<   2009年 11月 ( 25 )   > この月の画像一覧

kaeru@中野

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 ラーメン。 トッピングは野菜と脂にしたんだけど、なにもトッピングしない人のものと野菜の量があまり大差ないような気がする。  器が小さいので一見ボリュームがあるように感じるが、それほでもない。 僕みたいな二郎アマチュアがそれほどでもない、というくらいだからプロの方々にとっては物足りないだろう。
 
by atsushisaito | 2009-11-30 19:37 | 飯@中野 | Comments(0)

全部はいいね。



RiversCuomo 全部はいいね。  RT @atsushisaito weezer新しいのいいな! グリーンの頃を思い出す。 ま、ベストはピンカートンなんだけど。

 先日、twitterでWEEZERの新しいアルバムの感想をつぶやいてみた。 しばらくするとなにやら騒がしい。僕のつぶやきが他の人にRTされてる。 たいしたつぶやきでもないのになあ、とちゃんと読んでみるとなんと、WEEZERのリヴァース本人が、僕のつぶやきに反応して、かつ日本語でRT(僕にもよく意味がわからないが引用みたいな感じらしい)している。奥さんが日本人なだけあって、過去のタイムラインにちょこちょこ日本語が出てくるものの、日本語のつぶやきに、日本語で返すってことはどうも初らしい。 そもそもリヴァースのことをフォローもしてなかったし、漠然とした書き込みをタイミングよくリヴァースが拾って読むこと自体、奇跡に近いことなのに加え、さらには日本語で返事されるというまさかの出来事。 感動した!
 たぶん奥さんに、これなんて読むの?って聞いて、えっと~、全部 、、、、、、は、、、、、、、、、、、いい、、ね、、、丸、、なんてやってたのかなあ、と想像してしまった。 
by atsushisaito | 2009-11-29 19:14 | 音楽 | Comments(0)

綾瀬飯店@綾瀬

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 定食。 今日の定食は豚肉の甘辛い味付け。 これ、どこの肉なんだろうなあ。 歯応えがぶりぶりと心地よい。 豚肉って、牛みたいに部位が分けられていないが、この肉は例えば牛のハラミのように、いわゆるモツにあたるような肉じゃないかと勝手に想像する。 肋骨を想像させられる肉の形状。 はっきりいって、半端なく旨かった。 残念ながら綾瀬飯店の定食は、日替わりなので、これはレギュラーメニューじゃないが、これがレギュラーならセカンドインパクト並に強烈にこの店をプッシュせざるえないほどの衝撃を受けた。 
 いや~、ほんと一見寂れた町の中華屋だけど、日高やとかで適当に腹を膨らませるくらいなら、絶対こっち。 お一人様の局地的な戦いだったら、王将なんか全然相手にならない。
 この日の肉は本当に旨かったです。
by atsushisaito | 2009-11-25 22:02 | 飯@足立区 | Comments(2)

片山博文、良知暁展

片山博文、良知暁展@Taro Nasu Galley
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 片山博文「Exchangeable」と良知暁「frames」 二つの展示。 片山の作品って、一度PCに読み込んでから作られているんだ。知らなかった。 この無機質というか人の香りがしない写真が、その手法によるものだったのか。 テーマが9.11っていうのはよくわからなっかったけど。
 良知暁ていう作家についてはなにも知らなかった。 写真展というよりインスタレーションって感じ。 額が呼吸しているように微妙に膨らんだり縮んだりしたような錯覚を受けた(二日酔いだったのかなあ)。 こちらも感情的なものを押し殺したような作品。

 その後、同じビルにあるFoil galleryで鈴木まさこ作品展。 もちろん手で描いているんだろうけど、凄く緻密。書き始めからどう描くか計算されてるのかなあ。絵のことはなにもわからないけど、凄いなあ、と思った。

