<   2006年 12月 ( 14 )   > この月の画像一覧

エチオピア@高田馬場

c0016177_16152980.jpg

c0016177_16153948.jpg

c0016177_16155024.jpg

 ひさびさにべんてんに行きたいと、川沿いまで行ってみたのだが、やjはり行列が出来ていてあきらめた。どうしようかなあ、とふらふらするもあまり食べたい店が見当たらない。で、ラーメンはやめてカレーにしよう、ということでエチオピア。行く時間がいつも中途半端なためか、あまり客が入っているところをみない。ランチは盛況なのかなあ。チキンカリーを注文して、付け合せのジャガイモが登場するころには、僕一人しか客がいなかった。 じゃがいもは揚げたてでおいしい。おかわり自由らしいが、わざわざ揚げてもらうのもなんだか悪い気がして、お願いしなかった。 カレーはいつもの味。鳥肉がゴロンゴロンしている。具にはあまり興味はない(カツカレーを除く)。カレーがおいしければそれでいい。クローブががっつり効いておいしい。うちで作るカレーにクローブ入れただけでは、こうはならないんだよなあ。香りはそれなりにでるのだけど。  体調(二日酔い)のせいか、コクが少し足らない感じがした。 ガーデンプレイスにも出店してるのを初めて知ったので、こんどは写真美術館に行くついでに、ビール記念館でビール飲んでから食べてみるか。
エチオピア
by atsushisaito | 2006-12-23 16:29 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

駅前食堂@新井薬師

c0016177_120251.jpg

c0016177_1205140.jpg

 黒胡麻坦々つけ麺。いつもなにを食べようか迷ってしまうのだが、なかなか冒険できずに、つけ麺。ほどよい辛さと旨さで、あっというまに麺がなくなってしまった。2玉入っているはずなんだけど。3玉にできるのか今度聞いてみよう。 食後、いつまでもニンニクの香りが抜けないのは、ちょっと問題。食べている時には気にならなかったのに。
駅前食堂

 先月、新井薬師商店街の年末プレゼントみたいなのに、ネットで応募した。忘れていたころにハガキがやってきて、なんと肉の商品券4000円分が当たった。ニシジマでしか使えない券だが、4000円分という微妙な値段で、どう使っていいのか迷っている。ステーキ肉を買っても、うまく焼ける自信がないし、焼肉にしても、味付けや熟成をきちんとしないと、おいしくないだろうし(以前、やったらあまり旨くなかった)。 

 今、ドラマの「Lost」にはまり気味。やっとseason2に突入した。新展開で話が広がりすぎて、この先どうなることやら。
by atsushisaito | 2006-12-22 12:14 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

現代ハイツ

c0016177_10332215.jpg
 
 谷口 雅 山田 大輔 展 /「無題」と「雅/山」@現代ハイツ

 初めて行くギャラリー。場所をしっかり確認していかなかったので、下北、東下北、池ノ上のトライアングルの中をしばらく彷徨った。ギャラリーは、カフェが併設されており、まずカフェを通り抜けて奥のギャラリーへと行く構造。財布には250円しか入っていなかった(後で数えると400円あった)ので、なにか注文しないと見れないシステムだったらどうしよう、とドキドキしながら中に入ったのだが、普通に見られた。 二人展ということなのだが、ギャラリー上部におそらく谷口氏の、通常よりやや下部に山田氏の作品が展示してあって、珍しい展示。谷口氏の作品は、よくわからなかった。文字もたくさん書いてあったが、小さくて読む気にもなれず。 山田氏の作品には、ちょっと衝撃を受けた。日々の飯から、意味不明な断片、さらに文字。それらが額縁に収まっていた。 僕には行間を読むような写真の見方はできないので、作者の意図とはまったくかけ離れた見方をしているのだろう、と思うのだが、確実に人の足を止めるなにかはあるのではないかと思う。 解像度の低いデジカメ(携帯?)で撮影された写真は、けっしてファインプリントではないし、うまい写真でもない。食べ物もまずそうだ。だがその中の一点、「元妻と子供」の写真が素晴らしかった。白くとんだ町の風景に二人が消えゆくような後姿の写真には見惚れてしまった。財布に10万円くらいはいっていたら、その場で購入していたと思う(現実には400円しか入っていなかったわけだが)。その写真がなかったら、おそらく「よくわかんない」の一言だったと思う。その写真を中心に据えると、全ての写真が必然となって立ち上がってくるように思えた。継父に関する文章も素晴らしかった。 
現代ハイツ

追記
デジカメではなくてフィルムだそう。そうだよなあ、デジカメでは傷や埃はプリント
にでないよなあ。フィルムをスキャン後、インクジェットでプリントした、とその
あたりのことが氏のBlogに書かれていた。


