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華龍飯荘@茅場町

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 だいぶ前に食べたやつだけど。 外観がなんか中華料理屋っぽいし、店員同士の会話は中国語。 こりゃあ失敗したかなあ、と思ったけど、ちゃんとしたラーメン屋で味も旨かった。 つけ麺を食べた。豚が強い濃厚なつけ汁。割スープは魚。別容器に入れてくれる。自分で調整できるのはうれしい。 って、あんまり覚えてないのだけど。あ、ちょっと味が僕には濃すぎだった。
by atsushisaito | 2009-02-28 21:20 | 飯@中央区 | Comments(0)

太公望@新宿三丁目

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 はまぐりを出た後、すぐ近くのワインバーで一杯。イタリアピエモンテのバルベーラ。店内上等な雰囲気が漂い、また客層もなんだかアッパークラス。落ち着かなかったので、一杯だけ飲んで移動。余計なお通しもないし、チャージもかからなくていい店。 名前は失念。マルゴ―ではないのは確か。
 外観だけの勝負ではワインの店に比べて圧倒的に劣る太公望だが、どうしてなかなか出てくるものは旨い中華屋。僕はむしろ歓迎なのだが、この外観に怯む人たちも多いと思う。お互いをよく知らない一回目のデートでセレクトするとその見識を疑われるのではないか。 いやあ、この価格帯、落ち着くなあ。一件目のはまぐりの値段の半分くらい。やはり背伸びはするものではない。 あと、ゴキブリが頻繁に見受けられるので、それが嫌な人は初めから行かないほうがいい。僕はゴキブリに対して嫌悪感みたいなのはないんだよなあ。蛾の方が怖い。あと昆虫とか。 ムカデも怖いかも。
 とりあえずビール。お通しはワンタン。スープがこれまた中華屋の王道スープでいい感じ。続いてもやしのちょっと辛いやつ。わさっと盛られて250円(くらい)。 水餃子はもうすごくジューシーで旨い。 最後に特製煮込み。 豚の角煮にいろいろ入っている。  汾酒(メニューには粉酒と書かれていたかな)という酒を注文。アルコール度数が半端ない蒸留酒。なんていうか旨みは感じられなくて、ただただきつい。飲めるけど。セメダインの香りを彷彿させてくれる。
 
by atsushisaito | 2009-02-28 17:39 | 飯@新宿区 | Comments(0)

ザ・タンドール@新井薬師前

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 新井薬師前のカレー屋へ。 ラッシー、サラダがついて700円(たしかそれくらい)。さらにはご飯またはナンお替り自由。 お替り自由といったってソースには限界があるのだから、それほど食べられないのが難点といえば難点だけど、それはしょうがないかなあ、と思う。 むしろ最初にライスを選択しても、後からタンドールで焼きたてのナンを追加できるということは良心的ともいえる。 
 カレーは辛めで、とお願いしたのだけど、辛いなあという印象はなかった。 次回はもっと辛くしてくれ、とお願いしてみよう。 
by atsushisaito | 2009-02-27 21:09 | 飯@新井薬師 | Comments(2)

はまぐり@新宿3丁目

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 貝料理専門店。 19時過ぎに店に入ると、予約の関係で21時までしかいられない、とのこと。長居する気はなかったので、大丈夫です、とカウンターへ座る。お通しは貝の和えもの(なんだっけ?)とハマグリの汁。汁はなんだかピンとこなかったなあ。 注文したのは生ガキ、板谷貝のバター焼き、そして小柱の揚げ餃子。 生ガキは一つ100円と安い。 ただ安いのはそれだけで、他はちょっと割高。板谷貝と餃子の2品で3000円くらい。書いてみると、そんなもんかな、と思いもするけど。 雰囲気かなあ。あと料理に持っている印象。餃子一人前1680円ってやっぱり高い、と思う。でもただの餃子ではない。小柱たっぷりで噛むと汁がジュワっと溢れて旨いし、いままで食べたこともない。 
 今、思い返せばモノがモノなので、ほんと高いって印象はないのだけど、お店にいるときは確かに値段に怯んでいた。そこそこするってことはわかっていたので、2万円くらい財布に用意していた(いつもは1000円くらいしかはいってない)のだけど、貧乏性のせいで出し惜しんでしまった。。。。 隣の人が食べていた北寄貝ウニ焼き旨そうだったなあ。
 そういうわけで、この店の真価を堪能することはできなかった。 もう少し心構えをしっかりして、次に臨みたい。  でもお通し700円で二の足を踏んでしまう、、、、。
by atsushisaito | 2009-02-27 13:12 | 飯@新宿区 | Comments(0)

