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つかさ@沼袋

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 沼袋の西友の向かいにある蕎麦屋。dancyuの蕎麦特集を読んでいたら、なんとなく食べたくなったので行った。本格的な蕎麦屋ではなくて富士そばみたいな感じ。店内はとても綺麗で、富士そばみたいな場末感はあまりない(富士そばは演歌のBGMがなんとも脱力気味)。店の人はとても丁寧でセルフサービスながらいい感じ。買った食券はもりそば大盛り(370円)。値段が値段なので、別にうまいわけではないのだが、やはり雰囲気のおかげか、いい食事ができた。
 ちなみにこの近所の八百屋は安くていい。
by atsushisaito | 2007-05-31 22:23 | 飯@沼袋 | Comments(4)

燦亭@新井薬師

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 新井薬師の北口を歩いていると、燦亭の店頭につけめん、大盛り、特盛り無料の文字。そのまま吸い込まれてしまった。さっそくつけめん特盛りを注文。全ての麺類に味玉がついていて、入れなければー50円。入れたけど。 登場したつけ汁は、どす黒い色。一度ラーメンを食べたことがある。そのスープも黒かったが、このつけ汁はさらに深い黒。 おそるおそる麺をつけて口にいれる。滅茶苦茶しょっぱい。もう醤油にそのまんま浸してるような感じ。もちろん醤油なわけではないのだが、全部食べてしまうことをためらってしまうほどの塩気。 しかし特盛りを注文した手前、残すわけにはいかなく、しんどいなあ、と思いながら食べ進める。玉子もメンマもしょっぱい。 このつけ汁は、そのまんまラーメンのタレに使えるなあ。というかタレそのものじゃないのか。 ちょっと自分には合わないつけめんだった。ラーメンは、そこまでしょっぱくなかったと思うんだけどなあ。色のわりに。

by atsushisaito | 2007-05-31 22:00 | 飯@新井薬師 | Comments(2)

さくら水産@九段下

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 さくら水産のランチ。別にうまいわけでもないのだが、どこに食べに行こうかと、考えるのも面倒な時に、一番の候補にあがってしまう。初めて訪れた時は、ご飯の炊き加減が最悪だったのだが、それ以降、そんなご飯に出くわすこともない。味噌汁も意外においしい。
 一枚目は、唐揚げの甘酢かなんか。繊細さも大胆さもなんら特徴のない唐揚げ。もともと悪舌のせいか、そんな唐揚げでもそこそこにおいしくいただいた。
 2枚目は、フライのセット。海老フライがかなしいくらいしょぼいのと、かかっているソースが妙な味。ピーマン肉詰めは、詰めるというより肉団子にピーマンがもうしわけなさそうに貼り付いていた。 
 なんにも気をつかわないし、吉野家なみにすぐでてくるので。これからもちょくちょくお世話になることだろう。
by atsushisaito | 2007-05-31 21:34 | 飯@千代田区 | Comments(0)