野村恵子写真展「リュミエール・ナタール 〜南の光〜」 @ギャラリー冬青
c0016177_10563276.jpg

 ギャラリーに入って気になったのは、裏打ちをしていないせいか、ぺこぺこになった写真と、ガラスの反射。どうでもいいことなんだけど、気が散る。以前、この作品の写真集を見ていて、いいなあ、とは思っていたのだが、登場する女がどの人も微妙に不細工だったりするので、それほど興味は持っていなかった。 先日までいた沖縄のイメージなどがあったのだけど、僕の中ではあまりシンクロすることなく、というかまったく僕の中での問題なんだと思うのだけど、どの写真とも距離感を感じてしまい、長い時間をかけて作品を見ていたのだけど、ほとんど心に残らなかった。手焼きっぽい色など、けっこう好きなはずなんだけど、ガラスに反射するノイズが気になってだめだった。 あと作品の大きさも、あそこまで大きくする必要があったのだろうか。もっと小さいプリントで緻密な画の方が、作品のよさが伝わると思うのだけど。
ギャラリー冬青

小野啓写真展 「青い光」@ヴィジュアルアーツギャラリー
c0016177_111268.jpg

 今年のビジュアルアーツフォトアワード受賞作品。タイトルがうまいなあ。高校生のポートレート。あまり、感じるところはなかった。
ビジュアルアーツギャラリー
by atsushisaito | 2006-12-21 11:16 | 写真展 | Comments(0)

沖縄3日目

c0016177_22333110.jpg

c0016177_22334653.jpg

c0016177_22343878.jpg

 首里そば。開店時間に行ったのだが、駐車場が小さく、止めるところを探している間に行列ができていた。ガイドブックに必ず載る人気の店だそう。正直、そういうところはおいしくないだろう、と行列に並びながら思っていた。まだ店の準備が十分ではないのか、本来すぐにでてくる(茹でおきを温めるだけ)はずのそばが席についてる人にも行き渡っていない。わざと行列を作ろうとする東京のラーメン屋のような感じがして、ちょっといやな感じ。けっこうな時間が過ぎて、席に着き注文。そばはすぐにやってきた。さきほどまでのそばが出てくるのが遅かったのは、単純に開店直後だったためみたい。 さて、味はと汁を啜る。これがびっくり。うまい。期待してなかっただけに、このうまさは衝撃。豚骨もかつおもどちらかが突出しているわけではないのだが、もの凄くいいバランス。上質な塩ラーメンのスープのよう。 麺もなめらかな舌触りで、沖縄そば独特の噛み応えが楽しい。行列ができるわけだ。 じゅうしいは、初日にいーばる家で食べた味と同様、あっさりした炊き込みご飯。もう少し味が濃い方が、炊き込みご飯な感じで好きかな。 行列に並ぶだけの価値はあった。 

c0016177_22475645.jpg

c0016177_2248544.jpg

c0016177_22481892.jpg

 御殿山、と書いて「うどんやま」と読むそう。築130年の建物で、落ち着いた空間。こちらの店も行列こそないものの、ほぼ満席という盛況ぶり。土曜日だからかもしれないが。こちらもおいしいそばだった。が、先に食べた首里そばが素晴らしかっただけに、少々地味な味に感じた。先に、こちらを食べていれば、もう少しなにか書けたのかもしれないが、普通においしかった、としかいいようがない。

 よく考えると、もっといろいろ食べるものがあるのでは、と国際通りらへんも行ってみたが、観光客相手の商売に辟易したのと、ちょっとした台風なみの雨で、少し歩いただけで退散した。事前の情報収集が足らなさすぎた。アグーという沖縄の在来種の豚は食べてみたかったのだが。

c0016177_22574861.jpg

 沖縄最後のご飯は、空港でA&W。なんとかバーガーにもちろんルートビア。なんとルートビアはお替り自由。それにも関わらず、カップの大きさが選べるのはなぜだろう。残念なことに、ジョッキで出してくれなかった。店内、誰もルートビアを飲んでいないのか、お替りしている人は見当たらず。とりあえず調子にのって、一杯お替りしてみた。腹が膨れてしまうので、けっこうしんどかった。 ハンバーガーは、、、よくわかんない。普通の味。ハンバーガーはどちらかというと、ちょっと嫌いな食べ物だな。 サービスに満足したら出入り口の鐘を鳴らしてくれ!と書いてあるのだけど、誰も鳴らしていなかった。鳴った!と思ったら店員が肩をぶつけただけだった。 鳴らそうかなあ、と思ったのだけど、やはり恥ずかしくてならせず。

