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虎@経堂

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 冷やしスタミナ大盛り。 冷やしスタミナとは茨城県の水戸近辺に広がっている食文化らしい。つけめんの麺のように冷やしてしめた麺に、温かい甘辛い餡をかけて食べる。特徴的なのは具がレバー。レバーという時点でかなり食べ手を選ぶ料理だ。レバー自体にいわゆる臭みはないものの独特な風味はあるので苦手な人には豚肉に替えてくれる。 大盛りを注文したものの、もし食べられなかったら、と頭を過ぎったが全然問題なくおいしく食べられた。
虎
by atsushisaito | 2007-02-28 21:16 | 飯@世田谷区 | Comments(0)

BERG@新宿東口

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 新宿駅で降りるとかなりの確立でこの店に吸い込まれてしまう。ジャーマンビアセットにフライッシュ・ブルスト。いつもと変わらずおいしい。ビールは通常の生ビール。今日の限定ビールは春うらら。スタッフが作った(原料の割合など自由に指定して作られるとこがあるらしい)オリジナルビール。とても香りがよくおいしいんだけど、高いので今回はパス。 
 昼間だけある禁煙席に座っていたら、隣におばちゃん二人組、その隣に車イスの若い男性。その男性は東京に用事があり上京したばかりらしく、目的地へどの電車に乗っていいかわからなかったみたいで、隣のおばちゃんに質問。水道橋に行きたいそうだが、おばちゃんは、池袋に一度いってからなんとか変な説明し始め、しばらくしてようやく中央線!中央線!中央線に乗るのよ!って教えだした。そこで電車の話は終わってしまい、おばちゃん達は、男性へどこが悪いの?などとおせっかいを始めた。 中央線じゃあ水道橋に止まらないんだけどなあ、とすごく気になってしまいずっとおばちゃん達の会話を聞いていた。すると本日、どういう目的で水道橋に行くのか、といった話のくだりの途中で、再びおばちゃん達の中央線コールが始まってしまい、ああっておばちゃんの顔を見たら目が合ってしまった。 おばちゃんもいい感じにノッていたのか、目が合うとあたかも同じグループの人間に話しかけるように「中央線よね?」と僕に言った。普段ならそんな余計なことには絶対首を突っ込まないところなのだが、このままだと男性は電車の中で通りすぎる水道橋駅を寂しく見つめることになってしまうと思い、総武線ですよ、と助言した。するとおばちゃん達ははじけるように総武線コールをはじめ、ついでに僕に何番線?と聞くのだが、そんなことまで知らないので、はしゃぐオバちゃん達に冷たく「知らないです」と言った。このままだと僕までおばちゃん達の興味の対象になってしまうからだ。 それでも案の定おばちゃん達は追撃の手を止めず、ひととおり男性へ総武線の説明を終えた後、僕に「学生さん?」と来たが、ジャスチャーで違うと表し、相手にしなかった。 まだ夜でもう少し酔っ払っていたら、話に付き合ってもいいが、まだ昼間でビールも3杯程度でまったりしているところには、さすがに煩わしい。 しかしコーヒーだけであのテンションはすごい。
BERG
by atsushisaito | 2007-02-27 22:11 | 飯@新宿区 | Comments(0)

Bun吉@新井薬師

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 しょうが焼き(680円)。そこそこおいしいのが出てくるのはわかっているので、特に期待もせず注文したのだが、これがおいしかった。肉一枚一枚がけっこう分厚く食べ応えがあり、味もいい。ただ生姜はいまいち効いていない。 ご飯の盛りはまあ普通。ちょっと物足りないかな。ちょうど他の客が大盛りを注文していたので、次回は大盛りを頼んでみようと思う。 毎度思うのだが、これで680円は安い。 
 メニューにのってる3000円のステーキを注文した人っているのかなあ。
bun吉
by atsushisaito | 2007-02-27 20:28 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

哲ちゃん@新井薬師

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 新青梅街道と中野通りの交差点にある中華屋。意外と、とは失礼だがタクシーの運転手を中心になかなか客が絶えない。興味があったので行ってみた。あまり腹が減っていなかったので、つけめんを注文。キクラゲと玉子の炒めものなんかおいしいそうなんだけど。店内寂れているところを除けば、雰囲気はなんとなく中野の尚ちゃんな感じ。他の客の食べているのをちらっと見てみると、尚ちゃんと同じようにご飯が平皿にこんもり盛られていた。関係ないのかな。
 つけめんはもう特に言うこともなく、グダグダな感じ。ここはやはり定食がメインみたい。つけ汁が大げさな話一センチ分の量くらいしか器に入っていなくて、もはやタレ状態。これにはちょっとびっくりした。さくっといただくと割り汁が別容器に用意され、ラーメンのスープとして飲める。不味いことにはかわりないのだけど。  しかしほんと定食はおいしいそうなので、是非もう一度食べに行きたい。
哲っちゃん
by atsushisaito | 2007-02-26 10:01 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