宮下マキ写真展「short hope」

宮下マキ写真展「short hope」@パラボリカ・ビス
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 若者が暮らす部屋そのものを撮影した都築響一 の「Tokyo Style」は、部屋の細やかなディティールから、家主の輪郭を想像することができ、例えば女性の暮らしの香り漂うその風景に写真学生は密やかに股間を膨らませられることができた。そんな幻想を打ち破り見事なまでに現実を突きつけたのが宮下マキの「部屋と下着」。被写体が暮らす部屋で、その本人が下着となって登場するという作品は、一見、さらなる股間の膨らみを誘発するかに思えたが、実際その本を手に取り私は愕然とした思い出がある。登場人物、全て(途中からはよく見てないので、かわいい人もいたのかもしれない)が不細工で、なおかつ下着で登場しているのだ。  一見、都筑の作品と共通するところがあるように思える作品だが、質が全然違った。 単なる部屋がエロティックに見える都筑に対して、宮下のものにはエロスは感じられない。もし、宮下の作品に登場する人物が美しくてもそれは変わらないのかもしれない。幻想と現実は違う。実際に女性の下着姿を目の当たりにするより、普段着から垣間見られる下着の方が男性は興奮するものだ。そしてそれより興奮するのは、普通では目にすることのない閉ざされた私生活、部屋ということになる。 同じベクトルを持っているものとの先入観を持ってしまった自分としては、少々裏切れた気もした。 同じように股間のふくらみを縮ませてしまった写真学生も大勢いるだろう(多分)。 
 そんなことはさておき、浅草橋という辺鄙な場所でのギャラリーに行ってみた。 ギャラリーの入り口横にあるショーウインドーには大きく伸ばされた写真と、たくさんの小さな写真がばら撒かれちょっとしたインスタレーションな感じ。なのだが、そこで愕然とした。作家を3年ほど撮影した写真ということは知っていたのだが、まさか男の作家だとは、、、。ここで5分くらいどうするか迷ってしまった。なぜなら入場料500円がかかるとのことだったので。興味もない作家の写真かあ、と。すっごい面白いか、無茶苦茶つまらないかのどっちかだろう、と苦悩。またギャラリーの感じが、喫茶店に毛の生えた程度だったので、それもまた考え物。これが美術館級なら迷わず入ったんだが。でもまあせっかく来たのだし、ということで中へ。カフェかなんだかわからない受付で500円払った。他に客はなし。意外とちゃんとしたギャラリーだった。写真は、やはり失敗だった。後から知ったことなんだが、作品の中の作家は「下妻物語」の作者でロリータのカリスマらしい。のだが、40才くらいでヴィヴィアン・ウエストエッドの厚底靴を履くようなナルちゃんの写真は激しくつまらなくて、こんなものに3年の歳月を費やしたことにご苦労様というか、これがその集大成なの?という疑問符で一杯の写真展だった。  ただ、これはやはり見る人が違えば、その評価も180度違うのだろう。なにせカリスマなのだから。
 気になったのはこの500円の入場料。写真展というと、たいてい無料だけど、僕自身はそれなりのお金を頂いたほうがいいと思っている。例えば、リトルモアギャラリーなんかは、200円くらいの入場料。これは竹井氏曰く、漠然と無料で見るよりは、少しでもお金を払ったほうが見る側の意識も変わるだろう、という意図。また美術館では、その運営もあるので、それなりの料金がかかってくる。 そして、このギャラリーでの500円は?展示されている写真には、しっかりと販売額が提示され、それも10万以上の値段。なんだか二重に収益を得ようとしているのではないか。写真を販売にすることを主にするなら、入場料なんておかしい話だ。もし、販売が付帯的なものなら、値段をギャラリー内に表示しなければいいし、そうした方が健全だと思う。 写真がつまらない上に、この入場料はあまり納得がいかない。

 
by atsushisaito | 2007-05-30 21:42 | 写真展 | Comments(0)

キャベツとブロッコリーのスパゲティ

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 単純だけどおいしい。
 上野近くまで用事があるついでに昨日から始まった東京藝大の陳列館での「《写真》見えるもの/見えないもの」に行こうとした。場所など調べず漠然と上野の公園あたりに行けばわかるだろう、とてくてく園内を歩くも、それらしき看板はなし。園内及び藝大での催しを表示する掲示板にもみあたらなかった。藝大でやっているというだけの情報しか持っていなかったので、不安になり、園内の案内所に行くも、恵比寿の写真美術館を案内される始末。 夕方という時間でもあったので、まごまごしてると閉館時間になるだろうと、撤収、後日の訪問することにしようと駅まで戻ることにした。 写真の世界では決して小さいイベントではないこの展示でも、これだけ知られていない、という現実を突きつけられて、ちょっと寂しい気持ちになってしまった。 
by atsushisaito | 2007-05-30 20:49 | Comments(0)

愛子と一郎のイケテルンバ

愛子と一郎のイケテルンバ@ラップネットシップ

 原宿のラフォーレ近くのギャラリー。俳優の人を二人の写真家が撮った写真展。なんだけど、俳優の人は誰だかまったく知らないので、楽しめなかった。写真も別に面白いわけでもなかったし。なんだか映画のスチールのような感じ。
by atsushisaito | 2007-05-29 20:56 | 写真展 | Comments(0)

