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たつや@沼袋

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 いまや行列ができるモツ焼き屋として超有名なのが野方の秋元屋(もちろん宇ち多も有名だけど)。 その暖簾わけじゃないけど、そこで働いていた人の新店ラッシュが激しい(みたい)。 ちなみに秋元屋には行ったことがない、、、、。 行きたいのはやまやまなんだけど、並んでまで行きたくない(宇ち多は行ってみたい!!)。
 で、そのお店で働いてた人がお隣の沼袋でお店を出した、ということで行ってきた。 お店はけっこう広めだが、テーブルなどはなく、カウンターのみ。 一人客でも安心。 まずレバ刺し。 角が立ついい見た目。 もちろん味もいい。 だけど、ちょっと高めかなあ。 秋元屋の値段をそのまま引き継いでいるのだけど、近くのホルモンと比較すると、かなり割高になってしまう。 煮込みはあっさり。 喉笛やふわなど焼き物に使わない部分も使ってる。 これは普通。 焼きは、シロとガツ。 味はそのお店のおまかせ。 シロは味噌タレにガツは塩。味噌タレが美味い!だけど、モツの繊細さを同時に失ってしまうので、もったいないかなあ。 ガツは平凡。 続いてカシラ。 これも味噌タレ。 ものすごくジューシーで、美味い。 ここまで美味いカシラは初かも。

 このあともう少し頼みたかったのだけど、仕入れの人と話こんでいたので、ここで打ち止め。 換気扇のうるささがネックになりそう。
by atsushisaito | 2010-03-30 22:41 | 飯@沼袋 | Comments(0)

第2回写真「1_WALL」展

第2回写真「1_WALL」展@ガーディアン・ガーデン
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 ひとつぼ展あらためひとかべ展の第二回の展示。 やはりポートフォリオ審査の上にプレゼンを通過しているので、ひとつぼ展より外れはない。 第一回はポートフォリオ審査が予備審査とされていたが、今回からそれを一次、そして展示を2次としている。 
 空いてる時間だったので、展示もポートフォリオもゆっくり見ることができた。展示の仕方が巧くなかった中井菜央さんはポートフォリオの完成度が高くて、あまり展示の良さがグランプリの採決に左右されない審査ではそれがマイナスに働かないと思い、グランプリかなあと予想したのだけど、外れ。横田大輔さんがグランプリだとか。 っぽいなあ、とは思ったのだけど、作品からライアン・マッギンレーのイメージが最初に浮かんで、そのあたりが指摘され落ちると思ったんだけどなあ。
 中井さんの写真、口を開けた女の人の写真外したほうがいいんじゃないかなあ、と思った。狙いはわかるのだけど、これだけかなりずれてる印象を受ける。
 前回の審査会のビデオまでじっくり見たのだけど、グランプリの選び方が変。 将来性とかどうでもよくないだろうか。 現時点での最高を選んでやってほしい。 そんな未知数を数えられる審査員なんていないだろう。 そういう公募だ、と言われてしまうとそれまでなのだが、それだと一瞬のきらめきがないがしろにされてしまう可能性もあるだろう。 将来を見据えた審査の方がよほど可能性を狭めてるのではないだろうか。 と、書いてみると、そうでもないかなあとも思ったりする。 難しい問題。
 

茂木綾子「Beyond Beyond」展 @Misako&Rosen
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 第5回キャノン写真新世紀の荒木賞受賞者。 デジャブ(写真雑誌)以外でも、たぶん展示みたことある。 どこだっけなー。思い出せない。 あまり芯のない写真で、いまならかすりもしないだろうなあ、という作品だったような。 
 展示会場は大塚のピンサロ街を抜けた場所の住宅街。 これまたいい雰囲気のギャラりー。 住宅の半地下なのかなあ。 作品は小さいサイズ。 ん~、ひっかかりがない、、、。いや、決して悪くはない。 それは断言するのだが、じゃあ自分は買いたいか、と自問自答すると答えなNo。 たぶん、自分でも撮れてしまう瞬間で、なおかつ撮ってしまう場面なのだろう。
 彼女のことを凡庸と切ってしまうと自分も同じく切らないといけないせいか、うまく答が出せなかった展示。
by atsushisaito | 2010-03-30 21:53 | 写真展 | Comments(0)

