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楊@十条

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 池袋のお店は何度かいったことのある楊。本当のところ、讃岐うどんで有名なすみたに行きたかったのだけど、なんと赤羽に移転したのだとか。
 昼間から花椒で舌をビリビリさせるのもどうか、と思ったのだが、せっかく来たことだし本店の辛さも味わっておくか、ということでお店に入って席に着いてすぐに「汁なし坦々麺」をランチの定食で。 まずは簡単なサラダ。当たり前だけど、中華風の味付け。 そして麺。 池袋ではもう少し洗練された盛り付けだったような記憶があるのだが、ここでは丼にどさっと盛られて登場。 注文時に辛さを聞かれたのだが、普通にしておいた。 ここでいう辛さはいわゆる単純な辛味ではなくて、花椒の量。 ゴホゴホとせき込むようなものではなくて、舌が痺れる。 ラーの味。 
 池袋店で体験済みだったので、それなりの覚悟をして口に含んだのだが意外とマイルド。 確かに食べ進めていくとビリビリとした独特の刺激が来るのだが、己の人体に危機を覚えるほどではない。 定食なので、ライスもついてくる。  が、しかしお好み焼きや焼きそばでもおかずにできるアビリティを持つ大阪人の僕でも、こんな風に舌が痺れる麺をおかずとして白飯を頬張ることはできない。 それでもなんとか小さい茶碗一杯のご飯は食べ終えたが、それで十分。 ランチご飯食べ放題なのに、、、、。
 
by atsushisaito | 2010-02-27 21:59 | 飯@北区 | Comments(0)

金川 晋吾展「father」

金川 晋吾展「father」@新宿ニコンサロン
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 ぼやぼやしてると会期が終わってしまうので、とりいそぎ。 オープニングにお邪魔しました。 サイズはどれくらいなんだろ、B0くらいの大きなプリント。 中判をインクジェットで。 よくできた映画のようなシーンなのだが、被写体は実の父親なのだとか。 詳細は展示会場でご覧ください。 レンズを向けられているのに、それを認識すらしてない空虚な眼差し、吐き出す煙、アル中を想起させる眼球の黄疸、無機質な部屋、よく撮れるなあ、と感心するし、展示のバランスも見事。点数は少ないのだけど、一枚一枚見ごたえがある。 ニコンワイン、美味しかったです(うそ。 美味しくはなかった)。 

 
by atsushisaito | 2010-02-27 11:18 | 写真展 | Comments(0)

綾瀬飯店@綾瀬

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 お昼御飯。 ホウレンソウとホタテの炒め物。 日替わりのランチにさらっとこんな美味しいものがでてくる。

 >500KBを超えた画像を自動縮小して投稿する機能を追加しました
 っていう機能がBlogについたのだが使えるのだろうか。 リサイズする必要がない、ということだろうだけど、なんだかもうそれには慣れてしまったので、それより一度に数枚の画像をアップできる機能が欲しい。
by atsushisaito | 2010-02-26 01:12 | 飯@足立区 | Comments(0)

荒木経惟・舟越桂 「至上ノ愛像」

荒木経惟・舟越桂 「至上ノ愛像」@高橋コレクション日比谷
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 アートという分野のほんの一部分を占めているのか占めていないのかよくわからない写真しかしらないので、目の前に突如現れたか、いままで既に存在していたギャラリーをコロンブスのように発見することがある。 この「高橋コレクション」、現在の場で3度目の移転だそうですでに多くの人に周知されているギャラリーなのだとか。
 場所は、日比谷の三井住友銀行の本店、こんなところにギャラリーがあるのかなあ、と建物をぐるっと回ると発見できた。 入場料は300円。 北京のアートギャラリーでもいくつか有料のところがあった。 優良な展示だと、それが小規模であっても、お金を払って観たい。 またそれがギャラリーの存続に影響があるならばなおさらだ。展示作品の売上の半分をギャラリーが取っていても、必ずしもすべての展示ですべての作品が売却されるわけではないのだ。 って、このギャラリーは販売してなかったっけ、、、、。
 本当に多作すぎてキュレーターのセレクトより、逆にこういうコレクターのセレクトの方が切れ味があるのかなあ。 並べられた作品を前に批判なんてできようもない、圧倒的な力があった。 とはいうものの、お母さんと子供のシリーズは、まったくもっていまいち。  この落差が激しい。 だけど、それは性善説的なものに違和感を覚える僕だから、そう思ったわけで、ほかの人がどう思うかは知らない。
by atsushisaito | 2010-02-26 01:00 | 写真展 | Comments(0)

