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博多天神@歌舞伎町

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 これほどいかめしい設備の効果が微塵も感じられないスープの博多天神。じみに店舗増殖中だが、やはり替え玉無料の一杯500円っていうのは強いのだろうか。そういう僕もマズイマズイと良いながら、なんだかんだと利用するリピーターだ。 このコクのなさすぎる、豚骨を本当に使っているか?と疑問符が浮かぶほど博多のとんこつラーメンとはかけ離れた代物のラーメンではあるが、逆にその超ライト感が僕の胃袋の隙間にフィットすることが、リピートする理由なのかもしれない。 普通のラーメン専門店では、ラーメン一杯がしっかりした食事になってしまうので、ご飯に該当する時間以外には、暖簾をくぐるだけでも昼間からの酒のようなちょっと許されないことをやぶっている、そんな場違いな気がするのに対して、おやつのようなライトな感覚の博多天神はいつだって食べてもOK、むしろ2時間後に食事することが決まっていても食べてもいい、そんなお気楽な気持ちにさせてくれる。  まあ、そんなお気楽な気持ちは、やっぱまずいなあ、と麺を食べきり替え玉、そこに辛し高菜、紅生姜そしてゴマ(にんにくはいれない)を投入し、ぐちゃぐちゃないつもの博多天神カオスの状態を作り上げ、汁を飲みきって店をでるころには、またやってしまった~、というなんともいえない気まずい満足感に変わることになるのだが。
by atsushisaito | 2008-03-31 17:34 | 飯@新宿区 | Comments(0)

鞍山@新井薬師

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 鞍山で坦々麺定食。 鞍山で麺類は久しぶりだったせいか、丼がえらく小さく感じた。見た目と違ってけっこう薄味。それでも食べ進めていくとだんだんと辛さが増してきていい感じに。坦々麺に挽肉が入っているのは普通のことだと思うが、なぜか溶き卵も入っていた。 定食にするとライスとモヤシナムル(みたいなやつ)と杏仁豆腐(かなり少量)がついてくる。初めはこのライスをもてあましていたのだが、麺を食べきったスープの中に投入(意外と思い切りが必要)すると、汁と一緒においしく食べられた。 杏仁豆腐が牛乳臭かった(牛乳苦手)。
by atsushisaito | 2008-03-30 12:01 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

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by atsushisaito | 2008-03-29 17:44 | | Comments(3)

朝飯

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 朝飯。もらった鰤のアラは大根と一緒に煮た。うまかった。 
 僕は料理っていう料理はできないので、素材そのまんま焼いたり煮たりといったことくらいしかしない。料理本を購入して見ることは好きだけど、たいていの料理は面倒な過程が多く、そのまま作るということはほとんどない。掲載されている材料から調味料全て揃えるだけでも面倒だし。 なので、基本的な調味料のグレードを上げれば、普段の僕の適当な料理でも素直に味が上がるのではないかと思い、いままで棚に陳列されている中で最安値を選んでいたのをやめて、少しばかり高いやつを選ぶようにしている。
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 この味醂はマチダヤで購入。いままで思えば味醂風調味料しか使ったことがないのではないか。というか味醂にアルコールが含まれていることすら知らなかった。 醤油なども日本酒と同じく一升瓶で購入した方が安いっていうのも。酒みたいにすぐなくなるものでもないし、ちょっと調味料に金かけようかなあ。
by atsushisaito | 2008-03-29 11:36 | Comments(0)

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by atsushisaito | 2008-03-28 10:21 | | Comments(2)

朝飯
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魚が昨日と一緒だ。

昼飯には、なんだか刺身が食べたくなったので、丸権へ。なにか刺身で食べたいんですけど、と聞くと鰤がいいとのこと。ちょうどおろしている最中だったので、サクを一つお願いした。
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 カマ近くの旨そうなところを頂いた。あと明日の朝食用に粕漬けを一枚。帰り際、にいちゃーん、アラ持っていく?と声をかけていただいたので、ありがたくアラもお持ち帰り。はまち(養殖の鰤)と違うから旨いよって。

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鰤旨かった!それにしても家には皿があまりないことに気がついた。刺身盛る皿じゃないな。
by atsushisaito | 2008-03-28 09:37 | Comments(0)

