<   2006年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

みつぼ@池袋

c0016177_11325099.jpg

c0016177_1133870.jpg

c0016177_11331882.jpg

c0016177_11332887.jpg

c0016177_11333779.jpg

c0016177_113432.jpg

 久しぶりの「みつぼ」。開店当初、店が三坪しかなかったから、この名前になったらしい。平日の夜なのに、店はほぼ満席。6人がけのテーブルの真ん中に相席。左右の人が近くて、つらい。会話もしにくい。この混み具合で、この席では「まずはレバ刺しで」なんて悠長なことをしてられないので、適当にだーっと注文。写真にはないが、レバ刺しも食べた。いまいち。どの刺しを食べても薬味が過剰で、刺しそのものもあまりよくない。テーブルの占有面積が狭いので、空いた皿をさっさと片付けてもらったのだが、その際、店員が隣のリーマンの背中に、レバ刺しのタレをぶっかけてた。リーマンは気づかなかったようだが、店員はしっかり気づいてた。一瞬、動作を止めて、リーマンが気づかないのを確認してから立ち去った。  なんだかなあ。全然、落ち着かないのでビール2杯飲んで退散。

c0016177_1146371.jpg

c0016177_11464814.jpg

c0016177_1147123.jpg

 久しぶりに「男体山」でも行くか、と道を歩いていたら、「かぶらや」が満員御礼の大盛況。新宿にも進出してるな、この店。はっきりいってたいしてうまくないのに、ここまで人気があるのが不思議。立ち飲みスタイルがいいのだろうか。それとも味が進化しているのか。それなら確かめてみようと、予定を変更して「男体山」の近所の方の「かぶらや」へ。
 ここも混んでる。たしか、おでんが黒くてうまった記憶がある。腹はそんなにへってないので、モツ焼きとポテトサラダ。しかしまずいビールだなあ。発泡酒も最近はけっこういい感じのが出ているのだが、この発泡酒はまずい。先に「みつぼ」でビールを飲んだせいもあるんだけど。ここで焼酎に切り替えてもいいのだが、頼む気になれず。ポテトサラダは、まあ無難だったが、無難すぎるというか、コンビニで売ってるレベル。 モツ焼きは塩はまだ食べられるのだが、タレがまずい。どっかの市販のタレを使ってるのだろう。甘くてくどくてだめ。タレの串は、一口食べてやめた。 最初にタレ塩どうするか?と聞かれたときに「おまかせで」と言ったのが悪かった。頼んだモツ、タレと塩一本ずつで持ってきた。違うだろ?この部位には、塩、この部位はタレ、の方がお薦めですよ、というこだわりはないのか?センスのない店だ。 もしかしたら、両方楽しんで、という意味で焼いてくれたのかもしれない。そういうところが流行る要因なのかもしれない。だけど、僕にはまったく面白くない。
by atsushisaito | 2006-10-31 12:00 | 飯@豊島区 | Comments(0)

不如帰@幡ヶ谷

c0016177_11313643.jpg

c0016177_11315450.jpg

味玉そば醤油大盛り(950円)。ラーメンにしては高くなってしまった。このそんなに食うなら走らんとのエントリーを見て、行きたいなあ、と思っていた。再度、読んでもほんとおいしそうな記事。味の説明などはこのblogにお任せしよう。
 実際、食べてみて、おいしかった。でも僕にはちょっと上品過ぎる味だった。あの舌を刺激する化学調味料のない味。汁を飲みながら、あとほんのわずかでいいから、もうちょっとそこ押して!という若干の物足りなさを感じた。 大盛りにしたのは失敗だったかな。 最初、丼が出された時、絶対これ普通盛りだろう、という感じだったが、予想以上に底が深く、麺がたっぷり入っていた。その麺が細めんで、これまたスープに合っていておいしいのだが、のびるのが速くて、最後の方はそうめんかなにかを食べているような感じだった。 
 僕がラーメンに求めているものと、ちょっとズレがあって、それはそれで面白くよかったのだが、やはりもう少しワイルドな方がいい。ラーメンはこってりしてイヤっていう人や、女の人なんかには、かなりおいしく感じられるのではないか、と思う。
 店主が先客(たぶん仕入先の社長かなんか)と話しているのを、なにげなく聞いていると「ラーメン発見伝」に登場するような、ラーメン用語がポンポンと飛び出して、本当にこんな世界があるのだ、とちょっとびっくりした。
by atsushisaito | 2006-10-30 12:03 | 飯@新宿区 | Comments(2)

