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中国家庭料理 楊 池袋店@池袋

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 前回、汁なし坦坦麺の花椒の量に驚かされた楊に再訪。行きしに辛いラーメンで有名な中本の横を通る。すごい行列。 それに反して楊はガラガラ。君ら!、、、、(省略)。 麻婆豆腐を注文したのだけど、びびって花椒弱めでお願いした。前回、ご飯がついてきたのは平日のランチサービスだったのか、今回は別だったので、注文(250円とちょっと高め)。麻婆豆腐といえばライスだろう。 出てきたものを見て、日本語の間違った使い方をしているのを承知で一言。「ラー油を惜しげもなく使った一品」。惜しめよ、とはちょっと思うのだけど、これが辛旨い。花椒は逆に控え目すぎて物足りない。弱めにしなければよかった。

by atsushisaito | 2008-04-30 22:17 | 飯@豊島区 | Comments(0)

写真の会

 先日、「写真に取り組んでいる人で、近況報告や写真の話で 楽しく飲もうの会」という会に参加。
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 一次会は坐・和民。初めて行った。興味深い話が聞けて面白かった。
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 2次会は新宿西口で安くて有名な「やまと」。結局、話は盛り上がり終電を普通に逃し(乗るつもりもなかったけど)、帰宅はタクシー。 やまとのレバ刺しは不味い。

by atsushisaito | 2008-04-30 21:51 | 飯@新宿区 | Comments(0)

畠山直哉 「Ciel Tombé」

畠山直哉 「Ciel Tombé」@Taka Ishii Gallery
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 本日からの展示。ここにわかりやすく説明されているので詳細は省略。とてもよかった。写真展でいつも思うことは、額装も作品の一部だということ。ただし、そこにこだわれば製作費がとんでもないことになるので難しい。 「鉱山と都市はまるで一枚の写真のネガとポジのようなものだ」(Taka Ishii GalleryのHPから)という言葉はスコンとわかりやすなあ。もう一度うちにあるライムワークス見直してみよう。

Terry Richardson Exhibition@ラフォーレミュージアム原宿
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 おバカなんてなまやさしい言葉は当てはまらない作品。MTVのjackassなんてこれに比べれば上品そのもの。好みか?と問われればNoだけど、とにかく面白い。熱したアイロンに小便ひっかけたり、まさしくゲロ吐いている瞬間だとか、その他ちんこが登場する回数が多く受けつけられない人もいるだろう。ぼくもちんこよりおっぱいが登場する作品の方が好きだし。 床にたくさん転がっていた青いアンプルみたいなのは何なのか気になる。
 そしてこの展示がなんと無料っていうのがすごい。1000円だと高いなあ、と思うかもしれないが500円出しても不満は全くない。 BGMのパンクロックが作品に似合いすぎ。

作品の登場人物ってJACKASSの人達なんだ。的外れなこと書いちゃったな。

 テリーのオヤジのボブの写真展が六本木で開かれているのだとか。
http://www.zelcg.com/gallery/showing.html
by atsushisaito | 2008-04-30 20:46 | 写真展 | Comments(0)

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 犬の呼吸とともに上下する頭。
by atsushisaito | 2008-04-30 14:24 | | Comments(1)

おいしいもの食べる会@土地

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 おいしいもの食べる会、ということで大久保の土地へ。全部で16名という人数で、幹事らしいこともろくにできずにグダグダな仕切りで大変申しわけなかったです。参加していただいた方、おつかれさまでした。
 とにかく次から次へと料理が登場して、最初のチーズチヂミあたりで僕はおなかがしんどくなってしまい、後半はほとんど食べられなかった。ビールはがばがば飲んだけど。なので食べる会、という趣旨からはかなり外れてしまったがいろんな人とお会いできて楽しい一夜だった。
 また次もやりたいのだけど、幹事は誰かにバトンタッチしたほうがよさそうだ。幹事が人見知りで気配りができないようだとやっぱりだめだ。 なので、今回に懲りずぜひ次回もみなさん参加してください。

 2次会は歌舞伎町まで歩き一休へ。みんなでメンバーズカードを作った。この頃の記憶はすでに薄い。つぎはぎだらけの記憶。一休も時間制で出されるのにはびっくりした。日によるのだろうか。おかげで終電には間に合いタクシーを使うことなく新井薬師へ。

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 その後、駅近くのタイ料理屋のトンホムへ。相変わらず料理が出てくるのは遅いが、一人一品なんて強要されることもなく、ゆったり飲めた。といってもやはり記憶はさだかではないのだが。



by atsushisaito | 2008-04-30 14:22 | 飯@新宿区 | Comments(4)

