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Porco casa de butaya@恵比寿

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 もともとぶた家という豚料理の店があり、そこの別館があるビルの1Fにできたカフェ風の店構えのぶた家の支店。 注文はくろどん。どういうものか事前には知らなかった。 登場した丼を見てもべつに「黒」っていうわけでもない。 黒豚を使っているわけでもないしなあ。これに対して「しろどん」というものがあり、それはタレをつけずに塩で焼いたものにとろろをぶっかけたものだとか。 塩焼きよりはたしかに黒いけど、、、。
 旨いかまずいか選べ、といわれれば旨いというけど、驚きはなかった。もちろん吉野家の豚丼などと比べるようなレベルではないのはたしかなんだが、丼は小ぶりで、それに比例した大きさに肉もカットされているので食べ応えという点では物足りなさを感じる。 食後のドリンクはサービス。せかされることがないゆったりとした雰囲気はいい。
by atsushisaito | 2008-05-31 18:00 | 飯@渋谷区 | Comments(0)

この店行きたい

http://jp.youtube.com/watch?v=mOSHg-Aq_Yg
このBlogから。
大木屋@西日暮里。 もんじゃ屋なのにステーキ。肉焼いてる途中に触ると怒られるんだって。
by atsushisaito | 2008-05-30 12:07 | Comments(3)

わた井@北綾瀬

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 スペリオール(漫画雑誌)のコラムに載っていたのを覚えていたので、近くに行ったついでに行ってみた。午後3時過ぎだったのですいていた。味玉つけそば大盛りの食券を購入して席へ。 店内には蕎麦屋によくあるような製麺室が設置されていて、いい雰囲気。浅草の与ろゐ屋(行ったことない)という店出身だそう。
 登場した麺の量を見て、失敗したかなあと思った。400gは僕には多すぎる。なんにも考えないで大盛りのボタンを押す癖がついているなあ。汁は、まあ最近よくあるような魚介系が効いた汁だが、けっこう旨い。そしてなによりも麺。噛むと歯を押し返すような心地よい弾力、その後に小麦の風味が鼻から抜ける。 多いなあという印象だった麺があっという間になくなった。味玉を注文しておきながら、それほど味玉好きではない僕には、まあ普通の味玉。 最後は卓上に置かれているポットから割スープ。自分で量を加減できるのがいい。
 お店の人も丁寧で好印象な店だった。
by atsushisaito | 2008-05-29 13:11 | 飯@足立区 | Comments(0)

ふじ@大久保

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 あちこちのBlogで有名な居酒屋ふじに潜入。大久保駅そばのビルの地下にあるのだが、お店の看板の下に汚い字で書かれた「ビーフシチューは東京一」だとか「平成天皇が召し上がった」などと普通の人にはただの電波系にしか見えない佇まいのために、ふらっと一見で入る客など皆無であろう。 事前にその情報を知っていた僕でさえその異様さに尻ごみしてしまうほどだ。
 狭い階段を下りた先に、その「ふじ」はあった。お店のレイアウトがまた変。

