<   2009年 08月 ( 25 )   > この月の画像一覧

綾瀬飯店@綾瀬

c0016177_17122627.jpg

 綾瀬飯店で定食。 豚しゃぶに茄子。豚肉がほんのりピンク色なのが気になるが、美味しかった。 
by atsushisaito | 2009-08-30 17:15 | 飯@足立区 | Comments(0)

台湾食堂@中野

c0016177_2328526.jpg

c0016177_2329517.jpg

c0016177_23291655.jpg

 僕の知る限りでは、中野の北口は飲食店が多いのに対して、南口は数は少ないものの粒は揃っているなあ、と思う。 数が少ないからそれを精査できるわけであって、結局どちらかが使い勝手がいいかというと、まあそれはその人によるのだと思う。 ただ、駅周辺となると俄然、北口が有利になる。 実際、今回のこの店「台湾食堂」は駅前という定義からは若干はずれている。 北口のようなお店続きの街並み(南も商店街なのだが)がそう錯覚させるのかもしれないが、駅南口からは、ちょっと歩く感じ。
 そこまで到達して階段を下りるところにその店はある。 ランチ。 920円で日替わりのAとBのおかず両方を食べられるうえご飯お替りできるのだとか。 Aは豚肉とザーサイの炒め、Bは鳥肉のカレー炒め(たしか)。 前菜として揚げ春巻き、サラダ、お新香、そしてスープがでてくるのだが、これはもうおまけみたいなもの。 そこにライスが登場して、主賓のおかず。 
 どれもよだれをたらすほどの絶品ではないものの、普通に美味しい。ご飯が足らぬ!といいたいとことなのだけど、 一膳で満腹。
by atsushisaito | 2009-08-27 23:46 | 飯@中野 | Comments(0)

seize the day

c0016177_22581597.jpg

 seize the day、、、映画「今を生きる」に影響された宮本恒靖が、中学生の卒業時に僕の色紙に残した言葉だ。 本人は、そのまま日本中の人々から知られる存在となってしまったわけだが、どうやら僕はこんな大人になってもまだまだ学生の頃のモラトリアムな状態から抜け切れていない。 このままの状態を続けて、なにも足掻かなければそのまま惰性で無駄に時間を消費し、そして肝臓が繊維化し、またしばらくの時間のあとそれが硬化して死を迎え、間際になってなぜ努力しなかったのだろう、という後悔の念を残したまま灰となるはずだ。 
 少し時間が経った話。 ネジ式のポートフォリオのネジを外す際に、4つあるネジのうちの一つを落した。すぐに拾えばいいものを、次の作業へと工程を進め、そして最後になってからそのネジの捜索を始めた。 だけどどこにもネジは見あたらない。 そのとき悟った。見つけられる機会を失ったのだ、と。 なんら雑然ともしてない平たい床、どこに隠れる場所があるのだろうとも思える場所。 漫画で例えるなら梅図かずおの「わたしは真悟」で子供の時間が終わってしまった後のごとく、僕がネジを探す時間は永遠に失われてしまったのだ。 そう思って呆然としていると、あれほど探した床の上にコロリと存在するネジを目の端に捉えた。 見つからないものと思ったものが、見つかったときほど嬉しいものはない。
 だけど、僕は、そんな感動はすぐに忘れてしまって、また過ちを犯すのだろう。 もうすでにそういったことは何回かここで書いたと思う。 もっと密に、日々を一所懸命がんばろうと思う。 だけど、この一所懸命、一生懸命どちらが今の僕にはふさわしいのだろう。 まずは一所懸命に目の前のことに取り組むことが大事か。 
 
 大学生の頃、文化祭の実行委員かなんかのポスターに「一日24時間じゃたらない」みたいなことが書いてあったのを見て、アホか、と思っていたのだが、アホは僕だった。とにかくなんでも頑張ろう。 美味しいものを食べることにも頑張る。 なんでも。 今さらだが青臭くやってみる。 


 酒飲む時は、酒飲むことに一所懸命に飲む!
 
by atsushisaito | 2009-08-26 23:37 | Comments(0)

福しん@新井薬師

c0016177_1353966.jpg

 A定食。 ニラレバ。 チェーン店に入るのはなぜか屈伏しているようで、足取りが重くなるのだが選択肢があまりない。 ここしばらく新井薬師では富士そばか福しんがヘビーローテーション。 
 新井薬師まで帰ってきたら、家で食べるのが一番いいんだけど、ついつい。
by atsushisaito | 2009-08-25 13:12 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

