カテゴリ:飯@江古田( 28 )

太陽@江古田

c0016177_14441681.jpg

 煮干しのきいた中華そばが食べられるお店。高円寺の同名のお店は、この店の支店だとか。昨今の流行りの中華そばではなく、昔ながらの派手さもないけれど、飽きのこない味。通常のラーメンだと480円という、値段からするとボリュームもある。 江古田も例に漏れず濃厚系のラーメンのお店が多く、このちょっとチープだけどでも意外と旨い太陽のラーメンは、貴重な存在。
 いつもは普通にラーメンだけど、ちょっと他のでも、ということでネギラーメン。う~ん、ネギいらないなあ。太陽のラーメンを食べて食べて食べつくした人には、まあありなのかもしれないけれど、見た目にも量があるネギの風味が完全にスープのいいところ、魚系の味わいや香りを消してしまっている。 失敗した。とかいいながらも、このスープで味噌ラーメンもいいかも、と思ったりして。
 
by atsushisaito | 2014-12-19 12:43 | 飯@江古田 | Comments(0)

まちのパーラー@小竹向原

c0016177_21244366.jpg

 パンが選べるので、雑穀パンでトマトのサンドウィッチ。 10時以降は他のサンドウィッチも食べられるのだが、開店直後はこれだけ。 それでもそれは割と最近のことで、それまで早朝はパンの盛り合わせとキッシュしか食事メニューはなかった。 そのうち10時以降の肉系のサンドウィッチも食べたいなあと思うこの頃。
by atsushisaito | 2014-09-01 12:23 | 飯@江古田 | Comments(0)

ラハメン ヤマン@江古田

c0016177_15433065.jpg

 江古田ではよく名前を聞くラーメン屋さんなのだが、まだ行ったことはなくて今回が初入店。 店先にラスタカラーの旗が出てる。 お店の人もドレッドヘアで店にはレゲエが鳴っている。その感じから暑苦しい味なのかなあ、と思いつけ麺を注文。暑苦しいラーメンは食べたい気分ではなかった。
 出てきた麺を汁に浸して一口食べてみると、意外にも優しい味わい。後で知ったのだが、この店は化学調味料を使わないのだとか。全て素材から味を引き出している。 麺は細麺。ラーメンでも同じ麺なのかな? あっさりした汁にちょうどいい。 最後にスープ割をしてもらったら、旨みと酸味がとても調和した美味しいスープになった。過剰さは全くない。なかなかいい。いろいろ他の味も食べてみたい。むしろこの味はラーメンの方がいいんじゃないかな、と思った。
 ちなみにラーメンは「ラハメン」と表記されているのだが、他の客は忠実に「ラハメンください」と言ってた。
by atsushisaito | 2014-03-30 15:50 | 飯@江古田 | Comments(0)

まちのパーラー@小竹向原

c0016177_114022.jpg

 まちのパーラーで朝食。 孤独のグルメに登場したお店だが、五郎さんが食べていたサンドイッチは10時以降からの提供だとか。 小竹向原の住宅街で行列を作るパン屋兼カフェで、夜は酒も飲めるという万能型。 普段はパンにはそれほど興味はないのだが、キッシュ、パン、そしてコーヒー、どれも美味しくて行列ができるのも頷ける。 ぜひ次は夜に。
by atsushisaito | 2013-10-12 12:39 | 飯@江古田 | Comments(0)

じゆうさん@新江古田

c0016177_20404028.jpg

 じゆうさんで冷やしにしんそば。 ちょっと前にビッグコミックで連載中の蕎麦もんで、蕎麦におけるにしんに関するテーマの話があったので、にしんに興味が湧き1380円は高いと思いつつ、注文。 出てきた蕎麦にはたっぷりのみょうが。 
 まずは汁だけをすっと飲むと、冷たいにも関わらず上品かつそして強烈な旨みの出汁。 料理をしてるとわかるけど、この旨みを引くことがいかに難しいか(うそ。わかんないです。ちょっと調子にのってみました。。。。)。 麺は冷たい汁だからこその、きりっとした腰。これが温かい汁だと、とたんに弱くなってしまうが、これこそ冷たい汁そばの味わいか。 みょうがの鮮烈さとの組み合わせの良さは当然、果たしてにしんは。 にしんが旨すぎ、、、、。  蕎麦もんでも、そのあたりは描かれていた。 それをどういう風に克服したかまでは覚えていないのだけれど、僕としては、汁と蕎麦の味わい、そしてミョウガの香りで十分に楽しめるなあ、といった感想。 まだまだにしんまで楽しめる経験値ではないなあ。
by atsushisaito | 2013-07-20 12:39 | 飯@江古田 | Comments(0)

