<   2009年 09月 ( 24 )   > この月の画像一覧

麺者 服部@神保町


c0016177_12222082.jpg

 盛り合わせじゅーしーめん。 初めて行くラーメン屋。 創意工夫が凝らされたラーメンが売りなのだとか。だけどそのおかげでメニューが少々難しくて、説明をよく読まないと名前からは簡単にどんな味なのかと想像するのはしんどい。 ま、たいしたことではないのだが。 注文したラーメンは通常のラーメンに香味油を加えたものに、チャーシュー、玉子にメンマ、そして海苔がトッピングされたもの。 普通のラーメンを食べたことがないので、油が加わったことで、どれくらい味が変わるのかがわからないが、魚介も豚も濃厚なこってりスープで美味しかった。 玉子に加えられた香が非常によくて、また来るとしたら是非もう一度食べたい。 チャーシューはいまいち、というかまあ普通。 海苔もいらないかなあ。メンマはおいしかった。





明日からバンコクです。楽しみだけど、なにか持ち物を忘れはしないか、と不安。 
by atsushisaito | 2009-09-25 12:04 | 飯@千代田区 | Comments(0)

綾瀬飯店@綾瀬

c0016177_21293755.jpg

 五目焼きそば。 具だくさんの餡。 ちゃんと仕事がされていて、麺の表面は油で揚げられていてカリッとしている。その食感と素の麺の食感が混じり合って美味しい。 さすが!
by atsushisaito | 2009-09-24 21:31 | 飯@足立区 | Comments(0)

ダカ インドレストラン@新井薬師

c0016177_19101264.jpg

 チキンカレー。 カレー、ライス、ナン、ドリンク、サラダそしてデザート。これが700円。チラシの割引券を使用すれば600円。 500円のダルカレーに至っては400円で食べることができる。ご飯とナンが食べ放題なのだから、若い学生らには最適なのだが、かなり苦戦しているみたい。
c0016177_1912745.jpg

 これでは、、、、、。どこでどう間違ったのか変な展開。 底値が400円に下がっている。これに割引券出す勇気は僕にはないなあ。 面白いとは思うけど。 でも普通のインド料理屋が出すカレーうどんって興味ある。 麺はたぶん加ト吉などの冷凍麺だろうけど、汁は想像できない。 でも注文してしまうと、反応があった!これはいける!とお店の人が思ってしまうのは、あまりよくないような、、、、。
by atsushisaito | 2009-09-23 19:16 | 飯@新井薬師 | Comments(2)

石臼挽き ふるまい蕎麦 ふる井@練馬

c0016177_20474452.jpg

c0016177_20475615.jpg

 なぜかこの練馬より南、江古田の近辺は本当に蕎麦激戦区な地域です。戦略的に考えると、ハイレベルなお店同士を駅から不便なこの地域に密集させる意味は全くないのでは、と思うくらい。
 そんな中の一軒、ふる井でランチ。 まずは二色蕎麦(正しい名称失念)。 二八蕎麦と更科に麻の種を混ぜたかわり蕎麦(合ってるかなあ、、、、)。 二八はこのあたりのレベルでとしては、十分であるが特別抜きんでいるとは思えない。 だけど、普通に美味しい。 かわり蕎麦は、食感、香とも良くて、こういう蕎麦の楽しみがあるんだ、と感心。蕎麦の世界では当たり前なのかもしれないけれども、初めての体験で、面白かった。 
 調子にのって、かけそばを追加。 蕎麦より、汁を楽しみたかった。 こういう本格的なお店の蕎麦ってかけの熱い汁の中ではグダグダになってしまって本領を発揮できない。 正直、富士そばみたいなつなぎが多いがっしりとした蕎麦の方が旨いと思う。 その富士蕎麦と比べると、さすが汁は段違いに旨い。 一切れのかぼす(柚子?)の香りがふんわりとして食欲をそそる。 麺も汁も過剰な主張はしない。 だけど、一切れの果実の皮の香りをしっかりと支えている出汁の旨みを味わいながら、ご馳走さま。
by atsushisaito | 2009-09-22 21:03 | 飯@練馬区 | Comments(0)