太公望@新宿3丁目

c0016177_2174779.jpg

c0016177_2144437.jpg

c0016177_2151339.jpg

c0016177_217313.jpg

c0016177_2153627.jpg

 ビールから始まり、紹興酒をボトル、それがなくなってまたビール、、、、よく飲んだな。
by atsushisaito | 2009-08-24 21:09 | 飯@新宿区 | Comments(0)

第1回写真「1_WALL」展

第1回写真「1_WALL」展@ガーディアン・ガーデン
c0016177_20213787.jpg

 さっそく本日から開催の「1_WALL」展へ。 従来より一人当たりの展示スペースがゆったりしていて、いい。 どの人がグランプリになってもおかしくないなあ、といった感じ。 毎回勝手にしているグランプリ予想は仲山姉妹。 一番よかった。

野村恵子・写真展「Red Water」~血と水~@EMON PHOTO GALLERY
c0016177_2040114.jpg

 あまり好きな写真家じゃなかったのだが、それが、あれ?と思うくらいいい展示。 好きになれなかった原因だった女性の写真がメインの具からスープを支える出汁のような存在になっているせいだろうか。 また、風景が持つ地名が剥ぎとられている。 以前はもっと場所を意識したような作品だったような。 

中村ハルコ写真展「光の音」-pure and simple@ビジュアルアーツギャラリー・東京
c0016177_20474921.jpg
 
 写真はいいのだけど、プリントの質がしょぼくてげんなり。 せっかくいい作品なのにもったいない。 これならわざわざギャラリーに足を運んで観る価値はない。 
by atsushisaito | 2009-08-24 20:50 | 写真展 | Comments(2)

綾瀬飯店@綾瀬

c0016177_21313519.jpg

 お盆期間中で、いつもの日替わり定食はないみたい。 なので、中華ざるそば(たしかそんな名前)。この日はとても暑くて どれ、冷たいものでも、ということで選択した。
 いつもべた褒めな綾瀬飯店なのだけど、これはいまいち。 不味いわけでもないのだが、面白みのない味の組み立て。 大盛り。 夏は冷やし中華の客が多いのだろう。 おばちゃんが、え?って顔してた。
by atsushisaito | 2009-08-23 21:36 | 飯@足立区 | Comments(0)

華屋@中野富士見町

c0016177_21104581.jpg

 中野坂上の方にも同名のラーメン屋があった。 行ったことはなかったのだけど、どこかに移転したらしい。 本日は富士見町の華屋へ。 メンマ入りのラーメン。 女性だけの店内。 だからといって、なんだ?っていう話なんだけど、武蔵系の店と比べると「優しさ」というのを感じられる。威勢がいい店って、あんまり好きじゃない。
 ラーメンは、普通に美味しかった。 ただし味の素的な要素はたっぷりだし、出汁に使用してる鶏がらの臭みはたっぷり。 だけど、それがいわゆる「懐かしさ」を演出しているのか、不思議と嫌味は感じられなくて、そしてワカメも汁の邪魔をしなかった。 徒歩圏内にあれば、ふらっと立ち寄りたい店ではある。
by atsushisaito | 2009-08-23 21:18 | 飯@中野 | Comments(0)

光 松本陽子/野口里佳

光 松本陽子/野口里佳@国立新美術館
c0016177_2035953.jpg

 初めて国立新美術館に訪れたのだが、巨大なスペースで驚いた。メインのルネ・ラリックの展示は見てないのだけど、野口の展示だけで写美のワンフロアくらいの場所があるので、もっと凄いのだろうなあ。 
 結論からいうと、圧倒された。 ちょっとしたレトロスペクティブな展示になっていて、野口の作品の全体像がわかる展示になっている。 最初の部屋は「フジヤマ」。 よく知っている作品なのだが、あらためてその良さを再認識。 そこから一転、照明の暗い部屋へ。 今回のメインの展示「太陽」。 光の滲み、アウトフォーカスな写真からトイカメラのようなもので撮影されたのが窺える(どうなのかわからないけど)。 ギャラリー小柳での展示でその一部は見たことはあるものの、太陽の光が部屋の中央に集中するかごとくの圧迫感は、神々しくも感じられた。 
 今回の展示、ドローイングの松本の展示と併せての企画なのだけど、あまり、というかもっともっと野口の作品を見たい、というのが正直な印象。 もちろん松本の作品が良くなかったとか、そういう話じゃなくて。 1100円という安い図録も購入した(購入することをお薦め)。 
 自分には野口里佳からの影響はされていない、と思っていたのだが、作品を見てる途中、なんだか自分が野口里佳の影を追いかけているような気がしてしょうがなかった。 

