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鞍山@新井薬師

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 鞍山で焼きそば。 って具が多すぎて焼きそばっぽくないビジュアル。 食べるのが随分と久しぶりなので、全然あてにならない感想なんだけど、なんだかボリュームが少なくなったような。 美味しいことは美味しいのだけど、もっと海老やイカが多かったイメージもあるなあ。 これだったら、単品じゃなくて値段も変わらない焼きそば定食にした方がいいかも。



 て、、、3年前の焼きそばの写真。
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 やっぱり麺のボリュームが凄かったと思う。 今の写真は野菜が多いように見えるけど、その実、麺のボリュームが減っている。その分、野菜は多くなったみたいだけど。 

 画質に関してだが、古いのはFinepix F30でISO1600。 さすがに最新のFinepixとは戦えないか。でも今のFinepix F200はISO400に固定している。 1600に上げても負けないとは思うが、現行の他メーカーのISO1600で撮ったものと見比べれば、それほど変わらないのではないかと思う。 それほどF30は名機だった。

 というわけでatsushisaito.blogは富士フィルムを応援してます! 一眼はキャノン使ってるけど、コンパクトデジカメは富士が最高です。 ヨドバシやビックの販売員に騙されないで、みんなFujiのデジカメのコンパクトカメラ買おう! バッテリーもめちゃめちゃ持ちますよ。
by atsushisaito | 2010-01-30 22:52 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

南インドダイニング@新井薬師

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 南インドダイニングでエビのビリヤニ。 ランチでビリヤニはできるのかなあ、と聞いてみたら、できるとのこと。では、と注文した。 でも昼間から1300円はちょっと高いかなあ。 運ばれてくるまで器で成形されているのだけど、外した瞬間にぼろっと崩壊してしまった。 ねばねばが少ない長粒米なのでしょうがない。 ボリュームはたっぷりで食べ応えがある。 だけど、去年タイで食べたビリヤニが美味しすぎて、いまいち物足りない。 味付けもそうだが、特に海老がしょぼいのだ。 以前この店で他のビリヤニも食べたが、味付けは今回のようにかなり控えめ。 
 う~ん、素直にカレーがいいかなあ。 サービスのチャイは冷温どちらがいいか、聞かれたのた。 初めて冷たいほうにしたのだが、全然チャイっぽくないのであまりお薦めできない。 とはいっても牛乳が苦手な僕はチャイ自体好きではないのだけど。
by atsushisaito | 2010-01-29 23:48 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

北井一夫写真展 Walking with Leica 2

北井一夫写真展 Walking with Leica 2@ギャラリー冬青
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 冬青社の高橋国博が自身のBlogに、現在ギャラリー冬青で行われている北井一夫の展示が酷評を受けていると書いたことから、注目度がアップした展示。

>北井一夫写真展「Walking with Leica2」が悪評・酷評を戴いている。
>わざわざ電話まで戴く。
>なぜ「一個・二個・三個」が北井一夫、或は北井一夫先生の作品なのか。
>ギャラー冬青として何を考えているのか。
>酷い方はギャラリーとして恥ずかしくないのか。
>北井一夫は写真の事をどう思っているのか。とか。
高橋国博のブログ「目」から

 ここまで酷評された上で、あえてそれでも高橋は自信をもって、買っていただいてもし値が下がるようであるならば元値で買い戻します、と異例の宣言。 今月号のアサヒカメラでのホンマタカシと石川直樹の対談のように、リングの外でのやりとりが面白いのと同様、この展示にも俄然興味を持ってしまい、ギャラリーへ。
 写真集の出版記念に合わせた展示だとか。 僕はあまり北井一夫に興味がないので写真集の存在を知らなかったが、2冊目が出るくらいだから人気の作品のようだ。 楽しみだなあ、という期待感から、口元をゆるませながら中へ。 一つの壁に3点の展示。かなりゆったりと空間を使っている。 そこに並ぶのは林檎で合ったり柚子だったり紙屑だったり。 3枚づつの展示(ハンガーの写真は2枚)で、林檎以外の柚子と紙屑は、それぞれ1つの2つ3つと増えていく。 柚子は積まれ、紙屑は丁寧に置かれ、そして林檎は剥かれ。 この整然としたというか潔いまでの意味のなさに唖然とするも、嫌悪感は感じなかった。 なにが面白いのかはわからなかったが、これはこれでありなんじゃないかな、と。 背景に述べられてるだろう文脈はわからなかったが、物質的に奇麗だった。 
 ギャラリー内に置かれていた写真集を拝見し、後書を読むと、家の中のものを撮ったものを中心にセレクトされているのだとか。全然、Walking withじゃないか、と思いながらパラパラめくると、展示作品はその写真集の中のほんの一部だということがわかった。 どういう理由で、このセンテンスを選びをそれを拡大したのかはさっぱりわからないが、これだけ「反響」があったということは、いい展示であったということだろう。 ろくに見もされず素通りされるよりはよっぽどいい。
by atsushisaito | 2010-01-29 12:08 | 写真展 | Comments(0)