綾瀬飯店@綾瀬

c0016177_20265550.jpg

 いつもの綾瀬飯店で定食。 この日の主役は茄子。 美味い。が、この手の味の組み立てにはちょっと慣れてきたかなあ、と思う。 美味しいのに、頻繁に食べてるとそんなことを思ってしまうのだから、飲食店は難しいなあ。
by atsushisaito | 2009-09-21 20:24 | 飯@足立区 | Comments(0)

ベトナムフェスティバル2009

c0016177_12213378.jpg

c0016177_12202637.jpg

c0016177_12223578.jpg

 代々木公園で開催されたベトナムフェスティバルへ。 大勢の人はいたものの、タイフェスに比べて知名度が低いせいか混雑、とまではいかない感じだった。 ベトナム料理屋に混じってタイ料理屋も出店してた、、、。 アオザイってなかなかいいもんだなあ。 秋休みの旅行先にベトナムも候補に上がっていたのだけど、調べてみると商魂がたくましすぎて、あまりいい思いをしないことがしばしばあるのだとか。 自分で行ってもいないのに、そんな先入観はいけないとは思うが、ベトナム戦争でアメリカに対して勝った国でプライドが高い、なんて言われると、なるほど、と思ってしまう。 旅慣れてない僕にはちょっとしんどそうなので、却下して結局、またタイ。 前回はあまりゆっくりできなかったのだけど、今回は余裕を持った日程。 旅行会社を通してチケットとるより直接航空会社で買う方が安いこともあるんだなあ。 10万って言われたチケットがANAで5万だった。 いつもの悪い癖で、なにも計画せずの渡航なのだけど、まあのんびりバンコクにいるのもいいし、適当に移動してもいいかなあ、と思っている。 で、結局いつものように途方に暮れて歩き続けていることになるのだろうけど。
 会場では、飲食店や雑貨を売る店の他に、ライブステージがあった。けっこう盛り上がっていた。 ふとステージの人がゴックソンがどうの、って言ったのを耳にして、もしやあのサカイが出るのか、と期待したのだが出てこなかった(マネーの虎好きにしか通じないな、、)。 
 フォーや揚げものをちょこちょこつまんで帰った。 食材が安かったのに買わなかったことをあとで後悔。

c0016177_12442116.jpg
 
 隣ではおニャン子フィルムコンサートが行われていて、これも盛り上がっていた。 小田原ドラゴンのマンガでしか知らなかったのだが、モニターの彼女達に熱狂する人たちを横で眺めているのも楽しかった。 ちょっとおニャン子世代から僕はずれているので、内容についてはよくわからなかったけど。
by atsushisaito | 2009-09-21 12:55 | Comments(0)

サムヤーン@中野

c0016177_1528531.jpg

 来週からまたタイへ行きます。だからっていうわけじゃないのだけど、中野でタイ料理のランチ。 中野北口ではもう一軒、タイ料理のお店があるのだが、週末しかやってないみたい(日曜だけなのかな、、)。新井薬師のトンホムはランチをやってないので、必然的に近くでタイ料理のランチというとこの店になる。
 随分前に行ったころからシステムが変わっていて、バイキングで990円、パッタイやカオマンガイなどを食べたい人は単品で注文。 僕が初めて行ったときはビュッフェ形式はなくて、単品のみだった。 それから単品+バイキング(単品注文した人はバイキングも食べられる)方式に変更になったと思うのだけど、それからさらに今のスタイルになったみたい。 パッタイも食べたいけど、そのほかいろいろ食べたい、ってのは無理になったようだ。 それともいくらか別料金を払えば、バイキングも食べられるのかなあ。 
 当初、パッタイを食べようと思って席についたのだけど、「バイキングですか?」と聞かれて、反射的に「はい」といってしまった。 料理の種類はそれほど多くはない。小さい店なのでしょうがない。 あらためて写真を見直すと汚いもりつけだ、、、カレーもこぼれてるし。 カレーは2種類あった。グリーンとレッドだったかなあ。 さらっと食べて帰るつもりだったので、バイキングを選択したわりに全然食べることができなかったので、今度、ゆっくり食べにこようと思う。
by atsushisaito | 2009-09-19 15:42 | 飯@中野 | Comments(2)