 レンタカーを空港近くの店まで返しに行く途中、事故りそうになった。前方の車が店に入るため、スピードを落として左折しようとしたので、後方の車が急ブレーキ(気づくのが遅かったのか、左折が急だったのかはわからない)。その後ろにいた僕もあわてて急ブレーキ。が、沖縄の道は塩害で滑りやすく、この日は強い雨。タイヤがロックしてしまうと、どうしようもないので、うわあああ、なんていいながら、できるだけゆっくりとブレーキ。車がX-trailで重いため、ブレーキの効きはそれほどよくない。なんとか無事、あたる手前で止まってくれたが、心臓はバクバク。手も軽く震えた。 去年の佐渡での事故が頭をよぎった。
 x-trail、安いわりにはなかなかいい車だった。ハンドルとアクセルが軽すぎる感じはするが(MINIが異常に重いだけなのかも)、運転しやすいし、乗り心地もよかった。車で旅をするんだったら、ああいう車の方が絶対いいなあ。荷物もたくさんつめるし。
by atsushisaito | 2006-12-20 23:27 | 飯@23区外 | Comments(0)

キングターコース

c0016177_11565434.jpg

c0016177_1157477.jpg

 タコライスって食べたことがなかった。ずっと、素材にタコが使用されている食べ物だと思っていた。ら、タコスのご飯ヴァージョンだったとは!しかもご飯にチーズ。こうなってくると、ご飯にマヨネーズもアリの世界だなあ。
 ナビの案内通りに金武(なぜかキンと読む)に着いたものの、キングタコスを発見できず。ふらふらしばらく町を彷徨ってようやく見つけた。意外とこじんまりした店で、ちょっと入るのを躊躇ってしまった。店内は客なし。カウンターで注文時にお金を払って、キングタコスを受け取る。うーん、でかいなあ。登場したタコライスチーズ野菜に驚く。どうやって食べても上のレタスはこぼれてしまうではないか。やまけんの出張食い倒れ日記でサルサソースがうまい、とあったので、どぼどぼかけて食べる。意外とチーズが主張してこない。もっとチーズでまろやかな味を想像していたのだが、それより肉の味が突出している。レタスはなくてもよかったかも。普通においしいのだが、いまいち感動はなかった。

c0016177_12115545.jpg

c0016177_121279.jpg

c0016177_12121834.jpg

 夜飯はまたしても宿で。場所が万座毛の近くなので、徒歩圏内で行ける店がない。泣く泣くスーパーで買い物。 手作り感覚満点の豆腐を買ってきたのだが、木綿だった。醤油を足らして食べてはみたが、やはりチャンプルーなどで使用した方がおいしい豆腐なんだろう。半分以上残してしまった。 せっかく沖縄に来たのだから、と海ぶどう。適度な塩気でおつまみにはちょうどよかった。 お刺身コーナーで見慣れないマグロを発見。沖縄近海で獲れるトンボマグロというもの。あっさりした味。あまりおいしくないかなあ。 付属の調味料に酢味噌みたいなものがついてきたので、それで食してみるとなかなかいける感じ。柑橘類の香りがして、おいしい。なんだろう、シークワーサーを使っているのだろうか。 あとは沖縄なのに、宮城の生かきとか適当につまんだ。なんだか損してるなあ。
by atsushisaito | 2006-12-18 12:21 | 飯@23区外 | Comments(0)

沖縄2日目そば編

c0016177_15322475.jpg

c0016177_15323385.jpg

 朝ごはんは、ポークと玉子のおにぎりと、昨日満腹で食べられなかったグルクンの唐揚げ。食べ始めてから思い出したのだけど、あまりポーク好きじゃなかった。グルクンは頭から食べられる、と聞いていたのだけど、頭の部分はおいしくなかった。

c0016177_15353278.jpg

c0016177_15354131.jpg

c0016177_15355137.jpg

 山原そば。ソーキそばを注文。昨日食べたそばにはがっかりさせられたので、あまり期待せずに汁を啜ってみると、、、うまい。豚骨がかなり強めの汁。麺もラーメンの麺のような歯ごたえは弱いものの、独特の滑らかさで心地よく食べられる。豚骨とかつお、豚骨が強いだけあってラーメンのスープに近い感じもするが、それほどの脂っこさはなく、あっさり。 おいしかったなあ。

