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kaeru@中野

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 中野のkaeruでつけめん。 野菜にたまねぎをトッピングした。 量は少なめで二郎の破壊力を期待してしまうとがっかりしてしまうかもしれないが、僕にはこれくらいの量がちょうどいい。 でも、つけめんを注文するときって、麺をわしわし食べたいときが多いので、麺の量が?ってくらい少ない場合はちょっとがっかりする。 kaeruももう少し多ければ、、。 こういう店で大盛りを選択するのって怖いから。 ま、多分大盛りにしてもそんなびっくりするような量は出ないと思うけど。


 今年も終わりかあ。 今年は、なんかいろいろやったようななにもやってないような、中途半端な年だったなあ。酒も飲み過ぎ。 と、キンミヤを飲みながら書いてる。 毎年、元旦に今年こそは、と決意を固めるのだけど、すぐに溶けてぐだぐだになってしまう。 でも僕もそろそろ、いや十分にいい年になってしまったので、もう少し大事に生活しないと。 今年はリヴァースにRTされた、ある意味年末ジャンボ並の確立の幸運を得ることができたのだ。おかげで年末ジャンボは3000円の投資で、3300円を回収することができた、、、、。

 ということでとにかく、来年のオレ、頑張れ! 
by atsushisaito | 2009-12-31 20:16 | 飯@中野 | Comments(0)



明日も仕事だー!猫はのんびりしてるけど。 犬は静観。 余裕なのは親猫です。
by atsushisaito | 2009-12-30 23:29 | | Comments(0)

風りん@新井薬師

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 新井薬師北口のお店。 ラーメン屋じゃなくて、ランチでちょっとラーメンだしてますよ、っていう感じのお店。 ランチタイム終了間際に行ったせいか、店主らしき人が店の前に立っていた。 僕が近づいていっても、なにかようですか?って感じの雰囲気で、あれ?って思ったら、向こうも、あれ?って思ったみたいで、あわててどうぞどうぞ、と店の中へ。 やはり閉めようと思っていたらしく、店の電気も落とされていた。 悪いことしたなあ、と思いながらも、ここまでくると引き返すのも困難なので、ラーメンをお願い。 側に置かれた新聞をゆっくりと読む。
 やはりラーメンはメインのお店ではないので、最初から期待はしていない。 さて、出てきたラーメンの汁を啜る。 あ、これ知ってる。 これ食べたことある。 記憶を探ってみた。 そうだ、近くでオープンしたインスタントラーメン専門店さくらで食べた「インスタントラーメン」の味に近い! えー、失礼な話、そう思いました。
 あと肉はさすが牛肉で、そこから滲み出る脂がアクセントとなり、ラーメンに深みを与えるもやはりシンプルな極みのインスタントな味わいで、あまりおいしいとは言える味ではなかったなあ。

 でも、このお店は本来、ラーメンで勝負するお店じゃないので、いつか夜の部で得意の米沢牛を堪能してみたい。
by atsushisaito | 2009-12-30 21:18 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

麺Dining ひろまる@新井薬師

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 近所にラーメンの新店!でもモダンな雰囲気は、なんだか周囲の雰囲気とは浮いているなあ。 開店記念の3日間はサービスで玉子やチャーシューなどを選べるはずだったのだが、僕が行った3日目は、その記述がなくなっていた。
 あまり混んでる様子がないのを確認してから中へ。 やはり新しいお店だからしょうがないのか、客を捌く手際がまだ慣れていなくて、だいぶ待ったっていうのをブログを見たので。
 券売機にはメニューが多数あるのだが、購入可なのはシンプルなラーメンとつけ麺のみ。 ラーメンの券を購入して席へ。 空いてるので、さくっとラーメン登場。 サービスに味玉がついてた! 魚介系のさっぱりとした汁。でもそのさっぱりって、昨今のラーメン屋みたいにしっかりとオイリーで旨みがたっぷり。 つまりさっぱりの対極であるこってりが、こてこてな上にどろどろに進化してしまったために、こういうラーメンをさっぱりあっさり、と表現できてしまう現状になってしまっている。 そんなことはどうでもいいのだけど、旨い。 近所のすぐ近くにこれだけハイレベルのラーメン屋ができるとは。 ただ、普通だと量が少なくておやつ程度にしかならないのが問題だなあ。