松ちゃん@平井

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 豊田屋で満腹にもかかわらず、せっかく平井に来たのだから、とゆうことで有名な居酒屋「松ちゃん」へ。 予想以上に大きい店。御座敷がとても広い。 酎ハイを一杯。 グラスに氷と焼酎(みたいなの)、そして炭酸の瓶一本共に出てくる。それで230円は安すぎるのではないか。。 モツ焼きがメインのお店なのだが、魚しか頼まなかったなあ。 寒ブリ刺し250円! 生ふぐから揚げは500円前後、かつお刺しは350円。 写真の通り量は少ないのだが、やはりとんでもない値段。 むしろ一人飲みにはとてもうれしい。 満腹状態だったのと、酔いで味はあんまり覚えていない。  
 今度は、一軒目から行きたい。
by atsushisaito | 2009-02-26 19:54 | 飯@江戸川区 | Comments(2)

豊田屋@平井

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 自分の生活圏の外になにかを食べに行くっていうことはほとんどないのだけど、今回はわざわざ江戸川区平井へ。 なぜか。 アンコウの季節が終わりに近づいてるから。 駅から数分の場所にその店はあった。まだ5時を回らない店内は、数席人がいるだけでまだ閑散としている。 と思いながら席についてまわりを見回すと、カウンターを覗いたテーブル席すべて予約席。予約席と書かれた段ボール紙が置かれていた。さすが。 
 まずは瓶ビール(大瓶で440円)を注文後、それで一息。 そしてアンコウ鍋を注文。 注文が立て込んでいたのか、出る気配がなかったのでさらにおしんこを追加。 おしんこは白菜。あまり味はついていないが、塩加減はお好みで醤油で調整する。 しばらくするとアンコウ鍋登場。一人用の鍋。 他の人のブログで目にしたことはあるが、それほど凄い!というボリュームでもない。 でも大盛り感はたっぷり。 鍋に火を入れてから何度も店の人が鍋をいじってくれるので、もしかしたら触らなすぎて余計に手間をかけさせているのではと思い、箸でちょいちょいやっていたら、すかさず「さわらないで」と声が。素直に従う。 食べても大丈夫、という声をきいていただく。火を入れるとさすがに当初の見た目よりプルンプルン感は減少するが、心地よい歯ごたえと旨み。 アンキモもちょっと入っているのだが、これが濃厚で旨い。 アンキモだけの鍋もあるのだが、さすがにそれはきついんじゃないかと思えるくらい濃厚で旨い。 
 鍋をすっかり食べ終えた後は、黄色。 黄色い焼酎のハイボール。なんの焼酎かわからないけど、それに梅(キンミヤに入れるやつ)をソーダで割る。さらに白子鍋を追加。 タイミングがよかったのか、それほど待たずにドーンと登場。これはかなりの迫力。白子が山。 いじると注意されるのでいい具合にしてくれるのを待った。 そして食す。これがトロントロンでいい。 白子が溶け込んだ汁まで飲んでしまった。
 最後の方で常連さんに話しかけられる。 そして一杯奢られた。 実はこの、居酒屋で見知らぬ人に話しかけれるということはかなり苦手。 普段でも人見知りが激しいのだが、ある程度関係性のある人なら、それは時間が解決してくれる話で、すぐに合う人は合う、合わない人はまあそのうち慣れるでしょう、と悠長に構えられるのだが、こういう瞬間的な出会いは、僕の人見知りのせいで相手を不快にさせるのは悪い、という心理が働き、なんとか頑張って笑みを作ろうとするのだが、なかなか上手くいかない。だから余計に気を使うのだが、やはり興味のない話題にはすすんで乗ろうとは思わない。 特に政治の話は興味がない。 だけどもこういう居酒屋の会話にはなぜか政治の話がよく出るんだよなあ。
by atsushisaito | 2009-02-24 21:36 | 飯@江戸川区 | Comments(0)

