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トンホム@新井薬師

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 新井薬師のタイ料理屋さんでご飯。 お通しに厚揚げを揚げてカレーの味付けをしたもの。 その次は菜の花の炒め物。まったく旬じゃないよなあ、と思いながらも同行者の選択なので断れず。 ま、普通においしかったけど。 そしてタイ風焼き鳥。パクチーの効いたタレでも大丈夫だ!なんとかいける。 そしてヤムウンセン。 辛さを控えにしてもらった。厨房から大丈夫?との心遣いをいただいたが、大丈夫と答える。はじめは確かに大丈夫だったが後半しんどかった。 で、ご馳走様。
 あーひどい写真。
by atsushisaito | 2008-11-30 23:22 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

中里和人写真展「ULTRA」臨界夜景

中里和人写真展「ULTRA」臨界夜景@アイデムフォトギャラリー「シリウス」
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 僕の中では路地の夜景のイメージの中里和人なのだが、今回の展示は同じ夜景でも、人の住む気配もないうらさびしい世界。おそらく撮影時のときにピントも合わすのも大変な暗さだったのではないだろうか。 長時間露光でようやく形をあらわす世界。まさしく臨界夜景という言葉そのもの。ざらりとした粒子がとても心地よい。 彼の作品で一番いい作品だと思う。

門井幸子写真展 「PHOTOGRAPHS 2003-2008」@ギャラリー蒼穹舎
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 乾いたモノクロ。なんだかうわのそらで見てしまってあまり印象がない。というのも、先に見た中里和人の余韻が残りすぎていたから。 食べ合わせならぬ、観あわせが悪かった。時間があれば、もう一度。

岡寿克 泉・izumi@Place M
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 なんだろう、これも消化できず。個々のイメージはそれなりに理解できるのだが、全体として俯瞰したときに、自分の中で答えがでない。 
 3月に吉行耕平展!やばいなあ、これは。本人にサインもらおう。

長谷川治胤写真展「Clear」@コニカミノルタプラザ
 フォトプレミオの枠。海の長時間露光。けっこう好きな系統な写真だけど、面白いか?ときかれると、、、。 紙がキラキラしてたけど、なんだったんだろう、あの紙。 あとギャラリーに来る人来る人に「お願いします!」なんて言わなくていいのに、、、。 金払ってきてるわけじゃないんだから。

石本卓史写真展「脆弱なる大地」@コニカミノルタプラザ
 バングラディシュの環境の悪いところに住んでいる人たちのドキュメンタリー。審査員のコメント「見慣れたアジアの写真じゃないところが印象的でした。」ってあるんだけど、そうかなあ、といった感想。 逆に貧困に苦しむアジアの人々の典型的な姿を捕らえたありきたりな写真じゃないかと。 もちろん撮る労力は大変なものだとは思う。

宮嶋康彦写真展「ヒッポダンス」@コニカミノルタプラザ
 カバの写真。なごむ。かわいい。

永沼 敦子展[虹の上の森]@新宿ニコンサロン
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 いろんな光景が交錯するのだけど、どれも自分の中にはいってこない。ひいて、全体図を見ても雲をつかむようで感触、手ごたえがなかった。

滝口 浩史展[窓 —SOU—]@新宿ニコンサロンbis
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 何年か前の写真新世紀準グランプリの人。そのときは、死に間際の義母と妻のスナップだった。そのときの作品と、義父の死、子供の誕生、愛猫の死をとらえた作品。 もう少しブックなどで枚数多く緩急がついた見せ方だったらよかったのかもしれないけど、あまりにも大きな出来事がダンダンっと展示されていて、ちょっとしんどい。 もう少しいやらしい書き方をすれば、死に間際の義母と妻、なにもそれと同じ構図で死の間際の義父と妻を撮ることはないだろう。そしてそれを並べるな。 また猫の死に悲愴な表情を見せる妻の写真もあるのだが、これがまた出来すぎた構図。 
 こんなこと書くと、まさしく悪者になってしまうんだけど、なんだかなあ、想像すると嫌な感じ。だからこそ、枚数多い展示で見てみたかった。
by atsushisaito | 2008-11-30 18:21 | 写真展 | Comments(0)

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by atsushisaito | 2008-11-30 16:19 | | Comments(4)

獅子園@新井薬師

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 沼袋の焼肉屋「獅子園」の新井薬師店。先日開店したばかり。 まずはキムチでビールをぐびり。 ワカメサラダはモッモッモッと咀嚼、レバ刺しを味わい噛みしめる。このレバ刺し、かなり美味かった。牛のレバにしては歯ごたえもそこそこ、甘みたっぷり、もちろん臭みなどなかった。 なかなかいい出だしだったのだが、ここから相当待った。 
 焼肉屋さんの厨房での手順ってよくわからないのだが、お店のキャパを考えるとそこまで時間かかるものなのかなあ、と不思議になるほど待った。誇張ではなくて席についてビールを口にしてから50分たって、やっと七輪が持ってこられ、ようやく肉が登場した。 ま、新しくできたお店なので、そのあたりのことはこれからの時間が解決してくれることだろう、とぼんやりと僕は待っていたのだけど、周囲のテーブルもけっこう悲惨な状況で、いつ誰かが切れ出してもおかしくない感じだった。 まだ注文した肉が全部来てないのに、七輪が下げられてしまい長い時間ぽか~んとしていた家族がなんとも不憫でならなかった。
 それはともかく、肉は美味かった。 食べたのは上カルビ塩、カルビタレ、ハラミタレ、写っていないけどホルモン盛り合わせ。 最後にカルビスープ。
 平日限定のセットメニューがあって、それはなんだかかなりお得な感じだった。今度はそれを食べてみようと思う。
by atsushisaito | 2008-11-30 11:45 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