、、、暗室の続きをするので、またあとで。。。
 
お店のレイアウトが変だ、と書いたのだけど、どう変かを説明するのは難しい。それを表現する文章力がないというかそこまでの気力がないというか。 というわけで話は料理へ。
 まずお通しにびっくり。ポテトサラダにウインナー、それに枝豆の2皿が各人へ。ここですでに常軌を逸している。 続いてパルミットです!とヤシの実の芯。ホワイトアスパラガスに近い食感と味わい。想像ではもっとコリコリガシガシの繊維質の強いものかと思っていたから意外。
 そしてお次はビーフシチュー。これで800円は安いなあ、と来た瞬間にそう思ってしまうほどの皿のでかさ。ソースは甘さの中にほろ苦さがまじわる手間暇を感じられる味。肉は牛のすね肉だろう。よく煮込まれていて柔らかい。なぜかキュウリも一緒に煮込まれているのだが、こういうものなのだろうか。キュウリはあまりおいしくなかった。
 続いて、ゴーヤーの炒め物。メニューにはゴーヤーの炒め物(豚肉、卵、ゲソ、、、)と、こういう具が入っていますよ、という感じの書き方だったのだが、実は、その中の一品を選ぶシステム。そして選んだのが豚肉だったのだが、登場したのは写真の通り、シンプルすぎるビジュアル。今にして思うのだが、これは皿がでかすぎたのかもしれない。いや、それにしてもちょっと寂しいか。味は普通。ゴーヤーのワタがけっこう残っていて苦味が強い。種も入っていた(ヒマワリの種かと本気で思った)。
 ふいに持ってきてくれたのが、サービスの冷やし汁。キュウリと茄子が入っていて、さっぱりとした味。誰かが例えていたが、そうめんの汁っぽい味。出された時、深読みしてもう帰りなさいサインかなあ、とも思ったがそういうわけではなかった。
 オムレツ。プレーンでもおいしそうだったけど、これはチーズオムレツ。牛乳を多めに入れているのだろう。チーズは大丈夫だけど牛乳が苦手の僕には少しつらかった。店のおばちゃん曰く、下味がついているからこのままでも食べられる、と言っていたが薄味。ケチャップをかけてちょうどいいくらい。
 エスカルゴ。3つで700円だから、量的に換算すればこの店ではかなり高級な部類に入る。一般的にエスカルゴというと養殖ものだが、店内の壁に貼られたメニューには、「フランスブドー園のカタツムリ」と注記されていた。ということは野生のエスカルゴなのだろうか。だとしたら3つで700円は安いとさえ思える。 とかいいながらボリュームの少なさにガッカリしたのは事実。旨かったけど。
 最後の方で締めにご飯でも食べる?という話になった。馬鹿みたいなボリュームのパスタが有名だけども、そんなには食べられない、って話をしていると、そのパスタを食べていた隣のリーマングループが、どうぞどうぞ!っていう展開になった。それはさすがに悪いので、遠慮しているとどこからともなく(厨房からだけど)、店主が現れ、小鉢にスパゲティをとりわけてくれる。うれしいけど妙な展開にとまどいながらアサリのスパゲティをいただく。 醤油味の和風。おいしかったです(やさしさという調味料が効いています、ということで)。
 場所柄なのか23時前に僕らを残して、他の客は帰宅(もしくは次の店か)。最後の注文にオニオンスライス。 たっぷりの玉ねぎなのだが、新玉ではないみたいで辛味がきつい。半分ほど残してしまった。

 店内非常に狭いため、「おいしいもの食べる会」にはどうかなあ、といった感じ。でもおばちゃんの仕切りも面白いし、店主の気配りもやさしいし、やっぱりここでやろうかなあ。 でも便所に行くのも一苦労な感じの店内。便所と座敷との敷居を動かすと注意されちゃうし。

 ダメな人にはまったく合わないかもしれないけど、僕はこういう店好きだ。
by atsushisaito | 2008-05-28 15:50 | 飯@新宿区 | Comments(2)

Berg@新宿

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 久々のBergで生ビール。つまみは日替わりメニューのタンとピクルスの変なやつと、定番のマイスターミックス。Bergのハムは旨い!と評判なのだが僕はそうは思わない。いたって普通の味すぎて、単品での勝負は難しいのではないかと。けっしてアンチではなく、むしろファンなのだがいつも食べる際に、普通だなあ、と思ってしまう。月に一度の骨付きハムみたいな明確な旨さではないのは確かだと思う。 あのBergが一押しのハムなだけに、誠実な作り手が作った真面目なハムであるのは確かなのだろうけど、僕にはやはり普通すぎて物足りない。 食材のひとつとして使うとまた違う一面があるのかも。  最後は定番のゆで卵で締め。
by atsushisaito | 2008-05-25 22:17 | 飯@新宿区 | Comments(2)