Prison Break

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 北海道から帰ってきてからプリズンブレイクを見始め、ようやくseason2の17話まで追いついた。再開したLost season3は全然話が展開しないし24 season6はスタートからいまいち冴えない(最近面白くなりだしてきた)し、ちょっとマンネリなところだったので、プリズンブレイクの緻密な計画の上に実行される大胆な行動と予想できない展開に釘付けになってしまった。season2はドタバタしすぎの感もあるのだが。
 ストーリーはリンキンパークのチェスターをすごくかっこよくしたような主人公がわざと罪を犯し、無実の罪で死刑を実行されるのを待つ兄(ジェロム・レ・バンナ似)と同じ刑務所へ服役、ちょっと頭の悪いセルメイト(ゲーリー・グッドリッジ似)と共に兄を助けるべく脱獄をはかるというもの。登場人物それぞれのダークなところだけでなく人間的な部分も描かれていて、見ているうちにどんどん親しみが湧いてくる。あのべリックでさえ、、、。
by atsushisaito | 2007-02-26 09:50 | 映画 | Comments(0)

武蔵@新宿

北海道の続きが書けてない・・・
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 久しぶりに武蔵へ。バラバラ殺人の現場を通り、店の前を見てみると行列がなかったので入った。幸いに店内にも待ちはなくすんなり着席。つけめん大盛り。以前ラーメンを食べたのだが、確かその時はちょっとしょっぱいなあ、と思った記憶があったのだけど、つけめんは普通においしかった。麺も硬すぎず柔らかすぎずちょうどいい感じ。 ただ店員の独特の掛け声がうるさくて煩わしい。元気がよく気持ちがいい、と感じる人もいるのかもしれないが、言い回しの調子の軽さがバカっぽく不真面目に感じられ、僕には不快。
武蔵
by atsushisaito | 2007-02-25 23:49 | 飯@新宿区 | Comments(0)