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by atsushisaito | 2008-11-29 12:23 | | Comments(0)

石内都 作品展「 ひろしま is」

石内都 作品展「 ひろしま is」@ZEIT-FOTO SALON
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 原爆の被害者の遺品の写真。ライトボックスで透過された洋服が美しい。あまり石内の作品って好きじゃないのだけど、これはよかった。目黒美術館で行われている展示も期待できる。 ただ本人が無頓着なのかどうかわからないが、モノクロの仕上げがあんまりよくなかったり、物撮りで伸ばしボケはともかく(これもフォーマットを大きくすれば解決する話なんだが)、手ぶれはありえないだろう。 初日ということで作家もいた。ギャラリーの石原氏と奥で話していた。 ツアイトは小さいギャラリーで、また石原氏のしゃべり声がでかいので話が筒抜け。 赤々舎の姫野さんの年齢についての話題。30歳くらいか、という結論に落ち着いていた。そんな若かったっけ?

石川 直樹展[Mt. Fuji]@銀座ニコンサロン
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 美しいだけの富士じゃなくて、夏の岩肌をむき出しにした富士山の写真。花鳥風月ではない富士というアプローチは面白いし、空撮も迫力があって、また時に美しい瞬間が写っていて面白いのだが「富士山は眺める山ではなく、登るための山」という意識が強いせいか、散漫な展示に仕上がっているように感じた。 大きなサイズの写真の下に、ずらーっと小さいサイズの写真が展示されているのだが、なんだか余計。新宿ニコンサロンでの「THE VOID」の展示の方が個人的には好きだ。

築地仁写真展「水平彷徨・08」@ドゥミ・ソメーユ
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 構図に徹底的にこだわってる感じ。風景。

ロベール・ドアノー展@杉江画廊
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 銀座ニコンサロンの斜め向かい、ドイツワイン屋の2F。初めて行った。ほんと画廊っていう感じでちょっと入りくちで二の足を踏んだが、なんとか中へ。ピカソのパンが素敵。ドアノーの手によるオリジナルプリントだとか。 観ているとギャラリーのオーナーっぽいきちんとスーツを着た紳士が、いろいろ説明してくれて大変恐縮した。 

津田直「SMOKE LINE―風の河を辿って」@資生堂ギャラリー
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 資生堂パーラーと同じ建物になるのかな、、、とにかく隣。ギャラリーへと階段を下りて行くと吹き抜けの素敵な空間。そして並ぶ静謐な作品。 つい最近、ナディフでやっていた展示はよくわからなかったけど。 作品と場所、ともにお薦め。
by atsushisaito | 2008-11-28 20:23 | 写真展 | Comments(2)

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by atsushisaito | 2008-11-28 11:09 | | Comments(0)

石松@中野

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 家でワイン一本あけてから石松へ歩いて行った。 お通しはミミガー。キンミヤをホッピーでわりグビグビと飲む。 レバ刺しはダブルで。通常のレバと脂肪肝っぽいやつの2種類が皿にのって登場。美味い。としかいいようがない。レバ刺しを食べながら、レバ焼きも食べる。先日の焼きに比べるとずいぶんとレアな焼き加減。それだけ今日のレバは新鮮なのだろう。あとはミノ、つくね、最後にシビレ。どれも噛むごとに喜びをおぼえる味。
 それにしても、店主一人でやっていて、注文が入ってから串に刺しだすものだから、面白いくらいにみんな人の注文にのっかる。 一人がつくねを注文すると、こっちも一本、あ僕も一本といった具合。 そのほうが店主の負担も減るし、客もはやくモツにありつける。 
 ボトルを空けてしまったので、新しいボトルをいれて御馳走様。
by atsushisaito | 2008-11-28 11:03 | 飯@中野 | Comments(4)

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by atsushisaito | 2008-11-27 11:35 | | Comments(0)

四文屋@新井薬師

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 家から駅に行くのに歩いて4分、四文屋に行くのに2分。そりゃあ、行く頻度も高くなってしまう。 ということでレバ刺し、ガツキムチ(100円!)にリンゲル刺し。 このリンゲル刺しというのは初めて食べるメニュー。 豚の膣を湯引きしたものをスライス。正確にいえば刺しではないのだけど、もつ焼き屋では、湯引きの段階のものを刺しとすることが多い。 コリコリして弾力が強い部位なのだが、スライスすることによってまた違う食感が生まれている。 このあと、串を数本追加。
 生ビールから始まりキンミヤで締める。いつものパターン(て、そんなに行かないけど)。 
by atsushisaito | 2008-11-27 11:30 | 飯@新井薬師 | Comments(0)