<   2009年 04月 ( 51 )   > この月の画像一覧

L'OLIVIER

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 肉のニシジマの近くにできたフランス惣菜のお店。 キッシュを3つ購入。 レバ刺しと違って滅多に食べるものではないので細かいことはよくわからないのだが、美味しかった。 それにしても最近のコンパクトデジタルカメラはすごいなあ。 多少撮影後にいじってはいるのだが、大本の画像がよくなければここまで綺麗にはならない。 カメラはFinePix F200EXR。 デジカメなに買おうか迷っている方、是非FinePix F200EXRを購入してください!atsushisaito.blogはFinePix F200EXRを応援しています!  とはいっても、携帯電話と同じくたくさんの機種がありすぎて、なにがなんやら今さら新しいメーカーに手を出すのも面倒くさいっていう惰性でフジを選択してる面もありまして、、、、。 正直他のメーカーのことはなにも知らないし、興味もない。 そもそもカメラに対してへの興味って薄いなあ。 だけど銀塩のように画質がフィルムの性能大きさに依拠しているのとは違って、そのフィルムの役割をカメラが担っているデジカメでは、全く知りません、では通じないし難しいところ。
by atsushisaito | 2009-04-30 10:27 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

北狼@西早稲田

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 いろいろ種類があって悩むが、一番プレーンだと思われるラーメン(名前忘れた)。 食べはじめてからすぐに、なんか食べたことがある味だなあ、と思い、うちに帰ってから調べてみると山頭火出身のお店だとか。 恵比寿に山頭火ができてから何度か食べたことはあるのだけど、最後に食べたのはもうずいぶんと前なので、確かさはまったくない感想。 「博多天神を物凄くバージョンアップすればこうなるのかも」なんて見当はずれなことを考えながら食べていた。   
 
by atsushisaito | 2009-04-29 18:17 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

歩道橋

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 最近、すぐに財布の中の金が少なくなる、、、、。 支払が小額な店を利用することがほとんどなので万札をATMからおろすことは滅多にない。いつも9000円。千円札がたくさんあると安心する。 それ以上の支払いはクレジットカードを利用する。 どこでどう消えているのか知らないが、なんだか気づくとATMの前で9000円をおろしている。 ちょっと財布の紐をしめようかなあ。

 新井薬師前駅にひそかに存在する横断歩道橋。
by atsushisaito | 2009-04-28 23:08 | Comments(0)

駅前食堂@新井薬師

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 以前はなかったと思うメニュー、納豆麺。チャーハンなど量の調節がメニューに明記されるようになった。だまってどかんっと出てくるのも魅力の一つだったのだが、こちらの方が親切ではあるのだろう。 納豆麺の具は納豆、キムチ、卵黄身、ネギ、海苔にチャーシュー。 チャーシューを除いたこれらの具の組み合わせは意外性に乏しい。いや、やはりB級なんだからこんな組み合わせでもいいじゃないか、という思いと、家で食べられるんじゃ、、というせこい気持ちが入り混じり複雑。 ま、この納豆にキムチという時点で不味い食べ物ができあがるわけもなくおいしくいただいたのだが、やはりもう一つ「おお!!!」と思わせて欲しかった、というかそれくらいのポテンシャルがある店だと思うので、そういう意味合いでは少しがっかり。
by atsushisaito | 2009-04-28 20:42 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

デリー@湯島

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 辛いものがそれほど得意ではないのにカシミールカレー。 一口目から相当辛い。 最初は大丈夫でも辛さって食べ進めていくうちに強くなってしまうものなので、これより辛くなってしまったらきついなあ、と思いながら食べていたのだが、意外にも常に辛さのパンチはあるものの一口目から感じた辛さ以上にはならなかった。 そっけなくごろんと転がっている鶏肉やじゃがいもが旨い。 辛さの中のオアシス。 口に含むと甘さを感じることができる。 ライスとソースのバランスがちょうどいい。  食後、いたずらに辛さが口の中に残ることもなかった。
by atsushisaito | 2009-04-27 11:20 | 飯@文京区 | Comments(0)