 確かではないけど、お店の人が地雷原出身のなのだとか? 
by atsushisaito | 2009-12-30 19:19 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

居酒屋 ふじ@大久保

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 写真関係な人達での忘年会的な飲み会の会場に居酒屋ふじをチョイス。 前回来たのは去年の9月とご無沙汰。 ばらばらな集まりのなか最終的に計16名でふじをほぼ占拠。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。 
 店の壁に隙間なく貼られまくられたメニューを見まわして、なんだかいろいろ違っていることに違和感を覚えながら、注文。お通しが2品から1品になってた。 しめサバはでかくて味もなかなか。 続いて砂肝とニンニクの炒め物。 う~ん、とかなりボリュームなくて一瞬あれ?って思った。 まあでも砂肝そのものはおいしい。 で、当然、にんにくが大量に残されるのだけど、その残ったにんにくも全て食べるように促されるのは、傍目からすると少しかわいそうだったなあ。幸い、僕はポケモンに皿ごと与えたので大丈夫だったけど。
 続いてアボカド明太子、、、。どんなものが出てくるのだろう、想像がつかなかったけど、そのままだった。 あまり明太子が生きていない組み合わせに感じられたが、意外や周囲、というか一部の人達には好評だった。 チキンソテーは、もも一枚。 まあこれも無難。 シメジと玉子の炒め物。 またまた無難。 白菜の漬物と豚肉と野菜の炒めものも注文したが、このあたりから酔いがまわりはじめて、写真は手ぶれ。 続いて真打の天皇陛下も食べられたビーフシチュー! いや、これもこのキャッチフレーズが強烈というだけで、そんなにびっくりしたものでもないのだけど、やはり普通においしい。 人数に対して3皿は注文が少なすぎたなあ。もう一皿注文するべきだった。 最後にオムレツ。 これはさすが「ふじ」ともいう底力を見せてくれた一品だった。 今回、大勢だったので、なかなかその力を測る物差しがはっきりしなかったのだけど、3人、4人くらいの人数で食べにきたときに、このオムレツの大きさはまさしく驚異的にそのテーブルを沸かせてくれるものとなるだろう。 でもみんなでとりわけたので、少量しか食べてないんだけど、、、、。

 びっくりしたのはスパゲティがメニューからなくなっていた、、、、。これは少しどころか、本当に悲しい。 やはりお店のチョイスをした人間として、え?こんなのがでるの??という驚きを来てくれた人にもってもらいたいもの。そしてこの店は、そんな思いに答えられる武器を持っていた。 だけど、その盛りっぷりがテレビで取り上げられた後、居酒屋であるこの店のスパゲティだけを注文する馬鹿がやってくるようになったそうな。 また、入り口につながる階段に「居酒屋なのでお通し代をいただきます」の注意書きの貼り紙。 飲まないからって、お通し代すら払うのを拒否するアホが何人も来たのだろう。 
 あのスパゲティのなくなってしまった「ふじ」、、、、。って一年も行ってない僕が言うことじゃないんだけど。

その後、道路を挟んだ向かいのチェーンの居酒屋に移動。前回のふじの時と一緒のパターン、、、、、。
終電までビール。

僕も高田馬場で降りたかったなあ(笑)。今度教えてもらお。
by atsushisaito | 2009-12-30 18:51 | 飯@新宿区 | Comments(0)

北京

 やはり一度くらいは見てみたい、と万里の長城へ。 919という長城行きのバス路線があるというので、ホテルのコンシェルジュに聞くも、何度か時間がかかるから止めたほうがいい、と言われた。 いいから、いいからとその乗り場までタクシーを呼んでもらった。 で、乗り場までのタクシーの料金は25元。 さっそくバスに乗り込んだ。 車掌の女の人に 適当に「チャンシャン」と言った。行きたいところは通じたみたいなのだけど、値段がわからないので50元札を差し出すと、たくさんおつりをくれる。 数えてみると38元。 実に1時間30分くらいの道のりが12元と格安でびっくり。 平日だから席も空いてるなあ、とのんびり構えてバスは発車。 僕はてっきり919というバスは長城までの直行便だと思っていたら、普通のローカル路線だった。 途中からどんどん客が乗り込みいつのまにか満席。 あー、地元の人も長城に行くんだあ、と思いながら景色を楽しんだ。 
 だんだんと長城の断片みたいなのが見え始め、そろそろかなあと思ってると、いかにも観光地的なロータリーに停車。 だけど、誰も降りようとしない。 焦って出口付近の車掌さんと目をあわせると、頷いてくれる。 結局降りたのは僕を含めて3人ほど。 ホテルの人が勧めない理由もわかった。

