちん。 予約をしないとなかなか入れないのだとか(その予約もすんなりいかないらしい)。 そんな中、開店直後のお店に予約なしでふらっと訪れたら、19時くらいまでなら大丈夫、と入れてもらえた。 
 店内のメニューを見回すと、ホルモンのお店とからすると少し高い。 ただその分、量もそれなりにあって、僕の胃袋加減を考えると注文が限定されてしまう。 まずは刺し。 刺し盛り小で1500円。 レバ、ハツ、チレ、ガツ、センマイ、ミノにハラミ?かなあ。すでにタレがかけられていて、それで味わう。最高か、というとそうでもないような気もするが、十分にレベルは高い。これをビールを飲みながら食べ次の一手を考えるのだが、おそらくそれが最後の注文になってしまうだろうと思い、悩んだ。 焼きのミックスというのがあったのだが、小盛りで3000円は出せないし、たぶん食べきれない。 ここは一点突破と、シビレ焼きを注文。 タレシオ?と味付けを聞かれたのだが、これまた悩む。 お薦めってありますか?と聞くと、それはお好みだから、とやさしく返されてしまった。 長考するのも野暮だと思い、様々な逡巡を短時間のうちに繰り返した後、タレで、と注文。 ビールもお替り。
 そして登場。シビレ焼き。 たしかにこの量だと1000円は高くない。 そして美味い。 美味いのだが、さすがに一人で食べるものじゃない。いくら美味くても、さすがに飽きてくる。  何人かで行って、いろいろシェアするのが正しいです、、、、。

 ほどほどにお腹も一杯になったので、お会計をしてもらった。 財布を取り出し金を払おうとすると、来る前に下ろした金が入ってない。慌ててポケットなども調べたが、なし。 紙幣0の小銭しか持っていなかった。レシート類を調べると、確かにおろした記録があった。 取り忘れたみたい。 幸いにも近くにコンビニがあって、そこでおろして払ったのだが、お店に迷惑かけてしまった。  だからというわけじゃないけど、お店に入ったときから店主はとても丁寧な接客だった。 
by atsushisaito | 2010-04-27 21:30 | 飯@新宿区 | Comments(0)

八重山そば ゆいまーる@落合

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 早稲田通りの小滝橋交差点のすぐ近く。 最寄りは高田馬場だと思っていたけど、地下鉄の落合の方が近い。バイクで近くを通りかかったときに行ってみた。
 八重山そばっていうのがどういうのかよくわからないが、ようするに石垣島らへんの沖縄そばみたい。注文はソーキそば。店内からは厨房が見えなくて、ホールの人も注文を受けたら奥に引っ込んでしまった。 なんだかひとりぼっちで少々具合が悪い。かといって、狭い場所で二人っきり無言で顔を突き合わせてるのもあんまり、、、、。ようは昼時のピークを過ぎたタイミングの悪い時間に入ってしまったということ。
 そばはさくっと登場。 一言でいえばこってりとした沖縄そば。 あくまで沖縄そばというカテゴリーの中での「こってり」なので、ラーメンみたいにぎとぎとしてるわけではないのだけど、沖縄そばにしては異色ともいえるのではないかなあ、、、、と思いつつも、沖縄でのそばも店によってはこってりしてたような、、、。ソーキも旨かった。 最後に味を変えようとコーレーグスを入れようとしたら、思ったより口が広くて大量に汁の中にドボドボと入ってしまった。 もったいないので汗かきながら適当なところまで汁を飲みほして御馳走さま。
by atsushisaito | 2010-04-26 18:47 | 飯@新宿区 | Comments(0)

喜楽@大塚

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 大塚の北口をふらふらしているときに見つけたお店。 一見、普通の町の中華屋なんだけど、店頭のメニューを目にして足が止まってしまった。 樺太ラーメン、蒙古タンメン、マーボーラーメン、北極タンメンなどなど、、、。 今、人気であちらこちらに展開している「中本」でおなじみの名前が並んでいた。 お店の古びた様子からすると、真似しちゃいました的なことは微塵も感じられない。 一度はスルーしたものの、Uターンして中へ入ってしまった。
 意外、って書くと失礼なのだけど、意外と流行っていた。 テーブル席がメインなので、一人客が座ってしまうと1卓を占有してしまうことになるので、流行っているようにみえるのかなあ。 でも相席してる人もいたし。 あまり辛いのを食べて汗だくになるのは避けたかったので、つけ麺を注文。 蒙古?だったか記憶にない。 
 登場したつけ汁は真っ赤。 汁だけ味わってみると、さほど辛くはない。 そして味も薄め。ラー油が凄く入っている感じだった。 麺は町の中華屋の域を出ない、最近のラーメン屋の麺と比べると少しやる気のない細い麺で、量も少なめ。 何度かむせたものの、すぐに食べ終えてしまった。 そこに添えられたもやしを投入してむしゃむしゃ食した後、汁を飲んでみたがもうすでにかなり薄くなっており、ある程度ずるずると味わった後、店を出た。
by atsushisaito | 2010-04-26 11:35 | 飯@豊島区 | Comments(0)

綾瀬飯店@綾瀬

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 日替わりの定食がマーボー豆腐だったので、グランドメニュー(大袈裟)からえびそばを注文。 塩味のスープ が旨い!

 5月中までにANAを利用すればマイルが2倍加算なので、どこかに行こうかと画策しているのだが、冷静に考えてみると、たまにしか海外に行かない、ましてや国内線すら滅多に乗らない僕が目先のマイルのゲットを目論んで飛行機に乗るっていうのは、かなり間違ってるなあ、と思った。 お金と休み、どちらも腐りきるほど余っているのなら話は別なのだけど。 両方足りない。特にお金、、、、、。
by atsushisaito | 2010-04-23 21:14 | 飯@足立区 | Comments(0)