第二力酒蔵@中野

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 初の一人第二力酒蔵。 いままで座敷にしか座ったことがなかったのだが、今回はカウンター。 迷ってしまうのは注文をホールのおばちゃんにするのが正しいのか、それともカウンターの向こう側にいる人に頼んでもいいのか。 別にどちらでもいいのだろうけど、仕事をしている人の手を止めるのには気を使ってしまった。
 まずは生ビール大。 でっかいジョッキでお通しをちびちび食べながらメニューを吟味した。 この日は生牡蠣をどうしても食べたかったので、ビールとともに牡蠣を頼んだ。  それ以外のつまみは、となるとかなり高くなってしまう。 刺身は最低でも1000円は簡単に超えてしまう。 何度もきているが、この店は量が少ないのだ。 どうしようかなあ、と考えてると牡蠣登場。 この冬、初生牡蠣(多分、、、食べたかなあ)! レモンが添えられているが、使わずにそのまま口の中へ。 旨い。 これは比較的安くて、5個で800円くらいだったかなあ。
 牡蠣を食べ終える段階になっても、まだ次の魚を決めることができない。 どれも旨そうだし、どれも高いのだ。 この季節の旬はやはりブリかなあ、と見ると刺しが2000円。 高すぎ、、、。 でもせっかくなのでお願いすることにした。 ついでに豆腐煮。 
 刺しはさすが脂がのっていて旨い。 というかのり過ぎ。 これはブリしゃぶで食べればさぞおいしいだろうなあ、と思った。 などと考えてると、ブリ大根終わりましたーの声。 えーそんなのあったの?見ると確かにあった。 しかも1000円と安い。 一匹丸で仕入れて、部位によって使い分けてるのだろう。 
 酒を焼酎に切り替え、豆腐煮をつつく。 木綿と絹の2種類の豆腐。 しっかりと煮込んだっていう感じではなくて、あっさりした煮込み。 500円しない値段で安心できる。 醤油が勝ち過ぎているかなあ、と思いながら食べ終えお会計。
 財布が許すことなら、もっといろんなの食べたかったなあ。 中野は微妙に魚高い店が多いような気がする。
by atsushisaito | 2010-01-28 21:35 | 飯@中野 | Comments(0)

仙鶴楼@新井薬師

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 新井薬師北口の中華料理屋で刀削麺。  去年、北京で適当な刀削麺を食べてしまったので、不味いイメージしかないのだが、あえて注文。 ランチでミニ炒飯がついてきたが、話にならないくらいお粗末なもので、メインで注文してこれが出てきたら、完食せずに店を出るレベル。 刀削麺は器そのものがでっかくボリュームがある。 汁の味は、町の中華料理屋さんの味を抜け出さない程度で、普通。 北京で食べた麺は、麺というよりすいとんかと思うほど、ぼってりしたものだったが、ここはそれよりましだった。 だけど、食べ始めでは、まだ茹で不足な感じで、正直、食感はあまりよくなかった。 食べ進めていくうちにいい具合になったのだが。 
 う~ん、今度は刀削麺に定評があるお店に行ってみよう。 もっと薄くてビロビロしてるイメージがあるんだけどなあ。
by atsushisaito | 2010-01-27 22:08 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