c0016177_15422187.jpg

c0016177_15423085.jpg

 2軒目は、山原そば近くのきしもと食堂の支店。 人気店なのか、券売機が置かれていた。店の規模もさきほどの山原そばとは比べ物にならないくらい、広い。観光客も大勢来るみたいで、券売機にはそば10人前などのメニューなどがあった。一人一人買っていたのでは、時間がかかるための配慮だろう。オフシーズンの平日だけあって、この日はどの店でもあまり客は入っていなかった。ここ、きしもと食堂もがらがら。 さっそくやってきたそば。汁を啜る。これまたうまい。今度はかつおの風味が強烈で豚骨は弱め。山原そばとは180度違ううまさで、これまた満足。麺もつるつるなめらか。 

c0016177_15504073.jpg

c0016177_15505266.jpg

 3軒目も、10kmと離れていない「むかしむかし」へ。このあたりは、なんにもない山道なのに沖縄そばの店が集まっている。店先につながれている子供の山羊を横目に入店。この店は、山羊で出汁をとったそばが有名らしい。うーん。食べられなかったら悪いので、普通のソーキそばを注文。 山原そばときしもと食堂との中間の味わい。どちらが突出しているわけでもないが、旨み十分。 なにかわからなかったが、若干のくせが気になった。なんだろう。ただの紅生姜の香りなのかなあ。沖縄そばには紅生姜が最初からのってくる店があるのだけど、全然合わないと思う。 メニューにあったパパイヤのチャンプルー食べたかったなあ。

c0016177_15582056.jpg

道中、A&Wでまずいまずいと聞いていた、ルートビアを飲んでみた。アメリカの禁酒法時代にビールの代用品として生まれたルートビア。A&Wのチラシには、なんとかという人が元気のない友人に飲ませるため、ハーブやらなんやらを調合してできたのが、始まりだって書かれていたが、どっちが正しいのだろうか。 酒が手に入らなくなって離脱症状がでたアル中の友人のために作ったのが始まりなのかなあ。 激しくまずいという描写をあちこちで見ていたので、恐る恐る飲んでみたが、どうってことなかった。あまーいジュース。こんなカクテルあってもおかしくないよなあ。はまる人ははまりそう。普段、コーラとかジュース類飲まない僕には、むしろおいしく感じられた。いやおいしいは、言いすぎかな。まあ普通のジュース。
ルートビア体験談
by atsushisaito | 2006-12-17 16:11 | 飯@23区外 | Comments(6)

沖縄一日目

c0016177_14572271.jpg

c0016177_14573056.jpg

c0016177_14573949.jpg

c0016177_14574966.jpg

 糸満市、真壁の「ちなー」という店を目指したのだけど、改装で休業。しょうがないので、ナビで近くの店を検索。「いーばる家」という文字に見覚えが。たしかmixiの沖縄そばコミュで情報収集中にみかけたはずだ、とその店へ移動。店内、綺麗だけど観光客はいなくて、地元っぽい人ばかり。なかなか期待できるのではないか、とソーキそばとじゅーしー(炊き込みご飯)を注文。さあ、感動させてくれ、と登場したそばを啜る。うーん。汁を啜る。うーん。普通だなあ。普通と書くと、旨くも不味くもない、という感じだけど、僕の沖縄そばの普通のイメージというのは、麺はぼそぼそで汁は薄くて味気ない、つまり、「まずいそば」というのが僕の中での普通のイメージ。 新宿アルタ裏の「やんばる」で何度も食べた味。何度も忘れた頃に行って、食べて後悔の連続。そういうわけで、「やんばる」という店は、現地に忠実ではなくてまずい店だと思っていたわけだが、こういう沖縄の一般的な店で普通に出される味と同じレベルだということは、あながち的外れなものではないのだ、とあらためて思った。 じゅーしーは、見た目より味付けあっさり。150円という安価の割りに量が多くていい感じ。ソーキ自体も特に感動はなかったなあ。 

 
c0016177_1512430.jpg

c0016177_15121645.jpg

c0016177_15122518.jpg

c0016177_15123416.jpg

c0016177_15124661.jpg

c0016177_15125711.jpg

 夜は、居酒屋なんかに行きたかったわけだけど、車だし、しかも宿が恩納村だったこともあり、スーパーに買出しに行って部屋でオリオンビール。 地方に行くと必ず行くのが、地元のスーパー。ここ沖縄もけっこう面白かった。缶詰の一角がスパムで占領されていたり、なぜかこんにゃくが豊富。豚肉は三枚肉からソーキ、豚足が普通に並ぶ。 とりあえず珍しいものを、ということでカラフルな刺身はイラブチ。歯ごたえがあり、鯛に近い味わい。けっこうおいしい。サーモンの両隣はクルキンマチの刺身。普通においしい。貝はニシ貝。これは別に沖縄産というわけでなく、ブルガリア産。特別うまいものでもないなあ。 惣菜コーナーでてびち(豚足の煮物)とアーサーとイカの天ぷら。 天ぷらはやはり揚げたてでないと、だめなせいかあまりおいしくない。アーサーというのが主張してこなかった。てびちはぷるんぷるんとした食感でいい。それほどグロさは感じなかった。
by atsushisaito | 2006-12-17 15:22 | 飯@23区外 | Comments(0)

