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大江戸そば@西日暮里

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 14時30分過ぎに腹を空かせて西日暮里駅で下車。このあたり知らないんだよなあ、と街をうろつく。ただでさえ数の少ない店が、ランチタイム終了時間をむかえて準備中になってゆく。これはやばい、と焦る。素直に日暮里駅まで歩けばまだなんとかなったのに、その歩く距離を惜しんで東北方向に足を進める。食べるところが見つかる気配が完全に薄れていくなか、その歩いた距離をもったいないと思い、さらに足を進める。 おっ、とトンカツ屋の暖簾に反応して店の前まで行くと、店主らしき人がテーブルに座りながら、こちらに手でバッテン。暖簾をしまえよ、暖簾を、とカッカしながら歩く。 俺はなにをしているのだろう、と立ち止まり、携帯のGPSで現在地を確認。さっぱり使いこなせない携帯だが、少しは役にたつ。どうやら三河島付近にいるらしい。
 途中、路地に適当にはいったりしていたので、東西南北がわからなくなった。ペコちゃんな腹を抱えつつ進むと「金龍苑」という文字が目に飛び込む。あ、ここ知ってる!焼肉の名店だ!ぼろいぼろいとは聞いていたが、近所の揚子江(ぱっとしない萎びた中華料理屋)並みの外観。まさかやってないだろう、と思いつつ店の中を覗くと、やっぱりやってなかった。 地形から北を探し当て、これからどうするかを思案。 どうやら西日暮里に帰るのも田端に行くのもさほど距離は変わらないようだ。 と、いうことで田端を目指して歩く。 しかし、どこでどうなったのかわからないが、西日暮里駅についてしまった。 時間はすでに15時30分をまわっていた。もう王将しかはいるところがない。 西日暮里で王将に行くくらいなら、なにも食べないほうがましだ!と思い駅構内へ。 しかしやっぱり腹はペコちゃん。そういえば蕎麦屋があったなあ、と大江戸そばで月見にとろろトッピング。 うまかったけど、、、、なにをやってるんだろう、俺は。
 
 知らない道を歩くのはひどく疲れた。
by atsushisaito | 2008-10-31 14:19 | 飯@荒川区 | Comments(2)

のんき@四谷3丁目

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この写真いいなあ↑

 四谷3丁目付近を酔い眼で歩いていると、なんだかどこかで見た文字。「堀切」「のんき」、、、これってもつ焼きで有名なお店の支店?と思い入店。 あまり旨そうなモツが食べられそうな雰囲気ではないが、とりいそぎ(最近、この言葉が好き)のんきオリジナル焼酎ハイボール290円(文章としてはおかしいと思う)。 レバ刺しやらなにやらもつ焼きまでいろいろ注文。あいにく写真を撮るには非常に厳しい条件だったので、なんとか見られるやつだけ、とりいそぎ。急いでないけど。
 タレそのものは、まあおいしい。だけど肝心のモツが、、、。 昔、軍隊にいたとき、アホな上官に「お前カメラなに使ってるんだ?」と聞かれ、当時ペンタックス67を使用していたのだけど、そのまま言っても中判カメラのことなどわからないと思い、順次ゆっくりと説明しようと、とりあえず「ペンタックスの、、、、」と言い始めたところで「おお、ペンタックスだろ!知ってるよ。俺はカメラには詳しいんだ。いとこがカメラマンで木の実ナナの写真集撮ってるんだ、、、矢沢永吉も撮ってるんだ!!!」と一人で勢いづいてしまい、ポカーンとそれからの時間が過ぎて行くのを待っていたことがある。 そんな僕ではあるが、こう言ってしまってもいいだろうか。「おれはもつ焼きにはちょっと詳しいんだ」と。 ワインや日本酒の旨い不味いを語る資格はないが、少しはモツについてコメントしてもいいだろうとは思う。 なので書いてしまうが「マズイ」。 レバ刺しのひどさに驚いた。 これが加賀屋だったら、こんなことは書かない。普通に不味かった、と書く。はっきりいって、こんなレバ刺しを出していたらレバー嫌いを増やすだけ。値段もなあ。 焼きはタレの味で食べられるのだが、とても旨いなんて言えない。 あ、でもシロは美味しかった。
 まずいまずい言いながらカパカパ、ハイボールを飲んでた。期待しただけに肩落ちの落差が激しくて過剰反応気味かなあ、とは思う。まあ、普通のもつ焼き屋さん、加賀屋みたいな。
 
by atsushisaito | 2008-10-29 15:40 | 飯@新宿区 | Comments(2)