城林希里香写真展「 Lines -America 2747 miles-」

城林希里香写真展「 Lines -America 2747 miles-」
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地平腺、水平線が中心の作品。もっともそればかりの写真ではなく、全体として見たときにぼんやりした感じ。視覚的なものより、その裏の文脈的なものの意味合いが強いのかなあ、と思った。
by atsushisaito | 2008-03-28 09:31 | 写真展 | Comments(0)

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by atsushisaito | 2008-03-27 10:10 | | Comments(0)

朝昼晩


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 鳥取に行こうと思っていたのだけど、面倒くさくなってしまった。そのため今週まるまるぽっかり空いてしまっている。なので家でゆっくり自炊。晩は適当にタラコスパゲティだけど。

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 シアノマイドを医者から処方してもらった。といってもまだ飲んではいない。酒を飲みたくなった時のストッパーとして置いてあるだけ。だけど、近所の高齢の医師は、シアノマイドは節酒剤だから、服用して酒飲んでみたら、なんて馬鹿なことをいう。5合6合飲んでいたのが一合で酔っ払っちゃうから経済的だし、なんて。 この人は、最初からそうなんだけど、僕の話を全く聞かない。喋っているその時点では、話を理解しているみたいなのだけど、ちょっと時間が経つと忘れる。 金が惜しいから酒をやめたいなど一言もいっていないのに、ふとした瞬間から、そういう流れになってしまった。 僕は、今のペースで酒を飲むと何年後かには確実に体に異常をきたすことになるから酒を控えたい、と最初にはっきりいったはずだ。 それに通常時にたくさん飲むのと、シアノマイドを飲んで少しのむことに、どれだけの違いがあるのだろうか。なぜわざわざ肝臓を弱くしたうえに酒を飲まなければいけないのか。 僕は酒を飲まないと書類にサインもできないようなアル中ではないが、アルコールの量を自分自身でコントロールできない、という意味では立派なアルコール依存症だ。飲んでもいいよ、という空間では飲めるだけ飲もうとする。そんな患者が、シアノマイドを服用し、お酒一合飲んで人並みに言えば十分に酔っ払った時、必ず思うはずだ「まだいけるなあ」と。その思考を繰り返し、最終的に悶絶するような苦しみを味わうのこの僕自身だ。
 ほんとうに何度も飲んでみたら、としつこい。シアノマイド飲んだ時には酒は飲みません!といってんだけどなあ。
by atsushisaito | 2008-03-27 10:02 | Comments(2)

福居伸宏 展 "ジャクスタポジション"

福居伸宏 展 "ジャクスタポジション" @Tomio Koyama gallery
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前回、水道橋のアップフィールドギャラリーで見た作品の続編。緻密な夜の風景。楽しみ方が間違ってるかもしれないが、僕はその高画質な夜の世界の窓を凝視し、中に人の痕跡がないだろうか、と覗いていた。 特別珍しい風景ではないのだが、僕にはシムシティーのような違う世界に感じられたからだ。  以前、見た時には気にしてなかったのだが、左右のレイアウトもきっちり構成されていて、あたかもパノラマのような一つの風景に見えるようにしてるのだとか。 僕は単純に、写真と写真の境界がわかりにくいなあ、なんて無邪気に見てた。

櫻田宗久展『ムネトピア』@ZEIT-FOTO SALON
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 櫻田宗久って名前を見て、え?と思った。調べるとやはりあの櫻田宗久だった。僕の年代だとたいていの人はお世話になったメンズノンノのモデル。ひなのちゃんとCD出してた以降の活動は知らなかったが、まさか写真家、それもZEITで個展するほど本格的にやってるなんて。作品はコラージュが主で、僕の好きな感じではなかったが、楽しそうな作品だったが。綺麗な人の乳首も見れたし(またその逆もあり)。

ビジュアルアーツギャラリーで宇留野潤写真展「Parabolica」と高橋真奈美写真展「later and ago」。前者はラリーのドキュメンタリーみたいな感じの写真。 後者は前回のビジュアルアーツアワードの焼き直しみたいな感じ(高校生のやつ)。
by atsushisaito | 2008-03-27 09:21 | 写真展 | Comments(0)