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共栄堂@神保町

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 神保町でカレー。12時過ぎに行ってしまったので、相席。テーブルが大きく、一対一だと千鳥に配置されるのでそれほど気にならないが2対1の場合、2の方は並列に並べられるので、1と対面になってしまうからちょっと気不味いかも。 幸いにも1対1の千鳥だったので、特に不快感なし。 注文はポークカレー。なぜか最近、財布に金が入っていないことが多くて、そしてそれに気づくのが飲食店に入ってからのことが多く、小銭を数えて必死な自分がいる。ポークカレーは800円で許容範囲だったのだが、もしビーフカレー1200円を頼んでいたら赤っ恥をかくところだった。
 味は、、、、なんて言えばいいのだろう。スパイス各種に精通しているのなら、なにが効いていて、と書けるわけだけどそういうことはほとんど知らない。なんだろうシナモンとかが強いのかなあ。スマトラ島のカレーだそうだが、そもそもスマトラ島の場所も詳細には知らないし。 そこそこ辛くて美味しいカレーだとは思う。 だけどあまりにもご飯とのバランスが悪い。量の問題。 普通盛りでもぎりぎり食べきられるかどうかの量。 初めてきたときに、ご飯大盛りにしてまって、泣きそうになったことがあるが、普通盛りでもしんどい。 食べ終えてから、漬物をパリパリしようかなあ、と思ってたら皿を下げられてしまい、食べられなかった。 結果、僕が入店したときにいた客誰よりも先に帰ることになってしまった。 マグカップで供されるコーンスープは辛いカレーに慣れた舌にはサディスティック的に美味しかった。

 ここ数日、エプサイトのプライベートラボを使って展示のプリントをしていたのだけど、本日終了。僕が不慣れなのに加えて、WinかMacの違いでずいぶん悩まされた。同じ設定でもWinではプリントがうまくいかないことが多かった。データの転送がうまくいっていないのか、終盤の十数センチがプリントされないことがしばしば。 プリントサイズが大きいこともあり、30分近く待ったあげくダメ~っていうのはきつかった。 Macに切り替えてからはいままでの苦行が嘘のようにスムーズに作業が進行。ただ、WinでレタッチしたデータがMacで読めなかったので、レッタチからの作業になってしまったのだけど。 
 おそらくなんだけど、けっこうクレーマー多いんじゃないかなあ、と思った。このラボ、作業は自分でやることが前提なのだけど、この数日受付にはお年寄りの方が、ラボについての案内を受けているところをよく目にした。もちろん熟練している人には問題ないのだろうが、中にはPhotoshopってなに?っていう人も来るのだろうな。そういう人とのトラブルとかで閉鎖にならないことを祈る。 それだけプリント代安すぎる上にクオリティー高いし。 
by atsushisaito | 2008-07-31 21:08 | 飯@千代田区 | Comments(0)

中野大勝軒@中野駅南口

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 最近、原付でふら~っと中野駅周辺に行くと停める場所がなくて困る。不用意に停めてしまうとすぐに駐禁とられてしまう。バイクくらい邪魔にならない駐車をしていればいいじゃないか、と思うのだけどなあ。 以前のやり方みたいに、チェックをして一定時間を過ぎても駐車している車を取り締まるというやりかたの方が公平じゃないかと思う。
 そんなわけで、中野通りから少し入った通りに原付を停めて中野大勝軒へ。普通のラーメンかつけそばにするか悩んだのだが、冷やしそばというメニューが目に飛び込んだので冷やしの券を購入して席へ。前から券売機ってあったっけ?
 出てきた冷やしそばは至極残念なものだった。水でしめた麺を再度氷水でしめるという徹底ぶりはよかったのだけど、麺が浸る汁が普通の冷やし中華の味。これが850円。普通につけそばスペシャル大盛りなんかの方がよっぽど満足感がある。 唯一、麺が旨かったのが救いだった。
by atsushisaito | 2008-07-30 20:27 | 飯@中野 | Comments(0)

リスボン@浅草

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 浅草をぶらぶら。しかし目当ての店は、定休日。灼熱の浅草をあーでもないこーでもないと歩き続けた結果入った店。 なんら期待もしていなかったので、出てきたカレーのそっけなさに落胆はしない。 その前に喉をうるおしてくれたビールで気持ちは満足。
 口にしたカレーは、高速道路のサービスエリアで食べられるような味だなあ、と思ったのだけど、じっくりゆっくり味わってみるとそうでないことがわかる。溶け込んだ肉、まろやかでコクのある味わい。まさしくレトルトのカレーと紙一重なのだが、目を凝らすとカレーの奥に手間暇を感じられる。例えばここでボンカレーみたいだ!と表現すると、それは間違っている。むしろボンカレーはこれ以上にスパイシーだ。 
 欧風カレーと家庭のカレーの狭間を彷徨っている、そんな表現が似合うカレーだった。ただ、浅草にきて食べるものではないとは思った。
by atsushisaito | 2008-07-30 00:42 | 飯@台東区 | Comments(0)