麒麟閣@綾瀬

c0016177_1032674.jpg

 いつも行ってる綾瀬飯店が閉まっていたので、近所の比較的最近できた中華料理屋へ。 豚肉とキクラゲの炒め物。 もっとシンプルなものを創造したけど、具だくさんでなかなか。 味は「おおおお!」ってものはないんだけど、昼飯の700円くらいを考えれば、十分美味しい。 これにご飯、スープにおしんこ。 ご飯はお替りできるみたいだったけど、一杯で十分だった。 もう少し味付けの濃いメニューだったら、もう一杯いってたと思うが。
by atsushisaito | 2009-09-18 10:07 | 飯@足立区 | Comments(0)

杉本博司 「Lightning Fields」

杉本博司 「Lightning Fields」@ギャラリー小柳
c0016177_9102812.jpg

 新作は新作なんだけど、金沢の21世紀美術館での「歴史の歴史」で一点展示があったそうなんだけど、残念ながら記憶に残っていない。 ギャラリーに行く直前まで、自然の雷の写真なのかなあ、と思ってったんだけど、まったく違った。 作品を見ると、まるでシナプスのように子細に広がる光の筋が、いつもと同じく大判のもつ緻密さで印画紙に刻まれている。 それをみて、人工的なものだとわかったのだが、その背後の植物のようにも見えるパターンがどうにも理解できない。 僕の中では荒木氏や森山氏より随分と上に格付けされているほど好きな作家なのだが、素直に目の前の写真に喜べない。 雷のようにも見える光の筋だけの作品だと、おそらくすんなりと理解できたとは思う。 その気持ちはギャラリーを後にするまで消えなかった。 で、帰宅してギャラリーに置かれていた作品の説明を開いて、読んでみると。一気にそのもやもやは消え去った。 詳細を書いてしまうと、まだ見てない人に悪いので割愛するが、そんな方法もあるんだ、という驚きとともに、その杉本博司自らの説明文の明瞭さと面白さに感心(っておかしいか、、、)してしまった。 アーティストが自らの作品を語る文章の方が、評論家の書く雲の中をかきわけて読み進めないといけないような難解な文章よりずっといい。  とにかく、もう一度足を運ばないといけないなあ、と思った。

十文字美信 「FACES」@ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アート
c0016177_932641.jpg

 単純に書いてしまうと、顔。 ポートレートなわけなんだけど、普通じゃない。 最初の一枚を見ると、ただの二重露光か、と思ったのだけど、よくみると様子が違う。 目が二重露光で2つが4つに増えたら、そのほかのパーツもひとしく、もしくは、露光の加減によってうっすらと残っているはずなのだけど、それが均等ではない。 また他の写真は、周辺がぐんにゃり歪んでいたり、部分的に激しくぶれていたりする。 パソコンでやってしまえば、別にそれもなんでもないことじゃないかと思うのだけど、説明文には「撮ってみなければ結果がわからない」という言葉。 それはパソコンのモニターを見ながら意図的に加工した写真ではないことを意味しているのではないか、と僕は想像するのだが。 ま、どちらにせよよくわからない。

アキ・ルミ 作品展『 庭は燃えている - The Garden Is Burning』@ツァイト・フォト・サロン
c0016177_9552493.jpg

 写真が素材の作品なんだけど、正直、どう見ていいかよくわからなかった。 もう一回見てきます。
by atsushisaito | 2009-09-18 09:58 | 写真展 | Comments(0)

麺彩房@新井薬師

c0016177_22152283.jpg

 このあたりでつけ麺といえば、永楽かここってくらい定番になっていて、だからこそなおさら面白みを感じることがなく、なかなか足を運ぶことはなかったのだが、中野駅近辺で迂闊にバイクを止めて切符きられるのも馬鹿らしいと思いながらふらふらしていると結局行きついてしまった。 
 最近はめっきり食が細くなってしまったので400gの大盛りなんてものが食べられるのか、少々不安に思いながら大盛りのつけ麺を選択。メンマも。 テーブルに座ってゆっくりと待つ。 ホールのおばさんが張り切っている。だけど、無駄な動きが多くこまめにテーブルの上のものを動かしたりして少々騒がしい中、つけ麺登場。 製麺屋の大成食品が経営してるだけあって、麺は十二分に旨いし、汁は濃いめの魚介豚骨で文句はない。 文句はないけど、やっぱり面白くはないんだなあ。 美味しいことに間違いはないのだが。
by atsushisaito | 2009-09-17 22:35 | 飯@新井薬師 | Comments(0)