森山大道写真展「it」

森山大道写真展「it」@Rathole Gallery
c0016177_223185.jpg

c0016177_2233214.jpg

ヒステリックグラマーによる新しいギャラリー。 今月は森山大道で、来月はアラーキーだそう。かなりいい場所に、広くていいギャラリー。ナディフ、スパイラルそしてラットホールとギャラリー巡りの経路ができた。リトルモアとロケットもあったか。
 森山大道の写真は、まあいつもの感じ。氏は、バライタは使わずRCしか焼かないらしいが、この展示作品はガラス越しには、いまいちどちらかわからなかった。誰かわかる方、教えてください。
 
c0016177_2217723.jpg

c0016177_22172599.jpg

 ギャラリーの名前にはちゃんとおちがあって、ねずみの穴が!入り口近くの柱にもあったな。
by atsushisaito | 2006-10-29 22:18 | 写真展 | Comments(0)

駅前食堂 麺と飯@新井薬師

c0016177_20444442.jpg

c0016177_20445445.jpg

 ひさびさの駅前食堂。どんなのがでてくるのか、いまいち想像できないメニュー内容なので、行きたいけどどうしようかなー、と躊躇してしまうことがしばしば。 今回は、マーボー豆腐つけめん(750円)。たしかそんな名前。 注文すると「辛いけど大丈夫?」と聞いてくれた。あまり大丈夫な方ではないのだが。ここで注文を変えると、ちょっと負けた気がするので、とりあえず「大丈夫です」と答えておいた。中本みたいに初心者お断りレベルだったらどうしよう、とドキドキしながら待った。
 でてきたつけ汁は、そんなにマーボーマーボーな感じではかった。では、と麺を浸してずるずる啜ると、辛い。十分辛い。ちょっと失敗したかなあ、と食べ進めて行くと、だんだん辛さが気にならなくなって、辛いけど甘みもある汁で、マーボーなんかもちゃんと作ってあり、花椒の香りもばっちり。 物凄くジャンクなんだけど、これは旨い、と言える一品だった。 ただ麺が細めの平べったい麺で、これはこれで汁が絡んでおいしいのだが、もう少し太めの麺の方がこの汁には合うのではないか、と思った。ちょっと汁を持ち上げすぎかなあ。
 この店で初めて食べたのが炒飯。かなり塩気が強かったせいで、あまり店の印象はよくなかったんだけど(どうせ味濃いんでしょ、といった感じで)、このつけめんを食べたおかげで、他のメニューもどんどん試したい、という気持ちが強くなった。
 まあでも、万人向けの味ではないことは確かだ。
by atsushisaito | 2006-10-28 21:02 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

オリエンタル

c0016177_151451.jpg

 何年かぶりに、オリエンタルの印画紙をネットで注文した。ヨドバシで買うより1箱2000円ほど安い。送料が800円かかるが2箱でも800円なので、かなりお得。もっとまとめ買いしてもいいのだが、今とりかかってる作品が終わると、しばらくバライタは使いそうにないので2箱にしておいた。
 最近はカラーの印画紙とほとんど値段が変わらなくなってきている。これからもどんどん値上がりしていくのだろうなあ。
by atsushisaito | 2006-10-27 10:06 | Comments(0)

十八番@野方

c0016177_14325437.jpg

c0016177_14324216.jpg

 十八番と書いて「おはこ」と読むみたい。荻窪の十八番とは関係なし。 ちょっと自信ないけど、以前どっかで、閉店した新井薬師の「高揚」出身だ、というのを見た覚えがあるけど、どうんなんだろ。
 注文したのはラーメンに餃子2つ、半ライスそして漬物のセット(850円)。どのメニューもけっこう高め。一品にご飯をつけると、すぐに1000円を超えてしまう。それでもこのあたりではけっこう人が入っている店。おそらく野方ホープの次に繁盛してる店ではないかと(かなりの差はあるけど)。ラーメンは、昔ながらの、という言葉が適当な味。特に突出したものはないものの、つるつるの麺とからんでおいしいスープ。 餃子もかなり立派な職人を感じる形で、味もおいしい。漬物はザーサイ。食べたことない香り。ちょっと普通のザーサイとは違う。 次は他のメニューも食べてみたい。 いやむしろ、他の炒めものなどの料理の方がおいしいかも。
by atsushisaito | 2006-10-27 09:32 | 飯@野方 | Comments(0)