麺彩房@新井薬師

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 麺彩房でつけめん大盛り。気のせいか麺がいつもよりもっちゃりしてた。頻繁に食べているわけじゃないので、なんとも判断し難いのだが。 でも普段の印象は「麺うまいなあ」といった感じなので、意外。あ、辛つけにしたんだ。 えびの香りがする辛い調味料が別皿。アクセントとしてはよかった。
by atsushisaito | 2008-07-29 16:06 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

まずい魚 青柳 @高田馬場

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 高田馬場のさかえ通りからちょっと外れた路地にある店。看板にはまずい魚 青柳 宮内庁御用「なし」の文字。普通の人なら、変な店、と通り過ぎてしまうのだろうが、B級なものに惹かれる僕には、まずいのかあ、そうかあ食べてみたいなあ、と思ってしまうわけで。
 中は意外と小奇麗。むしろ僕には若干敷居が高いかも。このときたまたまだったのかもしれないが、年齢層が高かった。僕のような三十路すぎでもまだまだ若造感が漂ってしまう。 せっかくなのでいろいろな刺身を食べてみたい。メニューにはその日ある魚が書かれているものの、値段はなし。しかし、その他の一品料理がだいたい500~1000円程度なので、大丈夫だろうと盛り合わせでお願いした。 刺し盛りはみるからに旨そう。そして実際に美味かった!量もそこそこあった!値段もそれなりにしてた!!! お店を出てから計算すると、けっこうな値段だった。もちろん刺身に見合う値段だったのだけど。盛り合わせにしないで2、3種の注文でもよかったかもしれない(だからといって安くすむわけではないと思うけど)。 ウニがよかった!
 その他は、岩牡蠣、イカのワタ焼き。ともにたしか500円くらい。このあたりの価格帯の品もけっこうあるので、安く飲もうと思えば飲める。 日本酒が一合700円くらいだったかな。
by atsushisaito | 2008-07-28 01:13 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

プロヴァンサル@西武新宿

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 西武新宿駅近くの立ち飲み屋で軽く飲む。 お通し、きんかんとレバーの焼き物。きんかん(鳥の卵になる前のやつ)は一口で食べてください、とのこと。言う通りに口にぱくっといれて噛むととろりとはじけた。絶妙な熱の通し具合でうまい。 レバーもおいしかった。
by atsushisaito | 2008-07-24 12:39 | 飯@新宿区 | Comments(0)

ぼんご@大塚

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 大塚のおにぎり屋。おにぎりをむすぶというよりか、型枠にはめて成型する感じ。具はすじことおかか。サイドメニューでなめこ汁。 けっこう有名な店なのだけど、絶品!というほどのものではない。しかし、近所にあるとふらっと入ってしまうような、しっかりとおいしい店だと思う。 なめこ汁は熱々。それを知っている人なのか、隣の人がなめこ汁をぬるめで、と注文していた。どうやってぬるくするのだろう、と見ていたら冷蔵庫に冷やしている汁があるらしく、それを足していたみたい。 
 コンビニのおにぎりと比べると倍以上の値段は高く感じるかもしれないが、一つがかなり大きいので、おなかは一杯になる。

 

 8月4日から、小規模な展示をする。点数は少ないのだけど、かなり大きいプリントをエプサイトのプライベートラボを使用して作る。そのためのデータをうちのPX-5500でプリントアウトしてみたのだけど、色がすっごい変。 たしかにパソコンには疎いのだが、普通にプリントもできなくなってしまったのか、と焦った。エプサイトではラボを貸してくれるがプリントまでは面倒みてくれない。アプリの問題かと、他のやつで出力しても同じ。 試しに目詰まりのチェックをしてみたら、黄色のインクが完全に出ていなかった。どうやら目詰まりしていたみたい。 多少の詰まりは経験しているが、ひとつの色がまったくでないことは初めて。 

 医者に眠剤をもらいにいった。眠剤をくれ、という以外に特に話すこともないし、シアナマイドを服用して飲酒しない僕に飽きたのか、5分程度で「もういいです」と診療は終わった。4月からなんとかかんとかよくわからないが、改正されて眠剤も28日分まで処方ができるようになった、と聞いたので、ですよね~とやんわり話をきりだしたら、眠剤はダメだ、と頑なに断られた。 う~ん、毎日飲むわけじゃないので、結局毎回初診料取られる僕として一度にたくさん欲しいところなのだけど。どちらが正しいのだろう。 医者変えるか。
by atsushisaito | 2008-07-23 23:31 | 飯@豊島区 | Comments(0)