太麺堂@高田馬場

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 つけ麺屋の跡地で、期間限定でオープンしたお店、、、、のはずなんだけどまだやってたので行ってみた。 普通のラーメンが800円。 その横には700円のボタンも。 たしか「太い」宣言(よくわからないけど)をすると800円のラーメンが700円になるみたい。 その宣言は、販促のためで結局なんでもいいみたい。あまり意味はない。 だけど、他の客がそれをしているところに遭遇したら俺も俺もとなるのだろうけど、閑散としてる時間帯で初めての人にはかなり高いハードル。 おとなしく800円の券を購入した。
 出てきたラーメンは、ビジュアルがきれい。 2色に別れたスープ。 白いのはとろんとした豚骨のスープで、黒いのはよくわからないけどマー油なのかなあ(じゃないかも)。 食べてる途中に混ぜ合わさって味が変わるっていうタイプか。
 売りの麺は、さすが太麺でいい感じ。具の肉が美味かった(なんだっけ、忘れた、、)。汁は途中から混ぜて最後まで飽きることなくいただいた。 でもあまり相乗効果はなかった。 ベースの汁がしっかりしてるので、それで食べられたのかなあ。
by atsushisaito | 2010-03-30 21:22 | 飯@新宿区 | Comments(0)

麺屋 ぶる@大久保

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 何年か前にオープンしてたのは知ってたのだけど、うちからだと微妙な位置で、今回が初の訪問。 よそのブログで家系らしいことは確認していた。 扉を開けてすぐの場所にある券売機にはメニューを説明する貼り紙がペタペタあるのだが、なんか二郎っぽい感じ。 あんまり盛りのいいものは胃袋的に無理なので、なんか玉子や肉がのったラーメンの券を購入して席へ。
 店のあちこちに貼り紙が、、、、。 店主がどこで経験を積んだ、とかも(ラーメンショップだった、、、あんまり経験にならないような)。  券を若そうなお店の人に渡すと、「にんにくいれますか?」と聞かれた。 え?本気で二郎?と思いながら、いらないです、と断るとよく聞こえなかったのか、もう一度聞かれた。 僕は存在感がない、というか声質がものすごく通りにくく声量も小さいので、こういうことは多々ある。 やはり、いらないです、と答えたのだが、登場したラーメンにはしっかりニンニクが入っていた、、、、。
 そのニンニクよりも驚いたのは豚肉のでかさ。 僕の握りこぶしくらいはある。 存在だけで圧倒された。 箸をいれると十分に柔らかい。ただ、豚バラのブロックなので脂身も凄い。さすがに全部は食べられない。 ラーメンは家系ではないなあ。 そんなに濃くはない。 ニンニクがかなり支配的で、どちらかというと好みではない。麺はけっこう柔らかめなゆで加減。 
 美味しく食べられたのだが、やはり豚肉の脂身部分はかなり残してしまった。 もうこのへんでいいだろう、と思ったときに目に飛び込んだ貼り紙には、脂を気にする人は注文しないでください、との文字が、、、、すみません。
by atsushisaito | 2010-03-30 21:00 | 飯@新宿区 | Comments(0)

三笠食堂@新井薬師

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 三笠食堂で、ほたるいかとカキフライで一杯。 前回、飲んだ時の帰り際にお店の人に「カキフライを注文するお客さんは覚えてるのです」と言われてしまったので、少しプレッシャーを感じつつカキフライを注文してしまったが、いつも通り美味しかった。 季節のものなので、そろそろ店頭からメニューが消えてしまうのかな。 そしたらアジフライ食べよう。
by atsushisaito | 2010-03-30 20:31 | 飯@新井薬師 | Comments(2)

フォー・ベト@池袋

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 なぜかベトナム料理屋さんが多い池袋。 ベトナムというとフォーと生春巻きくらいしかわからない。あとゴックソンさんとサカイくらい(マネーの虎参照)。
 フォーと揚げ春巻き、そしてコーヒーがついてくるセット。 これで735円と安い。 まあホーチミンに行けば200円くらいで食べられるのかもしれないけど。 今度、ベトナムに行くことになってはじめていろいろ調べたのだけど、女性のベトナム人気が高いことに驚いた。 女性一人で旅行する人も多い。 バンコク行きの飛行機に乗ると、単身の男性はどの人も女を買いに行く人に見えてしょうがないのだけど、ベトナムはそんな感じないっぽい。
 それはさておき、フォーはあっさり。 米の麺って好き。  揚げ春巻きが想像してたものよりも美味しかった。 もっとただの春巻きみたいなものかと思ってたのだけど、そんなに油っぽくない。
 ベトナム風のコーヒーは初めて飲んだ。 コップの上でドリップする容器、こんど買ってこよう。 正直、コーヒーそのものは美味いものではなかったが、面白いので一見の価値はある。 底のミルクとかき混ぜると甘ーい味が口に広がる。 たぶん、むこうでもこんな感じだろうな。
by atsushisaito | 2010-03-27 23:47 | 飯@豊島区 | Comments(0)