野町和嘉写真展@吉祥寺美術館

野町和嘉写真展「イスラーム巡礼」
c0016177_9404653.jpg

 吉祥寺の伊勢丹の上にある、吉祥寺美術館に行ってきた。予想以上にこじんまりとした場所だった。 いつもながら作品のスケールが大きくて、見てて面白い作品。 場所柄、おばちゃんが多かった。おばちゃんの特性として群れると声が大きくなるのだが、ここでも例に漏れず、2人組みのおばちゃんが、いちいち「すごいわねー」「これはお参りしてるのね」「人がいっぱい!」などと大きな声でコメントを言い合っていた。できるだけ離れてみるようにしていたのだが、なにしろ狭くて、どうしても耳にはいる。 そうこうしてるうちに、ずらずらっとスーツの一団。?と思ってたら、おばちゃん達の会話で解決。「市長さんが来ているわー」「ラッキーだわ」と。 ああ運が悪い時にきてしまった。市長らしき人物に野町本人が、作品を逐一説明している。 その後をぞろぞろとお付きの人間が。そして、市役所の広報か、伊勢丹の人間かわからないが、一人写真担当の女が一眼にストロボをつけてバシャバシャと撮影。ストロボ? 100円とはいえ、入場料払って市の美術館で鑑賞してる人間を、公務員ごときが邪魔をしてもいいのか。国民に尽くす義務があるだろうが。 武蔵野市民じゃないけどさ。 
 と、ちょっと気分が悪くなる一幕だった。
by atsushisaito | 2006-10-26 10:05 | 写真展 | Comments(0)

なんでんかんでん@新代田

c0016177_11344793.jpg

 たまには行ってみるか、と行ってみた。たまごばかラーメン(900円)。なんでんかんでのHPでは、卵一つに、うずらの卵が10個とかなりの迫力があるのだが、今日は卵2つにうずらが3つくらい。 いままで食べた回数って少なくて、計算すると2年に一度くらいしか食べていないので、味がどう変わったのかなんてわからないが、とにかく薄いなあ、と思った。それでも、下手な豚骨を掲げている店よりはまだましなのだが、なんでん出身の御天や、そこに教わったという長浜食堂などと比べると、あきらかに薄い。薬味のねぎにすら負けている。 それでも替え玉をしてしまうのだが。そして替え玉時に、紅生姜、高菜そしてゴマをこれでもか、と投入して食べる。こんなことをしてる時点で、もののうまいまずいなんて語ってはいけないのだろうけど、どうしてもこれは譲れない。さきほどの薄いスープも真っ赤に様変わりして、辛子高菜の辛味で旨さが増幅。 ここで調子にのってしまい、再度替え玉。 ここでスープを足してくれた。 熱々になったスープと麺を啜る。しかし、この替え玉2玉で300円。計1200円の高価なラーメンになってしまった。べんてんなら、ノーマルで同じくらいの量だろうな。 結局、スープは飲み干せるはずもなく、半分以上残して、店を出た。 さすがにその一日、腹が一杯で気持ち悪かった。
by atsushisaito | 2006-10-25 11:47 | 飯@世田谷区 | Comments(0)

再び北富士

c0016177_21424558.jpg

 高速でさくっと移動して、北富士へ。撮影終了後、西湖西の野鳥の森公園で、ほうとうセット(850円)。 別に悪くもなくよくもなく。多分、このあたりのどの店に行っても同じようなものがでるのだろう。  
 鳴沢の道の駅では、野菜まつり。キャベツやルッコラなどを買い込み、再び高速で帰宅。渋滞に巻き込まれてえらい時間かかってしまった。
by atsushisaito | 2006-10-24 21:50 | 飯@23区外 | Comments(0)

双葉@新井薬師

c0016177_1644792.jpg

 最近、近所にできた弁当屋さん。表がちょっとラスタな感じなので、変わった弁当屋さんかと思っていたら、普通だった。驚きは値段。なんとのり弁当260円の低価格。ライス大盛りは50円プラス。 ほんとうは鮭の入ったやつが食べたかったのだが、最初なのでのり弁当大盛り(310円)を注文。 注文が入ってからフライを揚げるので5分ほど待ってのり弁当登場。
 さっそく家に帰って食べてみた。普通盛りがどの程度の量かはわからないが、大盛りはなかなかのものだ。中野のつるやみたいにドカンっと盛られているわけではないが、十分な量。味も他店ののり弁当と、それほど差はないはず。 
まあほとんど弁当屋さんで買うことがないので、あまり利用することはないと思うが、のり弁260円というのは面白いので、続いてくれればいいなあ。
 ただ状況は非常に厳しいと思う。このあたりは完全にオリジンに包囲されているし、駅前には惣菜の店「わしや」が。あいロードの方に行くとこれまた手ごわい「佐藤精肉店」、さらに南下するとドカ盛りの「つるや」が。どうなることやら。

 Agfaのフィルムと印画紙が復活するらしい。印画紙は値段も安くてすごくいいので、変わらない品質で復活してもらいたい。
by atsushisaito | 2006-10-23 16:23 | 飯@新井薬師 | Comments(0)