 かなり寒いのと空腹なため、停車場のすぐそばの食堂へ。
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 ジャスミンティーと刀削麺。 う~ん、こんなコップにじかに葉っぱが入ったお茶は初めてだ、、、、飲もうとすると茶葉が口につく。 どうすればいいんだ、とコップをゆらしたりしてるとお店のお姉さんがスプーンを持ってきてくれた。 だけど、それをどう使っていいのかもわからない。 しばらくすると茶葉が開いてコップの下に落ちて行ったので、なんとか飲むことができた。 麺は、、、、なんかすいとんな感じの生煮えの小麦粉を練ったようなやつがどっさり。そして薄い汁。パクチーはタイで慣れたので平気なのだけど、はっきりいって不味くて食べられたものではなかった。 残すのは悪いと思いながらも、少し口につけただけでお会計。
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 それなりに寒いとは聞いていたので、上下の装備は完ぺき。盲点は靴。 キャンパス地のスニーカーに普通の靴下。 ただでさえ冷え性なのだけど、つま先だけ痛いくらいに冷えてしまった。 長城は急な坂で、はっきりいって転げ落ちると死んでしまうのではないかと思うくらい、危ない。 これでもまだましな傾斜の部分だそうで、もっときついところがあるそうだが、そちらに行かなくて心底よかったと思う。 もう動くたびに激痛が足に走り、このままだと本気で凍傷になってしまうと考え、早々に退散。 
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 けっこう怖いロープウエイで降りて、バスを待つ間に朝とは違う食堂で、マーラー麺。 なにか他のものは頼まないのか?って感じだったけど、いらないという手振りをすると、ちょっと嫌な顔をされた。 実際、麺はかなり小振りな器で、これだけを食べる感じではなかった。 これまたシンプルな汁に麺、その上に辛いのがのっていて、ちょっと手抜きな感じだけど、この単純な辛さが冷えた体には嬉しかった。 
 少しほこほこしてバス停へ。 919というバスが来たので、北京?と運転手に違う、といわれた。 どれだけ待つのか見当もつかないまま、じーっと立ってるとまたまたバスがきたので、乗り込んだがこれが混み混みでまさかの立ち。 12元なのでしょうがないかあ、と我慢して30分くらい経つと、近くの青年が降りるから、ここに座れ、と身振りで示してくれたのでありがたく座らせてもらった。 
 
 
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 夜飯。 どこで食べたんだろう。 ニューオータニから歩いて15分か20分くらいの路地。 「串」っていう看板に地元の人が群がっているを羨ましく思いながらとぼとぼ歩いていた。 ほんと、基本的な言葉勉強するべきだった。 いくつかのレストランをやり過ごした後に、意を決して目の前のお店へ。
 円卓の他に4人席程度のテーブルが見えたから。 実際、一人で円卓の席で食事をするのってマナー的にもお店的にもどうなんだろう? 例えば繁盛している焼き肉屋さんで、一人でテーブル席を占拠するのは、やはりあまりいいことではないし、お店に断られてもいたしかたないと思う。 ま、空いてれば別なのだろうけど。
 そういう意味で一人でレストランに入るのはかなりの決心が必要。 ま、ここは大衆的なお店だったこともあったのだけど。 一人だけ片言で英語を話せるホールの人がいて、よかった。 注文は水煮魚、ブロッコリーに北京ダック。 もっといろいろ食べようと思い、お薦めを聞くと、すでにもう頼みすぎじゃないか、という。
 瓶ビールをお願いして待ってると、さっそくブロッコリーが山のように登場。蒸してから炒めてるのかなあ。いい塩梅で美味しいのだけど、とにかく多い。 そして水煮魚。 これはたっぷりの油とスープで川魚をたっぷりの唐辛子と花椒で煮たもの。 これが馬鹿みたいにでかい器。 例えると洋式便所の便器を一回り小さくしたくらい。 写真を撮る前にお姉さんが唐辛子を取り除いてくれた。 魚はなにかわからないけど、ぷりぷりした食感でおいしい。すごいマーラーな味でビールが進む。 
 ビールはアルコール度が3パーセント程度と、かなり低い。 だけど、若干風邪気味だったので酔いのまわりが早い。 そしてお腹が膨らむ。 北京ダックのハーフサイズがきたけど、あまり食べられず。頑張ってはみたものの、かなり残してしまった。
 地下鉄で大望路駅まで戻り、新光天地でワインを買ってホテルへ。
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 翌日、お昼ころにもぞもぞ起き出し、またまた新光天地へ。
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 東京にもある鼎泰豐。 どちらかというとファミレスみたいな感じで入りやすかった。 青菜炒め、小籠包、蟹小籠包、蒸餃子とジャスミンティーで2000円もしない。 普通に美味しかった。 
 