藪蕎麦@沼袋

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 前から気になっていたお店。たまーに並んでいるときがあるのを目にしていた。 せいろ大盛り。威勢のいいおばちゃんの掛声がお店の中でこだまする。 いい感じのお店だ。カウンターに座ったのだが、右隣の親子丼、おいしそうだ。左隣りの天ぷら、異様に長い。アナゴ?と思って帰ってネットで調べたらなんと海老なんだとか。特大にもほどがある。 なんだかなあ、失敗したか、注文。 でも蕎麦、美味しかった。 今時の石臼自家挽きって感じじゃないが、それでもハイレベル。 これからちょくちょく通おう。
by atsushisaito | 2009-04-26 20:43 | 飯@沼袋 | Comments(2)

Sophy Rickett 「AUDITORIUM and recent photoworks」

Sophy Rickett 「AUDITORIUM and recent photoworks」@nichido contemporary art

 京橋と八丁堀に間にあるギャラリー。東京国立近代美術館-フィルムセンターの近く。 夜の写真がメイン。暗闇で長めの露光から浮かび上がる樹木、闇の住人のフクロウ。大きなプリントで精緻。 展示は2シリーズに分かれていて、もうひとつはコンセプトがよくわからなかったのだが、コンサートホールを舞台にした写真に映像。 あたかもその存在も含めたインスタレーションかと思ってしまうくらい女が2人、モニターに張り付いていたので映像は見なかった。

長岡修司「Golden Planar」@THERME GALLERY
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 ひとつぼ展で見たかなあ。学芸大学にあるギャラリー。行くのは初めて。 一言でいってしまえば135コンパクトカメラ的日常スナップ。 って、勝手に思った。デジタルかそうじゃないかは知らない。 展示作品のバラツキが僕にはどうも馴染めなかった。 もう少し、物としての美しさがあれば見方は変わったかもしれない。

植田修子写真展「私の東京生活」@コニカミノルタプラザ

 広告畑の人だけあって、プリントはきれい。作品の下に何キロだとか距離がついているのだが、それがなにを表しているのかわからなかった。 東京の住まいから何キロ離れているか、ってことかなあ。 フォトプレミオ枠。

大川 孝写真展「SENDAI」@コニカミノルタプラザ

 僕の苦手なストリートスナップ。 それはともかく。 大きく伸ばすのはいいけど、プリントが粗悪。同じ大きさでももっと綺麗なプリント作れたと思うけどなあ。もったいない。

第34回木村伊兵衛写真賞受賞作品展@コニカミノルタプラザ

 浅田政志写真展「浅田家」。 額装が面白いなあ。こういうやり方は初めてみるかも。 自分でバライタを額装したことがある人はわかると思うけど、カラーでは見たことないなあ。 写真集ではコスプレ編・家族編と2章にわかれた編集をしていたけど、展示はそれらをミックスした形。 これが意外にもはまった。写真集で違和感を覚えた人はぜひ見るべき。 ひとつぼで観たとき正直、単純な作品だと思っていたのだが、先日のakaakaの展示と今回の展示を観て180度見方が変わった。 これはこれでいいなあ、と。 なにより観てる人が楽しんでいる。 本城直希や梅佳代の展示でも見られた光景なんだが、観てる人が素直に興味をもって楽しむ、そういう作品があってもいい、なにもエロスやタナトスだなんていうある意味ステレオタイプ的な表現の方がつまらないのでは、と。 、、、、そう「錯覚」してしまうほどハッピーな展示でした。 浅田政志は温泉に入られるのか? 銭湯はまず無理だなあ。

鵜飼悠・高橋恭司 写真展『真去真(シジマ)』@youngtree press

 恵比寿のyoungtree pressの事務所で行われている展示、、、、、、、っていう感じじゃなかったなあ。サービス判サイズの写真が5点ちょこっと壁に貼り付けられている。 正直なにがなんだかよくわからなかった。 おみあげにyoungtree pressが刊行している雑誌を何冊かいただいた。 それは嬉しかった。