「カメラ毎日」の時代 ‐平成21年度寄贈資料を中心に‐

「カメラ毎日」の時代 ‐平成21年度寄贈資料を中心に‐ @川崎市市民ミュージアム
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 前回、市民ミュージアムに行ったのはいつだっけなあ。-木村伊兵衛写真賞の30年-の展示いらいだろうか。そうすると約5年ぶり。随分と時間の流れが速く感じてしまう。 
 駅からだとバスを利用しないといけないので、家から車で行った。 駐車場が有料なことについてから気づいた。 2時間で400円。 展示はいくらするのだろう、と中へ入ると、無料だという。そしてあまりメイン的な展示でないことも。 これは期待できないかなあ、と2Fへ。
 だけど、会場ではアラーキーのセンチメンタルな旅のオリジナルプリント3枚が出迎えてくれた。 俄然、これでテンションが上がってどんどん見ていった。 展示数は決して多くないのだけど、一枚一枚が濃くて満足感たっぷり。 展示作家は森山大道、荒木経惟、須田一政、田村彰英、土田ヒロミに加えてダイアン・アーバス、リー・フリードランダー、ラルティーグ、そして当然ながらカメラ毎日。  
 僕はラルティーグの作品で、オートクロームという技法が使われたカラーの写真に惹かれた。 写っているものは取り立ててなにかあるわけじゃないのだが、その儚い色をずっと見ていた。

 
by atsushisaito | 2010-01-27 21:37 | 写真展 | Comments(0)

丸長@目白

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 超有名店の丸長@目白へ。 どちらかというと近くに住んでいるのに行くのは初めて。 テレビなどで見る行列でなかなか足が向かなかった。 だけど、ふと思いお出して14時過ぎくらいにお店へ。 幸いなことに行列はなかった。 いざ中へ、と動いた瞬間に眼の端に「終わりました」っていう文字が。 え?と見直してみると、チャーシューは終わりましたっていう文字だった。 暖簾をくぐって中へ。 6,7割くらい席が埋まっていた。
 お店の人は愛想がよくていい。 注文は野菜つけめん大盛り。 注文を終えてのんびり店内を見回したりしていて、ハッと思った。 大盛りなんて食べられるのか、、、、。 中盛りにすればよかったかなあ、なんて思っているとつけめん登場。  麺はかなりの量はあるのだが、なんとか食べられそう。 汁の中には野菜がこれでもか!っというくらい入っていた。 
 さすが丸長、麺は見た目からして麗しい。 それを箸でつかんで汁の中へ。 それをわしわしと食べたのだが、汁と麺があまり絡まない。 汁が弱いか、というとそうでもない。 十分に主張してくるのだが麺の方が強い。 なので、具の野菜と麺を絡めるように食べ進める。 正直、行列に並ぶ気まではしないが、おいしいつけ麺であった。
by atsushisaito | 2010-01-26 22:17 | 飯@新宿区 | Comments(0)

牛の四文屋@中野

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 牛の四文屋で。 まずは生つくね。 まず生つくねっていうものの定義がよくわからないのだが、ユッケをタレと和えるまえの状態と認識していいのだろうか。 これが美味しい。 タレの甘味とふうわりと香る牛肉が合わさってなんともいえない。  ちなみにこのとき、つくねを食べたのだけど、この生つくねに軽く焼きを入れた状態で、中がレアでそれも美味しかった。 続いて焼きもの。 牛と銘打った四文屋、さすが串は牛ばかり。 ちょっと何を頼んだのか忘れてしまったのだが、たぶんイチボ、ミノ、ミノサンド。 タレの串はなんだろう。わからない。 モツ焼き屋さんでポイントが高いのが、味付けをおまかせでお願いでき、かつそれがさすがとばかりの素晴らしいマッチングだった時。  一番、その食材に身近な店員が、一番食材に見合った味付けを知っているはず。 と思うので、僕はいつもおまかせにする。 だからこそ、外れた時のがっかり感はひどい。 今回は、味付けは特に聞かれずに提供に至った。 ?っといった記憶はないので、マッチングは悪くなかったと思う。 
 続いてセンマイ刺し。 下手な焼き肉屋より旨い。 普通といってしまえば普通なんだけど。 あと、タンの網焼き。 中はレアでいい火の入り方なんだけど、味付けの塩コショウが強すぎでもったいない。 
 鍋が売りみたいなので、次回は鍋を食べたい。
by atsushisaito | 2010-01-23 10:57 | 飯@中野 | Comments(0)