 そこから小伝馬町駅まで歩き、日比谷線に乗って茅場町、東西線に乗り換え日本橋下車。Galerie Shoでポップな絵を見てツァイトへ。

柴田敏雄 作品展『 For Grey 』@ZEIT-FOTO SALON
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 重厚。 モノクロの作品もいいが、今回のカラーの展示いい。 同時に発売されたエディション1000の写真集はカラーの方は完売だとか。 それにしても作品には手が出ないなあ。一枚100万近い。うちに飾れる大きさじゃないし。

 それから歩いてINAXギャラリー。 焼きものの展示。 会場が二つあるのだけど、どちらも繊細な展示で、これ剥き出しの展示でいいのか?とこちら気を使ってしまうほど。 ちょっと荷物が当たってパリン!とか洒落にもならない。

 そのまま銀座1丁目まで歩いてギャラリー小柳。 

Thomas Ruff「cassini + zycles」@ギャラリー小柳
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 現代のドイツを代表する写真家というと、アンドレアス・グルスキー、トーマス・シュトルートに続いてこのトーマス・ルフ。 それくらい大御所なんだけど、先の二人は比較的わかりやすい作品。 その流れでこのルフの作品を楽しみにしていたのだけど、思わずのカウンターパンチをくらってしまった。 そういえばルフの作品はそんな、ストレートなものじゃなかったのだ。 はっきりいって今回の作品については一言も語ることができない。なので、こちらのblogを参照していただけたら、と思う。  今日で2回見たわけだけど、バックグランドがわからないとさっぱり、、、。 
by atsushisaito | 2009-11-25 21:17 | 写真展 | Comments(0)

駅前食堂@新井薬師前

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 久しぶりに行くとメニューがリニューアルされていた。 汁なし黒ゴマ坦々麺などがなくなっていて、新しく焼きカレー丼っていうのが加わった。 まず具を選ぶ。 唐揚げが好きだったので焼きカレー丼の唐揚げを注文。「ドライカレーみたいなかんじになりますよ」とのこと。 ん~想像つかない。 
 登場したのはビビンパに使われるような器。お皿に載せられて提供される。 うっかり器を持とうとしたら「熱いですよ」と言われた。 器をカンカンに熱しているみたい。 さて、写真は目玉焼きだけで、なにがなにやらわからない感じだが、この目玉焼きの下に、唐揚げ、その下にモヤシ、そしてキムチ、でご飯という構成。 ご飯の中央部にカレーが仕込まれているみたい。 多分、食べ方としては、ぐちゃぐちゃに混ぜるのが正解なのだろう。 だけど、ちょっと小さめな器でいきなり混ぜ合わせるのは困難。 なので、唐揚げを片づけた。 ここの唐揚げが美味しい。 だけど、これではあまり丼としては意味がないようで残念だ。 あらかた食べ終えて器内部に余裕ができたところでかき混ぜると、表からは見えなかったカレー色が登場してきた。 カレーとキムチ、意外と合うのが面白い。 ドライカレーな感はなかったが、変なカレー味のビビンパとしておいしく味わえた。 まさにB級。
by atsushisaito | 2009-11-25 10:50 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

みそや林檎堂@東中野

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 近所に新店が開店しているのに、全然行っていない。 この店は昼は味噌ラーメン専門、夜はつけ麺専門と2つの顔を持つお店。 最近、味噌ラーメンに懐疑的なので、昼の味噌ラーメン専門のみそや林檎堂へ(夜はアップルベーシックと、名前までも変わる)。

 味噌ラーメンに玉子のトッピング。  小さいながら、いい雰囲気のお店。女の人が一人で食べててもまったく違和感ないだろう。 しばらくしてラーメン登場。 ネギがたっぷりのっている。 まずは汁をずるっと飲む。 凄い粘度でどろどろ。 近所だと東高円寺のえん寺を想起させられる粘度。 麺を持ち上げると汁が絡みついてくる。 味噌っぽさはさほど強くないが、とにかくこってり。 二日酔いの体にはきついが旨い。 玉子はなかなか。黄身が濃くて美味しい。 
 だけどもどうして味噌っていうとこうもやしやネギがたっぷりなのだろう。 麺がなくなった後は、ネギをむしゃむしゃ。 汁は僕には濃かったので残した。 まさか割ってください、とも言えないし。 でも市ヶ谷の「くるり」はこれより濃いらしい、、、。