石松@中野

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 ひさびさに石松。 なんかボトルが2本あったみたいで、それらを一本にまとめてくれたらしい。満タンすぎるボトルをだしてきてくれた。 このままカウンターに置かれている生茶で割ってしまうと、まったく店の利益にならないのでまずはホッピー。 レバ刺しをやめてしまったと聞いてから初の訪問だったので、まずはレバ焼き。 たっぷり堪能したかったので2本を塩で。 前回、一緒に桃園牧場で飲んでいたときに、すごいレアで出してあげる、って言ってたのを覚えていてくれたのか、なにも言わないでもきっちりとレア。 でも、以前からレバはレア焼きだったような、、、。 味、塩加減、文句なしに旨い。 この塩控え目なところが好み。 
 続いてシビレだっけ、、、、忘れた。 他のお客さんに便乗させてもらった。 そして牛ミノ。牛が続く、、、、。 なんで?っていうくらい牛ミノがおいしい。 焼き肉屋さんも、もっとシンプルにミノの美味しさを生かせばいいのに。 って、やはりこれは串焼きだからこそできる食べ方なのかなあ。 あとは、、、タン(たぶん、、)につくね。 
 これでお会計が1400円、、、、、。 すごいなあ。いろんな意味で。
by atsushisaito | 2010-02-26 00:31 | 飯@中野 | Comments(0)

今井智己写真展「光と重力」

今井智己写真展「光と重力」@リトルモア地下
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 観に行ってから、少し時間が経ってしまったのでどんな感じだったかなあ、と思い返して見る。 8×10で撮られ、大きく伸ばされた作品は、物としての重厚感はあるものの、そこに写されている風景って別段の凄みがあるわけじゃなくて、ちょっとあっさりとしすぎではないかなあ、といった感じでそこにバイテンのカメラを運んで露光するという行為に、おつかれさまです、という記憶が残っている。 ちょうどアサヒカメラの2月号の石川直樹とホンマタカシの対談で、この作品が取り上げられていたので、再度、読み返してみた。 喧嘩腰で迫る石川から「ありがち」という言葉を引き出したホンマは上手いな、と思った。 そうなんだよなあ、誰にでも撮れるし、撮ってしまいがちな景色。 展示観ながら、俺もこんな写真撮ったことあるなあ、と思ってた。 対談では、石川の作品を同じ風景でも既成の概念を打ち壊した作り方とし、ただただ質量に依存してしまったままの今井の作品と対照的に並べていた。 あと、ホンマタカシは、今井の作品は森の写真以外にも日常の風景が混じりこむことを「迷い」としているが、僕はむしろそのカーテンや窓といった日常の作品が並んでいなかったら、数分でギャラリーから立ち去っていたと思う。 その作品が揺らぎとなって全体に慣性を与えているのではないかなあ。 
 なんだか考えがまとまらないんだけど。
by atsushisaito | 2010-02-24 12:42 | 写真展 | Comments(0)