飛行機

c0016177_14292484.jpg

c0016177_14293445.jpg

c0016177_14294319.jpg

c0016177_14295077.jpg

c0016177_1430285.jpg

c0016177_14301087.jpg

c0016177_14301879.jpg

c0016177_14302525.jpg

 帰ってきた。行きの飛行機、雲の上は太陽の光に溢れていたのに、沖縄上空は雨。飛行機は不安定に揺れる。平静を装いながらも、右足は緊張に突っ張りぱなし。数ヶ月前に、日航機墜落事故の音声と飛行機の動きをyoutubeで見たのが頭に残っていて、怖かった。 機長の「客室乗務員も席につくように」とのアナウンスがさらに恐怖をあおった。ま、無事についたんだけど。
 
by atsushisaito | 2006-12-17 14:35 | Comments(0)

ちょっと

沖縄に行ってきます。沖縄そばを食べに。
飛行機、嫌。
by atsushisaito | 2006-12-14 01:06 | Comments(0)

カッパ@中野

c0016177_834432.jpg

c0016177_8345670.jpg

 いつものようにカッパ。レバサシタレ塩にトロタレ。やはりここはトロがうまい。 焼酎をチビチビやってると、隣に着膨れしたデブがどかっと着席。ビール大にカシラナンコツ塩にオシンコ!あとレバ刺し! とコール。慣れてるねえ、なんて思ってたら、さっそく隣のレバ刺しが登場。なんて熱そうに食べるんだ。冷蔵庫で冷やされたはずのレバ刺しを、お茶でも啜るが如く、音を立てて咀嚼している。口の閉まりが悪いのか、時折、クチャクチャと擬音つき。 それにしても今日は、店主と中国人アルバイトの女の仲が悪い。店主が客から金を受け取り、レジの女に渡そうとすると、ひったくるように札を奪う。来る度に仲が悪くなってるみたい。お会計の額を店主に中国語で言ってるし。最初1610円、というのを中国語で店主に告げていたのを見て、店主は一緒に仕事をすることにより言葉をマスターしたのか、と思っていたら、何度、中国語で言われても店主は理解できず。それを見て、女は日本語で言いなおして、使えないなあ、とばかりに首を振る。 まあ、そんなやり取りも見ていて楽しいわけなんだが、やはりどちらかというと、仲良くしてもらっているほうがこちらとしても気分がいいので、なんとかならないものだろうか。
 しばらくして、隣のデブが席を立つ。おしんこを半分以上残していたので、もったいなあと眺めていると、なにやら店主に言っている。どうやら女の態度が気に入らない、とかなんとか。よく聞いてみると、女が皿やコップを洗いながらテレビを見ているのが、ありえない、客を馬鹿にしている、と言っていた。 あー、もうやめてよ。ただでさえ険悪な雰囲気なのが、さらに悪くなるだけなのに。店主も日頃の思いもあるのか、声を荒げないで、タンタンと「いやねえ、いつも言ってるんですけどねえ、なかなかねえ」とブツブツ。デブが主張している間、他の客は注文できず。だいたいこんな安いホルモン屋でそんなん言っても仕方がないと思うのだが。 来る店を間違えてるし雰囲気を読めなさすぎ。確かに、安い居酒屋でも、気持ちのいいサービスをしてくれるところもあるのだろうけど、気に入らなければ、黙って帰って二度と来なければいいだけのこと。 店主がブツブツ言っていることにしびれを切らしたのか、もういいです、と男は去っていった。
 デブが去ると、客の注文が再開した。ネギとシイタケを注文。シイタケは醤油の方がおいしいから、と醤油を塗ってくれた。が、シイタケ自体がおいしくなかった。醤油で思いだしたのだが、ここはレバサシにも醤油というオプションがあったのだ。なのでレバサシ醤油を追加。変化球としてはなかなかいい。 久しぶりにマメも注文。癖もなくおいしい。 ちょっと気になったのは、串打ちがけっこう適当なところ。 先日行った埼玉屋がよかっただけにアラが目立つ。これが50円の差か。 
 まあ2桁の値段の串に文句書いている僕もデブと変わらない、ということかな。

中野カッパ
by atsushisaito | 2006-12-08 09:03 | 飯@中野 | Comments(0)