北海道一日目

 
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 お昼過ぎの飛行機で羽田から女満別へ。相変わらず飛行機の浮き始めには恐怖を覚える。特に大きな揺れもなく無事ついた空港では、思っていた以上には寒くもなく、少し拍子抜けな感じ。飛行機の上から見た網走の道路ははっきりと黒く、きちんと除雪され交通量もそれなりにあるのでレンタカーでも大丈夫そうな気がした。が、あらかじめ予約をしていた客への対応のためかレンタカーの受付には各社誰もいなかったので、そのまま網走へのバスに乗ることにした。 網走駅前で降りて、近くのローソンへ。ご当地ならではおにぎりや惣菜を見つけて喜ぶ。腹がへっていたので、どこかに入ろうと思うも周辺はかなり寂しく目立つ店はステーキかなにかのファミリーレストラン。しょうがないので闇雲に真っ直ぐ歩いた。なにかあるだろうと思って。しかし歩いてもめぼしい店はない。途中あった嫌いなケンタッキー(ファストフードは全般嫌い)が眩しく見えるほど。もう少し歩くと、大きな橋の向こうにスーパーらしきものを発見。このさいスーパーでもいいか、と橋を渡った。スーパーの鮮魚コーナーは見慣れない魚がたくさんあって楽しい。しかし調理せずに食べるとなるとものは限られてくる。まず目に飛び込んだのはサロマ産の牡蠣。東京で売られている牡蠣は平べったい入れ物にきちんと包装されているが、こちらでは金魚でもいれるような感じでどさっと入れられている。値段も安い。すこし迷ったのだが、この牡蠣を外でがっつくにはハードルが高すぎる。続いての候補はホタテの貝柱。こちらは近くのサロマのものではなく野付産。醤油もなしにこれをつまむのは、、、とこれまた何度か迷ったのだが購入してしまった。あとは惣菜コーナーでかぼちゃコロッケ、そして外の屋台で売られていたカニのかまぼこの天ぷらを購入。それらを網走駅に帰る道すがら歩きながら食べた。どれも旨かったのだが、路上でホタテの貝柱をまるで食べるのは少々恥ずかしく、すれ違う人の目がちょっと気になってしまった。
 駅へ到着するといいタイミングで常呂行きのバスの時間。バスに乗り込みしばらく風景を楽しんだが、変わりばえのしない雪景色にはすぐに飽きてしまい、途中からは前方の座席に座る女子高生の分厚い黒いストッキングをボーっとながめながら時間を過ごした。常呂のバスターミナルに着いたら、日は落ち網走の陽気な天気とは打って変わって風が強く雪が痛い。やはりそれでも気温そのものは-4、5度とそれほど寒いわけでもない。事前に教えられた通り、道を網走方面に歩き戻る。5分ほどと聞かされていたのだが、いっこうにそれらしき建物は見当たらず、目の先には街の終わりが見え始めたころ、これは間違っているだろうと宿に電話するも誰もでない。かなり不安になりながらも足を進めた先で、ふと海側に続く道路に目をやると、その民宿はあった。
 民宿に到着するも人の気配はなく、スリッパに履き替え「すいません」を何度か連呼するも反応はない。玄関の方をよくみると、防寒のため二重になっている扉の向こうにインターホンが見えたので、それを鳴らすと「今、行きます」とおばちゃんの声。しばらくするとどこからやってきたのか小太りのおばちゃんが登場。2階の部屋へ案内してくれた。トイレに近い方がいいでしょ、と便所のすぐ隣の部屋につれていかれた。普通は便所と離れている部屋の方がいいよなあ、と思いながらも作り笑いを浮かべ、はいっはいっと出来る限り元気を装った。部屋は煙草臭くて正直まいった。しかし他の部屋もどうせ一緒なんだろう、と思ったのでなにも言わなかった。PCやカメラが入ったバックパックをどかっとおろし飯の時間まで休憩。部屋の端に置かれている布団から強烈なヤニの臭い。これで一晩寝るのは最悪だ。なんて考えているとおばちゃんが部屋をノック。飯ができたそうだ。一階の食堂に行くと、ありふれた普通の家庭の食卓。そこに僕のご飯が用意されていた。宿泊客は僕しかいないらしい。食卓に並ぶおかずに市販の既製品でよくあるニラ饅頭を発見して、テンションが思いっきり下がってしまった。無理におかずを増やさないでいいから、一点突破でいいので、ちょっとびっくりさせて欲しかったのだが。ちなみにここは漁師が経営する宿で、自慢は新鮮な魚料理。もちろん料理には刺身も。いまどきのスーパーでもここまでひどいのはおいていないであろうマグロとイカの刺身。にこやかなおばちゃんの背後にある業務用の冷凍庫に保存されていたものだろう。そして秋鮭の焼き物。火を通しすぎて端の方は炭化している。パサパサ感からしてこれも冷凍のようだ。ご飯は普通においしかったが、特別腹が減っているわけでもなかったので、茶碗を空けておかずをやっつけていると、おばちゃんが遠慮しないで、と茶碗に継ぎ足す。おばちゃんは僕が寂しいだろう、と終始いろいろ話しかけてくれかまってくれる。そうそう、鮭の氷頭はおいしかった。飯くらいはゆっくり一人で食べたいのだが、おばちゃんの話への相槌も忙しく、食べ終えても席を立つ機会をなかなか窺えなかったので、しばらく茶飲み友達のように、ゆったりとした時間を過ごすことになってしまった。おばちゃんの話によると、明日は大変天気が悪く、バスが走らない可能性があるかも、と。バスが走られないような天候なんてちょっと想像できなく、そういうことがあるということに驚いてしまった。
 なんとか話をきり終え、部屋に戻った。人間の鼻は鈍感なので臭いにはしばらくすると慣れるというが、ヤニの臭いにはまったく慣れなく気分も悪くなったので、外に出た。ビールでも売ってたら買ってやろう、と思ったが酒の自販機はなく、ひたすら雪に打ち付けられながら街を歩いた。路上の雪が風で舞っていた。何軒か営業してる店もあったが、いまいち飛び込む気にもなれず、あたりに垂れ下がっていた氷柱をぶんぶん振り回して遊んだ後、宿に帰った。おばちゃんは近所の自宅へ帰ったらしく、宿には人気がなかった。本日の宿泊者は僕だけなので、もしや、と思い他の部屋のノブに手をかけてみると、簡単にドアは開いた。どの部屋もほどほどのヤニ臭かったのだが、僕の部屋ほど強烈なところはなく、部屋の隅に置かれている布団も無臭に近いものがあったので、ここぞとばかりに、自分の部屋のものと入れ替えた。布団が代わると予想以上に部屋の空気は変わり気分がよくなった。持ってきた車谷長吉の「塩壷の匙」に飽きると、風呂場近くにあるマンガだらけの本棚に向かって物色してみた。しかし300冊ほどあるであろうスライド式の本棚にはヤンキーもしくはヤクザ漫画しかなく、あきらめて部屋に戻り布団を敷いて、車谷長吉の読書を再開し、再び飽きた頃に電気を消して寝た。
by atsushisaito | 2007-02-19 11:32 | Comments(0)