だるまや@表参道

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一見、ラーメン専門店な感じの店構えなんだけど、メニューはけっこうゴチャゴチャしていて、中華料理屋とラーメン屋の中間な感じ。ふつうのラーメンで大盛りを注文。味は和風なんだけど、なにかが突出することのない無難な味。悪くない。びろっとした食感の麺もいい。具が別皿だった。面倒くさいので、全部どかっと丼に投入したら、刻み海苔の風味にスープが浸食されてしまい台無しになってしまった。チャーシューが微妙に甘くておいしかった。

by atsushisaito | 2007-05-29 20:47 | 飯@港区 | Comments(0)

魚鐵@九段下

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 元魚屋のおいしい店があるというので、行ってみた。まだ13時を少し過ぎた時間に入店。中に入ると2人ほど待っていた。当初、刺身が中心のしあわせ定食(1500円)にしようと考えていたので、店の人に金目か銀ダラどちらかになりますけど、と問われた時、なにがなんだか理解できなかった。 よくわからないまま、キンメでお願いします、と言った。 しばらくして店の人が暖簾を片付けだしたのを見て、もう煮魚と焼き魚の2品しか残っていないことを理解した。
 店内はなかなか広くて、カウンターもゆったり座れていい感じ。客の年齢層はちょっと高め。席についてお茶を啜っていると、煮魚定食(1500円)が登場。キンメ以外には、シラスと大根おろしの小鉢、味噌汁、漬け物がついてくる。ご飯の盛りは普通。実は注文時に大盛りでお願いしたのだが、残念ながら通ってなかった。刺身の盛りが凄いというのを期待していたので、煮魚かあ、と少し落胆気味だったのだが、キンメを口にするとそんな思いは吹っ飛んだ。 味付けがいいのはもちろんのこと、箸の先で揺れるほどの身の柔らかさ。あっという間にご飯がなくなった。また煮汁が最高に美味くて、困った。なにが困ったかというと、もう一杯ご飯を頼んで、この煮汁をぶっかけて白飯をわしわし食べたい衝動にかられてしまったから。 しかしさすがにそれは断念。もう少し店になれてきたらやってみようかとは思うが。 だが次は絶対大盛りでお願いしよう。 
 周辺の店に比べると、値段は少し高いがその価値はある店。
by atsushisaito | 2007-05-29 20:34 | 飯@千代田区 | Comments(0)

スパゲティ

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 我ながらびっくりするほど旨く作れたスパゲティ。茄子やブロッコリーを入れたけど、なくても十分おいしかったはず。 たっぷりのオリーブオイルに国産のにんにく、唐辛子を投入して弱火でじっくり加熱。十分に香りがでたところに、トマトのホール缶を手で潰しながらいれ、煮詰める。そこでパスタ茹ではじめる。使ったのはディベラ。鍋もフライパンもそのまま5分くらい放置で本を読む(村上春樹の小説だとこのあたり電話がかかってくる)。しばらくしてフライパンは見ると、水気が飛んで煮詰まった状態。パスタの固さを確認した後、茹で汁をフライパンに投入。強火にして混ぜる。パスタはちょっと固めだが、湯をきってフライパンに投入。ソースと和える。フライパンから皿に盛り付けて食べる段階で、パスタは完全な茹で具合になり、口に投入すると、なんとも心地よい噛み応え。 けっこう多めに作ったのだけど、あまりの旨さにあっという間に食べ終えてしまった。
 本当はトマトの種やニンニクを途中で取り除かないといけないんだろうけど、十分おいしかった。それにしても最近はテフロンのディベラばっかり。茹で加減に繊細さも必要ないし。バリラと一緒といえば一緒なんだけど。
by atsushisaito | 2007-05-24 22:17 | Comments(2)

駅前食堂

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 前を通るとこんな貼り紙が。骨折、、、サッカーでもやったのか。
by atsushisaito | 2007-05-24 21:28 | Comments(0)