伊島薫 写真展「一つ太陽 - One Sun」@BLD Gallery
c0016177_20404098.jpg

 銀座一丁目のBLD Galleryへ。 これも太陽をテーマとした作品。 一体どういう撮影方法で撮られたものなのかさっぱりわからない。 展示されている作品そのものも円形。 月や星を長時間露光で動きを捉えているのと同じく太陽の動きを露光したよう。 面白いことは面白いのだけど、なにかその手法がわからないので釈然としないところ。 2部構成で、その隣にはオブジェを設置していて光の差し込む様子が感じられるスペースとスライドが展示されていた。 
 作品に文章での説明は必要ない、と思っているのだが、これは説明してくれた方が楽しめたかなあ。勝手だけど。
by atsushisaito | 2009-08-23 20:49 | 写真展 | Comments(2)

こづち@恵比寿

c0016177_21204972.jpg

 高円寺にこの店があったら、普通のいい定食屋の一つに数えられる程度のものだけど、これが恵比寿駅から2、3分のところにあるから異様。 ここだけタイムスリップしている(近くの飲兵衛横丁みたいなのは形だけ)。 だけども、昼時はいつも満席。 ちょっと前だけど、ナディッフがこの近くに移転してきたので行く機会が多くなったが、それまでは恵比寿といったらガーデンプレイスで生ビールか写真鑑賞くらい、もっと若い頃はミルクというクラブに行く程度の場所だった。 あとは代官山に行くのに経由するくらいか。 たまに迷いこんだ時に、飯は?どこか飯を食べるところはないか?という時に、なかなかフィットするところがない街だった。 というかその街を知らないと、結局どこもそうなんだろうけど。
 注文は日替わりの定食。500円。 ほぼ満席の店内。ところどこ空いているのだが、電車でもそうするのと同じように端の席を選んでしまう。 だけど、僕が選んだ端の席はそこだけ背後の間隔が極端に狭く、ちょうど一人が座れるだけのスペースしかなく、まったく奥行がない。もし、隣の席に人が座ると、僕がそこから抜け出すには、わざわざその人を押しぬけて通らなければならない。 表現が難しいのだが、新宿ベルクの奥の小さい一人専用席のすぐそばに、さらに椅子がある状態を思い浮かべて欲しい。 
 定食はしゅうまいが4つ。 う~ん、、、シュウマイって僕の中ではおかずにはならないのだ。ここは肉系でがっつりいけばよかったか、と後悔しながらさらに間違えてソースをその一つにかけてしまった。すぐそばにいた店のおばちゃんがハッとこちらに顔を向けた。 それに怯みながらもシューマイを口にするとソース味のなんとも微妙な味。 そもそもシュウマイの味付けがプレーンすぎる。 ソースをかければソースの味、醤油をかければ醤油の味、それぞれに支配される。
 シューマイと知りながら定食を選択をしたのは僕自身だ。 これは僕の過ち。500円にこだわる必要は全くなかったのだ。 あと数百円の投入でガツンとした味を楽しめたのに、、、。目の前で流れていく旨そうなおかずどもを眺めながら食事を終えた。 

 しかし、店員の多さは一体どういうことなのだろう。 下衆な話だが、たとえば一人あたり平均月20万ちょっとを支払うと人件費だけで200万近くになるのでは? いくら回転率がよくても単価が安いので、どれだけの利益がでるのだろうか。

 あと、高橋がなりの経営する野菜主体の飲食店ものぞいてみたら行列だった。 ヘルシー感溢れるものには単価高くても客くるんだよなあ。定食1500円前後なのに。 がなりの経営する農場の直営っていうのはアドバンテージだな。 思うのだけど、八百屋さん、特に仕入れにシビアな八百屋さんは定食屋を始めるべきだ。 単価が高くてもいいし、安さをアドバンテージにしている八百屋だったら、安くてなおかつボリュームを提供すればいい。 でも、最後はそれをまかせられる人材の話に帰結してしまうのだけど。     旬で値が下がる野菜をピンポイントで売りにしていけば、利益上がりそうなんだけどなあ、、、、飲食店やりたい。 
by atsushisaito | 2009-08-19 21:57 | 飯@渋谷区 | Comments(7)