帰宅

土曜の最終の飛行機で帰ってきました。
それまでの吹雪からぽかぽか陽気に変わったのと、厚岸でたくさん牡蠣を食べてお腹一杯になったら、なんとなくもういいかあ、と釧路空港に向かってた。
by atsushisaito | 2007-02-19 11:11 | Comments(0)

キッチンカロリー@御茶ノ水

明日からしばらく北海道にいます。 結局カメラは5DとGR-1を持っていくことにした。というわけでコンパクトフラッシュを買いに秋葉原に行ったのだが、値段の差がすごいなあ。トラセンドの4Gが一万円しない。よくわからないのでサンディスクのエクストリーム3の4Gを購入。その帰りにお茶の水に行った。
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学生が多いわりには御茶ノ水界隈には店は少ないなか、香ばしい店名をみつけたので入ってみた。
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 カロリー焼きを注文。ご飯は大盛り無料なので大盛りにしてもらった。のんびり本でも読んで待とうかと思ったら、すぐにでてきたのびっくりした。鉄板のじゅうじゅう感が凄い。ご飯の盛りはどちらかというと少なめ。鉄板にはたっぷりのスパゲティ、その上に牛丼の具みたいなのがのっている。味も牛丼な感じで、ちょっと意外。店名のわりにはあまり破壊力のないランチだった。
キッチンカロリー

by atsushisaito | 2007-02-13 22:16 | 飯@千代田区 | Comments(2)

おつかれさん@新井薬師

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 一見ふつうの定食屋っぽい外観なのだが、ずらりと並んだメニューをよく見てみると、ちらほら聞きなれないものがカレーやアジフライなどの間に入り込んでいる。中に入ると中東系の店員が一人。焼き台には鳥が丸で焼かれている。店の人の愛想はあまり良くない。とりあえずということで生ビールを注文。外の看板には400円と書かれているが、中のメニューには450円と書かれていた。他のメニューも50円ほど高くなっている。さて、おつまみはということで、オリビエサラダとクビデを注文。よくわからないものを選んでみた。この店は店主の出身であるイランの料理と、なぜだか和食の店なのだ。壁にはすっぽんの文字も。
 出されたビールを一口。?なんだろう。なんかおかしい。雑味が多い。洗浄をきちんとしてないのかなあ。無難に瓶ビールにすればよかった。 ちびちびビールを舐めてるとオリビエサラダが登場。ポテトサラダみたいなのとピクルス、トマト。それをナンで挟んで食べるのだそう。意外な味ではないが、なかなかおいしい。ただナンが業務用スーパーなどで売っているような簡易なもので、残念。ちゃんと焼いたナンならもっとおいしいと思うのだけど。 そしてクビデが登場。マトンをミンチにしたものを串刺しにしたもの。これにミントと焼きトマトがついてきて、それらをナンで挟んで食べる。店主が流暢な日本語で、一口で食べて、服が汚れてしまうから、と忠告してくれた。教えていただいた通りに食べてみたのだが、マトンの臭いが強烈。この香りが好きな人もいるが、僕はあまり得意じゃない。ちょっとワキガ臭い。食べ進めていくと、それほど気にはならなくなってくるのだが。またミントがいい感じに効いてくる。 飲み物がなくなったのでレモンサワーを注文。しばらく食べていると、店主がサービス、と店に入った時に焼いていた鳥の一部をくれた。 残りの鳥は店主がバクバク食べていた。てっきり仕込みかなにかと思っていたのだけど。 せっかくサービスを出してくれたので、レモンサワーをもう一杯。
 しかしなんでこんな中途半端な店にしたんだろう。もうすこし本格的な店構えにすれば一見さんも入りやすいのに。そのことはALL About Japanで書かれているが、どうも納得できない。筆者は庶民的な雰囲気の町新井薬師では、イラン料理も和食も両方だした方がいい、と書いているがほんとにそうだろうか。高級な店は受けないだろうけど、専門的な店は十分に受けいれらると思う。地方の田舎町なら筆者の言うとおりだと思うが、各駅で4つほど移動すれば新宿のこの街ではむしろありきたりなチェーンより特徴的な店の方が需要は多いだろうし、それだけの人口はある。  なんかもったいないと思う。
おつかれさん

by atsushisaito | 2007-02-12 11:58 | 飯@新井薬師 | Comments(1)