三四郎@江古田

c0016177_927629.jpg

 強烈な煮干しラーメンの三四郎につけ麺が登場。 大盛りで注文。さっそく啜るもこれは、、、苦い。 普通のラーメンでも煮干しの苦みが強いのだけれど、つけめんにすると、つるつるの麺があまりスープを持ち上げないからなのか、苦みをより強く感じる。 んー、しかしこの店は、まあこれでいいのかも。苦い苦いと言いながらも、何度も食べに来てるし。旨いのか不味いのかよくわからないけれど、なんだか食べたくなってしまう。 
by atsushisaito | 2013-07-16 12:00 | 飯@江古田 | Comments(0)

麺や金時@江古田

c0016177_22481263.jpg

 この店の売りのひしおを使った醤油ラーメンじゃなくて、普通の醤油ラーメン。 ランチタイムの大盛り無料を頼まないで普通盛り。 年を取ったということ、、、。 お品書きに書かれていたのだけれど、醤油ラーメンは、醤油の旨さとホタテの効いた出汁で食べさせるとのこと。 たしかに、その味わい。 最初の口当たりは弱くて、その味わいに慣れるまでに少し時間がかかるのだけれども、舌がそのスポットを捉えるととたんに旨みを感じ始める。 まるい味わいなので、こってりを所望の方には全然お薦めしない店。
by atsushisaito | 2013-07-09 12:47 | 飯@江古田 | Comments(0)

三四郎@江古田

c0016177_19574188.jpg

 この日の煮干し度は3。五段階中の3で煮干し度の横に、苦みありと書かれていた。 最初にこの店に来た時にはその苦みにびっくりしてしまったが、それがどれくらいのものかがあらかじめ想像がついていれば、こういう苦みもありかなあ、と思えてしまうから不思議。 
 とはいえ癖が強いことには変わりない。しかし、苦みのなかに十分な旨みも感じることもできる。ぶっちゃけこの苦みが抜けた旨みだけのすっきりスープの方が好みではあるけれど、これはこれで嫌いではない。 炙った肉も旨い。
by atsushisaito | 2013-05-04 12:57 | 飯@江古田 | Comments(0)

三四郎@江古田

c0016177_22555158.jpg

 前回は煮干し中華そば、今回は鶏煮干し中華そばを。 前回はとにかくハードな煮干しな印象しかなくて、今回は店に入ることに怯んでしまったのだけど、でもそれだけではない旨さがあったことを思い出して中へ。
 登場した汁を一口。 旨い。鶏が加えられているせいか、口あたりがまろやか、そして煮干しの味わいがあとからついてくる。 本日の煮干し度は2.5。確か前回もそれくらい。 前はその旨みもえぐみも一度に舌を襲う感じであった。 やはりバランスは大事だなあ、と思った。 でも煮干しの真髄は、こういうエクストリームな店がやってくれないと普段味わえないことなので、それはそれで貴重だなあ、と。 
 あ、柚子とかの薬味は機能していなかった。
by atsushisaito | 2013-03-31 12:55 | 飯@江古田 | Comments(0)

じゆうさん@新江古田

c0016177_2305852.jpg

c0016177_231782.jpg

 練馬区なようで実は中野区。 柏の竹やぶ出身のお店。 こういうお店でおつまみをいただきつつ日本酒をきゅっとやりたい、と思いながらも初めて来てから4年くらい経った現在も、お蕎麦のみ。 おつまみの値段はそうでもないのだけど、お酒はけっこう高め。
 いつも田舎そばだったので、今回はせいろ。 麺もさることながら汁が美味しい。 麺の差ってなかなか僕みたいな経験値が少ないものに、目にみえてわかるものではないと思うのだけれども、汁の旨さというか、力の込められ方は比較的理解でき易いと思う。 
 麺の量は少な目。ここで600円ほど足すともう一枚食べることができるのだけど、汁を楽しみたい気持ちが強くてかけそば。 かけそばを待っている間は、つけ汁を蕎麦湯で割って楽しむ。 熱いそば湯で割ると、味わいと香りが膨らみとても旨い。 
 そして、かけそば。 ねぎと柚子の薬味はいれずにそのままいただく。 蕎麦を楽しむというより、麺を用いて汁を楽しむ、楽しみのウエイトを蕎麦に置くのであればかけそばの存在は無用だ。むしろ汁を味わうために蕎麦がある。 器に顔を近づけて麺を啜ると、脇に置いてある薬味の器から柚子の香りが仄かなアクセントとして立ち上がる。 半分ほど食べ終えた後に、薬味を投入するとその一片の柚子が劇的に器の中を変化させ、かけそば本来の清冽さをより際立たせる。 旨い、とはこのことだ。 
by atsushisaito | 2013-03-13 12:59 | 飯@江古田 | Comments(0)