街の活力中華食堂 虎髭@綾瀬

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 綾瀬ではちょっと有名なデカ盛りの店。駅前、サンポップの地下にあり家族連れでも余裕がある店内。 実は一度来ているのだが、はっきりいっておいしくない。むしろ不味い。不味くてもリピートする店はあるのだが、ここはそういった面白みにも欠ける。面白みに欠けるがゆえに無難なのかもしれない、そして家族でも来ることができる。ファミレスっぽいんだよなあ。
 それなのになぜ再び入ったかというと、店頭のディスプレイに四川風冷麺なんてものを見つけたから。花椒たっぷりでひーひー言わせてくれるんか、と思って。 セットにします?と言われセットに。焼き飯とから揚げ2こがついてくる。 
 しかし、というか薄々はわかっていたのだが、ちょっと辛い餡がのっているだけの冷麺。意外だったのは餡は熱かった。だがそれだけ。なんでも四川ってつけたらあかんねん。 さらに焼き飯も絶対味見してないだろう。味が薄い。味気ない飯を口の中でもしゃもしゃしてたら、なんだか疲れてしまって、焼き飯も残してしまった。 から揚げは、ほんとオマケみたいな感じ。
 やっぱりここはファミレスだ。 僕の感想はサイゼリヤのペペロンチーノ食べて「乳化してない!」なんて騒いでいるようなものだ。もっと温かい目で見なければ。

by atsushisaito | 2008-04-29 15:48 | 飯@足立区 | Comments(0)

おいしいもの食べる会2次会について

集合場所
土地の前
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4月29日(火曜日祝日)
19:00~ 土地@大久保
新宿区百人町1-24-10 日の出マンション1F
Tel. 03-5330-0277  


流れで2次会もありそうなんですが、ある程度の人数の場合、次の店を予約必要があると思います(別に3,4人ならどこでもなんとかなりますが)。 「土地」を21時前後に出た後、2次会も参加できる、という方、コメント欄にて教えていただけないでしょうか? できるだけ近くで探します。2次会終了予定23時で大久保だとどこでも帰るのは可能かと。

2次会は一休がいいかなあ。4,5人程度だとフジ。
ちなみに、一番行きたいのはここ
ふじ
http://bontapyy19.blog41.fc2.com/blog-entry-108.html
http://blog.livedoor.jp/haruo_chan/archives/51519276.html
http://cosmo.tokyobookmark.jp/e31788.html
でもここは多人数はしんどうそう。
by atsushisaito | 2008-04-26 23:48 | Comments(13)

博多天神@歌舞伎町

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 まずいのに不思議な吸引力があるラーメン屋。 聖火に合わせて観光に来てるのか店内大量の中国人。ツアーの一行で埋まっているだけかと思いきやその後も次から次へと中国人来店。 その流れかと思われたのかチャイナの店員が会計を中国語で言ってきやがった!くそ。あっちのガイドブックに掲載されてるのかなあ。 

by atsushisaito | 2008-04-26 20:07 | 飯@新宿区 | Comments(0)

シアノマイド第二章

 前の診療から一月をあけると、初診料とられてしまうので眠剤もらいに医者へ。処方したはずの眠剤が切れる日を2週間以上もすぎたのちの診療(ここは大事だと思うのだけど)にかかわらず、開口一番「飲んだ?」と。シアノマイドを飲んでの飲酒をしたか?と。 シアノマイド摂取した日をまたいだ24時間後に酒を飲んだ、と報告。体の異常にびっくりしてしまったと、詳細を伝える。「24時間経っても効果があるなんて知らなかった」なんて呑気に語る。 「シアノマイド摂取直後に飲んでいたら大変なことになるとこでしたよ!」と言うと「死んでいたかもね」なんて顔色変えずに一言。その後、聞かれるあらゆる質問は彼のためのもので、臨床試験の実験体か、俺は!と怒りに近いものを覚えたが、話せば話すほど、この人はただ単純に興味があるだけなんだ、ということがわかり怒りの矛先は診療代に。高いよ。
 結局、「私の摂取剤という処方はうまくいったようだね」なんてほほほほしてたが、僕が飲んだシアノマイドは最初に飲んだ5ccだけなので、医者としては成功だが患者としはなんとも複雑な思いだ。もうなくなると思うから処方しようか、という言葉に「まだありますから」という僕の答を真に受けて、なんの疑いもないのは問題だろ。 いいいんだよ、いいんですけど。眠剤は2週間分出してくれたし。
by atsushisaito | 2008-04-25 22:37 | Comments(0)

Dining マサラ@小伝馬町

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 FOIL Galleryに行く時、最近は小伝馬町から歩いているのだが、その途中にあった旨そうなオーラを放っていたカレー屋。 店の外から中がうかがえないで入るのを何度か躊躇していたのだが、今回思い切って入店。 ランチのピークを過ぎていたのですんなり入れた。店員がみな女性(家族っぽい)で元気。 メニュがなんだかデリーに似ている。注文はインドカレー。 待っているあいだ店の雰囲気を伺っていると、特にホールの女性が元気。「お口にあいましたか?」「いってらっしゃい」と気さくに声をかけている。属性が悪の僕には、ちょっと居づらい。
 ほどなくして登場したカレーは、さらさら。本当にデリーっぽい。 デリーでは一度しか食べてないので、味が同じかとかそこまではわからないが、おいしいカレーだった。辛さはおとなしめかな。 たまねぎのアチャールもうまかった。

by atsushisaito | 2008-04-25 20:54 | 飯@中央区 | Comments(0)