うーん

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 2月の終わりから3月の頭の休み、どこに行こうかいまだ候補もしぼれていない。困った。 結局、東京にずっといてしまうことになったりして。しかも無駄に。 今年は東京に雪が積もらなかったで雪降るところに行きたいんだけど、車の運転に自信がなかったりする。 
by atsushisaito | 2009-02-22 12:57 | Comments(0)

写真

 元田敬三 写真展 MOTODABLACK@森岡書店
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 車やバイクのエンブレム(っていうのかなあ)の写真。 バライタの質感はとても素敵なのだけど、写っているものがまったく理解できなくて悩む。 それはともかく、森岡書店はとてもいい空間。本を買わずに写真だけ見て帰るのは、なんだか気が引けるので、できるだけ静かにドアノブを回して、できるだけ静かにドアを閉めた。

 奥出和典展「KERBEROS」@ガーディアン・ガーデン
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 最後のひとつぼグランプリ展。 ちょっと描写が安直すぎやしないか、とは思うのだけど、これはこれでいいのかなあ、となんだか煙につつまれる作品。 

 第三回shiseido art egg 佐々木加奈子展@資生堂ギャラリー
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 銀座の資生堂パーラーの地下に広がる素敵なギャラリー。 ギャラリー小柳にも思うのだが、銀座にこんな素晴らしいギャラリーがあることを知っている人ってどれくらいいるのだろう? いい空間だなあ。 で、これは公募で選ばれた作品だとか。 以前、恵比寿のMa2 galleryで見た作家。 ゲバラが死んだということくらいしか知識がないボリビアに、沖縄村なるものがあるのだとか。 映像と写真。写真より映像の方が面白かった。 空間の使い方がうまい。

 ダニエル・マチャド展[幽閉する男]@銀座ニコンサロン
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 ウルグアイでかつて栄華を誇った名家が没落し、最後の一人になった人の記録。 キャプションだけ読むと、なんだかさみしい感じなのだけど、作品にはそんな悲壮感はなく、むしろ映画のニューシネマパラダイスの最後のシーンを観てるような、そんな感じ。

 テラウチマサト写真展「タヒチ 海と陸 昼と夜の間」@Ring Cube
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 タヒチ(笑)。 無邪気でいいなあ。よくもまあ、こんな表層だけの写真を撮れるものだ。 まあ、こういう景色と見る人をつなぐ媒介として存在できるのも、ある意味才能か。

 海沼武史展「カインド・オブ・ブルー」@エモンフォトギャラリー

 RingCubeとのギャップが激しすぎて、しばし混乱。 しっとりした美しい作品。 モノクロ、カラー混在だが全く違和感がない。 さっきの展示となにが違うのか、と考える。 もしかすると受け止める僕側の問題なのか、と。

 永瀬沙世 空中リフレクション@Gallery Speak For
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 僕の中では『青の時間~THROUGH THE LOOKING-GIRL~』という写真集のイメージが強い作家。 ファッションなどでは売れっ子の作家で、そういう感じのものかなあ、と思ったらスナップだった。 ギャラリーのスペースのわりにこじんまりした展示。 スライドもあったが、調整不足なのか見られなかった。 なんかロックバンドの写真があって、そのおっかけみたいな軍団が、展示されていた写真を携帯で撮っていた。 別に僕は周囲の人を不快にさせない限り、展示風景を撮影することはいいのではないかと思う。 だけども、彼女ら(バンドのおっかけにありがちな本当に不細工だけど服装は派手)は携帯を写真に近づけてのマクロ撮影。おまけに音がでかい。メロディーがギャラリーを包む。 なんか言ってやろうかとも思ったんだけど、側にいるギャラリーの人がなにも言わないのでは、僕の出る幕もない。 