ホルモンのちGoma

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 沼袋のホルモンでもつ焼きを楽しんだ後に、ラーメン。
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 アルコールが入った状態で来るのは初めて。酒を飲んだあとに、ラーメンで締めるということは普段しないからなあ。 おつまみのクオリティーが高い店なので、ラーメンだけさくっと食べて帰るというのはもったいないと思い、メンマとチャーシュー、そしてビールを注文。 メンマはいい意味で癖がないタイプ。チャーシューは肉の旨味がたっぷり、そしてジューシー。ちょっと前にえぞ松@飯田橋で食べたチャーシューとはものが違う。 最後に湯麺を。具はなにも入っていないシンプルなラーメン。過剰な味付け、脂っこさはなく、あっさりながらもしみじみ美味しいスープ。麺が不思議な食感で噛みしめるのが楽しい。 半分ほど食べたところで、余ったメンマとチャーシューを投入。ぐっと豪華になった湯麺を一気に食べ終えた。
by atsushisaito | 2008-07-23 13:04 | 飯@沼袋 | Comments(4)

アジャンタ@麹町

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 大阪の大学を中退して、東京にきて最初に住んだのが世田谷の経堂。そのころ、その地域の情報を全く知らなかったので、今の僕としては、ずいぶんいいところに住んでいたのだなあ、と思うのだが、当時の僕はそんなことを思いもせず、ただただ貧乏生活を送っていた。高級住宅地である反面、大学があり学生が多い町であったせいか、暗室つき、安い家賃でかなりおおらか(アルコホリックな)な生活をおくっていた。
 そんな折、アパートのすぐそばのゴミ捨て場で拾ったのが浅野哲哉氏の『風来坊のカレー見聞録』。アジャンタが今の店に移転する前のころに著者が働いていたときのお話。アジャンタのカレーに出合った衝撃から、インドからくる調理人の葛藤まで、本当に何度も読み返すほどお世話になった本。 残念ながらラーメンにはそれなりに興味を持った生活をしていたのだけど、その他にまで食指を伸ばせられる生活ではなかったので、アジャンタに行くことはなかった。
 そして約10年ほどの時を経て、移転はしたもののアジャンタに行く機会に出合えた。 事前に知ってはいたのだけど、かなり値段がはる店(普通のカレー屋に比べて)。サービスは丁寧なので、そのことについてどうこういうつもりはない。 まずはラッサム、、、、いやこういう書き方はやめよう。 総じてどれも美味しかった!特にマトンカレーのマトンの柔らかさ。 こんなマトンもあるのか!驚いた。 
 しかし僕が期待したのは浅野氏が書いた世界。こんなん食べられるの?というほどのホールスパイス満載で刺激的なカレー。正直、食べられなくて残さざるえなかったほうが、僕としてよかったのかもしれない。これはむりやわ~と微笑みながら。そういう意味ではマイルドで無難に美味しいカレーだった。
 なのである意味では、がっかりした。あと値段も高すぎる(僕には)。でも美味しかった。マトンカレーを心の底から旨いと思ったのは初めて。
 ランチタイムだったらかなりいいかも。
by atsushisaito | 2008-07-22 21:54 | 飯@千代田区 | Comments(3)

山根商店@東新宿

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 東新宿、新宿3丁目、どちらからもちょっと離れている立ち飲みもつ焼き屋。手ぶれ補正機能をオフにしていたのか、というくらいに写真がブレブレでがっかり。 焼き台と煮込み鍋の熱をもろにうけるカウンターでビール。 まずはモツ煮。お玉一杯分300円。かなりこってり系の味。 続いて牛レバ刺し。若干厚みに切られたレバは適度の噛み心地を与えてくれる。牛特有のとろっとした味わい、もちろんまったく臭みなんてない。そしてこれが500円という焼き肉屋真っ青な値段。ちょっとありえない。 驚愕したのは子袋刺し。ピンク色、、、、ってボイルしてない本当の生!ボイルして仕込んだ串を、焼かないもが子袋刺しとして認識されているが、本当の生。生の子袋なんて食べたことがないので、これが牛か豚かはわからない。でも大きさから豚ではないかなあ。 ちょっとでも臭みがあったら、その風貌と合間って僕には食べられないのではないだろうか、そんな不安を持ちつつ一口。 ゴリッとしている。例えるなら貝類の歯ごたえ。 そしてそれがいいのか悪いのかは別として、まったくクセというクセがない! いったいなんなんだ?(子袋か)。
 串焼きは種類が少ない。たしか豚はレバ、ハツ、、鳥が正肉、皮、つくね、、、とこんな感じ(もう少しあったかな)。レバとハツを食べた。子袋で驚いただけに意外と普通。そして牛肉刺し。無難に旨い。値段が5,600円(忘れた)。それゆえ量は少なめだが文句が言える味と値段ではない。 さいごにお新香。大根、キュウリ、にんじん等のぬか漬けだったが、これはあまり好みではなかった。
 20時くらいに閉まる、と聞いていたがそれを過ぎてもすぐにラストオーダーというわけではなかった。常連の客が多そうなので、自然とはけていく形になるのかな。十円単位の値段は忘れたので省略。
by atsushisaito | 2008-07-20 18:56 | 飯@新宿区 | Comments(0)