 その近くのマッサージ屋で中国式マッサージ(?)ってのをやってもらったけど、あんまり気持ちよくなかった。

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 パンダ。 北京動物園。 入り口に40元って書いてたけど、15元だったなあ。

で、後海という湖の近くに九門小吃という北京小吃のテーマパークというのがあるというので、向かった。
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 プリペイドカードを購入する。よくわからないので100元渡すと50元とカードをくれた。 爆肚(ゆでモツ)。 これは羊のミノ。 ほんのりと臭みはあるものの、牛のミノとも違う柔らかくもこりこりと食感。 味そのものは淡泊なのでゴマだれが合う。 これがかなり高価で40元。 残り10元しかないなあ、と適当なところで麺を注文するとカードの残額がないとのこと。 もちろん言葉は通じないのだけど、カードの後ろを指し示されたところを読んでみるとデポジットで10元なのだそう。 受付に持っていくと10元返してくれた。

 またまた新光天地でワイン購入してホテルへ。
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 多少でも言葉が話せたら、こういう短期間でも特定のお店で、なんとか仲良くなれたりするんだろうなあ。 ワインコーナーの人暇そうだったし。 

 翌朝ホテルの朝食でビュッフェ。
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 いろいろあって楽しい。 が、物珍しく手にした味噌汁が最悪に出汁もなくただ味噌を湯で溶いただけの代物でしょっぱくて飲めなかった。 同フロアに日本食のレストランがあって、天ぷら盛り合わせが1000元するのだけど、まさかそこでこんなのは出してないだろうなあ。 洋食はおいしかったが。

 
 なんだか、日数のわりに全然食べてない気がする、、、、、。  

 最後の最後の空港で、まさかのニーハオに遭遇。
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 カートは手前の半分空いてるトイレの中にいる人の。 オリンピック以降、ドアなしのトイレは激減したらしく、観光地しか移動してない僕は遭遇しなかったのだけど、田舎の人では扉を閉める習慣がないので、こういうことに出くわすこともあるとは聞いていたが、、、、。  でももしかしたら、この人は自分の荷物が心配だったのかなあ、とも思う。 

 今回、さわりだけだったけど、なんだか中国面白そうなので、もっと行ってみたいなあと思った。 
by atsushisaito | 2009-12-28 12:53 | 飯@海外 | Comments(4)

北京のアートギャラリー

 今回、北京に行った主たる目的である(2番目はもちろん食)アートギャラリー。 798芸術区という巨大なアートギャラリーが密集した地域がある、というので行ってみた。
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 工場の跡地をイノベーションして作られたギャラリー群。 一つ一つがものすごく巨大で、なおかつスペースが広大。 ギャラリーマップなどは用意せずに適当にぐるぐる歩きまくった。 おそらくそのほとんどを見ることができたとは思うのだけど、一つの町くらい、というかそのまんまもう町なので、動き回ることで精一杯。展示作品をじっくり見る余裕はなかった。 たまたまだとは思うが写真作品はほぼ皆無だったと思う。 写真を素材にした作品は見受けられたが。 もっともその展示空間こそが作品のように素晴らしく、いたく感動してしまった。 NYのチェルシーでも同じように倉庫などを改造した巨大なギャラリーが並んでいるけど、ビルの一室のようなこじんまりしたギャラリーも多く、ここまで大箱がずらずらと並ぶ光景には、本当に圧倒される。 
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 そして798からタクシーで移動。 NYでもソーホーの賃料の高騰でチェルシーにギャラリーが移転していった経緯と同じく798から草場地という場所にギャラリーができている。
 