Wednesday Morning, 3. Am.

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 てきとうにご飯。なんか緑だなあ、全体的に。 またおかずがなかった、、、。

 最近、ほんとうにここ最近の話だけど、酒を飲まない日を積極的に作りジョギングなんかも始めている。若いころにそんな健康dayを作れば翌日、即座に体は反応を示し快適な一日を迎えたものだったのだが、今ではそういう瞬発的な反応は見られず、ちょっと昨日よりは元気かなあ、といった程度。別に体重の増減も気にしていないのだが、新陳代謝が落ちているせいで、そちらの変化も少ない。 むかしはストンと落ちたものだけど、まあ食べられるだけ食べてるからしょうがないとは思う。
 で、主題のWednesday Morning, 3. Am.は、ジョグの始めにiPODでリピートしてずっと聞いている歌。体が暖まったころには、いつものシャッフルに戻しているのだが、始めはこれ。メロディーも素晴らしいんだけど、歌詞も美しい。

by atsushisaito | 2008-10-28 08:58 | 音楽 | Comments(0)

大勝軒@永福町

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 名前は大勝軒でも、つけ麺がメニューにない大勝軒。豪徳寺や保谷などに暖簾分けの店がある総本山。行列はそれほどでもなかったので並ぶ。やけどしそうな熱々のスープの中にはたっぷり2玉の麺がこんもりしているために、回転はそれほどよくはないのだが、わりと早く店の中へ。 なんだけど、その店の中へと案内される時に僕の前にいた客が、壊れている人だった。 
 並ぶ場所には椅子があり、6,7人なら座って待つことができる。僕の前のその人は店内に空きがでたことに気がつくと、椅子から立ち上がり店の中を注視。 ものごとには段取りというものがあって、客が食べ終えて席を立ったからといって、すぐに案内できるものではない。まずは、食べ終えた食器を下げて卓上をきれいにして客を迎え入れる準備をする。 同時に複数の客が席を立ってしまうとその準備にある程度の時間がかかる。 それが我慢できなかったみたいでその壊れた人は、店の人が準備を終え案内しようと外に来るところを捕まえて「なんで席が空いてるのに案内しないんだ!」とまくし立てた。よれよれのスーツを着た50過ぎくらいのおっさん。 カウンターが4席並んで空いたため、僕を含めた先頭4人がそこに案内された。あいにく、僕はその壊れた人の隣。 いらつくのか週刊現代を読みながらチッチッうるさい。 注文をとりにきた人が、最初にかみつかれた人なので、その人が来ると怒る。水をいれにきても怒る。 だけど、注文するその瞬間だけはテンションが普通に戻り「あのねーチャーシューメン。」。 そしてまた怒る。
 並ぶほどの人気店なのだから、僕らより先に入った人にもまだラーメンが届いていない状況だったのだ、店内で席についていたときには。すぐに出てこないことは明白。しかしやはり状況が理解できないオッサンはいらつく。目の前に携帯電話御遠慮のはり紙は当然見えないのか、電話で会話。どうやら知人と落ち合う前にラーメンでも啜っていこう、という算段らしい。 だがラーメンはこない。だんだんとおっさんのテンションがあがっていくのを肌で感じていて、あーそろそろピークだなあ、と思ったところでおっさんは立ち上がった。 怖くて正面からは見られなかったけど、その立ち上がり方になにかしらの決意を感じた。 
 だが、ラーメンは来てしまった。「遅いじゃねえか、もう少しで切れるところだ」と文句をいいつつ座るおっさん。 しかし、その大盛りなラーメンを食べていては電話の人との待ち合わせに支障がでるんじゃないかなあ、と思いながら僕は僕で自分のラーメンを啜る。 美味いんだが、この半分の量で十分だなあ。メンマもつけたので1260円と高級ラーメンだ。
 横を見るとおっさんが目を細めている。絡まれると怖いので顔を正面にしたまま視界の端で見る限りではニンマリしているようにも見える。食べながら読んでいる週刊現代がそんなに面白いのだろうか。    と思っていたんだけど、最後の方で気づいた。老眼なんだ。文字を読むときに目を細めないと見えないんだ。なるほどなあ、と食べ進める。 オッサンは時折休憩したりしながらマイペース。急ぐ必要はないみたいだ。まだ汁も麺もたっぷり残った状態で再び電話。 そして席を立ちレジへと歩いて行った。
  僕もいいかげんお腹が一杯になってきた、ということで頑張って最後の汁と格闘していて、ふと目をレジにやると係の人にオッサンがなにやら言い続けている。 不思議だ。行列に並ぶことに耐えられるのになあ。店の人にないがしろにされたと感じたのだろうか。ラーメンが主題のマンガに書いてあったけど、ファミレスのマニュアルで、席に案内してからすぐに対応できない場合は、外で待たしておくというのがあった。が、それにしても極端すぎる。 
 まあ、しかし自分がそういった奇異な目で見られているときには、そういうことを自覚してないわけで、僕にもそういうふうに見られている瞬間があるのでは、と考えると軽々しい行動はできないなあ、と思った。以上。とくにオチはなし。
by atsushisaito | 2008-10-27 19:13 | 飯@杉並区 | Comments(0)