綾瀬飯店@綾瀬

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 いつもの綾瀬飯店でランチ。 お昼の定食が売れ切れていたので、なにを食べようかなあ、とメニューを物色していて目に付いたのが天津丼。 これだ!と思い注文した。 子供の頃から王将で食べていたから天津飯!と言ってしまったが、東京ではそれは普通なことではなくて、「天津丼」というのが通名なのだとか。っていうのは10年近く前、経堂の経堂ラーメンでバイトしていたときに教わった。 その時は、馬鹿なこと言ってるなあ、天津飯は天津飯や、と流していたのだが東京の中華料理屋で天津飯と注文するとけっこうな確立で聞き返される。 綾瀬飯店でもやはり、え?と聞かれ天津丼ですね?と確認されてしまった、、、。

 意外にも時間がかかり登場したのは甘酢のソースがかかった天津丼。 この甘酢も実は大阪人である僕には馴染みがなくて、ちょっと苦手。 失敗したかなあ、と思ってレンゲをつっこむと卵の層の厚さに驚いた。 一センチは確実にあるふわふわな玉子! 甘酢もしつこくなくて、大丈夫。 そして具に蟹肉が! 天津飯のルーツを辿れば、具に蟹が入っていたものだったらしい。 正直、綾瀬の外観がしょぼい中華料理屋でこんなハイレベルな天津飯が食べられるなんて思っていなかったので、びっくりしながら美味しくいただいた。 

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 これはある日の定食。 豚しゃぶのソースかけ。  美味しかったのだけど、スープ飲んだ後に食べようと思ってた果物食べ忘れた、、、
by atsushisaito | 2010-03-27 23:24 | 飯@足立区 | Comments(4)

魚がし鮨 三島駅店@三島

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 IZU PHOTO MUSEUMに行くために東海道線でのんびり静岡の三島へ。 新幹線で行けばいいものをお金をけちって鈍行。 さて、写真よりまずはご飯、ということでバスの時間に合わせて食べにいけるところを、と探すもない。 バス停のある北口に降り立ったのだが、南口と比べて驚くほど店が少なくて驚いた。 そして、駅の中を通らないことには南口に行くことができず、そしてそれを実行するには入場料がかかる。 駅を迂回してご飯を食べるくらいの時間はなかったので、駅の施設の鮨屋さんへ。 静岡あたりで展開するチェーンみたい。
 ランチのセットで1000円ちょっと。 普通、、、、1000円じゃあちょっと高いかなあ、とも思った。 でも、駅の施設だけあって、新幹線の時間がせっぱつまってる客とかには、急いで作ってだしてるとこあたりみると、それはそれでいい店なのかもしれない。 電車の時間まで20分くらいしかない人が来てたのには驚いた。 
 
 
by atsushisaito | 2010-03-27 23:04 | 飯@23区外 | Comments(0)

Gobbledigook


 今年のヨンシーのソロのライブは是非見たい!
by atsushisaito | 2010-03-26 23:18 | 音楽 | Comments(0)

かさい@中野

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 中野北口の立ち食い蕎麦屋 かさいで玉子入り。 微妙に写真がぶれてる、、、、まあいいか。

 4月頭にベトナムのホーチミンに行きます。お薦めのお店などあれば教えてください! アヒルの卵が孵化する前の状態のものを茹でて食べるというホビロンというものを是非食べてみたい。 でも食べられる自信がないなあ。 
 基本、目的は食なので、だけどそれだけじゃ暇なので安いツアーに参加するかも。 けっこう英語がしんどいのでストレスになったりもするのだけど、体調崩さずにいろいろ食べたいと思います。 

 現地で一緒にご飯食べてくれる人いると助かるんだけどなあ(いろんな種類食べられるので)。 
by atsushisaito | 2010-03-25 00:50 | 飯@中野 | Comments(0)