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 三影堂摄影艺术中心というギャラリーで、初めて写真の展示を見ることができた。この草場地は芸術区と銘打ってはいるものの、798と違って、かなり強引に町をギャラリー街へと変えていってる感じで、どのギャラリーも立派な建物。 一歩道を外れると石炭がつまれた埃っぽい路地で、土地の人が生活している。 適当に歩いていると帰られなくなってしまうのでは、と不安に思うことがあった。 798ではちらほら見られた観光客っぽい人達もここでは見られず。 だけど、このあたりも数年でそういった路地などもなくなっていくのだろうなあ、と思った。
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by atsushisaito | 2009-12-28 11:28 | 写真展 | Comments(0)

北京

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 朝、起きると鼻血が止まらない。 風邪のときによく鼻血が出る。 798芸術特区のそばのチェーン店。シャブシャブ。 まったくもって外国人で中国語が喋れないと認識されないので、がんがんなにか言われる。 あとで隣に座った白人には英語メニュー出してた。 その人は読めないけど、片言ながらも中国語で注文してた。 隣の人のマーラー味の鍋の方が美味しそうだったなあ。
  
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 ホテルのレストランで。 体調がすぐれなかったので、手軽にすませようと開店間際の時間に行った。 上海料理のお店。 酔っ払い蟹をちびちび舐めて水餃子と小籠包。 手元のジャスミンティーがなくなると、すぐに注ぎににきてくれる。  最後に坦々麺。 てっきり丼でくるものだと思っていたらお茶碗みたいな小さな器で登場。 締めで食べるにはちょうどいい大きさ。 メインで頼まなくてよかった、、、、、。 味は見た目よりさっぱり、といった感じ。
by atsushisaito | 2009-12-26 09:36 | 飯@海外 | Comments(0)

綾瀬飯店@綾瀬

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 豆腐を揚げたものを使った炒め物。 

 海外編が続くと、どんどん溜まっていくので、、、。  それにしても、今回はもっと言葉勉強していくべきだったなあ。筆談するも簡体字がわからなくてもどかしい思いをしてしまった。 声調までは真似できないと思うけれど、なんとか意思疎通はできるようになりたい。
by atsushisaito | 2009-12-25 22:10 | 飯@足立区 | Comments(0)

北京

 夜、遅くに北京国際空港に到着。 タクシーをひろってホテルに向かったのだが、いきなりのジョーカー。 でかい音でハウスをガンガンに鳴らしながらタバコを吸うドライバー。 なおかつ場所がわからずホテルに電話しないといけない始末。運転手はハローしかわからない状態で困った。 いきなりで面喰ってしまったが、この人がひどすぎただけで、この後いろいろ利用したがみんあ普通だった。英語はやはりどの人もダメだったけど。 ホテルについてすぐに就寝。一人で滞在するにはちょっと豪華すぎ。
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 翌日、近くのチェーン店で食事。
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 牛肉麺。 まったくもって英語が通じない。 
 
 天安門や故宮(紫禁城)をうろついた後に、ホテル近くの新光天地という外資系のデパートへ。体調が悪かったので、酒を飲まないでいようと思ったのだけど、そこのフードコートがなんとも魅力的で、どうしても酒と一緒に食事がしたくなって、酒売り場でビールと栓抜きを購入して、酒盛り。
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 もやしの和えものと、鳥肉のマーラーなタレをかけたやつ。 気持ちとは裏腹にこれとビールだけでお腹一杯になってしまった。 やはり体調悪し。 食後、ワインコーナーでワインを買って部屋で飲んだ。 そういえばフードコーナーで余りのお金返してくれなかったなあ。
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by atsushisaito | 2009-12-25 21:51 | 飯@海外 | Comments(0)