 つけめんも食べにいこう。
by atsushisaito | 2009-11-24 21:28 | 飯@東中野 | Comments(0)

ピエール・フィリケ写真展

ピエール・フィリケ写真展@ルクセンブルク大使館
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 ルクセンブルクの閉鎖された炭鉱の写真。 というか、ルクセンブルクという国は工業から転換してアイスランドみたいに金融を軸に発展したのだとか。 で、炭鉱といっても閉鎖からすでに長い時間が経過していて、自然保護区として扱われてる一帯の写真で、奇麗なランドスケープが中心の作品。 
大使館のエントランスで行われているが、入ってすぐの場所でゆっくりと見ることができた。 枚数は少ないが作品サイズが大きい。 B0くらいかな。 静謐なイメージ。 市ヶ谷のHPのはす向かい。

 そこから半蔵門のJCIIまで徒歩。 10分くらいかな。これを地下鉄で移動すると市ヶ谷から飯田橋、飯田橋から九段下、九段下から半蔵門、と面倒。

細江英公&マリオ・ディアス 作品展「キューバと日本」@JCII フォトサロン
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 細江がキューバを、マリオ・ディアスが日本を、とお互いの国を撮り合った写真。 こういう企画ってあんまり面白くないんだよなあ。 写真のクオリティーはよかったけど。 このギャラリーの面白いのは作家が撮影に使用したカメラまで展示しているところ。 マリオ・ディアスはRTSにライカ。細江はF3となんか。 ま、あまりそのあたりには興味ないんだけど。

 で、半蔵門線で大手町、大手町から新宿へ。

中藤毅彦写真展「サハリン」@コニカミノルタプラザ
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 サハリンの写真。樺太っていうほうがわかりやすいか。 なんにもしらなかったのだけど、ほとんどロシアな感じ。人が住んでる認識がなかった。これ見る限り、もう返還なんか無理だろう、、、。 って、写真の話に戻る。この人は上手いなあ、プリント。 たしか1600のフィルムを使ってると聞いた覚えがある。 そのため粒子がほどよく荒れてるのだが、黒の部分の諧調をしっかり残したプリント。 僕は絶対こんなプリントできない。 内容も端々に情緒があふれたいいスナップ。

上野雅之写真展「砂漠の人」@コニカミノルタプラザ
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 なんか最近のフォトプレミオはドキュメンタリーな作品が多いなあ。 写真作品としては好みじゃないんだけど、頭を切り替えて純粋なドキュメンタリーとして見ると、キャプションの文章と併せて面白く見ることができる。  こういった写真家を拾うという意味では、フォトプレミオは機能しているのかもしれない。

中嶋太一写真展「龍の流れし夜」@コニカミノルタプラザ
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 モノレールの線路(っていうのか?)の夜の写真。 ていうかさあ、作品以前に写真がベコベコしてるんだけど。 はっきりいって見る価値ない。よくこんな写真、恥ずかしげもなく展示できるなあ。 写真そのものもつまらないし、半分ほど見て出た。 額装ないがしろにした展示見るとイラっとくるわ。 ま、これは選らんだ人が悪い。

小野 淳也展[また、あした。]@新宿ニコンサロンbis
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 若木信吾の「Takuji」のおばあちゃんバージョン。

村越 としや展[uncertain]@新宿ニコンサロン
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 この人もプリント上手だなあ。 なんでもない田舎の風景が作品に昇華している。 これ焼く人が違うと、ほんとただのなんでもない田舎でつまらない写真になると思う。 派手さを求めないこの位置で勝負するには、かなりの力がいると思うが、視点にブレがなくまとまってる。

 
by atsushisaito | 2009-11-24 21:12 | 写真展 | Comments(0)