日本酒

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 そういえば先日、大阪に行く新幹線の中で日本酒を飲んだ。 新幹線の発車まですこし時間があったので、東京駅構内をぶらぶらしていると、やたらと日本酒の品揃えがいい酒屋を発見。ラベルを見てるだけで楽しい。カップ酒も充実。有名銘柄の純米吟醸のものが普通に置いてあった。 試飲もやっていたのだが、ここで飲むと大阪滞在の全てが酒まみれのグダグダになってしまう(実際にそうなったわけだが)と思い興味のない素振りを装っていた。 しかし、心は十分に傾いている。試飲を行っている兄さんが、どうですか?と一声かけてくれればストンとその手中に落ちてしまう状態なのだが、買う気がない見ているだけのバカと思われたのか(バカには違いない)最後まで背中を押してくれなかった。 お預け状態が続いた僕はついに耐えきれなくて、試飲の売り場(黒龍の試飲だった)から黒龍大吟醸の4合瓶を手に取り、そしてカップ酒コーナーから東洋美人を一瓶の2本をレジへ持って行った。 レジの人が気をきかせくれたのか、小さなプラスティックのカップをつけてくれた。
 で、それらを車内で飲んだのだが、カップ酒はともかく一人で4合瓶を手酌するのは、さすがに我ながら異様な行為だったので、カバンに隠した瓶からこそこそカップに移して飲むという作業を続けた。こんなことしてまで飲まなくてもいいのに、と思いながらきっちり飲み干し大阪到着。
 
 
by atsushisaito | 2008-10-26 19:31 | Comments(8)

焼きそば

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 焼きそばを作る。麺は近所の喜屋製麺所で焼きそば用を購入。豚肉はべつにいらなかったのだけど、イカは食べたかったのでスーパーで購入。 イカを捌くとき、いつも思うのだが目が怖い。ギョロっとした目。死んでいるのだから当然の話なんだけど、「死んでいる」ということを必要以上に思わせられる。初めてさばいた時は、怖くて怖くてしかたがなかった。 野菜は適当に。中華料理屋みたいな焼きそばにしたかったのだけど、やはり家庭用のガスでは香ばしく作るのは難しい。それでもフライパンから煙がでるまでカンカンに熱してジュワっ!とやってみた。 だけど僕の悪いくせなのだが、一度にドバっと量を作ろうとするので投入される素材が増えるごとに鍋の温度は下がり、最終的にぼやけた味に仕上がってしまった。 
 ま、それなりには食べられたのでよかったけど。いや、ちょっとおいしかったかな。我ながら。
by atsushisaito | 2008-10-25 21:03 | Comments(0)