 うつゆみこ個展@G/P Gallery
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 なんというか言葉がでない。狂っている。 よくここまで狂えるなあ、と感心というか驚愕。 その素晴らしい創作意欲にはただただひれ伏すしかない。 うん、天才だ。

 伊島薫 Landscapes with a Corpse@Art Jam Contemporary
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 伊島で英語だとIZIMAって書くんだ。 この後の飲みで思いっきり、伊島ってイズマって読むんだってよ!って言っちゃったよ。jiじゃないんだ。
 今では観る影もないけど、20才くらいのころはオシャレっ子目指して流行通信とか読んでいた。そんな流れでなにげに手にした「ジャップ」という雑誌で連載されていた「最後に見た風景」という死を想定した女優のグラビア。 当時はカメラには興味なかったのだけど、いまだ鮮烈にその印象は残っている。 その作品がHatje Cantzから(日本では何度か出版されている)出版されたことによる展示。 
 今、好きか嫌いかというと、どうちらでもないかなあ、という印象。 面白いとは思うけど。

 佐々木加奈子 Drifted@Ma2 Gallery

 資生堂ギャラリーで観た展示に関連する内容。 ボリビアの風景の中、自分自身が写り込むインスタレーションが一階で。2階は、入り口に懐中電灯があり、暗幕をくぐると、見事に光のない世界。足を一歩踏み出すのも躊躇うほど。 そこに懐中電灯を照らして歩く先に見える作品は、月面の世界。テレビの画面を撮ったであろう写真を弱い光の懐中電灯で見る。 光の弱さで全貌はまったく見えない。 おまけにフランス語で女が囁くBGMが怖い。 写真が面白いか、というとそうでもないのだが、空間は抜群に面白かった。

 Roe Ethridge「Goodnight Flowers」@Rat Hole gallery

 オープニングの日だったせいか、会場で後藤繁夫が作家にインタビューしてた。 ピンホールかなにかよくわからなかったが焦点の合わない花。 または細部緻密に写し撮られた馬。 う~ん、ちょっと僕には難しかった。
by atsushisaito | 2009-02-21 22:29 | 写真展 | Comments(0)

今日のギャラリー巡り

感想は後日。

新井薬師前から高田馬場、東西線に乗り換え茅場町。 森岡書店へ。

茅場町から日比谷線で銀座。 ガーディアン・ガーデン、資生堂ギャラリー、銀座ニコンサロン、Ring cube。

銀座から日比谷線で広尾。 エモンフォトギャラリー

広尾から恵比寿。 Speak For、 G/P gallery、Art Jam contemporary、Ma2 gallery。

恵比寿から霞ヶ関、千代田線に乗り換え表参道へ。 Rat Hole Gallery。

表参道から銀座線で外苑前。 Dazzle。

外苑前から赤坂見附で丸ノ内線、新宿御苑前。 Place M、 蒼穹舎ギャラリー。

新宿御苑前から新宿。 コニカミノルタプラザ。

 けっこう行ったようで行ってないような。もっと効率よく行けるような気もするんだけどなあ。恵比寿あたりで他線への乗り換えができないのがつらいところ。 だけど13時から18時くらいの時間の間の出来事にしては十分だとは思う。途中、飯も食べたし。 その後はメガネを誘い、飲み。
 Ma2 Galleryの時点で写真美術館に近い位置にいたのだけど、いかなかった。動く歩道を利用したら、全館無料の広告を目にしたけど、やはりいかなかった。 もっと面白い企画やれよ、と思う。 いや、すべての人に面白くなくてもいいから、せめて写真マニアの食指の動くものをやれよ、と。 文化事業として変な映像の企画はいっさいいらないから、ダイアン・アーバスのレトロスペクティブとかやってくれないか。
by atsushisaito | 2009-02-20 23:55 | 写真展 | Comments(0)

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by atsushisaito | 2009-02-20 11:04 | | Comments(0)