ど・みそ@京橋

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 はじめに書いておくけど、けっして不味いわけじゃなくて、普通においしい。

 京橋の有名ラーメン店のど・みそ。行列がないことを確認して店内へ。 2回目かな。900円の特みその食券を購入(こってりじゃないほう)。 昼でもなく夜でもない時間なのに、待ち客が出るほど盛況。 で、のんびり席で待ってるとラーメン登場。 前回、そんなにいいイメージなかったんだよなあ、と思いながら汁を啜った。 う~ん、普通なんだけど。。。。 うわ~旨いー!とかそういうリアクションをさせてくれるのかと思いきや、普通。 ここでいう普通っていうのは、まあそのへんのラーメン屋で食べられる味噌ラーメンを指している。 濃い薄いはあれど、この店ならではの特別な旨さを感じることができなかった。 いや、初めに書いたようにおいしいことはおいしい。 だけども、このおいしさってそんなに難しいものなのかなあ、というのが疑問なところ。 
 
by atsushisaito | 2009-11-24 09:51 | 飯@中央区 | Comments(0)

桃園牧場@中野

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 読みがモモゾノなんだ、、、。 三国志好きとしてはもうトウエンとしか読めないのだが。 それはおいといて、その南口のモツ焼きやさんへ再訪。 写真は上からレバレア焼き(名称失念)。軽く炙っているのだけど、生でも行けるのでは、というくらいの歯応え。 いや、これは逆に火をいれてるからこその旨さなのかな。とにかくいい。 後でもう一本食べた。 写真はないのだけどこの次はアミハツ。 ハツ(心臓)に網脂をまいたもの(で、いいのかな。わからない)。 比較的ハツって淡泊な味わいなのだが、旨みが増して旨い。 次(2枚目の写真)はコラーゲンカシラとアブラ。 カシラが普通のものと違って、脂。 しっかりとした歯応えと濃厚な旨み。 他では味わえないと思う。 次はタン。そしてその下がタン下。 タンとタン下がメニューにあったので食べ比べ。 タン下はちょっとぼそぼそしてたかなあ。 タンは旨し。 最後の写真はシロとテッポウ。 、、、シロとチレを頼んだような、、、まあ別にいいんだけど、これもよかった。
 味付けはなにも言わなくても、その串に合ったものを選んでくれる。僕はこれが楽で好き。タレはけっこうニンニクが強い。 南口にはあまり行くことが少ないのだが、やきやなどの名店が北口に負けじとちょこちょこあるんだよなあ。 全然知らないので、これからうろつこう。
by atsushisaito | 2009-11-22 19:10 | 飯@中野 | Comments(0)

むろや@新宿御苑前

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 最寄りは新宿御苑前でいいのかなあ。 四谷三丁目も近いか。 塩つけめん。 最近、若い人とラーメンの話をしていると、とにかくこってりしてないとダメだとか。 いやあ、僕もそうだったけど、年をとると味覚が変わってくるよ、なんて上から目線で話していたからには、塩食べてみないと。 限定っていうのもあったのだが、買い方がわからなかったので、普通の塩つけ。
 厨房を眺めてると出汁をとり終えた魚のガラが山積み。期待が高まった。 そして登場したつけ麺は、、、えっと、、、これ醤油つけなのでは、というほどの褐色。 レンゲですくい飲んでみると、醤油ではないようなしかし自信をもってこれを、塩つけです、と言えるほどのはっきりとした確信は得られなかった。 麺をつけて食べてみたが、同じ感想。 出汁が半端なく出ていて旨味は強いんだけど、えぐ味も同じく強い。 麺は大盛りでもよかったなあ、っていうくらい美味しかった。 
 あ、メンマトッピングした。 これもしゃくしゃくな歯応えで美味。
by atsushisaito | 2009-11-22 18:39 | 飯@新宿区 | Comments(0)