鈴傳@四谷

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 酒屋に併設された立ち飲み。はじめてで勝手がわからないので、おろおろしながら店内へ。注文の仕方もわからず、そもそもお会計はどうしたらいいのか、と同行人と小さくなって騒いでいたら、隣で一人飲みの兄さんの視線を感じる。誰でも街角で外国人が困っていたらやさしくしてしまう、そんな視線。お会計は注文時なのか?と慌てていると、横でコックリと頷いてくれた。 
 カウンターにはお惣菜が並べられている。料理のメニューはないので、店のおばちゃんにこれください、といって取り分けてもらう。酒はメニューが壁に貼られているので、そこから注文。地酒で有名な酒屋なのだが、普通酒が中心(だと思う。よくわからないが)。500円前後で一杯飲める。 あとで知ったのだけど、酒屋で購入した酒をそのまま持ち込めるのだとか。こんどはそうしよう。 いくつかの総菜を食べた(ぶれて使えない写真が、、、、)。値段を気にせずに食べていたのだが、安くしかも酒に合う料理。 一見の客より常連率が高いと思う。近所のサラリーマンのオアシスか。 
 ビールと酒2杯(櫻正宗となんか)飲んで御馳走様。
by atsushisaito | 2008-10-24 15:21 | 飯@新宿区 | Comments(0)

萬盛園@新宿御苑前

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 まったくもって一人でふらっと食べる店ではないのだけど、ガラガラだったのではいった。一人用ではない理由は、量の多さ。どの料理も何人かで食べることを前提としたものだから、一人でいろんな料理を、というわけにはいかない。 だが、テーブル主体のこの店で、一品だけの注文というのはどうもなあ、ということで胡瓜の甘酢漬け、マーボー茄子、それにビールを注文。
 胡瓜からしてたっぷりとした量。甘くて酸っぱくて美味い(バカっぽいなあ、おれ)。それを口の中でゴリゴリいわせてビールぐいぐいやってたら、マーボー茄子登場。、、、、、、マーボー茄子?こういうのだっけ??? 具は茄子、豚肉(挽肉じゃない)、ピーマン、玉ねぎ、ニンジン、キクラゲ、タケノコ、、、、、。 たしかに味付けはマーボーだ。花椒も適度にきいている。だけど、マーボー茄子を食べている、という気にはまったくならない、、、。おいしいけど。そして量が多い。いい感じの辛さなのでビールもすすむ。 そのビール、料理とのバランスが中途半端なところでなくなってしまったので、もう一杯(3杯目だった)。 
 全部食べ終えて、ビールを飲み干すと満腹。ちょっと食いすぎた。 と、いいながら次の場所でも飲んだわけですが。
by atsushisaito | 2008-10-22 14:44 | 飯@新宿区 | Comments(9)