暗室

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 やっと3割、といったところ。だけど、最後には焼き直しが何枚もでてくるだろうから、まだまだ先は見えない。って悠長なこといってる場合じゃないんだけど。残り2週間かしかない。
by atsushisaito | 2008-05-25 21:57 | Comments(0)

暗室

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 集中力がなさすぎて情けない。昨日は全然焼けなかった。予定の10枚にはほど遠い結果となってしまった。まる一日使ったのに。どっかの暗室を有料で借りた方が真剣味がでるのかなあ。でも慣れた機材が一番だしなあ。
 機材といえばうちの引き伸ばし機はIlford、この写真でわかるように、タイマーと一緒にタッチパネルでフィルター値を調整します。引き伸ばし機のヘッドの中には2つのランプがあって、それぞれ色が違っていてコンピューターでその発光量を調整し、設定した固さの光を作りだします。面白いのは通常3から2へフィルターを交換する時、露光時間もそれに合わせて調整しなければいけないのだけど、これはその調整もやってくれるので気にしなくていいというところ。 一枚の焼きにフィルターをちょこちょこ交換する人には最適。ボタンを押せば露光中でも光が変わる。 僕はしないけど。
by atsushisaito | 2008-05-23 11:59 | Comments(0)

めるてぃんぐぽっと@椎名町

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 おさむでとんかつを食べようと思ってたのだが、ランチタイムは既に終了していた。13時半は早いなあ。しょうがないのでそのまま第二候補の洋食屋「めるてぃんぐぽっと」へ椎名町駅の踏切すぐそば。喫茶店ぽい外観。 注文はハンバーグ&海老フライのランチメニュー。 2時ちょっと前の入店だったが、ここも閉店間際だったみたい。料理を注文してしばらくすると入り口の看板が閉店にひっくり返された。
 初めにマグカップに入ったスープに、サラダのドレッシングがとんとんと置かれる。その後、ハンバーグとライス。サラダはハンバーグと同じプレート。ハンバーグはまあ普通の味。家で作るものとそう変わりはない。ふんわりというよりは固めの食感。海老フライもこれまた普通。とくになにかが旨かった印象はないのだが、町の洋食屋っていうのはこういうものなのかもしれない。だけど、なにかしらのサプライズは欲しい。 印象に残ったのは手作りのタルタルソース。荒く刻まれたゆで卵がいい感じ。 
 それくらいかなあ。この町に住んでいたらちょくちょく行くとは思うのだけど、昨日行った江古田の「Obasan」みたいに、一つ町を越えて行くほどではないかなあ。

 食べ終えて、椎名町をふらふら。八百屋が多くていい感じだ。北海道の魚介や野菜などの専門店があったので、そこで新巻鮭とでかいシジミを購入。ますの開きなんかも旨そうだったなあ。
by atsushisaito | 2008-05-22 22:10 | 飯@豊島区 | Comments(0)


 早起きしたのはいいけど、暗室に入るのが嫌で朝からずっと猫を触ったりしてうじうじしている。天気いいのになあ。
by atsushisaito | 2008-05-22 09:59 | | Comments(0)

草枕@新宿3丁目

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 チキンカレーの一番辛くないやつの普通盛り。辛さ盛りは無料で変更できる。ただし辛くすると唐辛子のピッキーヌが強くなり注意が必要だとか。 かなりゆるいソースでスープカレーに近い。食べ始めはソースの濃度が薄いなあ、という印象を持ったが、食べ進めるうちにちょうどいい感じに。チキンは簡単にほぐれてソースといい具合に絡み合う。 ご飯はなにやら特殊らしく、白米なのに胚芽が残った精米で、不思議な感じ。ちょっと固めすぎる感はあったが。
curry 草枕 (カレー クサマクラ)
by atsushisaito | 2008-05-22 01:15 | 飯@新宿区 | Comments(0)