酒屋の酒場@北千住

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 北千住は居酒屋の宝庫だ。 その中でもレベルの高いお店がここ「酒屋の酒場」。 らしい、、、、、ということでてくてく駅から歩いて初訪問。 想像していたより意外と駅から離れていて、途中不安になってしまった。 アーケードを抜けて大きな道を渡った先にあった。
 お店は去年改装されたそうで、小奇麗。 のん兵衛が群がってるかなあ、と思っていたのだけど空いててよかった(すぐに一杯になったけど)。 まだホワイトボードも書き終わっていない早い時間帯。とりあえずビールを注文して、メニューを眺める。 どれも旨そうだし、安い。 眺めすぎてたら、多分なにを注文していいのか困っている風に見えたらしく、いろいろお薦めしてくれた。 その時、焼き台の上で炙られている魚があまりにも旨そうだったので、あれが食べたいです、というと、あれは賄いだから無理と言われてしまった。 旨そうだったなあ、あの魚。 
 寒い日だったので、暖かいものはどう?ということでお薦めにしたがいモツ煮。 この時、僕は牡蠣がどうしても食べたくてついでに牡蠣酢もお願いした。 寒いから暖かいものをという流れを見事に断ち切ってしまった、、、。
 煮込みは牛のモツ。ハチノスなんかがごろごろしてた。 牡蠣は一粒一粒が大きく、味も濃厚。 400円くらいだったかな。コストパフォーマンス良すぎ。 酒をチューハイにしてポテトサラダ。 せっかく魚の旨い店に来てるのだから、もっと魚を食べればいいものを、なぜか居酒屋ではついつい頼んでしまうポテサラ。 量がたっぷりでお腹一杯になってしまった。 美味しかったのだけど、注文としては失敗だったなあ。 刺身はシマアジ。 刺身はおじいさんが担当みたい。 見た目からして絶対旨いであろうアジが目の前で、刺身へ。  しかしこのころにはポテサラで腹が膨れてしまい、正直食べることに疲れていたので、きちんと味わった記憶がない。 それでも欲求だけは一人前で、なんとか食べられそうなウニを注文。酒は日本酒をお燗で。 ウニは2種類あって、値段が200円くらい違うのだけど、量が少ないという安いウニをお願いした。 確か5,600円くらいだったか。 値段を考えると十分おいしい。 だけど他の人が注文した大きいウニの方が粒は小さいものの、旨そうだった。 
 このあたりでギブアップ。 お腹一杯。  今度は注文の配分をちゃんと考えないと。
by atsushisaito | 2010-02-23 14:02 | 飯@足立区 | Comments(0)

めーばる製麺@新井薬師

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 あーさそば。 コーレーグスはあまり好きじゃない、というかあっさりした沖縄そばには合わないと思っているのだけど、寒いからたっぷりいれて食べた。 

 デジタル暗室作成中なのだが、なかなか難しい。 やはりモニターの調整に苦戦している。 でも1Fの暗室で明るさをいじった画像を2FのいつものPCで見てみると、大丈夫そうな感じ。 それより、モニターの色と明るさが、プリンターで出した時にバシッと揃ってくれることが大事なんだけど。 できればプリンターでマゼンダとかいじらないでも大丈夫なデータ作って、どのプリンターで出しても揃ってくれる状態まで仕上げたい。
by atsushisaito | 2010-02-22 20:07 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

ねぶた寿司@新井薬師

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 新井薬師前駅前の寿司屋さんで食事。 1500円の刺し盛り一人前と1500円の握りを注文。 刺し盛りをつまみにビール。 店内を見回しても寿司のメニューしか見当たらない。 たぶん店主に聞けばいろいろつまみに食べられるものがあるのだろうけど、一見なのでメニュー通りに。
 刺し盛り、今考えると一人前でこれだけ出ると十分だろうと思うのだけど、店にいた時はもう少し驚きが欲しかったなあ、というのが正直な感想。 ちょっとさみしいな、と思った。 でも同じ値段の握りは 食べ応えのある感じで、使いやすいお寿司屋さんだな、と思った。  
 飲みの客もいたけど、あまりそういう風な使い方ではないお店かなあ。 てか、僕自身、寿司にビールはない、とあらためて思った。 
by atsushisaito | 2010-02-21 23:45 | 飯@新井薬師 | Comments(0)



 元動画は高画質なんだけど、かなり悪くなっちゃうんだなあ。 YOUTUBEでもたまに凄い奇麗な動画があるけど、どうやってるんだろう。 たまたま聞いていたBlink-182、カメラのマイクで音を拾ってしまったため音悪し。
by atsushisaito | 2010-02-21 17:57 | | Comments(0)