喫茶Y@梅田


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 移転してから、初めての喫茶Y。以前、地下にひっそりあった時と比べて、路面店になった今ではそのカルトさが薄れている。あくまで外観だけの話だが。 モーニングが終わりかけの店内に入ると、客はなし。厨房でいつものおばはんと、知らないおっさんが片付けをやっている。僕に気づいているのか気づいていないのか、わからないが無言の二人。テーブル席に座ってもよかったのだけど、やはり一人客なので遠慮してカウンター。座るとおばちゃんと目が合う。「まだ大丈夫ですか?」と聞くと、にっこり「なににする?」と返事がきた。ほっとした。 スクランブルエッグみたいなの食べたいなあ、と思いながらメニューを眺めてると、厨房から男性がでてきてテーブル席に座った。 客だったのか、、、。
 注文はハムエッグ。するとおばちゃんは、フライパンに卵を割りいれ始める。ぼーっとしながら数を数える。1,2,3,4、、5、、、6、、、、7???!!!!7個いれてた。 皿一杯のハムエッグ登場。それと一緒にランチ用に作ったのであろう金平ゴボウを小鉢にいれて差し出す。それを見たテーブルの男性も「僕も食べていいかなあ」と、おばちゃんから金平を貰う。 この時、いつものように二日酔いだったので、このハムエッグで十分だなあ、と思っていたらおばちゃんは食パンをバカみたいに分厚く切り出す。 あ、ちょっと待って!と言い出すことが出来ぬまま、それらにマーガリンが大量に塗りたくられるのを呆然と見ていた。 トースターにいれられて数分、こんがりとしたパンが眼前に。 そしてコーヒー。ホットにしてよかった。アイスにするとジョッキでやってくる。 
 僕のあとに来た客もハムエッグ。フライパンに投入される卵を眺めながらもぐもぐと口を動かす。やはり7個だ。サービスでもなんでもない。これが喫茶Y。 普段、好んでパンを食べないうえに、マーガリンは苦手。だけど残さないように頑張る。 しばらくすると女性が来店。世間話をしながらそのまま厨房へ。 常連が厨房に入るのが普通なのか?と驚いていると手伝いの人だった。
 苦しい、、、と思っているところに中年男女来店。おばちゃんが「もう昼の仕込みをしないといけないから、モーニングはできひんよ」といっても、どうもうまく伝わっていないみたい。するとそのうちの男性が「日本語わかりません」と日本語で返答。つかつかと僕の側までやってきて、僕が食べているものを指さし「like this」。俺の皿には、すでにトーストの残骸しか残っていないのだが、、、。 するとおばちゃんは「あーしゃあないなあ、外人の人もうしゃあないわあ、わかったOK OK」と笑顔。 またフライパンを用意し、卵を投入。また7個いれるんだあ、と数えていたら7で止まらない。その数が14を超えたところで文字通り目を丸くしてしまった。合計16個。フライパンを埋める卵液。どうやらおばちゃんは仕込みの関係か、一度に作ってしまいたいみたいだ。 当然、すぐには火が通らないので、おばちゃんは他の仕事に入る。味噌汁にいれるワケギ切っていた。 そしておもむろに用意するマグカップ二つ。お、外国人の人にサービスで味噌汁かあ、と思っていたらその味噌汁は、僕のコーヒーの横へ。 ああああ。「兄ちゃん、コーヒーお替りは?」と笑顔。
 もうその時、食べられなかったトーストを残し席を立つ機会を窺っていた時だったのだ。出汁の香りが強い味噌汁を無理やり飲み干す。 もし例えばここで、おばちゃん、もうちょっと金平食べたいんだけど、とか、味噌汁うまいわあ、もうちょっとちょうだい、なんて言うと絶対に出てくる。まあ、そんなことは言わないんだけど。 おばちゃんがアホみたいな大きさの食パンをトースターに入れるところを見計らってお会計。「600円」。   俺は・・・・・・夢でも見ているようだ・・・
by atsushisaito | 2008-10-21 10:46 | 飯@大阪 | Comments(2)

ル・クルーゼ

 ル・クルーゼの鍋でごはんを炊くと旨い、というのでやってみた。
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 食べようとして気づいたのだが、、、おかずがないじゃないか。ご飯の出来上がりは、普通、といったところ。何度かやると火加減、水加減の調整に慣れてうまくいくのかもしれない。 八百屋で黄色いミニトマトが売っていたのでサラダに使ってみた。とても甘い。 味噌汁にはなめこと三つ葉。最近、味噌汁に三つ葉を入れるのが好き。なめこは2つで100円のときには必ず買う。 水ナスとキュウリは塩で揉んだだけ。 魚でも焼けばよかったなあ、と思いながら食べた。
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by atsushisaito | 2008-10-20 20:50 | | Comments(0)