小山泰介 「entropix」@NADiff&G/P galery
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 NADiffでの展示は今日まで。G/P galery では5月19日まで。 NADiffでは映像。写真作品が高速でスライドで投影される。 小山泰介の作品はマクロで物のテクスチャーを捕らえるもの。一見なんだかわからない。よく見てもなんだかわからない。 質感のみに拠り所を求めているようにも思える。秀逸なのは色彩に対するセンス、、、ってこれで僕の中では完結してしまうのだが、ギャラリーのキャプションだと、そうではない、みたいなこと書いていたなあ。  
by atsushisaito | 2009-04-26 20:32 | 写真展 | Comments(0)

ワイン

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 ワインを飲んでいると癌になりにくいらしい。 ま、飲み過ぎると違う面で支障をきたすのだろうけど。
by atsushisaito | 2009-04-26 10:42 | Comments(0)

綾瀬飯店@綾瀬

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 日高屋がオープンするだけでどよめいてしまうほど食には乏しい街なんだけど、いい店があった。 ぼろくて暗くて入りづらいのだが、逆に僕みたいにこういう店の方が落ち着く人もいる。 とはいっても飯が不味くてはリピートはないわけだが、これが意外にも美味かった。 だいたい日替わりの定食を食べるわけだが、この日は麻婆豆腐。 萎びた街の中華屋で麻婆豆腐を食べると辛くはあるものの、味そのものは単純な感じなのが多いのだが、ここのはしっかりこくがあり手抜きされていない。 美味しかった。 
by atsushisaito | 2009-04-25 10:24 | 飯@足立区 | Comments(0)

森山大道 写真展 「光と影」

森山大道 写真展 「光と影」@BLD GALLERY
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 冒頭からタイトルとは関係ない話で申し訳ないが、来年、ここBLD Galleryで猪瀬光の写真展が開催されるのだとか。 ハイクオリティな印刷の季刊誌「デジャヴュ」でしか作品を見たことがなかったので、非常に楽しみ。痺れるのは確実だなあ。
 で、展示。 「光と影」の再販を記念しての展示。正直、ペーパーバックの新書版はあまり好きな感じの印刷ではなかったな。 展示はぐわっと迫ってくる作品の強さに見惚れる(あえて言葉は並べない)。 清水穣の「光と影」に対する評論を思いだすも、はたしてあそこまで読み解く必要性があるのか、とも思った。あのような文章がどこでどう機能しているのか疑問だ。 なるほどなあ、という点はいくつかあったけど。ただ僕には、その論文の中で語られていた「森山の影」についてだが、普通に、リー・フリードランダーか、という貧相な発想しか浮かばなかった。 っていう感じの並べ方が一部あったわけですよ。 それにしてもただの空きビンの写真ですら立ち止ませられる力があるのだから、凄いの一言。
 宣伝じゃないのだけど、少しでも写真に興味があるなら、銀座一丁目まで電車に乗って見に行くべきだと思う。もちろん女の子を連れだす口実でもいいし。デートのプランに組み入れたらポイントアップ間違いない空間だし。 僕がなにも知らない女の子で、いきなりこんなとこ連れられたら惚れますよ。 帰りはジャポネでジャリコ横綱で満点。 と、言いたいくらい写真展そのものがもっとポピュラーになってほしいと思う。

このあとギャラリー小柳。 内藤礼。 微かに色が存在するドローイング。初めてみたけど、繊細で感動。写真でこれをやってしまうと、その真意に辿り着くことが困難で、表面上のチープな浅さしか見えないと思う(例えばティルマンスみたいなの)。 ここも本当にいい空間。 たぶん行ったことない人なら、その空間に怯んでしまうかもしれないけど、そんなときに力強くエスコートされると、へーっと見る目が変わるはず。

秋元茂写真展「CRYSTALLOGRAPHY(結晶学)」@gallery bauhaus
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 森山の作品が、写っている被写体の強大な存在感が印象的なのに比べて、こちらはプリントとしての物質的な美しさを備えている作品。大判で捕らえれた被写体の密度が濃い。 ギャラリーも素敵。 近くの神社と合わせてのデートプランにお勧め。
by atsushisaito | 2009-04-24 22:25 | 写真展 | Comments(0)