ヨコハマフォトフェスティバル

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 桜木町の赤レンガ倉庫で行われたヨコハマフォトフェスティバルへ日曜日に行ってきた。 中に入る前に小腹が空いたのでスケートリンク横のお店で鳥肉半身。750円は高いなあ。
 その前日の土曜日に行われたフォトグラフィックカンバセーションがメインな行事だったみたいなのだけど、それは仕事で行けなかった。 この日のメインはポートフォリオビューイングだったのかな。 展示作品もあったのだけど、各人ひとつぼ展並かそれ以下のスペースであまり面白くなかった、というか物足りない。 
 ポートフォリオレビューは、公式のレビュアーと一般の参加者が展示者からプレゼンを受けられる企画。 積極的に参加しようとは事前に思っていたのだけど、いざ会場につくとどうも食指が動かない。 そもそも僕がプレゼンを受けたところで彼らにできることはなにもない。 話を聞いてどうするのだ、という思いが強くて結局どの作品も見ることはなかった。 ただ会場をうろうろしていただけ。 作品は見たいとは思ったんだけど。 って、これ先着順なんだ、、、、、、。
 暇だったので、やっていたトークショーを見学。 ベルリン在住のミュージシャン兼写真家とフォトグラフィカの編集長との対談。 って、この人、写真家でもなんでもないだろう、、、、。 写真についての話が稚拙すぎる。写真学校の2年生か!ってレベル。 「ポラを切るってどういうことですか?」って質問されて編集長、困る。 ポラそのものは触ったことなくても、その存在はわかるでしょ。 ポラについて、そしてそれを切ることの説明をしてるやりとりを見てる人の立場がない。ファットフォトに企画に来てるわけじゃないんだから。 この人、金融社会から解放されたことで人生感が変わった、みたいなことを何度も言ってたけど、その割には車が大好きでメカが好きと、よくわからない。 面白かったのは自転車の話しになって、編集長が「最近では日本も自転車が人気なんですよ」みたいな切り口に「あれ、ブレーキないやつは危ないです」っていうやりとりがよかった。 確かに危ない。
 って、文句ばかり言ってる感じだけど、面白かったです。 あのあたりphotogrphers galleryの展示で行った以来なんだけど、東京とは違っていい雰囲気だなあ。
by atsushisaito | 2010-01-19 20:33 | 写真展 | Comments(0)

AFURI@恵比寿

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 ナディフから恵比寿駅に向かう途中にあるラーメン屋。 中村屋に関係するお店だとかで昼には行列ができる人気店。 前を通ると閉店前のせいか席に空きがみえたので中へと入った。 入ってみて初めてわかったのだけど、奥行きが広く意外と席数が多い。 券売機で少し悩んだが、基本の塩ラーメンの食券を購入した。
 店内、お洒落というか若者向きな内装で店員さんも若い。 その若さゆえかズボンを腰履きで、パンツが半分くらい丸みえだったのにはちょっと驚いた。 男の店員だ、、、、。 でも接客はきちんとしていて、変に気分を害することなく、ラーメンの登場を待った。 麺が細いせいか、さくっと時間もかからず出てきた。 
 見た目麗しいが、量は少ない、、、、、。でも、閉店16時前のちょうどおやつに相当する時間帯だったので、適量といえば適量。 だけど、もしこれを昼ごはんにするなら、サイドメニューが必要だなあ。 で、味はいろんな旨味(多分)をどれも突出させずにうまくまとめあげた汁に鶏油でコーティングといった感じ。 面白味に欠けるといば、そうかなあ。 だけど、炙った肉や味玉が旨かったのが印象。 それが印象に残るくらいの汁。 食べ手である僕の塩ラーメンに対する経験値が低いということもあるのだけど、それほど旨いなあ、とは思わなかった。 逆に言えば欠点もないラーメン。
by atsushisaito | 2010-01-18 20:43 | 飯@渋谷区 | Comments(0)